2005年(平成17年)11月7日発行 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■  高崎市「ふるさとメール」             【第83号】             発行:高崎市役所 市長公室 広報広聴課             〒370-8501 群馬県高崎市高松町35番地1             TEL 027-321-1111             URL http://www.city.takasaki.gunma.jp/             E-mail kouhou@city.takasaki.gunma.jp ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■  この「ふるさとメール」は、高崎市と上毛新聞社が協力して、市からの情報 と上毛新聞の記事を合わせて編集したメールマガジンです。  毎月2回(原則5日、20日)、登録していただいた皆様にお届けします。  購読は無料です。 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 【高崎市からお知らせ】 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■    第15回前橋・高崎連携市長会議を開催               少子化対策と市民オペラが中心議題に ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  前橋・高崎の両市長が意見交換する「前橋・高崎連携市長会議」が、10月 11日、高崎市役所で開かれ、少子化対策や市民オペラの開催を中心に、両市 の連携が話し合われました。 ┌────────────────────────┐ │ バッジやステッカーで妊婦にやさしい環境づくり │ └────────────────────────┘  松浦幸雄高崎市長と高木政夫前橋市長は、少子化対策の一環として、妊娠 した女性に「マタニティーバッジ」や「マタニティー車用ステッカー」(と もに仮称)を配布する事業を、来年度から両市が連携して始めることを、同 会議で決めました。  母体・胎児ともに注意の必要な時期でありながら、外見からは分かりにく い妊娠初期に、バッジなどで周囲の理解を求め、安心して子どもを産み育て られる環境づくりをしていこうというものです。バッジ、ステッカーのデザ インや具体的な施策について今年度中に検討し、来年度実施を目指します。  来年度の両市の人口は約64万人、妊娠届出数(平成15年度)は約6,000人と、 ともに県内の3分の1を占めることから、松浦市長は「両市が連携して実施 することで他の市町村への波及効果も大きく、効果的な事業となる」と話し ました。 ┌─────────────┐ │ 各分野の連携事業で成果 │ └─────────────┘  昨年度、好評を博した両市民参加のオペラ「ヘンゼルとグレーテル」を今 年も開催し、両市民の文化交流を深めることも話し合われました。  前回の公演では、主役級にプロ歌手を起用しましたが、今年度は全出演者 を両市民のほか、本市と合併する倉渕村、箕郷町、群馬町、新町の住民から 一般公募しました。出演の決まった総勢94人が、すでに練習を始めています。 高崎公演は来年2月5日(日)に音楽センターで、前橋公演は、同19日(日) に前橋市民文化会館で行われます。  前橋・高崎連携市長会議は、両市が連携することで、より効果的、効率的 な行政運営を実現するため、平成10年に発足。さまざまな連携の方策が話し 合われてきました。  市民サービスの向上や効果的・効率的な基盤整備、市民交流の促進などの 分野で事業を展開し、管外保育やファミリーサポートセンター、図書館の相 互利用の利用者数が年々増加するなど、成果を上げています。  問い合わせは、企画調整課(TEL.027-321-1202)へ。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■    お知らせします。平成16年度の決算               一般会計は、歳入955億円、歳出936億円 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  平成16年度の各会計決算が、監査委員の審査を経て、平成17年第7回市議 会定例会で認定されました。  一般会計の歳入は955億238万円、歳出は935億9,126万円です。  歳出額を人口で割ると1人あたり379,078円、世帯数で割ると1世帯あたり 936,325円です。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■   【市美術館 コレクション展】               天空へのはばたき 〜小倉ポオの世界 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  市美術館は、昨年4月に惜しまれつつこの世を去った高崎の画家・小倉ポ オさんの画業を振り返る展覧会「天空へのはばたき〜小倉ポオの世界」を開 催します。 ●期間=11月12日(土)〜12月25日(日) ●会場=市美術館 ●内容=小倉ポオの「青」を多用した作品特集、高崎ゆかりのモダンアート     作家の作品展示など ●開館時間=午前10時〜午後6時      (金曜日は午後8時まで。