2005年(平成17年)12月20日発行 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■  高崎市「ふるさとメール」             【第86号】             発行:高崎市役所 市長公室 広報広聴課             〒370-8501 群馬県高崎市高松町35番地1             TEL 027-321-1111             URL http://www.city.takasaki.gunma.jp/             E-mail kouhou@city.takasaki.gunma.jp ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■  この「ふるさとメール」は、高崎市と上毛新聞社が協力して、市からの情報 と上毛新聞の記事を合わせて編集したメールマガジンです。  毎月2回(原則5日、20日)、登録していただいた皆様にお届けします。  購読は無料です。 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 【高崎市からお知らせ】 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■      輝くイルミネーションが冬の街角を彩っています ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ ☆〜☆〜☆   17万個の電球がきらめく「たかさき光のページェント2006」。市庁舎前広  場のイルミネーションタワー内には県内在住のアーティストの手による鉄と  石のオブジェが飾られ、芸術的な雰囲気を作り出しています。市庁舎21階展  望ロビーから望む夜景にイルミネーションが一層の彩りを添えています。  ●期間=来年1月4日(水)まで  ●時間=午後4時30分〜午前零時 ☆〜☆〜☆   音楽センター西側のシンフォニーロードには、市内の幼稚園・保育園の子  どもたちが作ったイルミネーションが並びます。  ●期間=来年1月4日(水)まで  ●時間=午後4時30分〜午前零時 ☆〜☆〜☆   音楽センター東側には、エイズへの差別や偏見をなくそうという願いを込  めたレッドリボンイルミネーションに彩られたタブの木が輝きます。  ●期間=来年1月24日(火)まで  ●時間=午後4時〜午前零時 ☆〜☆〜☆   さやもーるとさくらばし通りの中部名店街、南銀座商店街、大手前慈光通  り、連雀町大手前通り、西一条通り、五番街、中央銀座などの中心市街地も  ライトアップ。街路灯にイルミネーションを施したり、星や雪の図柄の電飾  ボードを飾ったり、総延長2,190mに242基のイルミネーションが並びます。  ●期間=来年1月24日(火)まで  ●時間=午後4時〜午前零時 ☆〜☆〜☆   高崎高島屋前には、光のサーカス列車が登場。貨物車にはライオンやサル  などの動物がきらきらとはしゃいでいます。イルミネーションに照らされる  歩道も美しく色付いて、歩くのが楽しくなりそうです。  ●期間=来年2月14日(火)まで  ●時間=午後5時〜9時 ▲高崎市ホームページ(http://www.city.takasaki.gunma.jp/)で動画が  見られます。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■   本市・倉渕村・箕郷町・群馬町・新町の区長会がひとつに                         区長会統合調印式 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  来年1月23日(月)の市町村合併に伴い、高崎市、倉渕村、箕郷町、群馬町、 新町の区長会統合調印式が、11月24日、市内のホテルで行われました。  調印式では、統合に関する基本事項を定めた統合協定書に、各市町村の区長 会長と事務局の代表者が署名しました。  統合協定書の内容は、次のとおりです。 ○統合の方式は、各町村の区長会を高崎市の区長会に編入 ○統合の期日は、来年1月23日とする ○新市の区長会の名称は、「高崎市区長会」とする ○新市の区長会の事務局を高崎市役所総務部庶務課内に置く ○事業運営、組織体制および役員体制など本協定に定めのないものは、高崎市  区長会会則で定めるものとする  今回の調印に向け、これまで各市町村の区長会は、連絡調整会議を設け統合 に向けての話し合いを進め、協定内容を協議してきました。  協定書の署名後、松本源治高崎市区長会長が「5市町村の歴史や文化、伝統 を踏まえ、円滑円満な運営をしていきたい」とあいさつ。続いて、それぞれの 町村区長会長が「新高崎市のため区長会が一体となって取り組む」ことなどを 述べました。  統合後は、松本源治会長が新高崎市の区長会長に就任し、各町村の区長会か ら1人ずつ副会長を選出する予定です。  統合後の区長数は、現在の341人から430人になります。  問い合わせは、庶務課内区長会事務局(TEL.027-321-1207)へ。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■              Town Topics ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  まるごと発見観光バスツアーが、12月2日に行われました。