2005年(平成17年)9月5日発行 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■  高崎市「ふるさとメール」             【第79号】             発行:高崎市役所 市長公室 広報広聴課             〒370-8501 群馬県高崎市高松町35番地1             TEL 027-321-1111             URL http://www.city.takasaki.gunma.jp/             E-mail kouhou@city.takasaki.gunma.jp ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■  この「ふるさとメール」は、高崎市と上毛新聞社が協力して、市からの情報 と上毛新聞の記事を合わせて編集したメールマガジンです。  毎月2回(原則5日、20日)、登録していただいた皆様にお届けします。  購読は無料です。 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 【高崎市からお知らせ】 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■    第6回高崎地域 高崎市・箕郷町合併協議会                     新市内の町名などを決定 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  来年1月23日の市町村合併を控え、本市、倉渕村、群馬町、新町からなる 高崎地域と高崎市・箕郷町の第六回合併協議会が、8月10日、高崎市役所で 開かれました。  問い合わせは、合併推進室(TEL.027-321-1312)へ。  両協議会はこれまで、高崎地域と高崎市・箕郷町それぞれ別に開催してき ましたが、合併協定書の調印から県知事の決定、総務大臣による告示を経て 合併が正式に決定していることから、2つの協議会を合同で開くこととなり ました。  今回の協議会では、高崎地域と高崎市・箕郷町から協議会委員57人が出席 し、報告四件と議案六件が提出され、それぞれ承認、決定されました。  詳しい協議内容は、9月1日発行の「合併協議会だより第6号」に掲載さ れています。  報告と議案の主な内容は、次のとおりです。 ┌──────────────┐ │ 合併後の町名・字名の表示 │ └──────────────┘ ●高崎市「新町」をひらがな表記の「あら町」とする  ※高崎市の町名は新町以外、変更はありません ●「倉渕村」を「倉渕町」とし、大字名を付ける 〈例〉群馬郡倉渕村三ノ倉→高崎市倉渕町三ノ倉 ●「箕郷町」を残し、大字名を付ける 〈例〉群馬郡箕郷町西明屋→高崎市箕郷町西明屋 ●「群馬町」をはずし、大字名を町名とする 〈例〉群馬郡群馬町足門→高崎市足門町 ●自治体名の「新町」を町名とする 〈例〉多野郡新町→高崎市新町 *住所の表示が変わっても、住民票や運転免許証、不動産登記などの変更手  続きは必要ありません。 ┌──────────────┐ │   町村役場は支所に   │ └──────────────┘  現在の倉渕村、箕郷町、群馬町、新町の各役場の名称を、高崎市倉渕支所、 箕郷支所、群馬支所、新町支所とします。  支所は、(1)申請・届出の受付や証明書の発行(2)地域防災活動の推進や 地域活動の支援(3)地域産業の振興や地域おこし(4)道路・河川や上下水道 の維持管理などの業務を分担します。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■           協働で市民参加推進計画を策定へ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  市は、市民と行政の協働によるまちづくりを推進するため、市民参加の指 針となる「市民参加推進計画」を策定します。  問い合わせは企画調整課(TEL.027-321-1202)へ。  市民参加推進計画の策定作業が行われています。  計画の策定から市民と行政の協働で行おうと、公募による市民17人で構成 する「市民参加推進委員会」と本市職員ら19人で構成するワーキンググルー プを結成。  両グループが集まる「市民参加推進計画を作る会」の席で検討し「市民参 加推進計画」を策定します。  市民参加推進委員会には、来年1月23日の市町村合併を控え、倉渕村、箕 郷町、群馬町、新町の住民や町村職員が加わり、新高崎市のまちづくりに参 画しています。  今回のような市民と行政の協働による計画策定は、本市では初めての取り 組みです。  同計画の策定に先立って、昨年、市は市民参加の仕組みなどについて市民 が主体的に研究し、意見をまとめるための市民組織「たかさき市民参加推進 会議」を設置しました。  