2006年(平成18年)01月20日発行 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■  高崎市「ふるさとメール」             【第88号】             発行:高崎市役所 市長公室 広報広聴課             〒370-8501 群馬県高崎市高松町35番地1             TEL 027-321-1111             URL http://www.city.takasaki.gunma.jp/             E-mail kouhou@city.takasaki.gunma.jp ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■  この「ふるさとメール」は、高崎市と上毛新聞社が協力して、市からの情報 と上毛新聞の記事を合わせて編集したメールマガジンです。  毎月2回(原則5日、20日)、登録していただいた皆様にお届けします。  購読は無料です。 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 【高崎市からお知らせ】 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■        安全なまちづくり協議会を設置しました ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ ◇活発な意見が出された第一回協議会◇  安全なまちづくり協議会は、安全なまちづくりを進めるうえで必要な政策や 取り組みなどを協議するために設置されました。  同協議会は、区長会、婦人会、PTA、商店街連盟などの代表者や、大学教 授、弁護士、高崎・藤岡警察署長、一般公募で選ばれた市民など16人の委員で 構成されています。  12月16日に行われた第1回協議会では、市から、協議会設置までの経緯や安 全なまちづくりに関するこれまでの取り組みなどが報告されました。  委員からは、「条例には罰則を設けるなどの厳しさが必要」という意見や 「教育委員会の関係団体で取り組んでいる『子どもを守る家・守る店』の協力 者の家や店舗にはられているステッカーは、市町村によってマークが異なって いるが、全国統一のものにするための取り組みを高崎市から発信できないか」 という意見などが出されました。  また、県内外の自治体が取り組んでいる事例などの情報を集めることや、市 民、事業者、関係行政機関が連携して取り組んでいく必要があるといったこと などが話し合われました。 ◇市に提言します◇  同協議会は今後、市内外の犯罪の動向などを把握し、市民が安心して暮らせ るまちにするために、どのような施策が必要か、どのような方法により実施し たらよいか、などについて協議し、市に対して提言します。  1月23日の合併後に、合併する4町村(倉渕村・箕郷町・群馬町・新町)か ら委員を1名ずつ選任し、2月中旬に委嘱状の交付と第2回協議会を開催する 予定です。来年度以降も年数回の開催を予定しています。 ◇市職員が公用車使用時にパトロールを実施◇  市は現在、職員が公用車を使用するときに、学校や通学路周辺などを巡回す る「特別防犯パトロール」を行っています。また、スピーカーなどの広報機器 が付いている公用車を使用する時には、テープを流し、防犯への協力を呼びか けています。  今後も、市民・事業者・関係行政機関と連携・協力して、安全なまちづくり のために、さまざまな取り組みを行っていきます。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■          1月22日(日)合併プレイベント ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ 芸能ステージ「人・街をつなぐ 夢 リレーコンサート」  ●時間=午後3時〜5時30分  ●会場=市役所1階ロビー 光のページェント特別点灯式  ●時間=午後5時  ●会場=市庁舎前広場 合併大鍋  ●時間=午後5時30分〜6時30分  ●会場=市庁舎前広場 絵画展「わたしの好きなまち」  ●時間=午後3時〜6時30分  ●会場=市役所1階・中2階ロビー  ※23〜29日も展示します。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■              Town Topics ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  少林山七草大祭だるま市が、1月6日、7日に少林山達磨寺で行われました。 無病息災や商売繁盛などを願おうと参拝する人で、本堂へ続く階段は埋めつく されました。境内には、だるまを売る店が立ち並び、「安くするよ。買ってっ て」と売り手の威勢のいい声が響いていました。訪れた人たちは、たくさんの だるまの中から、自分のお気に入りのだるまを探し出すと、売り手と値段交渉 して購入。本堂には、買っただるまを開眼してもらう人たちの行列ができてい ました。厳しい寒さにもかかわらず、2日間で20万人以上の人が訪れました。