2005年(平成17年)11月21日発行 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■  高崎市「ふるさとメール」             【第84号】             発行:高崎市役所 市長公室 広報広聴課             〒370-8501 群馬県高崎市高松町35番地1             TEL 027-321-1111             URL http://www.city.takasaki.gunma.jp/             E-mail kouhou@city.takasaki.gunma.jp ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■  この「ふるさとメール」は、高崎市と上毛新聞社が協力して、市からの情報 と上毛新聞の記事を合わせて編集したメールマガジンです。  毎月2回(原則5日、20日)、登録していただいた皆様にお届けします。  購読は無料です。 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 【高崎市からお知らせ】 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■   Station Renascence       交通の要衝・高崎の玄関口 〜JR高崎駅が変わります〜 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  東日本旅客鉄道(株)は、平成16年度からJR高崎駅の改良工事を行って います。12月には、JR高崎駅西口側の工事が完了する予定です。  ペデストリアンデッキと駅の改札外コンコースが接続され、駅の中央部を 東西に往来できるなど、より便利になります。  エレベーターやエスカレーターなどのバリアフリー設備も市や国、県の補 助を受けて整備。広い駅構内に点在していた業務施設は、在来線の中央改札 の設置をはじめ、利用しやすいように集積されました。  今後は、来年2月上旬を目途に駅東口側が改装され、より快適で機能的な 駅へと生まれ変わっていきます。  問い合わせは、JR東日本高崎支社広報(TEL.027-321-7111)へ。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■            高崎駅車両展示会を開催 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  JR東日本は、12月10日(土)のダイヤ改正を記念して、JR高崎駅で 「高崎駅車両展示会」を開催します。  普通列車グリーン車の体験乗車や現役で活躍している蒸気機関車、珍しい 電気機関車などを間近で見ることができます。 ●日時=11月26日(土)午前10時〜午後3時(入場は午後2時30分まで) ●会場=JR高崎駅構内留置線(JR高崎駅東口から徒歩5分) ●内容=普通グリーン車の車内見学、写真撮影、新ダイヤのポケット時刻表     やペンギンキャラクターの「スイカタオル」などが当たる抽選会 ●入場料=無料 ●問い合わせ先=JR東日本高崎支社販売促進課(TEL.027-320-7157) □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■    画業80年 本市の芸術文化振興に貢献                今年度の市文化賞は松本忠義さんに ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  学術や芸術文化活動の振興に努めた市民に贈られる高崎市文化賞の今年度 の受賞者が、松本忠義さん(竜見町)に決まりました。  11月16日(水)に表彰式が行われ、松浦市長から表彰状と副賞が手渡され ました。  松本さんは、80年にもおよぶ画業のほとんどを本市で行い、平成13年には、 市美術館に自身の作品111点を寄贈。長年にわたり本市の芸術文化の振興に 貢献し、今回の受賞に至りました。  松本さんは、明治42年、高崎市生まれ。幼少のころからキャンバスに向か い、高崎中学校(現在の高崎高校)在学中、後に群馬県を代表する画家とな る山口薫、豊田一男両氏と知り合い親交を深めます。卒業後に上京、「1930 年協会洋画研究所」に入り絵画の勉強をしました。昭和7年に帰郷後は、市 内に居を構えて作家活動を行い、東京で作品発表を続けました。   昭和10年に作品「はだか」が二科展に初入選。その後、自由美術家協会の 会員になり主体美術協会の結成に加わるなど中央画壇で幅広く活躍しました。  現役画家としては県内最高齢ですが「生涯、一画学生」という本人の言葉 どおり、96歳を迎えた今もなお、精力的な創作活動を続ける姿は後に続く人 たちの目標ともなっています。  問い合わせは、文化課(TEL.027-321-1203)へ。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■   《市タワー美術館》  収蔵日本画展                  自然を詠む〜日本画と万葉集 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  市タワー美術館が収蔵する日本画51点を、万葉集の歌と併せて紹介します。 自然の輝きを表現した美しい日本画と万葉の世界の出会いをお楽しみくださ い。 ●期間=11月19日(土)〜来年1月15日(日) ●会場=市タワー美術館 ●開館時間=午前10時〜午後6時      (金曜日は午後8時まで、入館は閉館30分前まで) ●観覧料=一般200円、高・大学生160円、小・中学生100円 ●学芸員による作品解説=12月3日、17日、来年1月14日の土曜日             午後2時 ●雅楽演奏会=来年1月7日(土)午前10時30分〜11時30分        展示室内で開催 ●問い合わせ先=市タワー美術館(TEL.027-330-3773) □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■   《合併町村をゆく》 最終回                        新町 その弐 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  来年1月、本市と倉渕村・箕郷町・群馬町・新町が合併して新しい高崎市 が誕生します。本市とひとつになる町や村を毎月20日号で紹介していきます。 かつて「群馬の上海」と呼ばれた新町のにぎわい。。  中山道を往来する旅人にとって、神流川渡し場のある新町宿は特別な存在 だった。川の水位が上がるたびに川留めになり、逗留を余儀なくされたから だ。洪水のたびに渡し場の位置が変わり、道に迷う者も多かった難所である。  江戸後期の文化年間、旅人が夜間でも迷わないようにと、渡し場近くに常 夜燈が建てられた。宿場の人たちは、旅人たちに寄進を願いながらこつこつ と資金を蓄え、構想から20年もの歳月をかけて完成させた。  俳人・小林一茶も常夜燈に寄進した一人だ。川留めのため新町宿の旅籠 「高瀬屋」に宿泊していた一茶は、しつこく寄進をせがまれ、断り切れず、 なけなしの十二文を払ってしまう。  一茶は、その時の悔しさを「手枕や小言いうても来る蛍」と句にしている。  現在、旧中山道沿いの高瀬屋跡地には一茶文学碑が建てられ、前述の句を 伝える「七番日記」の一部が刻まれている。ちなみに、国道17号と旧中山道 の分岐にある常夜燈は、文化財の復元と交通安全のシンボルとして近年建て られたものである。  明治に入り、宿場の時代は終わりを告げ、製糸業を中心とした産業の町へ と転換した。新町が最もにぎわったのは「群馬の上海」と呼ばれた昭和30〜 40年代だ。  当時、新町の西端には鐘紡の工場に勤める女子工員宿舎があった。そして、 東端には昭和26年に誘致した自衛隊駐屯地。このころ、若者たちの人口が一 気にふくれ上がったのである。さらに、人が人を呼び、町外・県外からも人 が押し寄せた。  旧中山道の南を平行する裏道に、銀座商店街がある。現在は道が拡幅され たが、当時の道幅は3メートルほどしかなかったという。そこに、商店や酒 場、映画館、ダンスホールなどが所狭しと軒を連ねた。この300メートルほど の商店街が、まさに「群馬の上海」の核となった場所だ。  当時を知る人たちは「肩をぶつけるように歩いていた」「あまりの混雑に、 店主が店に戻れないこともあった」と、その混雑ぶりを話す。  鐘紡の女子工員たちは、県外からの就職者が多かった。自衛隊も同様であ る。人と同時に、全国の文化が流入したのだ。当時の人たちは新町を、欧米 諸国の影響を受け開放的だった上海のにぎわいにだぶらせ「群馬の上海」と 名付けたのかも知れない。  その後の商店街はといえば、多くの地方都市の商店街同様、厳しい時代を 迎えることになる。現在は商店の数も減ってしまった銀座商店街だが、「群 馬の上海」の灯を消すまいと、定期的に「びっくり市」を開催し、特売や店 独自のサービスを行っている。  取材でふと耳にした言葉。「合併したら、また、たくさんの人が来てくれ るかしら」。  旅人のために明かりを灯した先人の心意気は、今でもこの地に息づいてい る。 取材協力:銀座商店街 参考資料:新町町誌、群馬歴史散歩187号、小さな町      の物語 新町 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■   《自然を染める 染料植物園だより(13)》                         ザクロ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  近ごろ「女性の健康に良いのでは」と、スーパーマーケットでもザクロジ ュースを見かけるようになりました。  ザクロは、イラン、アフガニスタン、パキスタン、インドなどの西アジア が原産で、日本には平安時代に中国から伝わったと考えられています。果実 は、汁が多く赤色で甘酸っぱいのが特徴です。また、根の皮や樹皮、果皮は 薬用としても利用されています。  ザクロの実は、古代から希望や不死、豊穣のシンボルとされ、ソロモン王 の神殿の飾りがザクロ唐草であったり、西アジアから発掘される女神の像が、 ザクロの実を持っていたりします。日本では、子授け、安産、子育ての神と される鬼子母神が、ザクロと深い関わりを持っています。  染色には、主に果実の果皮を用います。アルミ(みょうばん)媒染で黄色、 鉄媒染で焦げ茶色を染めます。江戸中期の文献「鄙事記(貝原益軒)」には、 ザクロの果実とビンロウジの実、五倍子、藍を使った黒染の方法が、江戸後 期の文献「機織彙編」には、ザクロの果皮とヤマモモの樹皮、藍を使った黒 染の染め方が記されています。 ザクロ(ザクロ科)落葉高木〜小高木で短枝の先はとげになる。葉は、ほぼ 対生で短柄があり長だ円形で長さ4cm。6〜7月ごろ枝先に朱紅色の花をひ とつ、または数個ずつ付ける。果実は秋に熟すと厚い果皮が割れ、多数の赤 い外種皮が現れる。この種子の外皮を食用とする。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■   《街角みらい形》                  井口 力也さん(並榎町) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  消防団の仲間とゴム動力自動車コンテストに挑戦  今月20日に南銀座商店街で行われるゴム動力自動車コンテストに、消防団 で知り合った仲間たちと参加します。  