昨年12月に同会議から提出された提言書を今回の計画に反映させていきま す。  計画では、市政運営や地域で行われている公益活動への市民の参加を進め る仕組み、市民と行政それぞれの役割と責務などを定めていきます。  市のホームページでは、会議の経過を紹介しているほか、市民の皆さんか らの意見も受け付けています。 *「市民参加推進計画を作る会」の会議はどなたでも傍聴することができま  す。傍聴を希望する人は、開会5分前までに直接会場へ。 ┌───────────┐ │  第3回全体会議  │ └───────────┘ ●日時=9月12日(月)午後2時 ●会場=市役所3階31会議室 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■         デバドロアルファ・マリオネット展 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  市は、チェコの人形劇団デバドロアルファの人形を展示する「デバドロア ルファ・マリオネット展」を開催します。世界最高と絶賛されるチェコ人形 劇の世界をお楽しみください。 ●日時=9月10日(土)〜19日(祝)午前10時〜午後6時                 (入場は午後5時30分まで) ●会場=シティギャラリー ●内容=チェコの人形劇団デバドロアルファのあやつり人形や棒人形など約     100点を展示 ●入場料=無料 ●問い合わせ先=文化課(TEL.027-321-1203) □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■            Town Topics ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  高崎まつりが、8月6日、7日、中心市街地で盛大に行われました。市民 総参加、手作りの祭りは31回目を迎え、「雷舞」や創作だるまみこしコンテ ストなど多彩な催しで盛り上がりました。威勢よく市街を練り歩くみこしに 熱気が高まります。おはやしを響かせながら巡行してきた山車21台がもてな し広場に集結する夕方には最高潮。夜空を彩る5,000発の花火に、多くの人が 酔いしれました。高崎まつりは2日間で延べ70万人の人出でにぎわいました。    ◆   ◇   ◆   ◇   ◆   ◇   ◆   ◇  三段やぐらが、20年ぶりにお目見えとなった下小鳥・緑町の「ちょうみん 盆踊り大会」が、8月15日に下小鳥町の寺前公園で開催されました。鳳凰が 描かれた垂れ幕をあしらい、赤や緑のお飾りや提灯に彩られたやぐらは公園 の木々よりもぐんと高く、20m近くにもなる大掛かりなもの。大きなやぐら を囲んで、集まった人たちは盆踊りを楽しんでいました。    ◆   ◇   ◆   ◇   ◆   ◇   ◆   ◇  新町ふるさと祭りは、8月14日に山車まつり、16日に盆踊り・花火大会・ 灯籠流しと2日間に分けて開催されました。灯籠流しに集まった人たちは、 300以上の灯籠が温井川に浮かび流れていく幻想的な光景に「きれいだね」と 見入っていました。    ◆   ◇   ◆   ◇   ◆   ◇   ◆   ◇  くらぶちの夏祭りが、8月20日、倉渕村役場で開かれました。人形すくい や射的などが無料で楽しめる出店は子どもや親子連れでにぎわい、じゃんけ ん大会は豪華賞品をめぐって白熱。地元の山車ばやし保存会が演奏する倉渕 音頭が流れると、若い人たちも飛び入りし、ベテランの身振りをまねながら、 盆踊りを楽しみました。    ◆   ◇   ◆   ◇   ◆   ◇   ◆   ◇  群馬町・町まつりは、芸能ステージがにぎやかです。8月7日、上毛野は にわの里公園を会場に、4月に町内で開催されたNHKのど自慢の出場者が 自慢ののどを聞かせたり、ダンスや空手のパフォーマンスが披露されたりと、 多くの観客を引きつけました。新鮮野菜が配られる「野菜の舟盛り」コーナ ーには長蛇の列ができました。    ◆   ◇   ◆   ◇   ◆   ◇   ◆   ◇  箕郷ふるさと夏祭りは、7月31日に行われました。会場となった箕郷町ふ れあい公園内を練り歩くみこしに威勢よく水がかけられ、祭り気分は大きく 盛り上がりました。豪華賞品が贈られるおしくらまんじゅう大会や大声コン テストに参加した人たちは「暑い戦い」を繰り広げ、楽しい汗をかいていま した。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■    《からっ風トーク》               生き物への優しさを花を通して伝えたい ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  ◆戸塚実さん(鼻高町)         「鼻高町をきれいにする会」会長。