2004年(平成16年)5月5日発行 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■  高崎市「ふるさとメール」             【第47号】             発行:高崎市役所 市長公室 広報広聴課             〒370-8501 群馬県高崎市高松町35番地1             TEL 027-321-1111             URL http://www.city.takasaki.gunma.jp/             E-mail kouhou@city.takasaki.gunma.jp ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■  この「ふるさとメール」は、高崎市と上毛新聞社が協力して、市からの情報 と上毛新聞の記事を合わせて編集したメールマガジンです。  毎月2回(原則5日、20日)、登録していただいた皆様にお届けします。  購読は無料です。 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 【高崎市からお知らせ】 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■  高崎地域任意合併協議会     7市町村の新たな枠組みでスタート     臨時会で榛名町・箕郷町の参加が決まる ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  高崎地域任意合併協議会は、4月16日、高崎市役所で臨時会を開き、榛名 町と箕郷町の同協議会への参加を正式に決定しました。  この臨時会は、4月7日に、石井清一榛名町長と秋月保教箕郷町長から同 協議会への参加の申し入れがあったことを受け、高崎市、倉渕村、群馬町、 新町、吉井町の1市3町1村による過去4回の協議会で決定された事項につ いて、改めて協議するために開かれたものです。  臨時会では、構成市町村をこれまでの5市町村から7市町村とする規約の 変更に各市町村長が調印。委員の委嘱が行われたほか、合併の方式や新市の 名称など、これまでの協議会で決められた事項が全会一致で承認され、高崎 地域の合併は、7市町村の新たな枠組みでスタートを切りました。  ▼新市の概況と規模  平成16年3月末現在の本市の面積は110.72平方キロ、人口は24万6351人、 世帯数は9万9040世帯です。  7市町村が合併した場合の新市の面積は、459.36平方キロとなり、群馬県 の面積の7.2%を占めます。人口は約36万8000人、世帯数は約14万世帯とな ります。  新市は、人口30万人を超える中核市への移行が可能となります。  中核市になると、保健所の運営や医療、衛生分野など、市民生活に密着し た業務の権限が国や県から委譲され、より地域の実情にあった行政サービス が行えるようになります。  ▼新市建設計画案を提示  臨時会では、7つの市町村が合併し、新市を建設していくための将来構想 や基本的指針を示した「新市建設計画案」の中間報告が行われました。  計画は、各市町村の総合計画を尊重しながら地域の特性を生かし、合併後 のまちづくりを総合的、効果的に推進することを目的とし、新市の一体的な 発展を目指しています。  ▼7市町村11会場で合併の住民説明会を開催  新市の建設計画案を示します  高崎地域任意合併協議会は、5月15日から30日まで、同協議会に参加して いる高崎市、榛名町、倉渕村、箕郷町、群馬町、新町、吉井町の11会場で、 高崎地域の市町村合併についての住民説明会を開催します。  問い合わせは、合併推進室(内線2165)へ。  ▼高崎地域の市町村合併と   新市の将来構想などを説明  市町村合併は、住民の生活に大きく影響するものです。  そのため、現在進めている合併協議の状況やまちづくりの将来構想を住民 の皆さんに示していくことが必要と考えています。  説明会は、高崎地域の市町村合併と合併後の新市建設計画について、協議 会の委員や事務局が、会場で直接住民の皆さんに説明するものです。  同協議会会長の松浦高崎市長と開催地の町村長も出席する予定です。  説明会場では、合併後のまちづくりの基本方針や施策、財政計画などの指 針となる「新市建設計画」の概要版を皆さんに配布します。  ▼高崎地域の市町村合併について   アンケート調査を実施します  市は、現在7市町村で協議を進めている高崎地域の市町村合併について、 市民の皆さんの考えをお聞きするため、アンケート調査を実施します。  調査は、市内の20歳以上80歳未満の人から無作為に抽出した9,700人を対 象に行います。  5月17日に、調査用紙を郵送しますので、記入後、返信用封筒に入れ、無 記名で5月31日(月)までに返送してください。  問い合わせは、合併推進室(内線2165)へ。