2004年(平成16年)11月20日発行 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■  高崎市「ふるさとメール」             【第60号】             発行:高崎市役所 市長公室 広報広聴課             〒370-8501 群馬県高崎市高松町35番地1             TEL 027-321-1111             URL http://www.city.takasaki.gunma.jp/             E-mail kouhou@city.takasaki.gunma.jp ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■  この「ふるさとメール」は、高崎市と上毛新聞社が協力して、市からの情報 と上毛新聞の記事を合わせて編集したメールマガジンです。  毎月2回(原則5日、20日)、登録していただいた皆様にお届けします。  購読は無料です。 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 【高崎市からお知らせ】 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■   << 特 集 >>     前橋・高崎連携事業を紹介        手をとりあって もっと住み良い まちづくり ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  前橋・高崎連携市長会議は、両市が連携することで、地域力を生かした魅 力あるまちづくりと、より効果的、効率的な行政運営を実現するため、平成 10年1月に発足しました。これまでに14回の会議を行い、さまざまな連携の 方策が話し合われてきました。  その結果、市民サービスの向上や効果的・効率的な基盤整備、市民交流の 促進などの各分野で27の事業を実施し、成果を上げています。  今号では、両市の連携事業を紹介します。  問い合わせは、企画調整課(TEL321-1202)へ。  ───◇◆◇ 効果的・効率的な基盤整備 ◆◇◆─── ▼都市計画道路  両市を結ぶ都市計画道路の高前幹線、江田天川大島線、新前橋駅川曲線、 南八幡京ケ島線の整備を行っています。 ▼地域IT化の共同推進  地域情報化を促進するため、両市が連携しIT技術の基盤整備による地域 振興を図る取り組みを行っています。 ▼バスの利便性向上  両市が協調して上信電鉄バス「前橋駅・中央前橋駅〜高崎駅線」の維持を 図っています。また、敬老バスカードに両市が同額の利用助成を行っていま す。 ▼JR両毛線の利便性向上  両市が連携して、JR東日本に運行本数の増加、新駅の設置、駅周辺の整 備などの要請を行っています。 ▼上水道の相互利用促進  災害時や渇水時などにおける相互応援配水、両市の保有する配水管工事材 料および給水車などの相互利用について連携を行っています。 ▼下水道の相互利用促進  入り組んだ両市境の区域で、両市が協力して効率的な下水道整備を行って います。 ▼雨水対策事業の推進  境界付近における浸水被害区域の雨水対策事業を連携して実施しています。 ▼利根川の緑のネットワーク計画づくり  両市の境界に位置し、両市が協力して一体的な公園整備を進めてきた大利 根緑地が平成15年3月にオープンしました。  ───◇◆◇ 福 祉 ◆◇◆─── ▼管外保育  居住地外保育のことで、前橋市の保育所(園)も利用できます。11月現在、 利用児童は両市で53人です。 ▼福祉タクシー利用券の利便性向上  在宅の重度障害者が、前橋市のハイヤー協議会加盟のタクシーを利用した 場合に、基本料金部分の助成を受けられます。 ▼ファミリー・サポート・センターの利便性向上  育児援助を必要とする人と援助できる人は、高崎市のファミリー・サポー ト・センターに会員登録すると、前橋市の同センターも利用できようになり ます。  ───◇◆◇ 市民交流の促進 ◆◇◆─── ▼両市のまつりなどでの市民交流  高崎まつり、前橋まつりなどに市民の相互参加を呼びかけ、両市民の交流 を行っています。 ▼スポーツ交流の促進  平成11年度以降「家庭婦人バレーボール大会」を通して、両市民の交流を 図っています。 ▼市民団体活動における交流促進  両市域のNPO法人やボランティア団体の連携を促進するとともに、交流 会などの情報提供を行っています。 ▼未来に向けた「夢事業」  これまでの連携事業の成果を踏まえ、「両市のイメージアップ」と「市民 交流の促進」を目的に、夢事業の実施を検討しています。  ───◇◆◇ 行政部門の連携強化 ◆◇◆─── ▼人事交流  両市職員の相互の派遣を実施しています。 ▼市職員に対する連携意義の浸透  連携意義の浸透を図るため、両市職員合同の研修を行っています。 ▼ごみ処理緊急時相互支援協定  平成13年4月から、ごみ焼却炉での爆発事故や自然災害などの緊急時に、 お互いの清掃工場でごみを受け入れるなどの支援体制を確保しています。  ───◇◆◇ 産 業 ◆◇◆─── ▼企業研修などの対象拡大  両市で開催している企業向け研修会などを両市内の企業が自由に受講でき、 前橋市の研修会なども受講できます。 ▼物産展の相互参加  両市企業者の交流や育成を目的として、「まえばし物産まつり」と「高崎 観音だるまマーチ」へ両市物産業者が相互に出店しています。  ───◇◆◇ 情 報 ◆◇◆─── ▼広報、文化情報誌への相互掲載  広報たかさきの毎月1日号で前橋市のイベントなどを掲載、また、文化情 報誌には前橋市の主催事業を掲載しています。 ▼ハローページの一体化  両市民の利便性の向上を図るため、NTT東日本に電話帳の一体化を要望 しています。  ───◇◆◇ 教育文化 ◆◇◆─── ▼高崎経済大学・前橋工科大学の連携促進  両大学間で学部間・大学院間の単位互換、共通の大学案内パンフレット作 成、合同入試説明会などの連携を行っています。 ▼両市所蔵の美術品の相互貸し出し  両市で所蔵している、市にゆかりのある作家の美術品を相手市に貸し出し ています。 ▼出前講座の対象拡大  出前講座の対象を両市民としているので、前橋市の出前講座も利用できま す。 ▼文化イベントの共同開催  文化イベントの共同開催を進めていて、両市民で構成する前橋・高崎文化 連携事業委員会を設置しています。 ▼図書館ネットワーク化  両市民が自由に両市の図書館を利用でき、ネットワークを利用して互いの 図書館の蔵書検索もできます。            ┌─────────┐            │ 主な事業を紹介 │            └─────────┘  ───◇◆◇ 文化連携事業の今年の目玉は         市民オペラ「ヘンゼルとグレーテル」 ◆◇◆───     オーディションで選ばれた両市民、ボランティアの     舞台スタッフが本番に向けて燃えています ▼「お菓子の家」が登場するおなじみのストーリー  このオペラは、主役級には両市出身や在住のプロのオペラ歌手を配します が、ヘンゼルとグレーテルの親役や森の妖精役、天使役のバレリーナ、合唱 団や室内楽団には、オーディションで選ばれた高崎と前橋の両市民86人が出 演します。  前橋・高崎文化連携事業では、両市の文化交流や地域の新たな魅力を創造 することを目的に、平成11年度から、さまざまな文化イベントを企画、実施 してきました。  両市には、オペラにかかわる人材が豊富であることと、高崎市の「音楽」、 前橋市の「詩・演劇」という文化特性を融合させたイベントを、ということ から、今年度は市民オペラを開催することになりました。  高崎と前橋公演は、別キャストで、次のとおり行われます。 ●会場と日時 音楽センター  =12月23日(祝)午後2時開演、        前橋市民文化会館=12月25日(土)午後2時開演 ●入場料=2,000円(全席指定) ●チケット=音楽センター・文化会館・シティギャラリーほかで発売中 ●問い合わせ先=音楽センター(TEL322-4527)     高崎市に住んでいますが、勤務先が前橋なので、前橋公演に出演し     ます。共愛学園で聖歌隊の顧問をしています。今回は、前橋、高崎     に住んでいる教え子も何人か出演しているので、共演できてうれし     いです。これからも音楽文化に携わっていきたいと思います。               前橋公演で父親役の阿部智さん(倉賀野町)     声楽の勉強をしています。これほど本格的なオペラに出るのは初め     てなので不安と期待でいっぱいです。来年からはプロの声楽家を目     指して活動を始めます。この大きなイベントをステップにしたいで     す。前橋、高崎公演ともに見応えのある出演者なので、ぜひ、見に     来てください。             高崎公演で母親役の大石杏奈さん(和田多中町)  ───◇◆◇ 前橋市内の保育所も利用できます                  管外保育制度 ◆◇◆─── ▼勤務先に近いから送迎が便利  高崎市在住の人も、前橋市内の保育所を利用することができます。  高崎市と前橋市では、居住地と勤務地が両市にまたがる人も多いため、管 外保育(居住地外保育)を実施しています。  管外保育は、核家族化や女性の就業増加により、乳幼児の保育の需要が増 す中、両市民の利便性を図るため、平成12年4月から始まりました。  開始当初は、高崎市在住で前橋市内の保育所に通う子どもは4人、前橋市 在住で高崎市内の保育所に通う子どもは5人の計9人でしたが、今年11月1 日現在では、それぞれ18人と35人の計53人となっています。     毎日子どもたちと一緒に通勤しています。勤め先が前橋市立第四保     育所から徒歩数分なので、子どもが熱を出したとき、すぐに迎えに     行けます。数年前、前橋から高崎に引っ越しました。管外保育のお     かげで娘が転園せずに済んで助かりました。            