遊休農地を利用した         「鼻高展望花の丘」の整備など、地域の環境を守る活動         が評価され、同会は緑化推進運動功労者内閣総理大臣表         彰を受けた。  表彰式の記念写真、小泉首相のすぐ後ろに直立不動の戸塚さんが写ってい ます。  「手は震えるし、汗びっしょり。あんなに緊張したことはなかった」。総 勢120人の会員が、種をまき、丹精してきた花の丘に大きな花が咲きました。  表彰状は9つ複製し、額装しました。「みんなの汗だから」活動に参加し ている町内各区に渡し、喜びを分かち合います。  会の発足以前の鼻高の丘は、養蚕の衰退や離農の進行により、高さ4〜5 メートルにもなる桑が生い茂る荒れた姿になっていました。平成13年、会を 立ち上げ、県、市との協働で丘の整備を始めました。  観音山丘陵の北斜面に張り付くように位置するこの地域は農地として条件 が悪く「苦労して耕作してきた土地」。だからこそ思い入れは深く「もう荒 れた山は見たくない」気持ちが活動のエネルギーになりました。  丘は一面花に覆われ、上毛の山々を見はるかす美しい「展望の丘」へと変 わりました。  もともと花が好きという戸塚さんは「鑑賞菊を育てて25年」のベテラン。 中学校で生徒に菊の栽培を教えています。最初は興味なさそうな生徒も、自 分が手間をかけて育てた花が開けば、それこそ「菊談義に花を咲かせる」と いいます。  花を育てることを通して命への優しさを持ってほしいから「子供たちが体 験、参加のできる花畑をもっと整備したい」。  花の丘を案内してくれた戸塚さんは「花は生き物だから…」と言いながら、 腰を折っては雑草を抜いていました。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■            《川柳おらほうの言葉》 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  解散で こせーる達磨 みな必勝     (佐野窪町 須川定良)  竹細工 こせーてやるか じいちゃんが  (八千代町 上原興栄)  キンピラは こせーるまでに 手間かかり (井野町 竹内朝子)  ステーション 宇宙にこせーて 修理する (聖石町 小林千美)  「こせーる」は「つくる」という意味で使われます。「拵える」が転訛し 「こさえる」となり、さらに転訛して「こせーる」となったものでしょう。  単につくるというよりも、あれこれ手を加えて思い通りの形に仕上げると いうニュアンスに近いものです。  「料理をつくる」という場面で使われることも多いですね。  次回のお題はEメールでいただきました。「世話・お節介」という意味の 「せえたら」です。  応募は、9月19日までに、はがきかファクス(FAX.027-328-2726)で住所 ・氏名・電話番号を書いて広報広聴課へ。  Eメールでの応募は、kouhou@city.takasaki.gunma.jpへ。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■     《聴きどころ群響案内》                  群響第421回定期演奏会 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ ●日  時=9月25日(日)午後6時45分 ●会  場=音楽センター ●演奏曲目=ハイドン「交響曲第97番ハ長調」、ドビュッシー「イベリア       (管弦楽のための映像)」、デュリュフレ「レクイエム」 ●出  演 指揮=高関健、メゾ・ソプラノ=菅有美子、バス=松下雅人、       合唱=群馬交響楽団合唱団、合唱指揮=阿部純 ●問い合わせ先=群響事務局(TEL.027-322-4316) 【今月のポイント】  毎年この時期の群響定演には、独唱と合唱を伴う大規模な作品が登場しま す。今年は、デュリュフレの合唱曲「レクイエム」をお届けします。デュリ ュフレは、1970年代まで教会のオルガニストとしても活躍したフランスの作 曲家。今回演奏する「レクイエム」は、彼の代表作で、人気の高い作品です。 ソリストには国内外で活躍している菅有美子さんと松下雅人さんを迎えます。  プログラムの1曲目はハイドンの交響曲第97番。ハイドン晩年の作品で、 1792年イギリス滞在中に作曲されました。  2曲目は、ドビュッシーの「イベリア」です。ドビュッシーの心の中に映 るイベリア半島(スペイン)の情景を音楽で表現した曲です。スペイン舞曲 風のリズムで始まる第一楽章に続き、第二楽章ではドビュッシーならではの 官能的な音世界が広がります。   開演に先立ち、音楽評論家の渡辺和彦さんによるプレ・コンサート・トー クが午後6時20分から行われます。