2006年(平成18年)6月20日発行 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■  高崎市「ふるさとメール」             【第98号】             発行:高崎市役所 市長公室 広報広聴課             〒370-8501 群馬県高崎市高松町35番地1             TEL 027-321-1111             URL http://www.city.takasaki.gunma.jp/             E-mail kouhou@city.takasaki.gunma.jp ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■  この「ふるさとメール」は、高崎市と上毛新聞社が協力して、市からの情報 と上毛新聞の記事を合わせて編集したメールマガジンです。  毎月2回(原則5日、20日)、登録していただいた皆様にお届けします。  購読は無料です。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■  高崎まつり              イベント参加の個人・団体を募集 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□   《暑さと人ごみ苦手な人も 参加しちゃえば面白いかも》  高崎まつり実行委員会は、8月5日(土)、6日(日)に開催される第32回 高崎まつりのイベントに参加する個人・団体を募集します。 本市の夏のメインイベント、高崎まつり。今年で32回目を迎える高崎まつり最 大の魅力は、市民総参加の手作りの祭りであることです。 8月5日、6日の両日、もてなし広場を中心に催される次のイベントで、皆さ んの参加をお待ちしています。 申し込み・問い合わせは、同実行委員会事務局(TEL321-1257)へ。 ■各部門の参加者を募集  各部門とも、7月7日(金)までに申し込んでください。 ◇ステージ部門  芸能、太鼓、音楽、武術など、日ごろの練習の成果を披露してください。個 人・団体は問いません。 ◇創作だるまみこし  参加希望のチームには、白だるまを提供します。オリジナルのだるまみこし を作って、思う存分担いでください。定数は20チームです。 ◇公益活動などの広報  公益活動や非営利活動を広報したい個人や団体を募集します。 ■花火大会有料観覧席のチケットを販売 ● 日時=8月5日(土)午後7時40分〜8時30分(雨天の場合は翌日に順延) ●会場=和田橋上流河川敷 ●料金一般=2,500円、高校生以下=1,000円(おつまみと飲み物付き、チケッ ト購入者に同伴する未就学児は入場無料) ●席数 前売り=先着300席、当日=先着50席(1人2枚まで) ●チケット=7月7日(金)までに、往復はがきに代表者の住所・氏名・電話 番号・観覧希望者数(4人まで、未就学児は別に記入)を書いて〒370‐8501 高崎市役所 高崎観光協会内高崎まつり実行委員会(TEL321-1257)へ。当日 券は、和田橋下の花火大会本部前で、午後4時から発売します。 ■今年のワッペンデザインは濱野早季子さんの作品に決定  今年の高崎まつりのワッペンデザインが、応募総数1284点の中から、濱野早 季子さん(豊岡小4年)の作品に決定しました。  濱野さんは「去年がんばって描いた作品が佳作だったので、今年自分のデザ インがワッペンになるなんて信じられない気持ちです。合併後の初めてのおま つりなのではっぴの上に合併した町の名前が一文字ずつ入っているところをた くさんの人に見てほしい」と受賞の喜びを話しました。  ワッペンは7月から、市役所13階高崎観光協会で、1枚100円で販売します。 まつり当日は福引会場で販売します。  高崎まつりの福引き会場(音楽センター前)にワッペンを持参すると、1枚 につき1回福引きができます。  問い合わせは、高崎観光協会内高崎まつり実行委員会(TEL321-1257)へ。 ■募集・エコポストの分別指導ボランティア  高崎まつりの期間中に出されるごみの減量とリサイクルを図るため、ごみ分 別収集場所「エコポスト」で分別の呼びかけや指導をするボランティアスタッ フを募集します。 ●日時=8月5日(土)、6日(日)、午後零時30分〜10時30分のうち3時間 以上(18歳未満は午後9時まで) ●対象=16歳以上の健康な人 ●申し込み=7月10日(月)午後5時までに、市役所13階高崎観光協会内高崎 まつり実行委員会(TEL321-1257)へ □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■                 《新「高崎市」のお祭りインフォメーション》                 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ ■箕郷ふるさと夏まつり 日時=7月30日(日) 場所=ふれあい公園 内容=花火大会(約2000発)・こどもみこし・ スポーツチャンバラ ほか ■新町ふるさと祭り花火大会・灯籠流し 日時=8月16日(水) 場所=温井川河畔・烏川 グラウンド 内容=花火大会・盆踊り 大会・灯籠流し ■くらぶちの夏まつり 日時=8月19日(土) 場所=倉渕支所庭内容=花火大会・わいわいチャレンジ ほか ■ぐんま「はにわの里」まつり 日時=8月27日(日) 場所=上毛野はにわの里公園 内容=ステージ・フィールドイベント・花火大会 ほか □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■   新市建設計画の実施計画まとまる                   合併後の新高崎市の主な事業 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  市は、合併後の新高崎市のまちづくりを計画的に推進するため、「新市建設 計画実施計画」を策定しました。今回号では、実施計画事業となった96事業と 主な事業計画の内容について、分野ごとに紹介します。  問い合わせは、企画調整課(TEL321-1202)へ。  新市建設計画は、合併後のまちづくりを総合的に推進するための計画です。 各地域が育んできた歴史や教育文化、産業、行政システムなどの特性を合わせ ることによって、総合的に都市の活力を高めることを基本方針としています。  実施計画は、新市建設計画の基本方針を踏まえ、平成18年度から20年度まで の主要な事業について、内容や目標を明らかにしたものです。各年度の予算編 成や事業執行の基本的指針になります。  実施計画では、「健康福祉」「教育文化」「環境安全」「産業流通」「都市 基盤」「自治運営」の各分野から96事業を選定しました。  計画の詳細が分かる「新市建設計画実施計画書」は、市役所1階市民情報セ ンターで閲覧することができます。また、市ホームページで見ることもできま す。    《活力と魅力あるまちづくりを推進》                        高崎市長 松浦幸雄  高崎市は市町村合併によって自然環境、歴史的遺産、芸術文化、産業・経済 などの新たな活力と大きな可能性を持つことになりました。  これらを活用し、地域の実情と住民ニーズに即した公共サービスを効果的に 提供するとともに、多様性に富んだまちづくりを進め、地域全体の発展を図っ てまいります。  新市建設計画実施計画の事業選定にあたっては、新市の一体性の確立と均衡 ある発展を目指すとともに、新市全域の住民福祉向上に視点を置きました。  また、実施計画の執行にあたっては、事業の定期的な測定・評価により効果 や成果、有効性を分析することが必要なことから、行政評価システムなどを活 用した進行管理を実施し、効率的な行財政運営に反映していきます。  この実施計画の3年間は、北関東・上信越地域の発展をリードし、群馬県一 の都市を創造する基礎づくりの時期として、32万市民の皆さまとともに、活力 と魅力あふれるまちづくりを全力で進めてまいります。 ■健康福祉 医療保健センター(仮称)建設事業  保健センター、準夜診療所、地域医療センター、歯科医療センター、保健所 の機能を併せ持つ「医療保健センター(仮称)」を城址地区内(高松町)に整 備します。  今後は基本設計、実施設計後、建設工事を経て平成22年度に建物を竣工し、 23年度のオープンを目指します。  乳幼児健診などの保健機能や準夜診療所などの医療機能と保健所機能を一体 的に整備し、保健と医療の拠点として市民の健康と生命を守ります。 箕郷第一保育園改築事業  老朽化した園舎を建て替えて保育環境を整備し、0歳児からの受け入れを可 能にするとともに、定員を増やし、地域の子育て支援の充実・発展と待機児童 の解消を図ります。  今年度は、園舎の解体と用地買収を行います。 新町地域福祉作業所建設事業  障害者と地域住民との交流促進や生活支援対策、就業訓練を目的として、新 町に福祉作業所を整備します。  知的障害者のための作業所を主目的に、精神障害者、身体障害者の生活支援 対策として、交流の場としても利用できる施設を建設します。 ■教育文化 小学校施設整備事業  児童の安全性の確保や教育環境の改善を図るため、老朽化した中央小学校、 新町第一小学校の校舎を全面改築します。  中央小学校は平成19年度、新町第一小学校は20年度の完成を目指します。  また、児童数が急増した堤ヶ岡小学校を適正な規模にするため、平成20年度 を目標に堤ヶ岡第二小学校(仮称)を新設します。 中学校施設整備事業  生徒の安全を確保し教育環境の改善を図るため、倉渕中学校と箕郷中学校の 老朽化した体育館を全面改築します。両体育館とも平成19年度の完成を目指し ます。 