古いジェットスキーを改造し、自転車のタイヤなどのリサイクル品を利用 した自動車を作ります。ゴム動力を無駄なく車体に伝えるため、何度も試作 品を作り、実験を重ねています。  仕事の合間をぬっての製作なので、毎日忙しいですが、仲間と協力して一 つのものを作り上げていく作業は楽しく、達成感もあります。  コンテストでの目標は「コースを完走すること」。賞にはこだわりません。 参加する人だけでなく、見ている人にも楽しんでもらいたい。コンテストを 見に来た若い人に、「消防団って楽しそうだな」って思ってもらえたらいい ですね。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■   《家庭でできる給食レシピ》               インゲンとエリンギのゴママヨネーズ和え ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  あっさりとしたサヤインゲン、エリンギ、鶏肉に、こくのあるゴママヨネ ーズがよく合います。  エリンギは、シコシコとした食感と独特の風味があるきのこです。きのこ 類は、加熱や水で冷やすのに時間をかけすぎると、味や香りが抜けてしまう ので、短時間で調理するようにしてください。。 ▼材料(4人分) サヤインゲン150g、エリンギ1本、鶏肉80g、ドレッシング(マヨネーズ大 さじ4、白すりゴマ大さじ2強、しょうゆ小さじ2、砂糖小さじ1) (1人分162キロカロリー) ▼作り方  サヤインゲンは3センチくらいに切り、塩ゆでして、水に取りよく冷やす。 エリンギは短冊切りにしてサッとゆで、水にとおしてあら熱をとり、ざるに 上げて冷ます。鶏肉は小さめに切り、ゆでて冷ます。  マヨネーズ、白すりゴマ、しょうゆ、砂糖をよく混ぜ合わせて、ドレッシ ングを作る。ゆでた材料の水気をよく切り、ドレッシングで和えてでき上が り。                      (中尾中栄養士 関口順子) □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■     《わたしの夢ぼくの夢》                   心のケアもできる医師に ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  私の夢は医師になる事です。ケアハウスでの職場体験活動を通じて、人々 がずっと健康で暮らせるような社会が作れればと思ったからです。  私達の健康は、医師の適切な判断と心のケアにより成り立っているのだと 思います。私は、単に治療をするだけではなく、患者さんの相談相手となり 体も心も明るく健康にできる様な医師を目指したいと思っています。                     塚越史帆さん(高松中2年) _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/【上毛新聞ニュース】_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ No.01:保有地3区画を分譲 9区画は価格見直し 高崎市 No.02:2日から高崎で「光のページェント」 電球17万個彩る No.03:公共工事の安全を確保 7事業所が取り組み発表 No.04:高経大が「観光政策学科」新設 来年度から募集 No.05:タクシー運賃だるま市に定額 JR高崎駅―少林山達磨寺間 ___________________________________ No.01 2005年11月20日掲載 保有地3区画を分譲 9区画は価格見直し 高崎市  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  高崎市土地開発公社は、公共事業用地として取得し残地となった所有地など 新規3区画の分譲を、30日まで受け付けている。  対象となっているのは新保日高土地区画整理事業地内の保有地と下中居保有 地、貝沢町の3区画で、面積はそれぞれ327・98平方メートル、289・62平方メー トル、2667・88平方メートルとなっている。分譲価格は2660万2千円、2230万円、 1億2653万7千円。  分譲地は現状引き渡しで、申し込みは不動産取引を目的としない一世帯(法 人)一区画。市管財課で受け付けている。  また、随時分譲地となっている上佐野町や城東区画保有地、石原東保有地な ど9区画は価格を見直し、12月1日から申し込みを受け付ける。面積は146・79 ―893・72平方メートルで、価格は1188万9千円から8459万円。 ___________________________________ No.02 2005年11月17日掲載 2日から高崎で「光のページェント」 電球17万個彩る  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  高崎市役所や群馬音楽センターなどがある高崎城址(じょうし)地区を17万 個の電球で飾る「たかさき光のページェント」が、12月2日から来年1月4日 まで行われる。並行して七つの商店街も11月18日から来年1月24日まで、イル ミネーションを点灯。冬の市中心部一帯を鮮やかな光が彩る。  「光のページェント」は美しくにぎわいある街づくりを目指し、1994年から 行われている。城址公園市庁舎前芝生広場には高さ22メートルのメインタワー に加え、5市町村の合併による新市誕生を象徴するミニタワー(高さ10メート ル)5基を設け、7万7千個の電球で彩りを演出する。  