2005年(平成17年)12月5日発行 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■  高崎市「ふるさとメール」             【第85号】             発行:高崎市役所 市長公室 広報広聴課             〒370-8501 群馬県高崎市高松町35番地1             TEL 027-321-1111             URL http://www.city.takasaki.gunma.jp/             E-mail kouhou@city.takasaki.gunma.jp ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■  この「ふるさとメール」は、高崎市と上毛新聞社が協力して、市からの情報 と上毛新聞の記事を合わせて編集したメールマガジンです。  毎月2回(原則5日、20日)、登録していただいた皆様にお届けします。  購読は無料です。 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 【高崎市からお知らせ】 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■   高崎地域と高崎市・箕郷町の第7回合併協議会              すべての協議を終え1月23日新高崎市誕生へ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  来年1月23日の市町村合併を控え、本市、倉渕村、群馬町、新町で構成す る高崎地域合併協議会と高崎市・箕郷町合併協議会の第7回協議会が、11月 15日、高崎市役所で開かれました。  同協議会による協議は、平成15年12月に任意合併協議会の第1回会議を開 いて以来、計20回開催され、今回が最終回になります。  問い合わせは、合併推進室(TEL.027-321-1312)へ。  今回の協議会では、高崎地域と高崎市・箕郷町の協議会委員54人が出席し、 報告事項四件と協議事項1件が提出され、それぞれ承認、決定されました。  報告と議案の主な内容は、次のとおりです。 ┌────────────────────────┐ │ 循環バス・議員報酬などが議題に        │ └────────────────────────┘  合併する4町村を走ることになる循環バスの基本的な考え方が示されまし た。現在の無料交流バスを、来年10月を目途に循環バスぐるりんに切り替え ます。  5市町村で内容が異なる奨学金貸与制度については、新たな基準を設け来 年度から運用していくことが報告されました。  新市建設計画実施計画に盛り込まれる、健康福祉・教育文化・環境安全・ 産業流通・都市基盤・自治運営各分野の97事業が報告され、合併後3年間に 着手、実施することになります。  市町村ごとに異なる議員報酬については「議員報酬審議小委員会」で審議 され、在任特例期間中の報酬は現行のとおりとするという審議結果が報告さ れ、協議会で決定されました。 ┌────────────────────────┐ │ 1月23日に合併記念式典を開催         │ └────────────────────────┘  そのほかの事項として、合併の記念式典を来年1月23日に音楽センターで 開催することが報告されました。  群馬交響楽団や地元アーティストによる演奏のほか、5市町村の小・中学 生の合唱など、市民参加で合併を祝う方針。現在の4町村役場は支所となり ますが、その開所式も同日行われ、インターネットで多元中継する予定です。 ┌────────────────────────┐ │ 新高崎市は中核市を目指します         │ └────────────────────────┘  新高崎市の人口は32万人を超え、中核市への移行要件を満たすことになり ます。  中核市になると、市独自で保健所を設置し関係事務を行えるようになるほ か、都市計画、環境保全など、県が所管する事務も処理できるようになり、 よりきめ細かなサービスが可能になります。新高崎市は、中核市への移行を 目指します。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■   未来のママに「安心」をプレゼント              マタニティ・バッジのデザインを募集します ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  本市と前橋市は、「マタニティ・バッジ」、「マタニティ・車用ステッカ ー」を作り、両市の妊婦に配布します。そのシンボルマークのデザインを募 集します。  母体・胎児ともに注意の必要な時期でありながら、外見からは妊娠してい ることが分かりにくい妊娠初期の妊婦が、バッジやステッカーをつけること により、公共交通機関を利用するときや、車を運転するときに、周囲の理解 を求め、温かい配慮が受けられるようにするものです。 ●デザインの内容=妊婦であることがだれにでも理解でき、カラー版で、未          発表のデザイン         (バッジとステッカーは同一デザインを使用) ●応募資格=本市・倉渕村・箕郷町・群馬町・新町・前橋市に在住か在勤、       在学の人 ●募集期間=12月12日(月)〜来年1月31日(火) ●応募方法=市役所2階健康課にある応募用紙に記入し、       〒370-8501高崎市役所 健康課へ ●注意=応募用紙1枚につき1デザインで、応募は1人3デザインまで ●問い合わせ先=健康課(TEL.027-321-1241) □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■  <第4回吉野秀雄顕彰短歌大会>           応募総数3210首の短歌から主な入選作品を紹介 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  本市出身の歌人、吉野秀雄(1902〜1967)の功績をたたえる「第4回吉野 秀雄顕彰短歌大会」が、11月19日、中央公民館で開かれました。  