経済大学新教室整備事業  高経大の観光政策学科の設置に伴い教室棟を整備し、大学の教育環境の充実 を図ります。  整備内容は、学生増に対応するため食堂・ラウンジ・教室などの複合施設を 新築します。平成19年度から20年度にかけて建設工事を行います。 文化財保存整備事業  国指定史跡になっている日高遺跡、箕輪城跡、保渡田古墳群、北谷遺跡を市 民共通の文化遺産として適切に保存し、歴史を学習する場として広く活用でき るよう整備します。また、遺跡の説明板などを設置し、広く市民に紹介します 。 ■環境安全 公園建設事業  市民に安らぎを与える憩いの場を提供するため、公園整備を進めます。烏川 緑地は、約4fを整備します。三ツ寺公園は、池を中心とした整備に引き続き 、隣接する北側地区を整備します。  ほかにも、自然の地形や資源を生かした自然公園などを整備します。 ごみ減量化推進事業  循環型社会を構築していくため、ごみ減量への意識を促し、排出抑制、再利 用、再生利用などを推進します。  各町内会が実施する有価物集団回収を補助し、資源物の再生を促進します。 また、家庭から出る生ごみのたい肥化を普及するため、生ごみ処理機の購入を 補助します。 緑化フェア推進事業  平成20年度に本市が全国都市緑化ぐんまフェアの会場になることから、行政 と市民の連携による緑化を推進し、緑豊かな潤いのある都市づくりを行います 。  平成18・19年度には、緑化ボランティアや緑化リーダーを育成するための研 修を実施します。また、市内の公園の修景整備など、緑化フェアの会場として の基盤整備を行います。 災害対策事業  市民の生命と財産を災害から守るため、災害発生時に的確な対応ができる防 災体制の整備を推進し、災害に強いまちづくりを目指します。  自主防災組織の指導・育成を行うとともに、避難場所に表示標識や案内板の 設置、非常食・防災資機材などの備蓄を行い、災害に対応できる体制を整備し ます。 ■産業流通 芝桜公園整備事業  みさと芝桜公園の施設整備を行います。  平成19・20年度にかけて、林間ゾーンや展望台などの整備を行います。併せ てみさと芝桜まつりも毎年開催し、更なる観光客の誘客を図ります。 小栗の里整備事業  市民や観光客が、憩い楽しめる倉渕地域の文化拠点とするため、倉渕地域の 貴重な歴史遺産である小栗上野介ゆかりの史跡などを核に、道の駅機能を併せ 持つ観光施設を整備します。  平成20・21年度にかけて、展示コーナーや特産品販売コーナーを備えた道の 駅機能整備を目指します。 フィルム・コミッション事業  映画やテレビドラマなどの撮影を積極的に誘致し、映像をとおして本市のイ メージアップにつなげ、観光客などの集客を図ります。  また、フィルム・コミッション事業を広く周知し市民の理解を求め、撮影場 所の提供やエキストラの拡充を図ります。 金融事業  市内中小企業などの資金繰りの円滑化を図るため、金融機関が貸し付ける原 資の一部を市が金融機関に預託する融資制度を取り扱います。  合併後、倉渕・箕郷・群馬・新町地区の事業者も利用可能になったことから 、産業活性化支援資金や創業支援資金など十種類の融資制度を広く周知し、利 用促進を図ります。 ■都市基盤 道路整備事業  交通網のネットワーク化を図るため、主要道路の整備を進めます。  高前幹線、問屋町駅東口線は、都心地域の集中する交通の分散を図るため、 継続して整備を進めます。榛名白川線は、箕郷地域西部地区の交通を円滑にす るため平成20年度の完成を目指し整備を進めます。菅谷南線は、交通渋滞を緩 和し、円滑な交通を確保するため新規事業として着手します。 区画整理事業  現在事業が進んでいる高崎駅西口周辺、浜尻北、上中居、高崎操車場跡地周 辺、中央第二、菅谷高畑、新町駅前第二など、各地の区画整理事業の更なる整 備を進め、健全な市街地を形成するとともに、居住しやすい環境整備を図りま す。 高崎駅東口ペデストリアンデッキ等整備事業  JR高崎駅の新幹線乗降客は年々増加し、同駅東側の開発も進んでいることか ら、東口駅前広場を整備します。同広場にペデストリアンデッキを建設し、歩 行者と自動車の分離を図り、混雑時などの歩行者の安全性を確保します。 住宅整備事業  老朽化した山名市営住宅、新町市営住宅については、安全で快適な住居環境 を整えるため、計画的に建て替えを進めます。倉渕ふるさと住宅については、 若者や子育て世代の定住を促進するため、戸建型住宅を整備します。 ■自治運営 市民活動支援事業  市民主体のまちづくりを推進する原動力となる、個人のボランティア活動や ボランティア団体・NPO法人などが行う市民公益活動について、より一層の 活性化を図るため支援を行います。  人材育成のための研修会やセミナー、NPOボランティア交流会、市民公益 活動相談を定期的に実施します。また、市民活動団体やボランティアに関する さまざまな情報を市民へ提供します。 