入館は閉館時間の30分前まで) ●休館日=月曜日と祝日の翌日 ●観覧料=一般100円、高・大学生80円、小・中学生50円 ●問い合わせ先=市美術館(TEL.027-324-6125) 【作品解説会】 ●日時=12月11日(日)午後2時 ●会場=市美術館 ●内容=学芸員による作品の解説 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■              第19回 農業まつり ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ ●期間=11月19日(土)・20日(日)午前10時〜午後3時30分 ●会場=もてなし広場 ●内容=本市・倉渕村・箕郷町・群馬町・新町の農産物などの試食・即売     きのこ汁やそばなどの試食、マスのつかみ捕り、バター作り体験     マジレンジャーショー(20日午前10時45分と午後1時30分の2回) ●問い合わせ先=農林課(TEL.027-321-1261) □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■             第77回 高崎えびす講市 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ ●えびす袋の一斉販売=11月18日(金)〜20日(日) ●えびす袋くじ抽選会=11月19日(土)、20日(日)午前10時〜午後6時            東和銀行鞘町出張所跡駐車場内 ●七福神めぐり=11月19日(土)、20日(日)         正午(さやもーる出発)〜午後5時 ●縁起めぐり=19日(土)、20日(日)        正午(ラ・メルセ前と小泉小児科前出発)〜午後5時 ●問い合わせ先=高崎商工会議所(TEL.027-361-5171) □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■   【チケット発売】              市民オペラ ヘンゼルとグレーテル ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  本市と前橋市は、文化連携事業として、昨年に引き続き市民オペラ「ヘン ゼルとグレーテル」の公演を行います。  出演者は、オーディションで選ばれた両市民が中心で、子ども役や天使役 には、両市の小・中学生が多数出演します。演奏は群馬シティフィルハーモ ニーオーケストラが担当します。  グリム童話を題材に作られたメルヘンの世界を、お楽しみください。  問い合わせは、文化課(TEL.027-321-1203)へ。 【高崎公演】 ●日時=2006年2月5日(日)午後2時開演 ●会場=音楽センタ− ●入場料=2,000円(全席指定) 【前橋公演】 ●日時=2006年2月19日(日)午後2時開演 ●会場=前橋市民文化会館 ●入場料=2,000円(全席指定) 【チケット】 ●発売開始日=11月11日(金) ●プレイガイド=音楽センター、文化会館、シティギャラリーほか ●問い合わせ先=音楽センター(TEL.027-322-4527) □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■    《からっ風トーク》                プロの世界で自分を試したい ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  ◆大河原亮さん(京目町)         来春、サッカーJリーグの柏レイソルへ入団が内定。昨年         度の全国高校サッカー選手権大会で、ベスト8進出を果た         した前橋商業高校サッカー部所属。  18歳の誕生日を、最高の気分で迎えました。「プロサッカー選手になりた い」。幼いころからの夢が、現実のものとなりました。  小学2年生でサッカーを始め、名門・前橋商業高校に入学。試合を重ねる 度に、「将来はサッカー選手に」との思いは募りましたが、プロの世界はま だ「あこがれ」でした。  「あこがれ」が「現実」に変わったのは今年6月、柏レイソルの練習に参 加したときでした。「プレー中の判断が早く、何よりボールへの執着心が強 い」。高校の部活とは比べものにならないほどのレベルの高さに、強い衝撃 を受けました。  優しく接してくれた選手たちも印象的でした。チームの雰囲気も良く「こ んな環境でプレーしたい」と、本気でプロを目指す決心をしました。  その後、練習量が増えたのはもちろん、日常生活に対する意識も変わりま した。「サッカーのためならすべてを犠牲にできる」。身だしなみや食事に 気を使い、休日は練習に備えて体を休めることに専念します。  現在、年末に開幕する全国高校選手権大会に向け、チーム一丸となって練 習に励んでいます。このメンバーで戦うのはこれが最後。あと一歩のところ で準決勝進出を逃した前回の雪辱を果たし、「今年こそは必ず国立競技場へ 行きたい」。   Jリーガーになる実感はまだないといいます。それでも「プロの世界で自 分を試したい。いつかは日本代表として活躍できれば」と、夢の舞台に希望 を膨らませます。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■            《川柳おらほうの言葉》 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ 腹が出て 足の爪はぎり 一苦労   (上小鳥町 相川操) 急な客 レタスはぎって 量ふやし  (八幡町 梅村ヨシ子) 動く子を なだめてはぎる ママ床屋 (萩原町 土田千恵子) 雨雲を はぎりよけたい 運動会   (山名町 黒澤輝美)  「はぎる」は直訳すると「切る」という意味ですが、カッターやのこぎり を使うときは「はぎる」とは言いません。  紙のように薄いものや髪のように細いものを、はさみを使って切るときに 限定されるようです。