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■  五・七・五に広がる世界     あなたの俳句を募集します     村上鬼城顕彰全国俳句大会 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  村上鬼城顕彰会は、9月19日(日)に文化会館で開催する第18回村上鬼城顕 彰全国俳句大会の作品と、第16回村上鬼城賞、第16回小中学生俳句大会の作 品を募集します。  いずれも応募は、5月31日(月)までに、〒370-8501高崎市役所 文化課内 「村上鬼城顕彰会」へ。入選作品は、全国俳句大会で発表します。  問い合わせは、文化課(内線2131)へ。 ◇全国大会の雑詠句 ●募集作品=雑詠2句一組(何組でも可、未発表作品に限る) ●応募方法=専用投句用紙(公民館などで配布)にかい書で書き、郵便番号       ・住所・氏名・電話番号を明記 ●投句料=一組1,000円(払い込みの方法は投句用紙を参照) ◇村上鬼城賞 ●募集作品=平成15年度に発表された作品30句一組 ●応募方法=応募用紙(村上鬼城顕彰会に90円切手を同封し請求)に記入、       整理費2,500円が必要 ●賞=本賞1人(賞状と副賞30万円)、佳作数人(賞状と記念品) ◇小・中学生俳句大会 ●募集作品=自作、未発表の俳句 ●応募資格=市内の小・中学生 ●応募方法=はがき1枚に1句を自分で書き、住所・氏名・電話番号・学校       名・学年を明記(学校単位の応募もあり) □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■  高崎市史研究 第19号刊行 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  本市の歴史について、論文、報告を掲載した「高崎市史研究第19号」を刊 行しました。今号は、次の6本の論考を掲載しています。 ▽松田猛「上野国片岡郡についての基礎的研究−古代のミヤケと郡・郷をめ ぐって−」 律令政府が交通ルートを抑えるために作った片岡郡の郡域を、 確認されている資料から裏付けた論文 ▽角田真也「縄文中期の液体貯蔵具−高崎情報団地 遺跡出土の彩色ある浅 鉢形土器について−」 中大類町の高崎情報団地II遺跡から出土した縄文中 期浅鉢形土器の分類を行った論文 ▽土屋喜英「本多夏彦と高崎」「惺々暁文について」 高崎で活躍した文人 の本多夏彦と画人の惺々暁文について、その人となりを紹介した論文 ▽金子智一「高崎市周辺における近世石堂・四十九院塔について」 市域に 特徴的に見られる石堂や四十九院塔などの系譜と分布をまとめた論文 ▽民俗部会「代参講関係史料の調査−伊勢講・大山講・富士講−」 江戸か ら大正時代の伊勢講、大山講、富士講の信仰の一側面をまとめた報告文  市史研究の刊行は、今号で最終となります。第19号は、A5判、164ペー ジ、価格は800円です。市役所1階市民情報センター、歴史民俗資料館、観 音塚考古資料館、かみつけの里博物館、県立歴史博物館のほか、市内24の書 店で販売しています。  問い合わせは、庶務課(TEL321-1213)へ。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■  西毛旅券センターがオープン     高まる駅周辺の拠点性 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  県の「西毛旅券センター」が、4月13日、旭町ビルの3階にオープンしま した。  パスポートの申請などができる窓口としては、県庁内のパスポートセンタ ー、太田市の東毛旅券センターに次ぐ県内で3か所目。本市や西毛地域の住 民にとって、パスポートの申請が身近になりました。  同センターは、高崎駅西口から北へ徒歩3分の旭町ビル内にあり、隣接す る大型駐車場「ウエストパーク1000」からも直接入ることができるため、電 車やバス、自動車、どれを使っても便利です。  県内の昨年のパスポート発行件数は37,457件。県は、県全体の約3割の利 用者が同センターを利用すると見込んでいます。  同センター周辺には、商店街や百貨店などがあり、中心市街地への集客も 期待されます。  開業日には、小寺知事や松浦市長が出席して開所式が行われました。小寺 知事が「西毛旅券センターが第3の拠点として、交通の要衝高崎に発足した ことは、利用者にとって、とても便利なこと」とあいさつした後、テープカ ットが行われました。  業務時間は、土・日曜日、祝日を除く午前8時45分から午後4時30分まで。 「ウエストパーク1000」を利用した場合、1時間まで駐車料金が無料になり ます。  詳しい業務内容は、西毛旅券センター(TEL321-5700)へ。