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■  <美術館ガイド> 高崎市美術館・高崎市タワー美術館      新市誕生記念展 高崎アートフェスタ/高崎ゆかりの作家たち ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  市美術館と市タワー美術館は、1月23日の市町村合併を記念して「新市誕生 記念展 高崎アートフェスタ 高崎ゆかりの作家たち」と題した展覧会を、そ れぞれ開催します。  両館とも、開館時間は午前10時から午後6時まで(金曜日は午後8時まで。 入館は閉館時間の30分前まで)です。  休館日は、月曜日(祝日の場合開館し翌日休館)です。  観覧料は一般300円、高・大学生200円、小・中学生100円、2館共通券が一 般500円、高・大学生300円、小・中学生120円です。 ┌─────────────┐ │市美術館「洋画・彫刻」展 │ └─────────────┘  本市、倉渕村、箕郷町、群馬町、新町にゆかりのある洋画家・彫刻家47人の 代表作を展示します。「新高崎市の風景画展」も同時開催します。 ●会期=2月5日(日)〜3月31日(金) ●問い合わせ先=市美術館(TEL.027-324-6125) ┌─────────────┐ │市タワー美術館「書」展  │ └─────────────┘  新高崎市にゆかりのある書家42人の代表作を展示します。  日本画展「画題を知る〜画面にこめられた意味」も同時開催します。 ●会期=1月28日(土)〜3月21日(祝) ●問い合わせ先=市タワー美術館(TEL.027-330-3773)  市美術館、市タワー美術館に来館の際は指定駐車場を1時間まで無料で利用 できます。駐車券を渡しますので申し出てください。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■   《自然を染める 染料植物園だより(15)》                           イチイ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  イチイは別名アララギ、北海道や東北地方ではオンコとも呼ばれています。 秋になると果実(外皮種)は、紅色に熟し甘く食べられますが、種子には毒が あります。  イチイの材は、古来、高官が公の行事の際、束帯を身につけたときに手に持 つ「笏」の材料として使われていました。このことからイチイの名は、高官の 位階、正一位、従一位の「一位」にちなんで付けられたといわれています。  材は、そのほか建築や家具、彫刻などにも使われ、特に飛騨高山の一位細工 は有名です。  イチイの心材は赤みを帯びていて、赤を染めるときに使うスオウの代用とし ていたことから、地方によってはヤマスオウ、ミネスオウ、アカギとも呼ばれ ています。  この心材だけを使って染めると、灰汁媒染で赤褐色を染めることができます。  幕末の蝦夷地探検家で「北海道」の命名者である松浦武四郎の文献「天塩日 誌」には、アイヌの人たちがイチイを使って染色した技法についての記述があ ります。内皮の煮汁、または内皮とともに煮て赤を染めたと記されています。 イチイ(イチイ科):日本では北海道から九州まで分布し、特に東北地方や北 海道などの寒冷地に多い常緑高木で、高さ10〜20m、直径1mに達する。葉は 長さ約2cmの線形で、らせん状に互生する。3月〜5月に開花し、果実は9月 〜10月に熟す。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■   《街角みらい形》                   宮川 秀彦さん(八千代町4丁目) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ 合併プレイベントの実行委員長として活躍  市町村合併前日の1月22日、市役所周辺で行われる合併記念プレイベントの 実行委員長を務めています。  高崎市と一緒になる町村の色を出しながら、合併を象徴するようなイベント にしたいと、他の委員たちと一緒に試行錯誤しました。  5市町村の特産物で作る合併大鍋もその一つ。1000人分は作れる大鍋で、地 域の味を楽しんでもらえればと思っています。  子どもたちにもこの合併をとおして自分のまちを再認識してもらいたいと企 画したのが「わたしの好きなまち」展です。合併市町村の小・中学生が描いた 絵約6000点を市役所ロビーに展示します。  今回の経験を生かして、新高崎市のまちづくりにも関わっていきたいと思っ ています。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■   《家庭でできる給食レシピ》                     鮭のかす汁 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  新潟の冬の魚といえば、鮭。米どころなので、酒造りも盛んです。寒さの増 すこの時期は、新酒を絞った後の酒かすが出回ります。どこの家庭でもありあ わせの野菜と鮭、酒かすを使ったかす汁をよく食べるそうです。体のしんから 温まるので、寒い季節にぴったりです。 ▼材料(4人分)  新巻鮭2切れ、ジャガイモ2個、ニンジン40g、大根80g、ゴボウ20g、長 ネギ1本、豆腐1/2丁、みそ大さじ2、酒かす40g、しょうゆ小さじ1、だ し汁700cc (1人分145キロカロリー) ▼作り方  鮭は一口大に切り、ざるにのせ、熱湯をかけておく。