箕郷地域住民センター設置事業  地域住民の町内自治の拠点となる住民センターを計画的に整備し、住民自治 の高揚を図ります。  また、地域の住民センターを中心とした住民活動がより活発になるよう支援 します。 新町支所建替事業  老朽化した新町支所を建て替えます。支所機能の充実を図るとともに、地域 住民が利用しやすい支所として整備します。平成19年度に基本設計と実施設計 を行い、20年度の完成を目指します。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■              《市政ニュース》 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ ◇散策が楽しい花と緑の古墳に二子山古墳の整備計画がまとまりました。  市教育委員会は、井出町・保渡田町にある国指定史跡「保渡田古墳群」のう ち、二子山古墳の整備工事実施設計を策定しました。  同古墳の整備は平成15年に発掘調査に着手。17年に調査結果をまとめ、文化 庁などと協議の上、実施工事の設計を策定しました。整備面積は34,000u、平 成18年度に着工し、20年度までの3年間で完了予定です。これにより、平成5 年に整備が始まった保渡田古墳群を含む「上毛野はにわの里公園」が完成する ことになります。  二子山古墳は同古墳群の3基の中で最も古く、墓域の総長は215m、総幅173m と広大な規模を誇ります。二重の堀を巡らせた墳丘の全長も、108mと3基の中 では最大です。  今回の整備は、古墳の現況を生かした修景整備です。建造当時の姿に復元さ れた、隣の八幡塚古墳との対比によって、1500年の時の流れを感じることがで きるよう計画しました。堀部分には土を盛り、祭祀施設であった4つの中島を 再現して園路としての機能を持たせます。そのほか解説板や解説模型、休憩施 設などを設置します。  墳丘にはコグマザサを植栽します。古墳の周りは、地元ボランティア団体が 除草管理を兼ねて10年以上にわたりコスモスを植え、開花期には数万人が訪れ る名所となっています。史跡内に花を植えることは文化財の保護上異例ですが 、これまでの実績からコスモスの植栽が文化庁によって許可され、続けられる ことになりました。  今後は、花と古墳の相乗効果で史跡の多角的な利用を図っていきます。  保渡田古墳群には、5世紀後半に作られた二子山、八幡塚、薬師塚の3基の 前方後円墳があり、古代上毛野地域を代表する歴史資産のひとつとして知られ ています。  同古墳群は、中学校の教科書にも取り上げられ、全国から多くの見学者を迎 えています。  古墳群一帯は「上毛野はにわの里公園」として整備されています。園内には 1500年前の姿に復元整備された八幡塚古墳や出土品の常設展示、企画展などを 行っている「かみつけの里博物館」があり、はにわ作り体験などができます。  問い合わせは、文化財保護課(TEL321-1292)へ。         ◇────────◇────────◇ ◇かみつけの里はにわ祭のメインイベント                再現「王の儀式」の参加者を募集します。  かみつけの里博物館は、古墳時代の儀式を再現した「王の儀式」の出演者と 製作スタッフを募集します。  今から1500年前、榛名山の南麓に「豪族の館」を構えた王は、上毛野(群馬 県地域)を代表する勢力として栄えました。そこではさまざまな儀式が行われ ていました。「王の儀式」は、同博物館が調査研究の成果をもとに、王の居館 で行われた儀式を再現したものです。11月4日に開催する「かみつけの里はに わ祭」のメインイベントとして行います。  問い合わせは、同館(TEL373-8880)へ。 ●開催期日=11月4日(土) ●会場=上毛野はにわの里公園 ●募集内容=ボランティアで、土・日曜日の昼・夜、月・金曜日の夜に行う練 習や製作活動に参加できる人(練習・製作活動は7月〜10月で月数回程度、昼 は午前10時〜午後3時ごろ、夜は午後6時30分〜9時ごろ) ●対象=高校生以上 ●募集人数=出演者23人(王・武人など男性配役18人、巫女など女性配役5人 )、儀式進行役1人、製作スタッフ15人程度(それぞれ抽選) ●申し込み=7月7日金までに、往復はがきに住所・氏名・年齢・性別・電話 番号・参加希望部門、応募の動機を書いて、〒370-3534高崎市井出町1514 か みつけの里博物館「王の儀式」係へ ●動画配信中=「市ホームページトップ→高崎だより→映像のたかさき→イベ ント→かみつけの里はにわ祭」から昨年の「王の儀式」の映像をご覧になれま す         ◇────────◇────────◇ ◇10月1日に本市と榛名町は合併します。                 榛名町の施設が割引料金で使用できます。  10月1日に本市と合併する榛名町では、次の施設を高崎市民が使用するとき に、榛名町民料金を適用することとなりました。