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■  観音山駐車場に公衆トイレが完成 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  市が建設を進めていた観音山駐車場の公衆トイレが完成しました。今まで の同駐車場のトイレは、昭和48年に建てられたもので老巧化が進んでいたた め、公共下水道の整備に合わせて改築を行ったものです。観音山の観光地と してのイメージアップと観光客の利便性を図っています。  新しいトイレは、障害者や高齢者などに配慮したユニバーサルデザインを 取り入れています。車いすの人も利用できる障害者用トイレのほか、幼児を 連れた人に便利なベビーチェアやチャイルドシートを完備しました。また、 障害者用トイレには、人工肛門・ぼうこうを保有している人(オストメイト) が、装具などを温水で洗浄できるように、給湯設備やハンドシャワーを設置 しました。建物は木造の日本瓦ぶきで、面積は約60平方メートル。工事費は 18,000,000円で、県の千客万来事業により、5,000,000円の補助を受けまし た。  問い合わせは、商業観光課(内線3423)へ。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■  森の樹々の精たちが山名丘陵を案内 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  市都市緑化協会は、市内の身近な緑を紹介する緑化ガイドブックのシリー ズ3作目「森の樹々の精の話」を発行しました。山名丘陵の自然を楽しいエ ピソードを交えた文章と、優しいタッチのイラストで紹介します。  榎の精が高崎城址周辺を案内する1作目、赤松の精が観音山周辺を案内す る2作目に続き、今回は、樹々の精たちが、山ノ上碑や山名城址・根小屋城 址などを案内します。樹々の緑が美しい季節、森の精たちと山名丘陵を散策 してみてはいかがですか。  市役所1階市民情報センターと11階公園緑地課で無料配布しています。  問い合わせは、公園緑地課(内線4262)へ。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■  シリーズ音楽紀行     5/16染料植物園野外コンサート ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  染料植物園の改装を記念して、園内でコンサートを開催します。南アメリ カ民謡の軽快なフォルクローレの演奏、スペインの華麗なフラメンコをお楽 しみください。  問い合わせは、文化課(TEL321-1203)へ。  <フォルクローレ> ●期日=5月16日(日) ●時間=午前11時30分と午後1時30分の2回 ●内容=南米ボリビアのフォルクローレ演奏 ●入場料=無料  <フラメンコ> ●期日=5月16日(日) ●時間=午後零時30分と午後2時30分の2回 ●内容=ギターの生演奏で踊るフラメンコ ●入場料=無料 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■       市美術館(TEL324-6125) 4月24日(土)〜6月27日(日)  ガラスのある風景 〜酒器、氷コップから彫刻まで〜  和南城孝志 〜イメージの扉をたたく〜  新収蔵品を中心に 〜鶴岡政男と上原三千代の作品世界〜 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  市美術館は、明治から昭和初期にかけて作られたガラスの器や彫刻などを 紹介する「ガラスのある風景」と、桐生市出身の彫刻家、和南城孝志さんの 作品世界を紹介する「和南城孝志展」を開催します。  また、期間中は、鶴岡政男さんの油彩画やデッサン、上原三千代さんの彫 刻など、市美術館が新しく収蔵した作品も展示します。 ●会期=4月24日(土)〜6月27日(日) ●会場=市美術館 ●開館時間=午前10時〜午後6時       (金曜日は午後8時まで、入場は閉館時間の30分前まで) ●休館日=月曜日(祝日を除く)、      4月30日(金)、5月6日(木)、25日(火)〜28日(金) ●観覧料=一般300円、高・大学生200円、小・中学生100円 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■  《聴きどころ群響案内》              群響第409回定期演奏会 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ ●日時=5月15日(土) 午後6時45分開演 ●会場=音楽センター ●演奏曲目=石井眞木「交響詩《幻影と死》」、       ドボルザーク「弦楽のためのセレナーデ ホ長調」、       ハイドン「交響曲第九十二番ト長調《オックスフォード》」 ●指揮=高関健 ●問い合わせ先=群響事務局(TEL322-4316) 【今月のポイント】  「交響詩《幻影と死》」は、昨年66歳で亡くなった作曲家の石井眞木さん の遺作です。