管外保育を利用している松本尚美さん(南大類町)  ───◇◆◇貸し出し・蔵書検索もOK           図書館ネットワーク ◆◇◆─── ▼147万冊の蔵書を検索できる  両市の市立図書館では、平成10年から、両市民が自由に両図書館を利用で きる、相互利用サービスを実施しています。  利用登録者は年々増えていて、11年3月には前橋市立図書館に登録した高 崎市民は344人、高崎市立図書館に登録した前橋市民は375人の計719人だっ たのに対し、今年3月には、それぞれ1,579人、1,604人の計3,183人となっ ています。  両図書館はネットワーク化されていて、両館に設置された検索用の端末で、 前橋・高崎両図書館合わせて147万冊の蔵書を検索することができます。     高崎の図書館を前橋市民も利用できることを新聞で知り、6年前か     ら、夫婦で利用しています。最近では、本のほかに、種類が豊富に     揃っているDVDを借りることが多くなりました。こうした利用が     できることで楽しみの幅も広がります。                高崎市立図書館を利用している                贄田孝一さん、和代さん(前橋市山王町) □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■    市文化賞の受賞者に       吉村ひさ志さん と 山岸松子さん ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  学術や芸術文化活動の振興に努めた市民に贈られる高崎市文化賞の今年度 受賞者が、吉村ひさ志さん(八千代町2丁目)と山岸松子さん(下横町)に 決まりました。11月24日に市庁舎内で表彰式が行われ、松浦市長から表彰状 と副賞が2人に手渡されます。  吉村ひさ志さんは、長年にわたり俳句を通して社会教育、芸術文化の振興 に貢献し、今回の受賞に至りました。  昭和40年に俳句誌「ホトトギス」同人の市村不先に入門。自身も50年から 「ホトトギス」の同人となり、62年からは俳句誌「桑海」の主宰発行人を務 めています。  昭和62年に、村上鬼城顕彰全国俳句大会実行委員会副委員長に就任し、同 大会および村上鬼城賞の選者を務めています。  現在、県俳句作家協会顧問、日本伝統俳句協会評議員も務め、著書には、 句集「ひさ志句集」「四季つれづれ」「病後」などがあります。  山岸松子さんは、長年にわたり短歌を通して社会教育に貢献し、今回の受 賞に至りました。  昭和48年に群馬県歌人クラブに入会。「高崎短歌大会」の幹事を務めるな ど、会の運営と短歌の振興に尽力しました。  昭和57年から高崎で「翡翠の会」、58年から前橋で「早蕨の会」という古 典文学講座の教室を主宰し、万葉集や源氏物語などの古典文学ゆかりの地を 訪ねるなど、積極的な研究を続けてきました。  また、『万葉秀歌』(斎藤茂吉著)の研究グループ「万葉秀歌の会」や、 『茂吉秀歌』(佐藤佐太郎著)の研究グループ「茂吉秀歌の会」に参加、研 究の成果を「萬葉秀歌研究」「茂吉秀歌研究」に、それぞれまとめました。  ほかに著書として、歌集「川土手」があります。  問い合わせ先・文化課(TEL321-1203) □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■    高崎地域と高崎・箕郷の       第2回合併協議会を開催 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  本市と倉渕村・群馬町・新町が参加する高崎地域合併協議会の第2回協議 会が、10月29日、群馬町中央公民館で開かれました。会議では報告事項5件、 協議事項7件が提出され、それぞれ承認・決定されました。  また、第2回高崎市・箕郷町合併協議会が、11月4日、高崎市役所で開か れました。会議では報告事項6件、協議事項7件が提出され、それぞれ承認 ・決定されました。  両協議会会長の松浦幸雄高崎市長は、それぞれの協議会で「来年3月まで に知事申請をして、平成18年3月までに合併することを目標としている。年 明けには合併の調印ができるよう、全力で取り組んでいく」とあいさつしま した。  両協議会とも、主な報告事項は、各市町村間の制度や事務事業の違いを調 整するため市町村職員による専門部会が設置されたこと、2つの合併協議会 共通のシンボルマークが制定されたこと、両協議会共通の「合併協議会だよ り」を発行したこと、情報を提供するホームページを協議会ごとに開設した ことなどです。さらに県と事前協議するために新市建設計画案の概要が報告 されました。  主な協議事項は、倉渕村・群馬町・新町および箕郷町を高崎市に編入する 合併方式とすること、新市の名称は「高崎市」とすること、新市の事務所は 現高崎市役所に置くことなどです。  