倉渕村、箕郷町、 群馬町の各役場を発着し、高崎市内を中心に巡る3コースと、高崎駅・新町駅 を発着して合併町村を巡るコースの計4コース、約200人が参加。このうち、 高崎駅・新町駅発着コースは、新町の洋菓子店の工場・店内見学を皮切りに、 倉渕村の相間川温泉で入浴、箕郷町の旧下田邸と群馬町の県立土屋文明記念文 学館を見学しました。紅に染まった旧下田邸の庭園に、参加者から感嘆の声も。 土屋文明記念文学館では、学芸員から土屋文明にまつわる文献や資料の解説を 受けました。地元の山菜を使った相間川温泉の釜飯は、参加者たちに大好評で した。 ▲高崎市ホームページ(http://www.city.takasaki.gunma.jp/)で音声付きの  動画が見られます □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■              ニューイヤー駅伝 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  日本のトップランナーが健脚を競う全日本実業団対抗駅伝競走大会が、来年 1月1日(祝)に開かれます。第50回の記念大会となる今回は、全国各地の激 戦を勝ち抜いた44チームが参加。7区間、100kmのコースで熱戦を展開します。 第1中継所の高崎市役所前は、午前9時40分ごろ選手が通過します。 ●日時=来年1月1日(祝)午前9時5分県庁前スタート ●問い合わせ先=県総務課(TEL.027-226-2023) ┌─────────────┐ │ ニューイヤー駅伝クイズ │ └─────────────┘  地元の声援を受けて上位入賞を狙うスバルチームの順位をお答えください。 正解者の中から抽選で、軽自動車「スバルR2」(1台)や野菜、県内施設の 無料招待券などの賞品が当たります。 ●申し込み=来年1月6日(金)までに、はがきにクイズの答え(スバルチー       ムの順位)・住所・氏名・年齢・電話番号を書いて、〒371-8570       群馬県庁総務局総務課「ニューイヤー駅伝クイズ」係へ ●発表=来年1月9日(祝)に県庁で抽選 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■   《自然を染める 染料植物園だより(14)》                         マリーゴールド ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  彩りにあふれる花の色を、そのまま染めてみたいと誰もが思うことでしょう。  ところが、花の色素のほとんどが、そのままの色に染まりません。染まるも のでも、日光によって色が消えてしまったり、洗濯で色が変わったりすること があります。  赤や青、紫などの花の色素は、果実や紅葉した葉の色と同じアントシアンと いう色素の仲間です。きわめて不安定な色素のため、一般的に草木染には向か ないとされています。  しかし、黄色い花の中には、花と同じ色に染まり、色落ちしないものがあり ます。公園や学校の花壇などによく植えられているマリーゴールドです。色持 ちが良いことから草木染で最も頻繁に使われ、きれいな黄色に染まります。  まれに、黄色以外の花でもよく染まり色落ちしないものがあります。この場 合は、花の色とは異なる色に染まることが多く、例えば赤いバラはグレーに、 紫のパンジーは緑に染まります。  身のまわりにある色とりどりの花から、どんな色が染まるのか想像してみる のも、染色の楽しみ方の一つです。 マリーゴールド(キク科):メキシコ原産で長い品種改良の歴史があり、フレ ンチ種、アフリカ種など多種がある。葉は羽状に裂けて縁に鋸歯がある。花は、 黄色、レモン色、オレンジ色などがあり、初夏から晩秋まで咲く。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■   《街角みらい形》                  兼沢 真紀さん(八島町勤務) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ 夢をかなえて念願のCDデビュー  歌手になる。それが、子どものころからの夢でした。先月、念願かなってC Dを発売しました。  二年前から東京の音楽事務所に所属し、ライブ活動をしながらCDデビュー のチャンスを待っていました。曲は提供してもらいますが、歌詞は自分で書い ています。今の自分の気持ちを込めた歌詞を大切にしたいから、収録曲は伴奏 にアコースティックギターだけのバラードです。  以前参加したライブで、私の歌を聴きながら涙を流していたお客さんがいま した。音楽を少しあきらめかけていた時期でしたが、「私の歌で感動してくれ る人がいる」と勇気をもらい、決意を新たにしました。  今年の大晦日には、昨年に引き続き、県庁で行われる年越しライブに出演し ます。ぜひ、私の歌を聴きに来てくださいね。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■   《家庭でできる給食レシピ》                     山賊うどん ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  山賊うどんという、どっきりするようなネーミングのメニューです。  その名のとおり、山の幸のシイタケや野菜、肉がたっぷりと入ったみそ仕立 ての煮込みうどんです。材料を豪快に大きく切って煮るのが特徴です。寒い冬 には、体も心もぽかぽか温まります。 ▼材料(4人分 ひもかわうどん(生めん)120g、豚肉小間切れ60g、サトイモ100g、大根60 g、ニンジン50g、ゴボウ30g、長ネギ60g、油揚げ1枚、生シイタケ1個、 だし汁800cc、赤みそ大さじ2/3、白みそ大さじ2/3、しょうゆ大さじ1/2 (1人分173キロカロリー) ▼作り方  ひもかわうどんはゆでておく。サトイモは一口大に、大根、ニンジンはいち ょう切り、ゴボウは斜め切り、長ネギはぶつ切り、油揚げは短冊切りにし、シ イタケは四つに切る。  だし汁に豚肉、サトイモ、大根、ニンジン、ゴボウを入れて煮る。アクを取 り、シイタケ、油揚げを加え、赤みそ、白みそ、しょうゆで味を付ける。ひも かわうどんと長ネギを入れ、よく煮込んでできあがり。                      (長野小栄養士 高山ふみ子) □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■     《わたしの夢ぼくの夢》                    人を喜ばせる活動を ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  私の夢は、福祉の仕事をして、人を喜ばせる活動をしたいです。なぜなら、 私は、人の笑顔を見ると、自分もうれしくなるからです。  お年寄りや体の不自由な人の、お手伝いをしたりしながら、その人たちを元 気づけたり、希望を持たせてあげる仕事は、お年寄りや体の不自由な人だけで はなく、自分自身も温かい気持ちになれるからです。                    徳丸 礼子さん(京ケ島小6年) _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/【上毛新聞ニュース】_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ No.01:クリスマスは音楽を 23日に高崎市美術館 3年半ぶり演奏会 No.02:構造設計者と面談 建築確認で高崎市 No.03:高経大 新学長に木暮氏 No.04:設立1年で1万8000人動員 シネマテークたかさき No.05:ご当地ソングをテープ化 高崎の中里さん ___________________________________ No.01 2005年12月17日掲載 クリスマスは音楽を 23日に高崎市美術館 3年半ぶり演奏会  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  高崎市八島町の市美術館(巣山健館長)は、3年半ぶりに「美術館コンサー ト」を復活させ、23日に第一弾のクリスマスコンサートを開く。絵画と音楽を 組み合わせたユニークな試みと関心を集め、既に百人近い入場希望者があると う。同美術館は「定期的に開催して定着させたい」と話している。  前回のコンサートは1997年5月、市内在住や出身の声楽家、楽器奏者らを市 民に知ってもらうことと、親しまれる美術館づくりを目的にスタート。1年に 8回のペースで開き、いつも満席になるほど人気を呼んだ。  所期の目的は達成したとして、2002年3月に41回で終了したが、再開を求め る音楽ファンの声があり、復活させることを決定。同美術館で25日まで、同市 出身の画家でクリスチャンだった小倉ポオ(1924―2004年)の作品展を開いて いるため、これに合わせてクリスマスコンサートにした。  出演するのは男声コーラスグループ「美爺(ビージー)フォー」(佐藤尚克 さん、渡辺久雄さん、泉省平さん、好田秀明さん)と、ソプラノ歌手の永井美 加さん、大石杏奈さん、ピアニストの新井美智子さん。第1部は美爺フォーが 「ふるさとの四季」やロシア民謡を合唱、第2部はソプラノ歌手2人が4人の 作曲家による「アベ・マリア」やクリスマスにちなんだ曲を歌う。  開演は午後6時半。入館料は大人100円、大学・高校生80円、小中学生50円。 問い合わせは同美術館(TEL.027-324-6125)へ。 ___________________________________ No.02 2005年12月09日掲載 構造設計者と面談 建築確認で高崎市  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  耐震強度偽造問題で高崎市は8日、大型建築物の建築確認審査に、構造設計 者との面談を取り入れる方針を明らかにした。構造計算の根拠などについて直 接説明を求め、偽造を防止する。審査の面談はこれまで、意匠設計を中心に手 掛ける統括的な設計者に限られ、構造設計者との面談を導入するのは異例とい う。  書類審査だけでなく面談を重視することで、構造上の問題点を洗い出すこと が可能になる。対象の建築物はマンション、ホテル、オフィスビルなどの中高 層ビルや、工場などの大型建築物で、年間20〜30棟程度を想定している。  並行して市に構造計算プログラムを配備し、必要に応じて検算などを行える 体制を整える。いずれも年明けをめどに導入したい考え。 ___________________________________ No.03 2005年12月08日掲載 高経大 新学長に木暮氏  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  任期満了に伴う高崎経済大(高崎市上並榎町)の学長選は7日、第二次選挙 が行われ、経済学部教授の木暮至氏(63)=経営学・経営管理論=が現学長 (通算七期)の石井学氏(72)らを抑えて新学長に選出された。