平家の武将・平清盛が、栄華に浮かれてその地位を追われ、死 を迎えるまでの生涯をテーマに書かれたものです。ドボルザーク作曲の「弦 楽のためのセレナーデ」は、分かりやすいメロディーに満ちあふれています。 交響曲《オックスフォード》は、交響曲の父ハイドンが、オックスフォード 大学から名誉音楽博士号を授与されたときに演奏された曲です。  開演に先立ち、音楽評論家の渡辺和彦さんによるプレ・コンサート・トー クが、午後6時20分から行われます。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■  《ごみのまめ知識》     暮らしの中から環境保全  「地球市民ノート」 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  毎日の暮らしの中で環境にやさしい行動を実行できているかを、自分で確 認することができる日常チェック表が付いた「地球市民ノート」を、無料で 配布しています。  チェック表の中から、「不必要な電気はこまめに消す」「油を直接流しに 捨てない」などの具体的な行動目標を、5項目以上選んで実行します。毎週、 目標を達成できたかどうかをチェックし、反省点があれば改善します。  目標を達成した後も、行動を続けていくことで、環境の保全につながり、 家計費の節約にもなります。3か月以上継続し、結果をまとめて市へ提出す ると認定書が贈られます。  ノートには、節水、ごみ削減、リサイクル、グリーン購入(再生品購入) などを行うことが、地球温暖化防止につながることなど、環境問題について 分かりやすい解説も載っています。  あなたも地球市民ノートを活用して、環境にやさしい生活を始めてみませ んか。  ノートの配布と問い合わせは、市役所2階環境政策課(TEL321-1251)へ。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■  《からっ風トーク》           大木和音さん(倉賀野町) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□    チェンバロ奏者。ベルギーのブルージュ国際古楽コンクールでディプ    ロマ賞を受賞するなど、欧州各地で活躍  ―「チェンバロの音色を多くの人に届けたい」―  「バロック時代の音楽が好きです。特にバッハが大好き」チェンバロを本 格的に始めたのは、高校生のときでした。5歳からピアノを続けていました が、「好きなバロックを古楽器のチェンバロで演奏したい」と思い、チェン バロに転向しました。  チェンバロは主に17・18世紀に主流だったけん盤楽器。鳥の羽軸で弦 をはじいて出す音色は、ピアノとは違った味わいがあります。  東京芸術大学大学院に在籍中の平成8年から2年間、オランダのユトレヒ ト音楽院に留学しました。「ユトレヒトは、音楽が根付いている街です。毎 晩のように教会で演奏会があるのにはびっくり」そこに、月に2回ぐらい出 演。「温かい雰囲気の中で演奏できました」  慣れない土地での暮らしは、苦労もありましたが、素晴らしい人たちに出 会えて楽しかったといいます。  「ドイツでのコンクールでは、観客から励ましのメッセージカードをいた だいたこともあります。とても勇気づけられました」  一番心に残るのは、ベルギーで行われたブルージュ国際古楽コンクールで の演奏。「自分の演奏を聴いてくれるお客さんに、感謝の気持ちでいっぱい でした。そう思ったら、コンクールに出場していることも忘れて、最高の演 奏ができました」  5月17日には、シティギャラリーでソロリサイタルを開きます。「チェン バロになじみがない人も楽しめるように、話を交えながら進めます。気軽に 足を運んでくださいね」 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■  《川柳おらほうの言葉》      今月のお題「つぐ日・つぐ朝」 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  食べきれぬ おかずはつぐ日の 膳にのせ (萩原町 土田千恵子)  春の雨 つぐ日にょきにょき 蕨でる   (住吉町 小林玲子)  つぐ朝も つぐ日も待てど 手紙来ず   (岩鼻町 門倉まさる)  美味美味と ほめればつぐ日 同じもの  (飯塚町 中村豊雄)  「つぐ日・つぐ朝」は、「次の日・次の朝」の意味で使われます。  地元では、「そりゃあ標準語だんべえ」と思うくらい、当たり前に使われ ている言葉です。東京での学生時代、普通に「つぐ日」と言ったところ、友 人たちから「それは何語だ」と言われ、初めておらほうの言葉だと気付いた くらいです。  次回のお題は「ちっとんべ」です。応募は5月19日までに、はがきかファ クス(TEL328-2726)で住所・氏名・電話番号を書いて広報広聴課へ。  