今回は、一般の部に270首、学生の部に2940首の作品が寄せられました。  主な入選者は次のとおりです。(敬称略) 【一般の部入選作品】  ◇吉野秀雄賞◇   戒名を唱へつつ父の位牌拭く 八十路に入りしわれの父の日                    (荒木みよ子・利根郡みなかみ町)  ◇高崎市長賞◇   風呂あがり着せかけてやる紺の浴衣 病後の夫の肩巾細き                         (深澤 巴・江木町)  ◇高崎市議会議長賞◇   戸を繰れば青葉に風の吹き渡る 今朝恙なく目覚めの夫ゐる                        (湯浅 茂子・浜尻町)  ◇高崎市教育長賞◇   夫逝きしその朝なるに米をとぐ 指の先見る女のおゆび                       (福田 久江・上佐野町)  ◇高崎市文化協会長賞◇   腰病みて少しかがめる夫の背に 廻りて上衣の衿直しやる                     (塚越 郁子・群馬郡倉渕村) 【学生の部入選作品】  ◇吉野秀雄賞◇   ホルン吹く親指痛さ増すにつれ コンクールの日近づいてくる                      (神宮 佑紀・大類中1年)  ◇高崎市長賞◇   日を重ね六十年が過ぐれども 永遠にさまよふわだつみの声                    (嶋 瑠璃子・県立女子大1年)  ◇高崎市長賞◇   高校の見学終えて帰る道 汗もふかずに自転車をこぐ                      (板谷 智美・高南中3年)  ◇高崎市議会議長賞◇   泣いてないゴミが入っただけと言う 耳まで赤いキミは嘘つき                      (贄田 将平・高南中2年)  ◇高崎市教育長賞◇   満月が夏の夜空にぽっかりと わたしの家を見つめているよ                      (小山 結加・大類小5年)  ◇高崎市文化協会長賞◇   読書する祖父のメガネの片すみで 愛でしコスモス小さく揺れる                      (一倉 英樹・並榎中3年)  ◇高崎市文化協会長賞◇   墓前へと花を手向けた真夏日に 君よ微笑むかげろうのごと                     (大河原麻友・農大二高2年) □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■         新高崎市誕生記念 〜高崎大田楽2006〜 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  市は、来年1月23日の市町村合併を記念して、前日の22日(日)に「高崎 大田楽2006」を開催します。 ●日時=来年1月22日(日)午後4時開演 ●会場=音楽センター ●入場料=無料 ●観覧申し込み=12月20日(金)までに、往復はがきに住所・氏名・年齢・         電話番号・希望人数を書いて、〒370-8501高崎市役所文化         課「高崎大田楽2006」係へ。         応募は、はがき1枚で2人まで。応募者多数の場合は抽選         します ●問い合わせ先=文化課(TEL.027-321-1203) □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■            たかさき光のページェント2006 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  高崎に冬の訪れを告げる「たかさき光のページェント2006」。市庁舎前広 場に設置するイルミネーションタワーを中心に、シンフォニーロードや音楽 センター周辺に約17万個の電球を飾ります。  中心市街地商店街のイルミネーションとともにお楽しみください。  問い合わせは、文化課(TEL.027-321-1203)へ。 ┌☆─────────────────┐ └─────光のページェント2006──☆┘ ●期間=12月2日(金)〜来年1月4日(水) ●時間=午後4時30分〜午前零時 ●会場=市庁舎前広場ほか ●点灯式=12月2日(金)午後5時20分から市庁舎前広場 ┌☆────────────────────┐ └───中心市街地商店街イルミネーション─☆┘ ●期間=来年1月24日(火)まで ●時間=午後4時〜午前零時 ●会場=中部名店街、南銀座商店街、大手前慈光通り、連雀町大手前通り、     西一条通り、五番街、中央銀座 ┌☆───────────────┐ └─────フォトコンテスト──☆┘  「たかさき光のページェント2006」のイルミネーションを題材にした写真 を募集します。 ●サイズ=カラー4つ切(白枠やワイド4つ切は不可) ●参加費=無料 ●賞=入賞者に賞金・副賞 ●作品展示=来年3月10日(金)〜14日(火)、シティギャラリー ●申し込み=来年1月31日(火)までに、群馬県写真材料商組合加盟店か       (株)フジカラープロフォトセンターへ ●問い合わせ先=群馬県写真材料商組合高崎支部の武井正雄さん         (TEL.027-323-7452) □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■    《からっ風トーク》                頼政と和太鼓は僕の人生そのもの ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  ◆中沢君行さん(日高町)         今年30周年を迎えた高崎頼政太鼓の副会長。