高崎中部名店街など7つの商店街もイルミネーションを施す。12月2日には、 午後5時20分から同広場で「ページェント」の点灯式が、午後6時からスズラ ン高崎店前で新市誕生を祝うイルミネーションの点灯式がそれぞれ行われる。 ___________________________________ No.03 2005年11月12日掲載 公共工事の安全を確保 7事業所が取り組み発表  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  公共工事の安全確保に発注側と受注側が合同で取り組む、国交省高崎河川国 道事務所主催の「工事安全対策体験発表」が11日、高崎市文化会館で開かれた。 工事に携わっている7事業所の関係者が事故の発生状況や原因、事故防止に向 けた取り組みなど、分かりやすく発表した。  この発表会は、同事務所と受注者で組織する工事安全対策協議会の活動の一 環。各現場での体験や対策を共有し、安全で円滑な工事の促進を図るのが目的。 11月の「事故防止強化月間」に合わせ、数年前から毎年行っている。  初めに、同事務所の輿水忠副所長が本年度の重点的安全対策や上半期の事故 発生状況などについて説明。続いて、7事業所の現場担当者が除草作業中の安 全対策や市街地域における道路規制、墜落と落下防止対策などについて事例を 挙げながら発表した。  この後、地域ごとに工事現場の合同パトロールを実施している5班が、パト ロール中に発見した危険個所とその対処について報告した。 ___________________________________ No.04 2005年11月09日掲載 高経大が「観光政策学科」新設 来年度から募集  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  高崎経済大(高崎市上並榎町)の地域政策学部に計画されていた新学科「観 光政策学科」の設置が8日までに、正式決定した。同市の設置届を文部科学省 が受理した。  設置は2006年4月1日付で、来年度の新入生から募集を始める。教育目標と して(1)観光の政策立案能力を有する人材(2)観光産業の中核となる人材 (3)国際観光を推進する人材―ら、観光・交流を通じて地域づくりに携わる リーダーの養成を掲げている。  入学定員は120人。編入学定員は2年次3人、3年次7人で、収容定員は503 人。この結果、地域政策学部の収容定員は1760人、大学全体の総収容定員は計 3680人となる。 ___________________________________ No.05 2005年11月08日掲載 タクシー運賃だるま市に定額 JR高崎駅―少林山達磨寺間  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  関東運輸局は7日、高崎市鼻高町の少林山達磨寺で1月6六、7の両日に開 かれる、恒例の「少林山七草大祭だるま市」の期間中、JR高崎駅―少林山達 磨寺間のタクシー運賃を定額にすることを許可した。高崎地区のタクシー会社 12社が申請していた。  定額運賃は該当区間を最短距離で円滑に運行することを目安に設定された。 片道で、中型が通常時間帯1700円、午後10時から午前5時までの深夜・早朝割 り増し適用時間帯2000円、小型は通常時間帯1600円、深夜・早朝割り増し適用 時間帯1900円。身体障害者割引が適用されると、それぞれ200円引き。  関東運輸局群馬運輸支局によると、定額運賃はサッカーJ2のザスパ草津の ホームゲームや館林のつつじまつりでも導入され、利用者に好評だという。 ====================================================================== ●編集後記  旧官営富岡製糸場の世界遺産登録に向けた運動が展開されている。富岡製糸 場のほかにも旧新町屑糸紡績場や養蚕農家群、のこぎり屋根工場群など、日本 の近代化に貢献した絹関連産業の施設が群馬県には多く現存する。これらは産 業遺産として、養蚕・糸・織物の中心地として繁栄した時代を今に伝えている。 ====================================================================== 編集:上毛新聞社メディア事業室 〒371-8666 群馬県前橋市古市町1-50-21 TEL 027-254-9881 FAX 027-280-6084 URL http://www.raijin.com/ E-mail furusato@raijin.com ====================================================================== ※この「ふるさとメール」は高崎市と上毛新聞社が協力して作成、発行して  います。 ※上毛新聞ニュースの見出し、記事はすべて上毛新聞社の著作物です。  コピー、加工、再配布はしないでください。 ※「ふるさとメール」の購読申込みは上毛新聞社公式サイト『雷神ドットコ  ム』内の「ふるさとメールホームページ」から行えます。配信先アドレス  の変更、配信停止も同様です。  ▽ふるさとメールホームページ     http://www.raijin.com/fmail/  ▽高崎市ホームページ      http://www.city.takasaki.gunma.jp/  ▽上毛新聞社公式サイト『雷神ドットコム』  http://www.raijin.com/ ======================================================================