応募多数の場合は、お寄せいただいた中から、数句を選ばせていただきま す。  また、このコーナーで取り上げてほしい「お題」も募集しています。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■  《わたしのぼくの夢》      歴史が変わる大発見 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  私の夢は考古学者になって、あのツタンカーメンのような大発見をするこ とです。エジプトには、まだまだきっといろいろなものがたくさんかくされ ていると思います。だから他の国の人と共同チームを作って発掘してみたい です。きっと宝探しをしているようで楽しいと思います。私が発見して調べ たことで歴史が変わりみんなをびっくりさせたいです。                     鈴木ゆたかさん(城山小6年) □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■  RADIO TAKASAKI     「続・ラジオクリニック〜身近な病気の知恵ブック」を出版 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  ラジオ高崎は、同局の人気番組「ラジオクリニック」で放送された内容を 1冊の本にまとめた「続・ラジオクリニック」を出版しました。この番組は 6年前から放送されている医療番組で、毎回市内の医師が出演し、日常的な 病気や体の不安について分かりやすく解説しています。3年前に出版された 初刊の「ラジオクリニック」は「かかりつけのお医者さん」が執筆している ことや読みやすさが好評で、瞬く間に完売に。続編を望む声が多く寄せられ ていたため今回発行されました。A5判241ページ 価格は1300円。問い合 わせは、ラジオ高崎(TEL322-5555)へ。 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/【上毛新聞ニュース】_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ No.01:田園風景乗せて走る JR八高線 列車内で写真展 No.02:中心市街地回帰の動き 商業支援から定住増へ No.03:《JR高崎駅開業120年》 旅情かきたてる駅弁 No.04:200ヘクタールを「里山」整備 国有林、身近に活用 No.05:ブランド力強化へ 高崎・南八幡「うれっ娘トマト」 ___________________________________ No.01 2004年04月29日掲載 田園風景乗せて走る JR八高線 列車内で写真展  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  JR八高線で29日から5月8日までの10日間、「八高線写真展示列車」が 運行される。同線のうち、電化されていない高崎―高麗川駅間65.3キロが主 な運行区間。初日と最終日を除くと1日5―8本、計59本が写真展示列車と なる。  展示されるのは神奈川県高校文化連盟鉄道研究専門部の高校生の作品。気 動車2両にそれぞれ40点ずつ、計80点が車両を飾る。今年で13回目で、列車 には「八高線写真展示列車」のヘッドマークが取り付けられる。  高崎―高麗川駅間は単線で、周囲には田園風景や武蔵野をしのばせる丘陵 地帯が広がる。作品は沿線の風景、駅、車内を被写体にしたカラー四つ切り が中心。「景色や写真を見ながらの、のんびりとした旅はいかが」と、関係 者は呼び掛けている。 ___________________________________ No.02 2004年04月25日掲載 《NEWSアクセス》中心市街地回帰の動き 高崎 伊勢崎    商業支援から定住増へ 地域生かす土地利用  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  県内各地で中心市街地の人口減少が続いている。都市の顔とも言える中心 市街地からの人口流出は、商業へのダメージばかりでなく、街のイメージ低 下や地域コミュニティーへの影響も懸念される。高崎市の中心市街地も人口 減の波に洗われているが、一方で相次ぐマンション建設により郊外や周辺市 町村などから移り住む動きが出ている。また、伊勢崎市も中心市街地再生へ 向け、人を直接呼び戻す住宅政策に取り組んでいる。中心市街地回帰の芽は 出始めているのだろうか。  「便利な場所なので、市街地周辺や周辺市町村から移ってくる人が多い」。 JR高崎駅に近い高崎市真町。相良清彦区長は、新たに建設されたマンショ ンへの入居者の傾向をこう話す。  バブル期に60世帯ほどだった同町は、その後15世帯まで落ち込んだものの、 現在は138戸に膨らんだ。 ◎再開発が進展  同市が過去5年間に受け付けた3階建て以上の共同住宅の建築確認申請は、 中心市街地を含む旧市地区で17件、住居は計476戸に上る。