高校生で加入         して以来、17年間、頼政太鼓のメンバーとして活躍。  頼政太鼓との出合いは、高校時代に所属していたブラスバンド部員として 和太鼓の指導を受けたときでした。「迫力に圧倒されました。かっこよかっ た」。指導を受けるたびに思いは募り、頼政の一員になりました。  最初は、譜面を見てリズムを覚えるのが精一杯でした。「授業中、教科書 に譜面を忍ばせて曲を覚えたこともあった」と、懐かしそうに話します。  以来、17年間、常に高いレベルを目指し、練習を重ねてきました。「自分 の演奏が仕上がったと思ったことは一度もない。和太鼓は奥が深いです」。  平成8年、姉妹都市のチェコ・プルゼニ市に招待されたときのステージが、 特に印象に残ります。会場から沸き起こる歓声と、全身で音を受け止める観 客の『ノリ』は、それまで味わったことがない独特の感覚でした。「言葉が 通じない分、我々も観客も、全身で和太鼓を体感したのだと思います」。世 界中の人と和太鼓の魅力を共感したいから、また、海外で演奏したい。  先日行った演奏会の後、障害者ボランティアの人から「ステージを見た障 害者の表情が生き生きしていた」と、電話をもらいました。そのとき「和太 鼓の新しい可能性」を感じました。「自分たちの演奏が役に立てるなら」。 今後は積極的に施設などを訪問したいと意欲的です。  「和太鼓は、僕の人生そのもの。一人でも多くの人に勇気と感動を与えら れるように、これからも和太鼓と一緒に人生を歩んでいきたい」。和太鼓へ の思いは、ますます募ります。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■            《川柳おらほうの言葉》 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ ほてい様 みちょー女房の 風呂上がり  (寺尾町 真舘 久) 家族みちょーと 言いつつ糞害 跡断たず (石原町 臼田幸司) 桃みちょー 曾孫のほほに そっとふれ (檜物町 三木たみを) 夢みちょー 宇宙旅行も すぐそこに  (貝沢町 深町喜志子)  「みちょー」は「みたい」が転訛したものです。上州の人は、今まさに雨 が降っているときでも「雨が降ってるみちょー」のように使います。  「みとー」や「みてー」と言うこともありますが、いずれも近ごろは使う 人が少なくなってきたような気がします。  特に「みちょー」は耳にすることがめっきり減り、おらほうの言葉の絶滅 危惧種と言ってもいいかもしれません。  次回のお題は「たっこねえ」です。応募は、12月19日までに、はがきかフ ァクス(FAX.027-328-2726)で住所・氏名・電話番号を書いて広報広聴課へ。  Eメールでの応募は、kouhou@city.takasaki.gunma.jpへ。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■     《わたしの夢ぼくの夢》                    アイデアを生かした発明を ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  ぼくの夢は、発明家になることです。自分のアイデアを生かして、不自由 を感じている人たちの生活が少しでも良くなるような発明ができればうれし いです。  これからも大変なこともあるかもしれないけれど、その目標に向かってい ろいろな勉強をしたいと思います。                     井上真吾さん(中央小6年) _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/【上毛新聞ニュース】_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ No.01:「クリスマストレイン」を運行 上信電鉄 No.02:力作894点並ぶ きょうから県美術展 高崎 No.03:準備万端心一つ 高崎第九17日に演奏会 No.04:最高賞はWhiteroot 高崎でロッカーズ決勝大会 No.05:ゴム動力車快走 タイムや独創性競う 高崎 ___________________________________ No.01 2005年12月04日掲載 「クリスマストレイン」を運行 上信電鉄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  上信電鉄(高崎市鶴見町、TEL.027-323-8073)は25日、サンタクロースや動 物マスコットが同乗する臨時旅客列車「クリスマストレイン」を運行する。  高崎駅を午前9時55分に出発。上州富岡駅で下車し富岡製糸場を見た後、下 仁田駅を経由して午後3時36分に高崎駅に戻る。車内でビンゴ大会などのイベ ントを行う。昼食付きで大人2000円、小学生1500円、4歳以上の幼児1000円。 先着100人。 ___________________________________ No.02 2005年12月03日掲載 力作894点並ぶ きょうから県美術展 高崎  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  第56回県美術展(県美術会、県、県教委など主催)がきょう3日から11日ま での会期で、高崎市綿貫町の県立近代美術館で開かれる。例年展示会場となっ ていた展示室がアスベスト(石綿)の問題から閉鎖されたのを受け、当初の会 期から1カ月ほど遅れ、会場を同美術館と県庁昭和庁舎の2会場から、同美術 館現代美術棟の1会場に変更となって始まる。  今回の展示総数は公募入選作、会員・準会員の作品など合わせて894点。公募 搬入点数は昨年より15点少ない740点だった。  2日は、作品の展示作業が行われ、絵画作品を壁面に決められた高さに掲示 する作業が美術会員らの手によって行われた。 ___________________________________ No.03 2005年11月25日掲載 準備万端心一つ 高崎第九17日に演奏会  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  高崎第九合唱団(渡辺義之団長)の第32回演奏会が12月17日、高崎市の群馬 音楽センターで開かれる。今回は来年6月のリトアニア公演も控え、練習にも 一段と熱が入っている。先月下旬には軽井沢で合宿を行い、団員たちも「準備 は万端。気持ちをひとつにして第九を歌いあげたい」と、本番に向けて士気を 高めている。  同合唱団は、『第九』を歌いたい市民が集まって1974年に結成。入れ替えは あるが、現在では県内をはじめ、東京や埼玉、栃木、新潟からも参加している。 今年は高校生から高齢者までの127人で編成、毎週1回練習を重ねている。  軽井沢合宿は男女70人が参加。武蔵野音大研修センターを会場に2日間にわ たって行われた。団員は同団の赤羽洋子さんらの指導で最終的な確認や団員同 士の連帯感を高め、後は本番を待つばかりという。  当日は群馬交響楽団の演奏で、タクトを振るのは東京フィルハーモニー交響 楽団指揮者の渡辺正一さん。毎年恒例のベートーベンの交響曲第九番やヘンデ ルのハレルヤコーラス、同団オリジナルのクリスマスメドレー曲集を披露する。  午後6時半開演。前売券は一般3500円(当日4000円)、高校生以下2500円 (同3000円)群馬音楽センターなどでなどで扱っている。問い合わせは赤羽楽 器(TEL.027-322-4497)へ。 ___________________________________ No.04 2005年11月22日掲載 最高賞はWhiteroot 高崎でロッカーズ決勝大会  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  エフエム群馬主催のアマチュア音楽祭「ロッカーズ2005」(上毛新聞社後援) の決勝大会が20日夜、高崎市宮元町の「高崎CLUB FLEEZ」で開かれ た。テープ審査とライブ予選を突破した8バンドが出演し、最高賞のベストロ ッカーズにWhite rootが輝いた。  音楽祭は1988年に始まり今年が18回目。著名なミュージシャンやレコード会 社の関係者が審査員を務め、プロを目指すアマチュアバンドにとって格好の自 己アピールの場として人気がある。  今年はテープやCDなど音源による一次審査に115バンドが応募。県内4会場 で行われたライブ予選で上位に入った計8バンドが決勝大会に進出。大勢の若 者が詰め掛けた会場でそれぞれ2曲ずつ演奏し、個性的なステージを披露して いた。  ベストロッカーズ以外の審査結果は次の通り  ▽準ベストロッカーズ G―RIDE▽上毛新聞社賞 Takashi.K ___________________________________ No.05 2005年11月21日掲載 ゴム動力車快走 タイムや独創性競う 高崎  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  高崎市中心商店街の南銀座通りで、ゴムを動力にした自作自動車で走行距離 やタイムを競う「TSK・環境にやさしいゴム動力自動車コンテスト」(同市 青年商業者研究会、高崎南銀座商店街振興会主催、上毛新聞社後援)が20日開 かれた。創意工夫を凝らした車両が次々とコースに登場し、詰め掛けた観客を わかせた。  大会は1994年から3回行われたが97年以降、資金不足で開催を見送られてい た。今回、えびす講市に合わせ、2年前にリニューアルした同商店街を会場に して9年ぶりに復活した。  改装されたばかりの街路に75メートルの特設コースが作られ、市内外からエ ントリーした13台が走行タイムや独創性を競った。  ジェットスキーをベースに自転車部品で足回りを作った車や、下駄やF1カ ーをイメージした外観のものなど参加車両はアイデアあふれるものばかり。コ ンテストの結果、重さ10キロのゴムと自転車15台分の部品で作り上げた「高崎 自動車チーム」が優勝した。 ====================================================================== ●編集後記  NHKが「クライマーズハイ」をTVドラマ化し、上毛新聞社で撮影を行っ たことは、以前この編集後記でお伝えした。著者の横山秀夫さんが上毛新聞記 者時代に実際に遭遇した御巣鷹山の機墜落事故を主軸に、新聞社を舞台にした 小説。NHK総合テレビで前編が12月10日、後編は17日に放送される。 ====================================================================== 編集:上毛新聞社メディア事業室 〒371-8666 群馬県前橋市古市町1-50-21 TEL 027-254-9881 FAX 027-280-6084 URL http://www.raijin.com/ E-mail furusato@raijin.com ====================================================================== ※この「ふるさとメール」は高崎市と上毛新聞社が協力して作成、発行して  います。 ※上毛新聞ニュースの見出し、記事はすべて上毛新聞社の著作物です。  コピー、加工、再配布はしないでください。 ※「ふるさとメール」の購読申込みは上毛新聞社公式サイト『雷神ドットコ  ム』内の「ふるさとメールホームページ」から行えます。配信先アドレス  の変更、配信停止も同様です。  ▽ふるさとメールホームページ     http://www.raijin.com/fmail/  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