使用時には、高崎市民である ことが分かる身分証明書の提示が必要です。  問い合わせは、各施設へ。 榛名町総合体育館 (TEL360-8111) ●設備=アリーナ(バレーボールコート3面)、剣道場、 柔道場、弓道場、 トレーニング室など ●使用料(アリーナを使用する場合)=3時間使用(午前9時〜午後9時30分 の間)2,000円、1日使用(午前9時〜午後9時30分まで)8,000円、照明と冷 暖房料金は別途必要 ●休館日=火曜日 榛名湖温泉「ゆうすげ元湯」 (TEL374-9211) ●宿泊料金=高崎市民限定特別価格、平日1泊2食大人7,450円(税込み) ●ゆうすげ元湯ホームページアドレス=http://www.yusuge.haruna.gunma.jp         ◇────────◇────────◇ ◇市民と行政のパートナーシップによるまちづくり                    市民参加推進計画への意見募集  市は、市民と行政のパートナーシップによるまちづくりを進めるため「高崎 市市民参加推進計画」を策定します。このたび、計画案がまとまりましたので パブリックコメント手続きにより、市民の皆さんからの意見を募集します。  地方分権時代を迎え、地域にふさわしいまちづくりを行うためには、市民主 体の市政運営を進めていくことが求められています。同計画案では、政策の立 案・実施・評価といった市政運営の各過程へのより一層の市民参加を進めるた めに、市が行うべきことや市民が心がけるべきことなどを定めています。  また、子育てや介護、環境美化、防犯、防災など地域の身近な課題に対応す るためには、市民がボランティア活動やコミュニティ活動などの市民公益活動 へ参加することが大切だと考えられています。同計画案では、市民公益活動を 活発に行うために必要な、市民と行政の役割やそれぞれが取り組むべきことな どを定めています。  パブリックコメントで意見を募集します。 ●資料の公表及び意見の提出期間=6月20日(火)〜7月19日(水) ●資料の公表場所=市役所5階企画調整課、市庁舎1階市民情報センター、各 支所地域振興課、市ホームページ ●問い合わせ先=企画調整課(TEL321-1202) □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■                 《PHOTO TOPICS》                     ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ ◇榛名神社でジャズとクラシック。幽玄の杜音楽会が開催されました。  榛名神社で、5月27・28日、恒例の音楽イベント「幽玄の杜音楽会」が開催 されました。  国指定重要文化財の神楽殿をステージとして演奏されるクラシックとジャズ を、2日間、4ステージで延べ624人が楽しみました。  今回で8回目を迎える音楽会。初日は群馬交響楽団のメンバーによる弦楽と フルートのクラシックコンサート、2日目は岡安芳明カルテットによるジャズ ライブが行われました。観客は社殿の屋根の下に腰を下ろして演奏を楽しみま す。  榛名神社は、586年の創社と伝えられ、巨岩奇岩と渓谷が織りなす美しさが 見事。集まった人たちは、古社と西洋音楽が不思議と融合した幽玄のひととき を満喫しました。 ※市ホームページで映像をご覧になれます。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■   《高崎千年物語》(5)                 古代人の遊び・鵜飼のはなし                    保渡田八幡塚古墳の鵜飼埴輪 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  文化財保護課主査 若狭 徹  人間の表情に対して恐怖を感じるのはどんなときだろう。  怒りの形相だろうか…。激怒した人に対峙することは確かに恐ろしい。しか し、怒りに対しては、その理由を聞き出したうえで適切に処置することも可能 である。  それより怖いのは、相手の心が読み取れない無機質な表情ではなかろうか。 裏にある本音が計り知れないので、対処の方法がわからない。例えば仁王様の 憤怒の形相よりも、能面やピエロの顔に不気味さを感じはしまいか…。  つまり、喜怒哀楽とは異なる非日常の顔つきが怖いのである。夕闇の中、目 と口を大きく開けて虚空を見上げている人がいたら、背筋がぞっとするにちが いない。  古墳から出土するものに、盾を構えた人物埴輪がある。名前を盾持人埴輪と いう。彼らは手も足も表現されず、ただ模様を刻んだ盾と、巨大な頭だけが造 形される。  盾持人埴輪の表情は、おしなべて異様だ。  保渡田町の八幡塚古墳から発見された埴輪を例にとると、四角ばった平面的 な顔、大きく見開いた空洞の目、への字にひずんだ口、外国人のように高い鼻 が特徴的だ。