このほか、高崎 駅前で104戸のマンション建設が進み、年平均100戸を上回るペースとなって いる。  背景には、地価下落や北関東有数の商業集積地という立地条件とともに、 市街地再開発事業の進展と新幹線効果があるとみられる。  1980年にスタートした同市の市街地再開発事業はこれまでに23事業が完了 し、店舗やオフィスのほかに住居計860戸を生み出した。同市市街地整備課 は「中心市街地活性化のため、人に住んでもらう場をつくろうと思っている。 24万人規模の都市でこんなに再開発をしているところはない」と、再開発事 業をサポートする理由を説明。街の新陳代謝を促進し、民間活力を呼び込も うと力を入れてきたことを強調する。  高崎商店街連盟の糸井良一代表幹事は「(車社会で)顧客が街を歩かなく なっているため、路面店は大変。中心部に人が住めば購買力も上がってくる」 と、中心市街地での定住促進が活性化に結びつくと考えている。「高崎駅の 東口と西口を結ぶ自由通路も再整備されて行き来しやすくなるので、東口側 にマンションなどが増えれば、先行きは比較的明るいのでは」と期待も。  住民基本台帳による同市旧市地区の人口をみると、減少は依然として続い ているが、ここ数年は減少幅の縮少が顕著。2万8892人だった90年以降、ほ ぼ毎年300―400人減が続いたが、01年は前年比減200人台となり、今年は86 人減になった。  ただ、高崎駅近くにマンションを建設しているアパグループの元谷外志雄 代表は「(マンション需要は)便利な場所やよい立地に集中する傾向がある」 と指摘。高崎の不動産鑑定士、横田光二さんも「新幹線や各線が乗り入れて 利便性のある高崎駅の求心力が高まっているので、駅至近で質のよいマンシ ョンは人気がある。だが、東京都心のような回帰ではなく、胎動の段階では ないか」と、回帰はごく限定的との見解だ。  そうした中、人口増対策に直接的な施策をとる自治体も現れている。 ◎子育て層に的  伊勢崎市は「街中を優良な居住空間にしていこう」との発想で、中心市街 地に50戸が入居し、1階に保育所や子育て支援施設が入所する13階建ての市 営住宅建設を計画。高崎市は02年度から中心市街地のマンションを借り上げ て市営住宅とする施策を展開している。  両市とも「若い子育て層を呼び戻したい」との考えで、伊勢崎市中心市街 地整備部は「人が住み、声がしなければ街は活性化しない」と狙いを説明す る。  前橋工科大学の湯沢昭教授(都市・地方計画)は「全体的に人口が減少し ていく中で、これまでに広がった市街地をどう小さくするかが大事」とし、 地域特性を生かした上で土地利用を積極的に政策誘導していく必要性を強調。  さらに、中心市街地の定住促進には若年層だけでなく、郊外の団地などで 生活する高齢者が、住宅取得費用を心配せずに利便性の高い中心市街地の住 居と交換できるシステムづくりなど、高齢者が中心市街地に入りやすい環境 整備を進めていくことの有用性も指摘している。 ___________________________________ No.03 2004年04月25日掲載 《15億人の出会い別れ JR高崎駅開業120年》    旅情かきたてる駅弁 高速交通とともに変化  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  高崎駅西口のビル1階壁面を大胆に使い、磁器レリーフ「だるまの詩(う た)」が飾られている。富岡出身の画家、福沢一郎の原画をルイ・フランセ ンが造形した。すっかり駅の風景の一部に溶け込んでおり、チラリと横目で 見るだけで足早に通り過ぎる人が目立つが、上毛三山を背景に人間の喜怒哀 楽を表現しただるまの群像は、1982年から乗降客の喜怒哀楽をじっと見つめ ている。  駅のもうひとつのだるまに関する名物は、赤いプラスチック容器に本県で 採れる山の幸を盛り込んだ「だるま弁当」。古里の駅弁として欠かせない存 在だ。  高崎駅の駅弁を一手に担う高崎弁当(末村歓也社長)の息の長いヒット商 品。土日には高崎駅だけでも1日約1500個の駅弁が売れるが、その6割をだ るま弁当が占める。  同社は1958年、明治時代から続く高崎市内の駅弁3商店が合併して創設さ れた。合併当時販売したのは、幕の内(100円)とりめし(同)うなぎめし (150円)すし(70円)サンド(70円)竹の子もち(30円)しゅうまい(50 円)ゆで卵(30円)牛乳(20円)アイス(同)お茶(15円)。  だるま弁当は、末村重雄会長(77)が社長に就任した60年に誕生。「一年中 休みなく働いてきた」という言葉を裏付けるように、33歳の青年社長が売り 出した弁当は着実に売り上げを伸ばし、創立時86人だった従業員は、10年後 には297人に急成長した。  「駅弁は高崎停車場の開業時点で貢献のあった人に許可がでた。公益性に 富んでおり、利益は薄利多売。戦後の米が統制のころは焼き鳥、焼きイカを 売って営業。