高崎地域任意合併協議会はすべて高崎市役所で開かれましたが、高崎地域 と高崎・箕郷の両合併協議会は、協議会を傍聴したくても会場が遠くて行け ないといった人たちが近くの会場に足を運べるように、各市町村持ち回りで 開催することとしました。これは、より多くの住民の参加を目指してのこと です。  高崎地域と高崎・箕郷の第3回合併協議会は、高崎地域が11月25日(木)午 後3時30分から倉渕村中央公民館で、高崎・箕郷が11月29日(月)午後3時か ら箕郷町文化会館で行われます。  傍聴を希望する人は、開催30分前までに来場してください。定員は30人で、 定員を超えた場合は抽選となります。  問い合わせ先・合併推進室(TEL321-1312) □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■     新潟県中越地震の被災地に         緊急物資の支援と市職員を派遣 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  10月23日に発生した新潟県中越地震は、多くの犠牲者を出し、今なお被災 地では多くの人が避難所で不自由な生活を送っています。市は地震発生の2 日後に、臨海学校の利用などで本市とかかわりの深い柏崎市に救援物資を送 り、その後も長岡市の要請により、物資の支援や市職員の現地派遣などを実 施しています。  これまでに本市から被災地に運搬した緊急物資(企業や市民からの提供含 む)の内訳は次のとおりです。 ▼柏崎市への救援物資 ペットボトルの飲料水約4,000本、かんぱん2,500個、シート約700枚、毛布 200枚、カップめん100ケース、コーンフレーク250箱 ▼長岡市への救援物資 カイロ7,000個、インスタントみそ汁10,000個、下着類1,000着、紙おむつ90 箱、トイレットペーパー30箱  市職員の派遣は、長岡市の要請により10月29日から行われています。全国 各地から長岡市へ送られてきた救援物資の仕分け作業や、避難所への物資の 運搬作業のほか、資産税課や建築指導課などの専門職員による建物の被害状 況調査の協力も行っています。これらの人的支援には、11月15日までに72人 が参加し、今後も支援要請に応じて職員の派遣を行います。  今回の支援は、北関東・新潟地域連携軸推進協議会(会長・松浦幸雄高崎 市長)の加入市町村が、同協議会の「災害時における相互応援に関する要綱」 に基づく長岡市からの支援要請に応えて行っています。  また、同協議会の支援以外にも、市水道局職員が小千谷市で復旧作業を行 いました。  問い合わせ先・企画調整課(TEL321-1202) ┌─【北関東・新潟地域連携軸推進協議会】─────────────┐ │ 北関東および新潟地域の国道や鉄道などの沿線上にある37市町村が加│ │入する協議会。それぞれが有する多様な資源を相互に生かしながら、さ│ │まざまな連携・交流を通して、活力に満ちたゆとりと潤いのある地域の│ │形成を目的として、平成7年2月に設立された。災害時の相互応援のほ│ │か、平常時は職員の研修、郷土芸能・伝統工芸や道の駅の紹介などさま│ │ざまな分野で連携を図っている。                 │ └────────────────────────────────┘ □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■     県内初のミニシアター        「シネマテークたかさき」が                12/4オープン ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  県内初となるミニシアター「シネマテークたかさき」が、12月4日(土)、 市内新町にオープンします。NPO法人たかさきコミュニティシネマ(茂木 正男代表理事)が、上質な映画を常時提供することで、地方における映画・ 映像文化の発展に貢献したいと、昨年10月から準備を進めていたものです。 新町にあった金融機関の店舗を改築し、1階部分の床面積249.24平方メート ルに58席を設置。座席の前後を広く取り、ゆったりと作品を鑑賞できる映画 館になります。当面は1スクリーンで営業しますが、1年後を目途にもう1 スクリーン増設する予定です。営業時間は午前10時から午後11時ごろまでで、 年中無休。改装費の一部に市の「空き店舗活用支援事業」の補助金が使われ ました。  上映される映画は、銀座や渋谷など東京の単館系シアターで上映される作 品が中心になります。オープニングを飾るのは、本市や吉井町でロケを行い、 今年のベネチア国際映画祭コンペティション部門正式出品作品となったホウ ・シャオシェン監督、一青窈、浅野忠信主演の「珈琲時光」と、レア・プー ル監督、ウイリアム・ハート、マーク・ドネイト主演の「天国の青い蝶」で す。  入場料は前売り1,500円、当日1,700円、学生1,400円、中学生以下と60歳 以上1,000円。 ▼賛助会員を募集  市民出資型映画館として設立された「シネマテークたかさき」は、広く市 民、団体、企業からの賛助会員を募集しています。 ●個人賛助会員一口=10,000円(4回分の招待券・その他特典あり) ●団体賛助会員一口=100,000円(40回分の招待券・その他特典あり) ●団体賛助会員十口=1,000,000円(IDカードか社員証の提示で1年間、 全ての上映作品にご招待・その他特典多数)  問い合わせ先・シネマテークたかさき(TEL325-1744) □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■     市タワー美術館企画展         ひとの姿−日本画の人物表現 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  市タワー美術館は、肖像画や歴史画、美人画など、ひとの姿を描いた日本 画を集めた企画展「ひとの姿−日本画の人物表現」を開催します。  人物の相貌や特徴を描いた肖像画や江戸時代の浮世絵を経て発達した美人 画など全部で56点を展示。上品な美人や働く人々の様子など、さまざまなひ との姿をお楽しみください。 ●期間=11月27日(土)〜来年2月6日(日) ●会場=市タワー美術館 ●開館時間=午前10時〜午後6時(金曜日は午後8時まで、入館は閉館30分 前まで) ●観覧料=一般500円、高・大学生300円、小・中学生200円 ●学芸員による作品解説=11月27日、12月11日、25日、来年1月15日、29日 の土曜日、午後2時 ●問い合わせ先=市タワー美術館(TEL330-3773) □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■      ☆☆ たかさき光のページェント 2005 ☆☆ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  高崎の冬の訪れを告げる「たかさき光のページェント2005」。市庁舎前広 場に設置するイルミネーションタワーを中心に、シンフォニーロードや音楽 センター周辺に約17万個の電球を飾ります。  中部名店街さやもーると南銀座商店街、連雀町大手前通り商店街が行うイ ルミネーションとともにお楽しみください。  問い合わせは文化課(TEL.321-1203)へ。  ☆☆☆ 光のページェント2005 ☆☆☆  ●期間=12月3日(金)〜来年1月4日(火) ●時間=午後4時30分〜11時 ●会場=市庁舎前広場ほか ●点灯式=12月3日(金)午後5時20分から市庁舎前広場 ▽中部名店街イルミネーション ●期間=11月1日(月)〜来年1月10日(祝) ●時間=午後4時〜午前零時 ▽南銀座商店街イルミネーション ●期間=11月19日(金)〜来年1月10日(祝) ●時間=午後4時〜午前零時 ▽連雀町大手前通り商店街イルミネーション ●期間=11月19日(金)〜来年1月10日(祝) ●時間=午後4時〜午前零時  ≪フォトコンテスト≫  「たかさき光のページェント2005」のイルミネーションを題材にした写真 を募集します。 ●サイズ=カラープリント4つ切(白枠やワイド4つ切は不可) ●参加費=無料 ●賞=入賞者に賞金・副賞 ●作品展示=来年3月11日(金)〜15日(火)、シティギャラリー ●申し込み=来年1月31日(月)までに県写真材料商組合加盟店か群馬フジカ ラーへ ●問い合わせ先=県写真材料商組合高崎支部の武井正雄さん(TEL323-7452) □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■  《自然を染める 染料植物園だより(1)》                         アカネ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  皆さんは草木染で染めた服や布を見たことがありますか。「なんとなく地 味な色、合成染料のようにたくさんの色がない」と思っている人もいるよう ですが、そんなことはありません。草木染で染めた色には、たくさんの色が あります。  草木染では、草や木の葉、枝、樹皮、根などを煮出して染液を作り、糸や 布を染めます。このとき「媒染」という、植物の色素と繊維との結び付きを 強めたり、発色を良くしたりする工程があります。媒染剤の種類を変えると 同じ植物で染めても色が変ります。また、同じ植物でも採取した季節によっ て染め上がりに差が出ます。異なる植物を使って染め重ねるとさらに色の世 界が広がります。  ところで、「アカネ」という草をご存知でしょうか。アカネは、古代から 赤色を出す染料として使われてきました。このアカネ、探してみると意外と 近くにも生えているのです。畑に生えていると厄介な雑草として嫌われます。 アカネ:山野や野原、畑地などに生えるつる性の多年草で葉は4枚が輪生し、 そのうち2枚は托葉が変化したもの。茎は四角で細かい逆向きの刺がありざ らざらしている。