2006年(平成18年)10月05日発行 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■  高崎市「ふるさとメール」             【第105号】             発行:高崎市役所 市長公室 広報広聴課             〒370-8501 群馬県高崎市高松町35番地1             TEL 027-321-1111             URL http://www.city.takasaki.gunma.jp/             E-mail kouhou@city.takasaki.gunma.jp ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■  この「ふるさとメール」は、高崎市と上毛新聞社が協力して、市からの情報 と上毛新聞の記事を合わせて編集したメールマガジンです。  毎月2回(原則5日、20日)、登録していただいた皆様にお届けします。  購読は無料です。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■   平成18年10月1日 高崎市と榛名町が合併                県内最大34万市民のまちに ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ 〜交流と創造をテーマに新しい高崎市のまちづくり〜 高崎市長 松浦幸雄  新しい高崎市は、面積401平方キロメートルの稔り豊かな大地に抱かれた都 市となり、私たち34万市民は同じ未来を共有することになりました。両市町の 合併にあたり、多大なお力添えを賜りました市民の皆さまをはじめ、関係者の 皆さまに心から深く感謝とお礼を申し上げます。  50有余年にわたる榛名町の尊い歴史は幕を閉じることになりましたが、「平 成の大合併」を経て一つになったそれぞれの地域のかけがえのない個性が、新 しい高崎市の中でも存分に発揮され、高め合っていくことで、調和のとれた魅 力あふれるまちづくりが進んでいくものと確信しております。  私は、今後とも「交流と創造」をテーマに、新しい高崎市のまちづくりを 「市民主体」「生活創造」「高崎ならでは」の3つの視点で進めてまいります。 そして高崎市は、群馬県を代表する都市としての自覚と誇りを持ち、北関東・ 上信越地域の発展をリードする存在感のある都市を目指します。  市民の皆さまには、「人が元気・人が輝く、自然と歴史と文化が調和する交 流拠点都市たかさき」の創造に向け、今後ともご指導となお一層のご協力をよ ろしくお願いいたします。 〜新たに加わった榛名の豊富な観光資源で新市の一層の発展を〜 旧榛名町長 富澤素行  本日ここに、人口34万を擁する新・高崎市の誕生を心よりお祝い申し上げま す。合併協議で取り交わされた新市基本計画の具現化により、高崎市がより一 層発展することを確信しております。  「商業のまち」「交流拠点都市」等々のこれまでの高崎市のもつ都会的な要 素に、農山村の田園的な素地と、豊富な観光資源をもつ榛名地域が加わること により、多様な魅力をもち、さまざまな産業がバランスよく配置されたまちへ と変貌するに違いありません。それを実現させるためには、合流した我々が1 日も早く、心から高崎市民となることが大切だと思われます。  今までもそうであったように、市民の叡智と努力は必ずや新市を発展の方向 に導くことと確信しております。  今も榛名山は何事もないように泰然自若としております。しかし、今日から は名実ともに高崎市民のシンボルです。倉渕地域を源流とする烏川は、市内数 多の支流を集めて今日も滔々と流れています。まさに市民の河川であります。  自然はもはや一つです。その中で暮らす人々の心も交流を通して強く結束さ れ、合併の成果を誇れることでしょう。  今日が高崎市の歴史に燦然と輝く日になることを願っております。         ◇────────◇────────◇ ◎中核市への移行目指す  10月1日、本市は榛名町と合併し、人口34万人、面積401平方キロメートル のまちになりました。  人口規模では県内最大、全国799市の中でも60番目の都市となります。  榛名町は平成16年4月から、高崎地域の任意合併協議会に参加していました。  しかし、合併の賛否を問う同年7月の住民投票の結果、同協議会から離脱。  