怒っているのか、嘆いているのか、ともかく言いようのない表情 なのである。しかも、頭には奇抜な帽子をかぶっている。盾に描かれた模様も 三角形を連続させ、実にマジカルである。  盾持人埴輪は、たいがい古墳の一番外側から発掘される。もうお分かりだろ う。彼らは古墳の守護者なのである。  古代人は神や精霊に対し、強い崇敬や畏怖の念を抱いていた。だから、古墳 という聖域に寄り集まる邪霊をはね返すため、盾持人埴輪が古墳の外側に立て られたのである。  はたして、こんな異様な人々が古代に実在したのか。それともデフォルメさ れたものなのか…。  古代中国の宮廷には、仮面をかぶって儀式や祭礼で魔よけを行った「方相氏 」という職があったという。研究者のなかには、この埴輪がそれにあたるので はないかと考える人がいる。なるほど盾持人の相貌は仮面と考えればつじつま が合う。実際に、遺跡から木や皮で作った仮面が出土すれば、この説が正しい か否か証明されるだろう。  八幡塚古墳から出土した盾持人埴輪は合わせて六体。一つとして同じものは ない。あらゆる魔物に対処するため、意識的に造形を違えたのではなかろうか 。  このうち写真の一体は、2001年に日本文化展の出品物に選ばれてフランスに 渡り、パリジャンの目を楽しませた。親日家のシラク大統領にも対面した埴輪 はいま、かみつけの里博物館の展示ケースに鎮座している。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■   《街角みらい形》                    都市のデザインに携わってみたい                    濱中美苑さん(高経大3年) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  高経大地域政策学部の学生で組織する「たかさき活性剤本舗」で、中心市街 地活性化について研究しています。本舗の活動は今年7年目。5月から店長を 任されています。  昨年は市内の公共交通についてアンケート調査をしました。拒否をされたり 、サンプルの収集に手間取ったりと大変でしたが、研究がまとまって、一年の 成果が形になったときは本当にうれしかった。報告書を見た商店街の人から、 企画力やデータ収集について褒めていただき、とても自信がつきました。  今年は「人の絆が生まれるまちづくり」を研究テーマに、みんなで力を合わ せて、昨年よりもっと良いものをつくろうと思っています。  将来は、本舗での活動を生かして、都市の計画やデザインに携わる仕事をし てみたいですね。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■   《たかさき産「トマト」でおいしいレシピ》                       トマトスープ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  真っ赤に熟したトマトは、見るからに「おいしそう」と感じます。  トマトのみずみずしくつややかな赤い色と独特の酸味は、料理のおいしさを いっそう引き立てます。  トマトには、神経を鎮めたり血管の壁を丈夫にしたりする働きがあるので、 高血圧の人にもお薦めです。ただし、トマトには神経を鎮める一方で、体を冷 やす働きもあります。  夏の暑いときに、冷やしたトマトを生で食べるのもおいしいですが、冷え性 の人やお年寄りは、調理して食べる方が良いでしょう。  今回紹介するトマトスープは、トマトの赤、チンゲンサイの緑、シイタケの 茶色、卵の黄色、タマネギの白と、色鮮やかな献立です。  短時間で作ることができ、栄養バランスも良いので、朝食の一品に加えてみ てはいかがでしょうか。 (市学校栄養士会 献立作成班) トマトスープ 材料(4人分) トマト中1個、タマネギ1/2個、チンゲンサイ1株、生シイタケ4個、卵2個 、ベーコン1枚、酒小さじ1/2、コンソメ小さじ1と1/2、塩少々、コショウ少 々、水600cc 作り方 トマトはさいの目切り、タマネギはくし形切り、シイタケは千切りにする。チ ンゲンサイは3cm幅、ベーコンは2cm幅に切る。ベーコンをから炒りにし、タ マネギを加え、炒める。水を入れ沸騰したら残りの野菜を入れ、酒、コンソメ 、塩、コショウで味を付ける。再び沸騰したら溶き卵を流し入れてできあがり 。 (1人分69キロカロリー) □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■    《高崎・家族の物語》              第9話「サッカー」                       父・新井哲次さん(寺尾町)                       子・新井佑太さん(寺尾町) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  新井さん親子は休みになるとサッカーざんまい。