根は太いひげ状で黄赤色をしている。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■    《街角みらい形》               千麻紀さん、陳愛美さん、車琴仙さん ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  地球市民の日に本場のキムチ丼を  地球市民の日のイベントで、豚キムチ丼を販売していた仲良し3人組を取 材しました。「以前、地球市民の日に来たときにとても楽しかったので、今 回はスタッフとして参加しました」と話します。  「フルーツも入っているキムチなのでまろやかな甘辛味。本場のキムチ丼 をみなさんにぜひ味わってほしい」と家業が焼き肉店の車さん。市内の映画 館で働く千さんは「最近のブームで韓国映画を日本でたくさん見ることがで きます」とうれしそう。旅行会社に勤める陳さんは「最近、アジアへの旅行 者が増えています。有名な観光地やすてきなホテルをもっと紹介したい」と 笑顔で話します。  それぞれの立場で友好の架け橋になろうとしている3人は、世界の国々の 友好と地球環境を考えるこの日のイベントにぴったりでした。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■    《家庭でできる給食レシピ》                     チリ・コン・カーン ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  アメリカのテキサス州が発祥のチリ・コン・カーンは、肉とスパイスの煮 込み料理。タマネギ、トマト、ピーマンに、豆を一緒に煮込みます。  豆の皮の部分は、不足しがちな食物繊維の宝庫です。肉料理なので、子ど もたちも抵抗なくたっぷりの豆を食べられます。 ▼材料(4人分)  金時豆60g、豚ひき肉120g、ベーコン2枚、タマネギ中1個、ピーマン 2個、ニンニクひとかけ、ケチャップ大さじ3杯、トマト水煮缶80g、赤ワ イン大さじ1杯、コンソメ小さじ1杯、チリパウダー小さじ1/2弱、油小 さじ1杯、塩、こしょう少々(1人分169キロカロリー) ▼作り方  豆を水に浸しておき、軟らかくゆでておく。タマネギ、ピーマンを粗いみ じん切りに、ベーコンを1センチ幅に、ニンニクを細かいみじん切りにする。 ピーマンは、サッとゆでておく。ニンニク、タマネギ、ベーコン、ひき肉を 油でよく炒める。ワインを加え、トマト、コンソメ、ケチャップを入れて煮 込む。汁気が無くなってきたら、豆を入れ、塩、こしょう、チリパウダーで 味を整えて、ピーマンを散らす。パンなどに挟んで食べる。                      (岩鼻小栄養士・岡田浄子) □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■      世界エイズデー イン たかさき ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  12月1日(水)は世界エイズデーです。本市では「世界エイズデーインたか さき2004」と題して、11月22日(月)から12月4日(土)まで、エイズについて 正しい知識を持ち、HIV感染を予防するとともに、差別や偏見をなくすこ とを目指して、イベントが行われます。  問い合わせは、健康教育課(TEL321-1294)へ。 ▽街かど美術館 ●期間=11月26日(金)〜12月2日(木) ●会場=駅前通り、れんが通り、西口名店街、南銀座商店街、市役所中2階 ロビー ●内容=市内の小・中学生、高経大附属高校の生徒が作製した啓発パネルの 展示 ▽街頭キャンペーン ●期間=12月1日(水) ●会場=市内のJRの駅、上信電鉄山名駅、公民館、郵便局など ●内容=小・中学生が手作りのレッドリボンやメッセージカードを配布 ▽ベビーキルト展 ●期間=11月26日(金)〜12月2日(木) ●展示場所=市役所中2階ロビーへの階段壁面 ●内容=第一・高松・並榎・中尾・大類・塚沢・南八幡・倉賀野・矢中の各 中学校の生徒、PTAが作製したキルトの展示  ▽レッドリボンイルミネーション ●期間=来年1月11日(火)まで ●内容=音楽センター東側のタブの木に、市全体で差別や偏見をなくそうと いう意味を込めたレッドリボンイルミネーションの点灯 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■     《わたしの夢ぼくの夢》                      和太鼓奏者に ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  ぼくは和太鼓奏者を目指したいです。学校で太鼓の演奏をしていて、好き になりました。テレビでも迫力のある力強い演奏を見てかっこいいと思いま した。母が、太鼓は心の悪いところを追い払うとも言っていました。