ジャガイモ、ニンジン、 大根はいちょう切り、ゴボウはささがき、長ネギは小口切り、豆腐はさいの目 切りにする。酒かすは少量のお湯に入れて溶いておく。  だし汁にジャガイモ、ニンジン、ゴボウ、大根を入れて煮る。やわらかくな ったら、鮭、豆腐を加え、酒かす、みそを入れる。鮭の塩加減でみその量は調 節する。最後に長ネギをちらし、しょうゆを入れてできあがり。                      (片岡中栄養士 茂木美恵子) □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■     《わたしの夢ぼくの夢》                  いろんなことにチャレンジしたい ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  ぼくの将来の夢は、親をらくに生活させてあげることです。  ぼくの父さんは、手足が不自由で、車いすで生活しています。父さんは、口 に筆をくわえて、絵はがきをかいています。  その分母さんは、父さんの分まで仕事をがんばっています。なので、ぼくは、 大人になるまで、今まで以上にいろんなことにチャレンジしていこうと思って います。                     須川 周平さん(長野小6年) _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/【上毛新聞ニュース】_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ No.01:「新高崎市」異動を内示 町村中心に585人 23日付 No.02:合併で年内にも人口逆転 新・高崎市増加 前橋市は減少 No.03:地域生かし街づくり 高崎が景観行政団体に No.04:浦安市が倉渕村に市民水源の森設置 18日に協定調印 No.05:西口も510台の駐輪場 JR高崎問屋町駅 ___________________________________ No.01 2006年01月14日掲載 「新高崎市」異動を内示 町村中心に585人 23日付  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  高崎市は13日、5市町村の合併に伴う人事異動を内示した。倉渕、箕郷、群 馬、新町の町村職員が中心で異動規模は585人。旧町村に設置する支所の支所 長(部長級)は各町村の総務課長を登用した。発令は合併期日の23日付。  合併に伴い、町村の首長ら三役などは失職する。  設置される支所は、群馬支所(7課)を除いて6課体制。新たに地域振興課 を設けたほか、市民生活、窓口業務の担当課を中心に残した。  合併に伴い市職員は現在の1829人から2395人(消防など一部事務組合職員は 除く)になる。松浦幸雄市長は人事について「成績主義を原則に、本庁と支所 が一体となって円滑な業務が開始できるように配置した」と説明している。 ___________________________________ No.02 2006年01月10日掲載 合併で年内にも人口逆転 新・高崎市増加 前橋市は減少  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  合併後の新・高崎市の人口が2006年中に県都前橋市を上回る見通しとなった。 05年10月の国勢調査速報値で、新・高崎市を構成する5市町村の人口合計は31 万8097人。人口差は556人に狭まり、高崎側の人口増、前橋市の減少傾向とあ わせ、逆転は時間の問題とみられる。前橋、高崎市などの合併論議が民間で浮 上する中、人口の増減は県内都市のリーダーの座をめぐって、両市の力関係に も微妙な影響を与えそうだ。  国勢調査によると、両市の人口差は年間1800人近いペースで縮まっており、 2006年中の人口逆転が確実となっている。新・高崎市はさらに、合併推進派町 長が誕生した榛名町と合併した場合、33万9860人に達し、前橋市を2万人余り 上回る。  高崎市(現市域)は5年前の前回国勢調査から、5119人増えた。増加数は伊 勢崎市に次ぐ県内2位だった。合併する五市町村合計では6665人増加した。  これに対し、前橋市は旧市域で2266人減少。旧町村部の増加分を差し引いて も、前橋市合計で1812人減った。  人口の増減は都市の総合的な活力を推し量るバロメーターの一つ。高崎市で はJR高崎駅周辺でマンション建設が相次ぐほか、市街地再開発ビルの整備な ど中心部への人口流入策も功を奏した。前橋市は周辺町村への人口流出が目立 ち、隣接する吉岡、富士見、玉村三町村で計3100人余り増えた。企業の進出、 撤退動向も両市で異なる。  高崎市の木部純二・市長公室長は「市街地のにぎわいを重視し、定住人口を 増やしてきた今までの街づくりの正しさが証明された。(人口は)1年以内に 逆転する」と自信を示す。  前橋市の中原恵治・政策部長は「県都の方が少ないのは寂しいが、事実だか ら仕方ない。互いに切磋琢磨(せっさたくま)し、両市が良い方向に進めばよ いのでは」と話している。 ___________________________________ No.03 2006年01月09日掲載 地域生かし街づくり 合併の23日県内3例目 高崎が景観行政団体に  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  高崎市は市町村合併で新市が誕生する1月23日、景観法に基づく景観行政団 体に移行する。県内市町村では伊勢崎、富岡両市に続く3例目。町村部を含め た新市全域を景観計画区域に指定し、各地域の特色に合わせた街づくりを進め、 観光振興にも生かしたい考えだ。  高崎市は1993年に都市景観条例を制定、調和のとれた街並み形成を進めてき た。ただ、条例は罰則がなく、民間に対する指導には限界もあった。昨年6月 に完全施行された景観法で、景観行政団体に一定の強制力が与えられたため、 実効性のある街並み形成が可能になる。  移行後の2年間で景観計画を策定し、2008年度に計画決定と条例改正を行う 予定。旧市地域では、これまでの景観づくりの計画を全面的に見直し、合併後 の新たな街の姿を根底から検討していく。  町村部については、合併で各地域独自の景観が失われることがないよう、景 観計画にそれぞれの地域性を盛り込んで、歴史や文化を生かした景観づくりを 進める。「合併したからといって同じ街並みになっては面白くない。観光面も 視野に、地域の特色を積極的に取り入れていく」(市都市計画課)としている。 ___________________________________ No.04 2006年01月07日掲載 浦安市が倉渕村に市民水源の森設置 18日に協定調印 新高崎市で交流  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  倉渕村川浦に千葉県浦安市が「市民水源の森」の設置を決め、倉渕村と高崎 市などの合併を目前にした18日、松崎秀樹市長と市川平治村長が浦安市役所で 「浦安市民水源の森活動協定書」(仮称)に調印する。  自然環境の重要さを知ってもらおうと、浦安市が市民に森林や里山の体験活 動の場を提供する。場所は、倉渕村の保養施設「はまゆう山荘」北の村有林4 ヘクタールを貸与する。  浦安市は2004年度から場所の選定に着手。倉渕村は浦安市を流れる江戸川の 最上部に位置する水源の村で、豊かな自然が決め手となった。はまゆう山荘や わらび平キャンプ場、相間川温泉、クラインガルテンなどの施設も魅力という。  倉渕村は23日に高崎市と合併するが、「倉渕の名が残るうちに」という松崎 市長の強い意向を受けての調印となる。  交流のきずなは新市に引き継がれることになり、市川村長は「高崎市も了解 している。はまゆう山荘への誘客にもつながると思い決断した」と話している。 ___________________________________ No.05 2006年01月07日掲載 西口も510台の駐輪場 JR高崎問屋町駅 人口増予想で整備計画  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  JR高崎問屋町駅の周辺整備で高崎市は6日までに、すでに設置が決まって いる東口駐輪場(710台)に加え、新たに西口にも510台分の駐輪場を整備する ことを決めた。駐輪台数は計1220台に拡大、市内の駅で3番目の規模となる。  問屋町駅の駐輪場は、高崎女、高崎工、高崎商の高校3校の生徒の利用が見 込まれる東口側を先行整備し、新年度中の完成を予定している。駅周辺の人口 増が予想されることから、2007年度から2年間で新たに西口側にも駐輪場を建 設する。  完成後の駐輪台数は、群馬八幡(801台)、北高崎(775台)の両駅を上回る。 市内では高崎(1866台)、井野(1334台)の両駅に次ぐ収容力が確保され、井 野駅乗降者の一部が問屋町駅を利用するようになっても対応が可能となる。 ====================================================================== ●編集後記  5市町村が合併して人口32万人の新「高崎市」が23日に誕生する。高崎市で は、22日の合併プレイベントと23日には合併記念式典などの模様をインターネ ットで生中継する。また、携帯電話でも同内容が見られるという。接続先アド レスは次の通り。http://www.city.takasaki.gunma.jp/shinshi/index.htm ====================================================================== 編集:上毛新聞社メディア事業室 〒371-8666 群馬県前橋市古市町1-50-21 TEL 027-254-9881 FAX 027-280-6084 URL http://www.raijin.com/ E-mail furusato@raijin.com ====================================================================== ※この「ふるさとメール」は高崎市と上毛新聞社が協力して作成、発行して  います。 ※上毛新聞ニュースの見出し、記事はすべて上毛新聞社の著作物です。  コピー、加工、再配布はしないでください。 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