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■     《わたしの夢ぼくの夢》                   サッカー選手に ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  ぼくの夢は、サッカー選手になることです。センターフォワードの7番に なって、ハットトリックを決めて、いつかはオリンピックに行きたいです。  でも今のままではオリンピックには行けません。人一倍努力して、かなら ず行けるような選手になってみせます。もっともっとうまくなって、まずは 日本代表を目ざしてがんばりたいと思います。                     須藤悠太さん(鼻高小6年) _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/【上毛新聞ニュース】_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ No.01:不審者に備え教職員が研修 高崎・城東小 No.02:増田君(高崎高松中)が出演 全国新聞社音楽コンクール No.03:10日に下水道関連イベント 高崎市 No.04:「ファイト」がクランクアップ 主演の本仮屋さん笑顔であいさつ No.05:学童クラブを1校区に2カ所目設置 過密解消へ高崎市が整備 ___________________________________ No.01 2005年09月01日掲載 不審者に備え教職員が研修 高崎・城東小  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  安全な学校生活を維持できるようにと、高崎市江木町の城東小(横堀淳一校 長)で、教職員を対象にした危機管理研修が行われ、不審者の侵入に際し教職 員が臨機応変に対応できるよう役割分担を確認した。  教職員の危機管理意識を高めるために企画された。高崎署員を講師に招き、 教職員45人が全員参加した。  研修の冒頭、同署の前沢輝宏地域指導官が管内の刑法犯や交通事故の発生状 況を説明し、刺さす股またの使い方や護身術を指導。続いて校舎一階の通用口 から不審な男が侵入したとの設定で訓練が行われ、男への対応や児童の避難誘 導、警察への通報などの手順を確認した。 ___________________________________ No.02 2005年08月31日掲載 増田君(高崎高松中)が出演 全国新聞社音楽コンクール上位入賞者演奏会  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  川崎市で9月17日に開かれる全国新聞社音楽コンクール上位入賞者演奏会 「交流の響き2005inかわさき」に、昨年の県ピアノコンクール(上毛新聞社 主催)で最高賞の大賞、小学生5・6年の部最優秀賞に輝いた高崎市旭町、市 立高松中1年、増田篤君(12)が出演する。増田君は「思い切り楽しく、元気 に演奏したい」と、本番に向けた練習に励んでいる。  演奏会は地域を超えた音楽の交流と新しい才能を育成する狙いで、神奈川新 聞社が主催。上毛新聞社など地方新聞社の音楽コンクールで上位入賞した10人 が集まり、ピアノやバイオリン、フルート、声楽を披露する。  増田君は4歳のとき、ピアノ教師をしている母親の勝美さんからピアノを習 い始めた。母親以外の専門家からも評価してもらう機会を持つため、県ピアノ コンクールには小学1年から毎年出場。「舞台で練習の成果を出せたときがう れしい」という。  演奏会では、勝美さんが音楽大卒業後に弾いたというシャブリエ作曲「ブー レ・ファンタスク」に挑戦。普段は登校前に1時間練習し、夏休み中も毎日3 時間、ピアノに向かったという。「難しい曲だけど、乗りがいい。演奏会では 独特のリズム感を出したい」と話している。 ___________________________________ No.03 2005年08月27日掲載 10日に下水道関連イベント 高崎市  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  下水道事業に対する住民の関心と理解を深めようと、高崎市は9月10日、同 市阿久津町の阿久津水処理センターで下水道関連イベントを実施する。  同市は毎年、下水道の普及と活用促進を目的に、下水道の日(9月10日)に 合わせて啓発行事を企画している。  今回は午前10時から午後1時まで、鉢花や種などの無料配布、朝採り野菜の 即売会、子供向けの各種ゲーム、水質試験の体験などを行う。汚水が浄化され、 河川に放流される過程が分かる水処理施設の見学会も予定している。  このほか、12―16日は同センターを見学のために開放。市役所19階の下水道 局維持管理課に相談窓口を開設する。期間中に下水道の接続を申し込んだ人に は記念品を贈る。 ___________________________________ No.04 2005年08月27日掲載 「ファイト」がクランクアップ 主演の本仮屋さん笑顔であいさつ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  本県を舞台に放送中のNHK連続テレビ小説「ファイト」の収録が26日、ク ランクアップを迎えた。東京・渋谷のNHK放送センターで撮影を終えた木戸 優役の本仮屋ユイカさんは「無事に終わってほっとしている。のびのびと演技 させてもらえてありがとうございました」と振り返った。  「ファイト」は高崎市などが舞台。父の工場のトラブルで離れ離れになった 家族がきずなを取り戻し、牧場経営を志すまでを描く。昨年9月に収録が始ま り、県内では高崎や四万温泉、嬬恋などでロケが行われた。  この日は主演の本仮屋さんと父親役の緒方直人さん、母親役の酒井法子さん らほとんどの出演者が出席。本仮屋さんは「今日はみんなに『泣け泣け』と言 われたが、泣くのは嫌なので笑顔で終えました」とあいさつ。酒井さんは「優 は自分の娘のように思え、そんな優をスタッフが見守る本当に温かい現場でし た」と振り返った。  クランクアップには小寺弘之知事も駆け付け、「毎日朝とビデオにとって夜 に見ていた。ドラマでは本当の意味のファイトと愛情を感じることができた」 とあいさつし、群馬交響楽団のCDセットを手渡した。  「ファイト」は10月1日まで。今後、由紀さおりさんの演じる「絹子」が群 響の演奏で「愛の讃歌」を歌うシーンや競走馬のサイゴウジョンコの引退など が放映される。 ___________________________________ No.05 2005年08月22日掲載 学童クラブを1校区に2カ所目設置 過密解消へ高崎市が整備  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  共働き家庭の子供らが放課後を過ごす児童育成クラブ(学童クラブ)につい て、高崎市は本年度から、児童の過密解消に乗り出す。児童1人当たりの面積 が国の基準を下回るクラブを対象に、2施設目の整備を検討。9月に鼻高小校 区のクラブにプレハブを新設するなど、ゆとりある環境づくりを進める。  同市の児童育成クラブは今年4月現在、32の小学校区のうち31校区に設置。 近年は共働き家庭や一人親家庭の増加、全国的に児童を狙った事件が多発して いることなどを背景にニーズが高まっており、市内全児童の1割(約1500人) を受け入れている。  国の基準では、児童1人当たり1.65六五平方メートル(畳1枚相当)の確保 が望ましいとされているが、全体の3分の2の22クラブが基準を下回っている のが現状。中には、面積から割り出した定員の2倍を超える児童を預かってい るクラブもある。  このため、同市は施設整備に関する指針を策定。老朽化した既存施設の改修 に取り組むとともに、予算や緊急性などに応じて1クラブ2カ所目の施設を整 備していく。 ====================================================================== ●編集後記  猛暑だった今夏も9月を迎え過ごしやすくなった。しかし、郵政民営化の賛 否をめぐり解散した衆議院は、“熱い”選挙戦を展開している。今回の選挙は 争点がはっきりし、政党や候補者間の公約の違いがわかりやすく、国民の関心 も高いようだ。11日は久しぶりに投票所へ向かおうと思う。 ====================================================================== 編集:上毛新聞社メディア事業室 〒371-8666 群馬県前橋市古市町1-50-21 TEL 027-254-9881 FAX 027-280-6084 URL http://www.raijin.com/ E-mail furusato@raijin.com ====================================================================== ※この「ふるさとメール」は高崎市と上毛新聞社が協力して作成、発行して  います。 ※上毛新聞ニュースの見出し、記事はすべて上毛新聞社の著作物です。  コピー、加工、再配布はしないでください。 ※「ふるさとメール」の購読申込みは上毛新聞社公式サイト『雷神ドットコ  ム』内の「ふるさとメールホームページ」から行えます。配信先アドレス  の変更、配信停止も同様です。  ▽ふるさとメールホームページ     http://www.raijin.com/fmail/  ▽高崎市ホームページ      http://www.city.takasaki.gunma.jp/  ▽上毛新聞社公式サイト『雷神ドットコム』  http://www.raijin.com/ ======================================================================