哲次さんは、社会人チーム でプレーするかたわら、佑太君が所属するチームのコーチを務めている。佑太 君が小学1年生のときからだから、今年で丸3年になる。「最初は親の方がや りたかったから。そんなにやりたくなかったよな?」と言われた佑太君はちょ っと困り顔。でも今は「サッカーが一番好き」と満面の笑み。普段家ではあま り話さないという2人が、週に1度は、一緒にグラウンドを駆け回って、どろん こになりながら汗を流す。そこには言葉以上の親子のコミュニケーションがあ る。 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/【上毛新聞ニュース】_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ No.01:スライム作りが人気 高崎 活性化へ「キッズ広場」 No.02:まちづくり活動紹介 西部県民局 高崎で県政懇談会 No.03:5000万以上の工事電子入札を導入 高崎市 No.04:映画ポスター84点 大林コレクション展 17日から歴史博物館 No.05:旧5市町村に市民会議 総合計画に意見反映 高崎市 ___________________________________ No.01 2006年06月19日掲載 スライム作りが人気 高崎 活性化へ「キッズ広場」  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  中心市街地の活性化や交通安全意識の啓発を目的とした「TSKキッズ広場 2006in高崎」(上毛新聞社後援)が18日、高崎市高松町のもてなし広場 で開かれ、大勢の家族連れでにぎわった。  同広場は同市青年商業者研究会(松井貴史会長)が主催。これまで同研究会 は子供を対象に「交通安全フェスティバル」を毎年開いてきたが、今年からイ ベント名を一新。子供と親が共に楽しめ、街中への人出が期待できる催しに衣 替えした。  会場には、大地震を体験できる起震車や試乗可能なパトカー、消防車が並ん だほか、特設ステージでは「超速戦士G―FIVE」の握手会が開かれた。ま た、液体窒素などを使った科学実験ショーも行われた。万華鏡や「スライム」 を作る科学教室では、子供たちが目を輝かせながら、化学物質を調合していた。 ___________________________________ No.02 2006年06月16日掲載 まちづくり活動紹介 西部県民局 高崎で県政懇談会  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  西部県民局の高崎地域県政懇談会が14日夜、高崎市台町の高崎合同庁舎で開 かれ、「元気なまちづくり」などについて意見交換した。  懇談会には自治会や商工関係者や青年会議所(JC)メンバー、大学生、高 校生ら幅広い層の約百人が参加。滝口健一県民局長らが本年度県当初予算、同 県民局の運営方針についての説明の後、高崎JC、高崎経済大地域政策学部の 学生が中心になって組織しているNPO法人DNAの、市民の側からの活動の 実践例が紹介された。  参加者による懇談会では、「駅前のアーケードが“シャッター街”になって いるのが寂しい」「子育て支援のバックアップはどうなっているのか」などの 意見や質問が出た。  会場には防犯グッズコーナーも設けられ、治安対策もアピールした。 ___________________________________ No.03 2006年06月15日掲載 5000万以上の工事電子入札を導入 高崎市  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  高崎市は14日の市議会六月定例会一般質問で、本年度中に電子入札を導入す る方針を明らかにした。電子入札は県や邑楽町がすでに一部で導入、前橋市も 今夏から実施する予定。  高崎市は本年度、5000万円以上の工事に限り試験的に導入する。段階的に小 規模工事や物品にも対象を拡大し、2010年度に全面移行する。  市の工事入札は05年度、平均落札率(予定価格に占める落札価格の割合)が 94・86%で、特に一億円以上の工事は98・95%と高い水準となっている。  電子入札は事務の効率化に加え、(1)指名業者が集まる機会がなくなる(2)設 計資料などのペーパレス化で指名業者数の拡大が可能になる―ことなどから談 合防止につながるとされ、「導入で競争性や公平・公正性が向上する」(契約 課)という。 ___________________________________ No.04 2006年06月12日掲載 映画ポスター84点 大林コレクション展 17日から歴史博物館  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  映画看板画家として活躍し、一昨年に亡くなった前橋市の大林春雄さんの映 画ポスターコレクションを展示するミニ展示「大林コレクションI―思い出のス クリーン」が17日から、県立歴史博物館(高崎市綿貫町)で始まる。会場では 名作映画の上映会も予定されている。7月9日まで。  大林さんは映画館で看板の下絵を描く仕事をするなか、国内外の映画ポスタ ーを収集。2002年、約6000点を県に寄贈した。これまで県庁内でコレクション の一部を紹介してきたが、県は昨年、歴史博物館にコレクションを移管。今回 の展示は同博物館で初の本格的な展示となる。  会場には、1931年のチャップリン主演「街の灯」から1996年の県人口二百万 人記念映画「眠る男」まで、幅広い年代の洋画、邦画のポスター84点を展示。 同時に映画パンフレットやアニメ映画の主人公などが描かれたメンコなど、当 時の世相や風俗を物語る資料も公開する。  ポスター展示と合わせ、映画上映会も開催される。本県と関係の深い「ここ に泉あり」や「眠る男」など、六作品を上映する。  日程は以下の通り。  ▽6月17日「手塚治虫の『西遊記』」▽24日「安寿と厨子王丸」▽25日「眠 る男」「ここに泉あり」▽7月1日「わんぱく王子の大蛇退治」▽9日「エデ ンの東」 ___________________________________ No.05 2006年06月09日掲載 旧5市町村に市民会議 総合計画に意見反映 高崎市   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  高崎市は8日、第五次総合計画(2008年度から10カ年)の策定に市民の声を 反映させるため、7月から旧5市町村の地域ごとに「まちづくり市民会議」を 設置すると発表した。計画策定の初期段階から市民の意見を取り入れるため、 初めて設置する。  会議メンバーは、それぞれ10人前後を公募で選定。月に2回程度、地域の課 題や将来像、求められる政策などを話し合い、12月をめどに提言をまとめて市 長に提出する。事務局による原案などは提示しない。  市は特に各地域ごとの計画について、生活感に基づいた意見を期待している ほか、参考となる意見は市全体の計画にも反映させたい考え。  メンバーは市企画調整課を窓口に23日まで公募する。市内に1年以上居住す る20歳以上の市民が対象。  現行の第四次総合計画は10年までの10カ年計画だが、市町村合併で環境の変 化が生じたため、期間満了を待たずに新たな計画を策定する。  計画には総合計画審議会や合併後の旧町村ごとに設置されている地域審議会、 新設を予定している「学生と語る会」などの意見を反映させる。また、企業意 向調査やパブリックコメント、各種団体の提言などを通じ、幅広く市民の声を 聞く。 ====================================================================== ●編集後記  梅雨到来。じめじめした日が続くと何をするにも億劫になる。そこで、ネッ トで「梅雨対策」を検索。防臭・抗菌、洗濯物の部屋干し法、室内遊具…。憂 鬱になりがちなこの時期を乗り切る、さまざまなグッズやアイデアが紹介され 、見ているだけでなかなか楽しい。気分転換にはいいかも。 ====================================================================== 編集:上毛新聞社メディア事業室 〒371-8666 群馬県前橋市古市町1-50-21 TEL 027-254-9881 FAX 027-280-6084 URL http://www.raijin.com/ E-mail furusato@raijin.com ====================================================================== ※この「ふるさとメール」は高崎市と上毛新聞社が協力して作成、発行して  います。 ※上毛新聞ニュースの見出し、記事はすべて上毛新聞社の著作物です。  コピー、加工、再配布はしないでください。 ※「ふるさとメール」の購読申込みは上毛新聞社公式サイト『雷神ドットコ  ム』内の「ふるさとメールホームページ」から行えます。配信先アドレス  の変更、配信停止も同様です。  ▽ふるさとメールホームページ     http://www.raijin.com/fmail/  ▽高崎市ホームページ      http://www.city.takasaki.gunma.jp/  ▽上毛新聞社公式サイト『雷神ドットコム』  http://www.raijin.com/ ======================================================================