その後、列車利用のスキー客が増えると、上越方面でスキーを して上野に帰るお客が我先にと駅弁を買った。駅ホームの売り子は、売り箱 に駅弁を積めるだけ積むという状態。ものすごく売れた」と末村会長は変遷 を語る。だるま弁当も当初は、瀬戸物の容器に入っていた。  末村会長の弁当のルーツをたどると、西郷隆盛らが明治維新政府に反乱し た西南戦争(1877年)にさかのぼる。  熊本城にたてこもった末村家の親類が、死を覚悟した籠城(ろうじょう) で信頼に足る人ができ、西南戦争後、その人が上京。麻布の連隊に兵士の炊 事用の食品を納入、末村さんの親類に「十五連隊(の炊事関係の納入)がう まく行っていないから、お前が高崎に行ってくれ」と言われ、高崎歩兵第十 五連隊に炊事関係の納入を始めたのだという。  高崎駅の駅弁の始まりは定かではない。「明治17年の開業時におにぎりの 弁当を高崎停車場で買ったという話を聞いた」という市民の声もあるが、末 村会長は「駅弁の始まりは諸説あるが、どれも確固としたものが残っていな い」としたうえで、日本の駅弁の始まりは宇都宮ではないだろうかという意 見にも首をかしげる。  それよりも「駅弁は多大なる旅情をかきたてる大きな楽しみ」と定義。だ からこそ、高崎駅の味に腐心。「駅でラーメンも売っているが、何十回も試 作させた。つゆ(スープ)だけでも50回試作させた」と妥協しなかった。  同社は昨年4月、新幹線通勤族の朝食にもなる「谷川」という新製品を発 売したが、価格は380円に抑えた。駅弁は懐かしい昔ながらの味を残しつつ も、高速交通とともに変化している。 ___________________________________ No.04 2004年04月21日掲載 200ヘクタールを「里山」整備 国有林、身近に活用    検討委初会合 年内に計画づくり 高崎・観音山丘陵  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  高崎・観音山丘陵の国有林200ヘクタールの森林計画づくりが動き出した。 群馬森林管理署が呼びかけた観音山森林施業検討委員会(座長・西野寿章高 経大教授)が20日、初会合を高崎市役所で開き、「市街地に近接した里山」 と位置づけ、整備する方向を決めた。同管理署は検討委の意見を集約、年内 に計画の素案を策定、来年度以降、重点的に予算を投入し、事業化する方針 だ。  観音山丘陵は市の西部に位置する標高100メートルから200メートルの丘陵 地帯で、総面積は1700ヘクタール余り。今回はこのうち、4カ所に分散する 国有林約200ヘクタールを対象としている。  主な樹種はスギ、ヒノキ、アカマツ、サクラなどの高木、シラカシ、アラ カシなどの低木。スギ、ヒノキの人工林もあるが、間伐などがほとんど行わ れず、これまで、松くい虫対策を除いて、整備の手は入っていない。  同管理署は「森林利用」の機運の盛り上がりを背景に、こうした「自然の 推移に任せた状態」を打開、国有林をより身近な存在として活用してもらう ための方策を提言してもらおうと、県や市、自然保護団体、地元代表ら7人 をメンバーとする検討委を立ち上げた。  この日の初会合では、市民にとって身近な自然だけに関心は高く、「景観 を整備して、見て気持ちのいい森に」「野鳥などの生物が生息するのに適し た視点も忘れずに」「(森づくりの)先人の伝統技術を生かしながら整備を」 「『食べる』『学ぶ』『遊ぶ』を考えた計画づくりを」―など、数多くの意 見が寄せられた。  同管理署は現地調査を含めて7月までに今後、3回の検討委を招集、意見 をまとめ、本年末までに森林計画の素案を作成する。事業は来年度から5年 計画で予算を重点配分して進める。  観音山丘陵は国有林に限らず、森林整備は立ち遅れぎみで、荒れた森林も 目立つ。同管理署は「国有林は限られた面積だが、整備が進むことで、民有 林への波及効果も期待できる」としている。 ___________________________________ No.05 2004年04月20日掲載 《地域アイ》 ブランド力強化へ 高崎・南八幡「うれっ娘トマト」    奮闘する特別栽培 高品質をアピール 安全性確保で付加価値売る  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  高崎市南八幡地区で生産される「うれっ娘(こ)トマト」は、産地全体で低 農薬低化学肥料の特別栽培に取り組むブランドトマト。出荷される一粒一粒 に「安心とおいしさを届けたい」との思いが込められているが、特別栽培は 激しい産地間競争の中で生き残りをかける取り組みでもある。これまでもハ チによる交配などさまざまな手法を導入してきたが、本年度からは糖度を計 測できるセンサーを導入する予定で、ブランド力アップへの新たな挑戦が始 まる。  烏川と鏑川に挟まれた南八幡地区は、太陽の光でキラキラと輝くトマトの 栽培ハウスが広がる。12月から7月上旬の収穫期の中でも今が“旬”。