もっと 練習して、自分の心をよくし、聴く人を圧倒して、みんなの心の悪いところ も追い払えるような演奏者になりたいです。                       茂木智孝さん(東小6年) _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/【上毛新聞ニュース】_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ No.01:輝くタブの木 夢と希望託す 高崎 No.02:24%が「影響あり」 新潟中越地震 高崎卸商社街協同組合 No.03:軍需担った企業盛衰史 元社員が足跡記す No.04:古墳文化韓国に紹介 高崎市歴史民俗資料館 No.05:NHK朝の連ドラ 「ファイト」高崎でクランクイン ___________________________________ No.01 2004年11月18日掲載 輝くタブの木 夢と希望託す 高崎  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  高崎市宮元町の高崎スズラン前のタブの木(高さ約25メートル)に飾られ たイルミネーションが17日点灯された。  地元の高崎中部名店街が高崎スズランの協力で毎年実施。凶悪事件が相次 ぎ、台風、地震など暗い話題が多かったことから、市民に夢や希望を持って もらおうと、テーマは「ゆめと愛の木」。電球を前年の約3倍の2万5000個 に増やした。  恒例の世界エイズデー(12月1日)にちなんだ「レッドリボン」に加え、 星、車などの飾りで彩られ、巨大クリスマスツリーのよう。新たな試みとし て用紙を用意、訪れた市民に願い事を書いて結び付けてもらう。来年1月11 日まで。 ___________________________________ No.02 2004年11月18日掲載 24%が「影響あり」 高崎卸商社街協同組合    組合企業など99社回答 新潟中越地震  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  新潟県中越地震で、高崎卸商社街協同組合(岡村晶夫理事長)が組合員・ 賛助会員企業の計181社を対象に行った影響調査で、回答した99社のうち、 24.2%にあたる24社が「仕入れがストップした」「納品できない」など、何 らかの影響を受けていたことが分かった。  調査は今月4日から10日までアンケート形式で実施し、回収率は54.7%だ った。回答した99社のうち、被災した中越地域に得意先があるとしたのは48 社(仕入先74件、販売先431件)で、半数の24社が「影響あり」とした。  地震の影響について記述式で回答を求めたところ、「仕入れがストップし た」「仕入れルートの変更により、思うように仕入れできない」といった仕 入れ面の影響を挙げるケースが目立った。  販売では「道路網の寸断により納品が遅れた」「販売先の営業時間帯が不 規則になったため、売り上げが減少、納品数が減った」など、悪影響を挙げ る企業が多くを占めた。その一方で、「新潟県から仕入れる同業者に商品が 入らなくなったため、自社への注文が増えた」との回答もあった。  扱い商品による部会別では第一部会(繊維)が「得意先あり」と回答した 13社中11社、第二部会(食品)が13社中5社、第三部会(金属、建築材料、 電気、機械器具、家具、什器(じゅうき)、医薬、事務用品など)が18社中 6社で、それぞれ「影響あり」と答えた。  同組合は「収益に大きく影響を及ぼした状況は見られないが、今後も推移 を見守る必要がある」とし、調査結果は今後、リスク分散など対応策の検討 資料として役立てる考えだ。 ___________________________________ No.03 2004年11月15日掲載 軍需担った企業盛衰史 元社員が足跡記す    安中の須藤さん 高崎・榛名航空工業  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  安中市磯部の須藤元夫さん(78)が、太平洋戦争中に高崎市江木地区に設立 された榛名航空工業の盛衰の歴史をまとめた本「榛名航空工業・産業で働い た人々」を自費出版した。同社の資料は余り残っておらず、高崎市などから 貴重な文献として注目されている。  戦中に中島飛行機傘下の軍需航空工場として誕生してから戦後の民間産業 への再編、そして解散までの40年余りの足跡を記録した。自身の勤務経験を 基に、同社で働いていた従業員や動員された学徒らにスポットを当て、時代 背景に沿って描いた。  須藤さんは戦時中の1944年から約6年間、同社に勤務。設立の運びや中島 飛行機との関係を示す資料がほとんど残されていないことから「歴史から消 え去ったものを明らかにしたい」と5年ほど前から執筆活動を始めた。自身 が保管していた資料のほか、当時働いていた人たちを取材し、編集した。  当時「東の中島、西の理研」と呼ばれたことから、中島飛行機と榛名航空 工業の前身だった理研産業グループの関係も挙げ、榛名航空工業誕生までの 経緯を示した。  