電気コードや木の小枝くらいの太さになると、たとえ はさみを使っても「ぶったぎる」となりますので「はぎる」の用法にはご注 意を…。  次回のお題は「〜みたい」という意味の「みちょー」です。応募は、11月 19日までに、はがきかファクス(FAX.027-328-2726)で住所・氏名・電話番 号を書いて広報広聴課へ。  Eメールでの応募は、kouhou@city.takasaki.gunma.jpへ。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■     《わたしの夢ぼくの夢》                     薬の研究開発を ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  私の将来の夢は、新しい薬の研究開発をする仕事につくことです。  病気がなかなか治らず困っている人や、薬の副作用に苦しんでいる人の役 に立てるといいなと思います。  こんな大きな夢が実現するかどうかはわからないけれど、夢がかなうよう、 がんばって勉強したいです。                     寺澤仁美さん(寺尾小6年) _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/【上毛新聞ニュース】_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ No.01:巨大な“地下通路” 敷設工事急ピッチ 高崎共同溝 No.02:合併で農業産出額が2.75倍に拡大 19、20日に「農業まつり」 No.03:石綿除去前倒しで全館を2年休館 近代美術館 No.04:高崎で世界体操選手権の激励会 No.05:不審者侵入防止へ対策 学校安全確保で報告書 ___________________________________ No.01 2005年11月04日掲載 巨大な“地下通路” 高崎共同溝 敷設工事急ピッチ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  高崎駅西口と高崎市役所、高崎シティギャラリーをつなぐ「シンフォニーロ ード」で、電線や上下水道などのライフラインをまとめて地下に収容する高崎 共同溝の敷設工事が、急ピッチで進められている。  西部県民局によると、電線や電話線などケーブル類だけでなく、上下水道管 まで一緒に通る大型の共同溝は県内唯一という。  道路両側の歩道の下に埋め込まれた高さ370センチ、幅265センチの巨大な “地下通路”を、電気、電話、ガス、上下水道、ケーブルテレビの計六種類の パイプやケーブルが共用する。  電柱がなくなり景観が向上するほか、地震などの災害に強く、補修の際も道 路の掘り返し工事が不要なのが特徴。すでに新町交差点以西の533メートルは 完成し、現在は同交差点から西口駅前広場までの325メートル区間で2006年度 の完成を目指し工事が進んでいる。 ___________________________________ No.02 2005年11月03日掲載 合併で2.75倍に拡大 高崎市の農業産出額 19、20日に「農業まつり」  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  高崎市は2日、来年1月の市町村合併に伴う、新市の農業規模をまとめた。 現在の同市の農業産出額は約40億円だが、新市では2.75倍の約110億円に拡大 する。同市は倉渕村のミョウガなど各地域の特色を生かすため、新市では画一 的な農業政策を行わず「地域に合った政策を推進し、これまではぐくまれてき た農業を育てていく」(紋谷伸一農政部長)方針だ。  まとめによると、農家の戸数は3688戸から6463戸に、農業人口は1万5390人 から2万6979人に、それぞれ1.75倍に拡大。田畑面積は現在の2126ヘクタール から1.85倍の3933ヘクタールとなる。  現在の高崎市の農業はコメ、ムギと施設野菜、畜産が中心。合併により倉渕 村のミョウガ、箕郷町のウメ、群馬町のハクサイなど各地域の特産品が包括さ れ、「さらに多様で変化に富んだ農業が可能になる」(紋谷部長)としている。  農業の融合を進めるため、同市は19、20日に同市高松町の「もてなし広場」 で開かれる第19回高崎市農業まつりを市町村合併推進イベントと位置付けた。 倉渕、箕郷、群馬、新町の4町村が初参加、特産品の試食・即売会などを行う。 ___________________________________ No.03 2005年10月25日掲載 石綿除去前倒しで全館を2年休館 本年度事業すべて中止 近代美術館  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  県教委は24日までに、アスベスト(石綿)が天井吹き付け材に使われている 県立近代美術館(高崎市綿貫町)を、アスベスト除去工事と、空調設備を含め た改修工事のため、12月19日から約2年間、全館休館することを決めた。アス ベスト除去工事に万全を期すため、休館は工事の対象ではない2階部分の現代 美術棟なども含める。本年度予定されていた12月からの所蔵展などはすべて中 止となる。  1974年建設の同美術館は、3年前の調査で、天井吹き付け材としてアスベス トが使用されていることが確認された。以後毎年、室内のアスベスト濃度を測 定しているが、問題となる濃度でないため、運営に支障をきたすことはなかっ た。  アスベスト問題とは別に同美術館の最も広い第一展示室は、施設の老朽化か ら空調設備の不調により、3年前から県展(美術・書道)以外の利用を制限。 本年度は設計を行い、来年度改修工事に入る予定だった。  