赤み を帯びた実やこれから大きくなる実が鈴なりとなって、みずみずしい香りを 放っている。  「食味は一番と自負しているけど、うれしかった」。高崎市農協トマト生 産部会長の田口照夫さん(56)=同市木部町=は3月に行われた食味検討会を こう振り返った。 ◎99年に商標登録  検討会は、消費者団体の主婦ら20人に、特別に糖度を上げた他産地のトマ トと食べ比べてもらったところ、ほぼ全員が高崎トマトの方がおいしいと回 答した。  うれっ娘トマトは1999年に商標登録し、ブランド化への取り組みが本格化。 現在同部会には28戸が所属し、8ヘクタールほどの栽培面積で、ここ数年は 年間750―800トンを生産している。  栽培農家が足並みをそろえて低農薬低化学肥料に取り組み、高崎市の基準 をクリアして特別栽培農産物の認証を取得。厳冬期以外はハチを使った交配 を導入したり、栽培品種の試験、学校給食への供給、地産地消推進などを進 めてきた。  県西部農業総合事務所は「トマトで産地として低農薬低化学肥料の特別栽 培をしているのは全国でも珍しい」と話し、この取り組みを評価する。  特別栽培の実現には、害虫の天敵を使った防除や有機肥料によるコスト高 への対応などが必要となる。が、栽培農家の古寿田澄雄さん(47)=同町=は 「無登録農薬使用にBSE、それに今度は鳥インフルエンザ。安心できるこ とが消費者の一番の関心」と、特別栽培の意義を強調する。  トマトは県内だけでも利根沼田、新田、多野藤岡など数多く産地があり、 それぞれ差別化商品への取り組みも進めていることから競争は激しい。  同市寺尾町にあるコープぐんまリセロ寺尾店は「時期にもよるが、店頭に は最低でも6種類程度、通常は12、13種類ある。生食が多いので、安くても おいしくなければ売れない。顧客の声はすぐに入ってくるので、評判が悪け れば店頭から消える」と言い、うれっ娘トマトについて「割安感があって商 材として魅力がある」と評価する。  しかし、課題もある。一つはブランド力のアップだ。古寿田さんは「特別 栽培だと安全の付加価値が付くが、収穫量は落ちる。他産地のトマトと値段 は一緒で、ブランドを理解してもらえないのがネック」と話し、付加価値を 価格に反映させたい気持ちをにじませる。 ◎糖度データ活用  同部会は、流通の研究や地域への浸透を図るためにトマト祭りを開催する ほか、市の特別栽培農産物の認証を前面に出してアピールしてきた。  今後はそうした取り組みに加え、今夏以降に選果機を更新するのに合わせ、 選果しながら糖度を計測できるセンサーを導入、糖度測定で新たな品質アピ ールの方法を模索していく考えだ。  全国的には、糖度センサーを備えている産地はあるが、販売面で積極活用 している産地はまだないという。  トマトは、産地内で同じように栽培しても糖度や出来がそれぞれ違ってく る作物。微妙な天候変化によっても味などに違いが出ることから、単純な糖 度表示は難しい面もある。このため、同部会は今後、市農協などと連携しな がら1年程度かけて糖度データの活用方法を探り、ブランド商品としての新 たな売り込み戦略づくりにチャレンジすることにしている。 ====================================================================== ●編集後記  「つぐ日・つぐ朝」が標準語でないとは意外でした。そういえば、県外の 友人の集まる席で「そろそろ行ってみるかい」と言ったら「それって方言?」 と言われたことがあります。これもごく普通の言い方だと思っていたのです が…。気付かずに使っている「おらほうの言葉」はありませんか。 ====================================================================== 編集:上毛新聞社メディア事業室 〒371-8666 群馬県前橋市古市町 1-50-21 TEL 027-254-9881 FAX 027-280-6084 URL http://www.raijin.com/ E-mail furusato@raijin.com ====================================================================== ※この「ふるさとメール」は高崎市と上毛新聞社が協力して作成、発行してい  ます。 ※上毛新聞ニュースの見出し、記事はすべて上毛新聞社の著作物です。  コピー、加工、再配布はしないでください。 ※「ふるさとメール」の購読申込みは上毛新聞社の公式サイト『雷神ドットコ  ム』ホームページから行えます。登録内容の変更や配信の停止も同様です。  高崎市ホームページ http://www.city.takasaki.gunma.jp/  上毛新聞社公式サイト『雷神ドットコム』 http://www.raijin.com/ ======================================================================