本はA5版430ページ。350部発行。県内60余りの図書館や、戦中に同社へ 学徒を動員した高崎市内の高校へ寄贈した。須藤さんは「この会社に職を求 め、あるいは動員され、働いていた人たちにぜひ読んでほしい」と話してい る。 ___________________________________ No.04 2004年11月12日掲載 古墳文化韓国に紹介 高崎市歴史民俗資料館    ハングルで紙芝居 ソウル歴博に贈る  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  高崎市上滝町の市歴史民俗資料館(相原裕館長)は、元島名将軍塚古墳の 歴史紙芝居をハングルにして、ソウル歴史博物館に寄贈した。  紙芝居は、同資料館が子供たちの歴史学習に役立ててもらおうと身近な題 材をテーマに製作した。紙芝居は同資料館指導員が原文を執筆し、絵は市内 の保育士が描いた作品を採用。四世紀の前方後方墳で彦狭嶋王(ひこさしま おう)の墓と伝えられている同古墳の歴史を紹介した。  ハングル版は、ソウルで国際博物館協議会の世界博物館大会が開かれるの をきっかけに、日本の古墳文化に影響を与えた韓国で紹介したいと作った。 翻訳は群馬ハングル愛好会の桜井正明会長に依頼した。同大会参加のためソ ウルを訪問した相原資料館長が「友好の懸け橋に」と、同博物館で韓恩煕副 館長に手渡した。  同博物館は、来館者が資料に触れたり、博物館職員と対話できる体験コー ナーで紹介するという。 ___________________________________ No.05 2004年11月07日掲載 NHK朝の連ドラ 「ファイト」高崎でクランクイン    本仮屋さん「毎日が勉強」  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  来年3月に始まる、本県を舞台にしたNHK朝の連続テレビ小説「ファイ ト」の収録が6日、高崎市の佐野中学校で本格的に始まった。  ヒロイン「木戸優」を演じる本仮屋(もとかりや)ユイカさん(17)と母親 「亜沙子」役の酒井法子さんが、中学校での三者面談のシーンを撮影した。 この映像は3月30日に放映される予定。  ヒロインが馬好きという設定などから、高崎競馬場に近い同校が選ばれた。 今回は母子同席でクラスの担任と高校進学についての三者面談を行う、ドラ マ初期の重要なシーン。馬とも何度か触れ合っているという本仮屋さんは高 崎競馬もすでに観戦し「とても興奮した」と感想を語った。  初めてロケに参加した酒井さんは「親子というより、姉妹のような関係を」 と、若い母親役を演じる上での意気込みを語った。本仮屋さんは「一日一日 が勉強で楽しい」と笑顔で話した。 ====================================================================== ●編集後記  出張で新幹線に乗ったところ、普段は満席で東京まで立つことが多いのに 簡単に座れました。先月の地震で、越後湯沢〜長岡間がまだ不通になってい るためでしょうか。時速200キロ以上のスピードで走る車中で「今この瞬間 に大きな地震が襲ってきたら…」と考えると、脱線した新幹線の映像が頭か ら離れません。災害はいつ、どこでも起こり得るということを、肝に銘じて おこうと思います。 ====================================================================== 編集:上毛新聞社メディア事業室 〒371-8666 群馬県前橋市古市町 1-50-21 TEL 027-254-9881 FAX 027-280-6084 URL http://www.raijin.com/ E-mail furusato@raijin.com ====================================================================== ※この「ふるさとメール」は高崎市と上毛新聞社が協力して作成、発行して  います。 ※上毛新聞ニュースの見出し、記事はすべて上毛新聞社の著作物です。  コピー、加工、再配布はしないでください。 ※「ふるさとメール」の購読申込みは上毛新聞社公式サイト『雷神ドットコ  ム』内の「ふるさとメールホームページ」から行えます。配信先アドレス  の変更、配信停止も同様です。  ▽ふるさとメールホームページ     http://www.raijin.com/fmail/  ▽高崎市ホームページ      http://www.city.takasaki.gunma.jp/  ▽上毛新聞社公式サイト『雷神ドットコム』  http://www.raijin.com/ ======================================================================