県教委は、アスベストへの不安の高まりから、9月末に急きょ第一展示室を 閉鎖し、今月末から11月にかけて予定されていた県展の日程をずらし、会場を 現代美術棟に変更した。さらに、人体への影響に対して万全を期す考えから、 来年度予定されている空調設備などの改修工事開始を待たずに、県展終了をも って全館休館することに踏み切った。  アスベスト除去、改修工事を終え、再び開館するのは2007年12月を予定。工 事中のアスベスト飛散への懸念から、現代美術棟、山種記念館を含めて全館休 館となる。  このため、12月から来年3月までに当初予定されていた「日本と西洋の近代 美術」「現代の版画」「ブルーノ・タウトの工芸」などの所蔵展、六合村に住 む彫刻家、スタン・アンダソンさんのインスタレーション作品の展示、来年度 予定されていた「礒部草丘(いそべそうきゅう)展」は中止となる。  当初の予定よりも早く、期間も2年間と長期にわたる休館になる同美術館は 「移動美術館や出前による美術講座を開き、県民が美術に触れられる機会を設 けていきたい」としている。 ___________________________________ No.04 2005年10月23日掲載 山田、関口選手メダルに意欲 高崎で世界体操選手権の激励会  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  高崎工業高校出身で、体操の世界選手権に出場する山田辰也(29)、関口栄 一(25)両選手=コナミスポーツクラブ体操競技部=の激励会が22日、高崎市 内のホテルで開かれ、二人はメダル獲得に意欲を燃やした。  大会は11月21―27日、メルボルン(オーストラリア)で開かれ、山田選手は つり輪、関口選手はゆかと跳馬に出場する。同校体操部OB会長の橋爪俊夫・ 県体操協会理事長によると県勢二人が出場するのは初めて。  出場4度目の山田選手は、日本代表の主将も務める。2003年大会では団体銅 を獲得、「今度は個人でメダルを取りたい。若い選手に夢を与える演技を心掛 ける」と決意を語った。初出場の関口選手は「自分の演技を世界で試したい。 目標はメダル」と意気込んだ。  激励会は同校体操部(清水実監督)のOB会が主催し、現役部員とOBら計 約30人が参加した。 ___________________________________ No.05 2005年10月20日掲載 不審者侵入防止へ対策 学校安全確保で報告書 高崎のプロジェクト  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  高崎市内の学校、行政、地域、警察の関係者でつくる「高崎市安全・安心な 学校づくりのためのプロジェクトチーム」(委員長・井田健一第一中学校長) は19日、学校の安全確保に求められる取り組みを報告書にまとめ、砂田威夫教 育長に手渡した。砂田教育長は「できる限り尊重したい」としている。  大阪府寝屋川市の公立中学校で起きた教職員殺傷事件に絡み、文部科学省は 3月に「授業中や昼休み、休憩時間は原則として施錠が必要」といった対策を まとめた報告書を公表。これを受け、市は関連部署の課長、学校長、区長会長、 高崎署員ら20人を委員とするプロジェクトチームを組織し、市独自の方策を検 討してきた。  報告書は学校、行政、地域、警察のそれぞれに「期待すること」を列挙。不 審者の侵入防止では、行政に対して防犯カメラや警察直通の通報システムの設 置を、学校には人が出入りする門を一カ所に限定することを指摘したほか、地 域に小学校区ごとに青色回転灯を付けたパトロールカーの整備を、警察には学 校内の巡回活動の継続を挙げている。 ====================================================================== ●編集後記  北部の山々では紅葉シーズンが終わり、スキー場からはオープンの便りが届 いている。上毛新聞でもインターネット版スノーガイド制作がピークを迎えて いる。スノーガイドのメルマガ会員に宿泊券・リフト券などが抽選で当たるプ レゼント企画を実施する。登録は以下のアドレスから。 http://www.raijin.com/ski-web/index.htm ====================================================================== 編集:上毛新聞社メディア事業室 〒371-8666 群馬県前橋市古市町1-50-21 TEL 027-254-9881 FAX 027-280-6084 URL http://www.raijin.com/ E-mail furusato@raijin.com ====================================================================== ※この「ふるさとメール」は高崎市と上毛新聞社が協力して作成、発行して  います。 ※上毛新聞ニュースの見出し、記事はすべて上毛新聞社の著作物です。  コピー、加工、再配布はしないでください。 ※「ふるさとメール」の購読申込みは上毛新聞社公式サイト『雷神ドットコ  ム』内の「ふるさとメールホームページ」から行えます。配信先アドレス  の変更、配信停止も同様です。  ▽ふるさとメールホームページ     http://www.raijin.com/fmail/  ▽高崎市ホームページ      http://www.city.takasaki.gunma.jp/  ▽上毛新聞社公式サイト『雷神ドットコム』  http://www.raijin.com/ ======================================================================