来年1月18日 に就任する。任期は2年間。  学長選は先の一次選挙で地域政策学部教授の戸所隆氏(57)を含む3候補に 絞られ、二次選挙の1回目は石井氏35票、木暮氏27票、戸所氏19票で有効投票 の過半数を得た候補がいなかった。上位2人の決選投票は木暮氏が戸所氏支持 者を取り込んだ形で46票を獲得、36票の石井氏を上回った。  木暮氏は旧滝川村(現高崎市)生まれ。早稲田大大学院商学研究科博士課程 を単位取得後満期退学。1971年から高崎経済大に勤務、経済学部長などを務め た。現在は学生部長。同市出身の学長は創立以来初めて。  木暮氏は「専門の経営学を実践の場で発揮していきたい。地域振興に役立て る特色ある大学を目指す」と抱負を語った。 ___________________________________ No.04 2005年12月06日掲載 設立1年で1万8000人動員 シネマテークたかさき  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  高崎市新町のミニシアター「シネマテークたかさき」(茂木正男総支配人) は5日、設立後1年間の観客動員数が1万8千人を超えたと発表した。来年中 に未公開邦画の上映に特化したスクリーンを新設する方針も明らかにした。  同館は約600の個人、団体の出資を得て、県内初の市民出資型ミニシアター として昨年12月4日にオープン。以来、県内で公開される機会が少ない86作品 を上映し、当初目標の1万5千人を上回る1万8655人の観客を動員した。興行 収入は約2200万円に上り、「健全な運営ができた」(茂木総支配人)としてい る。  シネマコンプレックス(複合型映画館)の新設構想が表面化するなど経営環 境がさらに厳しくなることを想定し、同館は顧客確保に向けて年会費7千円で 5回観覧できるメンバーズ会員制度を11月に導入。さらに来年中に同館2階に 35席程度のスクリーンを新設する計画で、同館を運営するNPO法人「たかさ きコミュニティシネマ」の活動趣旨に賛同する個人、団体から出資を募るサ ポーターズ会員制度をつくり、スクリーン設置費用を捻出(ねんしゅつ)する。  茂木総支配人は「知名度がまだ低い。10年、20年と生き残れるよう頑張りた い」と話している。 ___________________________________ No.05 2005年12月05日掲載 ご当地ソングをテープ化 高崎の中里さん  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  高崎市倉賀野町の主婦、中里信子さんが、同市をテーマにしたご当地ソング 「高崎みれん」(だてしゅん=本名・古舘俊=作詞、土井かおる作曲、新井和 茂編曲)をテープ化した。  中里さんは、7年前から歌手の神尾美幸さんの歌謡教室でレッスンを受け、 これまでに県歌謡音楽大賞やカラオケスタジオの大会などで優勝する実績をあ げた。テープ化は、その記念に、夫の孝さん(64)からプレゼントされた。  ふたつがひとつに 結びつく/川の流れに 架ける橋/つのる慕情(おも い)を 知っている/白衣観音さまの あの山が/渡っておいでと 誘います /あなたと逢いたい 高崎みれん(一番)  二番は城跡、三番では柳川町が織り込まれ、ポップな叙情演歌に仕立てられ ている。中里さんは「観音さまの下(石原町)で育ち、なじみ深い場所が舞台 になっているだけに思いはひとしお」と曲に感激。今後、ホームなどの施設に ボランティアで慰問、歌い続けていくという。 ====================================================================== ●編集後記  高画質・高音質な「地上デジタル放送」が県内でもスタートした。天気予報、 地域情報等のデータ放送、クイズやアンケートなどの双方向サービスも特色だ が、視聴には「地上デジタル放送対応」の受信機(テレビ)が必要。従来のア ナログ放送は2011年で終了する。 ====================================================================== 編集:上毛新聞社メディア事業室 〒371-8666 群馬県前橋市古市町1-50-21 TEL 027-254-9881 FAX 027-280-6084 URL http://www.raijin.com/ E-mail furusato@raijin.com ====================================================================== ※この「ふるさとメール」は高崎市と上毛新聞社が協力して作成、発行して  います。 ※上毛新聞ニュースの見出し、記事はすべて上毛新聞社の著作物です。  コピー、加工、再配布はしないでください。 ※「ふるさとメール」の購読申込みは上毛新聞社公式サイト『雷神ドットコ  ム』内の「ふるさとメールホームページ」から行えます。配信先アドレス  の変更、配信停止も同様です。  ▽ふるさとメールホームページ     http://www.raijin.com/fmail/  ▽高崎市ホームページ      http://www.city.takasaki.gunma.jp/  ▽上毛新聞社公式サイト『雷神ドットコム』  http://www.raijin.com/ ======================================================================