その後、高崎市との合併を求める住民運動の高まりや17年12月の町長の交代 などを経て、高崎市・倉渕村・箕郷町・群馬町・新町が合併した今年1月23日 の翌月、18年2月に本市と合併協議会を設置、合併への協議を重ね本日を迎え ました。  今回の合併によって県内一の人口規模の都市となった本市は、平成23年を目 途に、中核市への移行を目指しています。  中核市(例=新潟市・宇都宮市・横須賀市など)になると保健・福祉・都市 計画など、政令指定都市に準じた事務が県から移譲され、より市民に近いとこ ろできめ細かい効率的なサービスが行えるようになります。 【合併あ・ら・かると】 ▼観光交流ゾーン・榛名 榛名山、榛名湖など豊かな自然の中の観光地がある榛名地域は、東日本一の生 産量を誇る梅をはじめ、梨、桃、プラムなどの果樹栽培が盛んです。近年では 安中榛名駅の開設、安榛トンネルの開通、フルーツラインの整備推進など、交 通網の整備も進んでいます。こうした都市近郊農業と観光資源を生かして「観 光交流ゾーン」として整備を進めていきます。 ▼「暮らしのガイドブック」 合併後の住所表示や市役所・各支所での窓口業務 と諸手続などを一冊にまとめた「暮らしのガイドブック」と新しい高崎市の地 図「マイシティ〜たかさき」を、本紙と一緒に配布しましたので、ご活用くだ さい。 ▼生活圏域と行政区域  群馬郡の倉渕村、箕郷町、群馬町、榛名町、多野郡の新町を高崎市に編入す る方式で、合併は行われました。道路交通網や情報通信手段の発達に伴い、住 民の生活行動圏域は従来の行政区域を超えて飛躍的に拡大しています。転入・ 転出や通勤・通学、買い物などにおいて、合併した5町村と高崎市は深い交流 を持っていました。通勤・通学を例にとると上表のようになっていて、生活圏 域が広がっていることが見て取れます。現実の生活圏が拡大しているのに合わ せて高崎市等広域市町村圏振興整備組合を組織し、消防・救急・臨海学校・農 業共済事業などを運営してきましたが、今回の合併で、現実の生活圏と行政の 枠組みが一致したといえます。 【榛名の魅力を紹介します】  上毛三山の一つに数えられる榛名山と榛名湖、榛名神社など、県内有数の観 光地がある榛名地域。たくさんの見所の中から、おすすめのスポットを紹介し ます。問い合わせは、榛名支所産業観光課(TEL374-6712)へ。 1)四季折々の美しい景色  榛名湖は、榛名火山の活動によって生まれた湖です。榛名富士や外輪の山々 に囲まれ、四季折々に美しい景色を見せてくれます。  榛名湖周辺には、雄大な景色を堪能できるロープウェイ、遊覧船や手こぎ ボート、のんびりと湖畔を散策できるトテ馬車、ワカサギ釣りなど、自然を満 喫しながら楽しめるレジャーがいっぱい。  大正時代を中心に美人画で一世を風靡した竹久夢二のアトリエや歌碑のほか、 名曲の舞台となったことを記念して造られた湖畔の宿記念公園を巡るのもおす すめです。  湖周辺はハイキングコースの宝庫。ツツジやユウスゲ、マツムシソウなどの 花々や美しい景色を楽しむことができます。 2)奇岩巨岩と美しい渓谷が見事な榛名神社  奇岩巨岩に囲まれた榛名神社は、6世紀末に創建されたと伝えられています。 社殿(本社・幣殿・拝殿)をはじめとする6つの国指定重要文化財や、国指定 天然記念物の矢立杉など、多くの貴重な文化財があります。  参道に沿って流れる榛名川の渓谷は美しく、岩の間を流れ落ちる瓶子の滝も 見事です。  神社の門前には、江戸時代の面影を残す風景が見られ、3件の宿坊が国登録 有形文化財に指定されています。門前の9店では、神社のご神水を使って打っ た「門前そば」を食べることができます。 3)群馬県下一のフルーツ産地  榛名地域は県下一のフルーツ産地です。梅の生産量は東日本一。春になると、 12万本もの梅が一斉に花を咲かせます。まちが甘い香りに包まれるころには、 梅祭りや梅マラソンなどが行われ、たくさんの人が訪れます。  梨、桃、プラムは群馬県一の生産量を誇ります。太陽の光をたっぷり浴びて 育った果物は甘くておいしいこと間違いなし。観光農園でフルーツ狩りを楽し むこともできます。  国道406号沿いのくだもの街道の直売所や久留馬総合選果場には、梨や桃の 旬の時期になると、新鮮な果物が並びます。みずみずしい旬の果実を味わいに、 ぜひ足を運んでください。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■      緑豊かなまちづくりを                10月は都市緑化月間です ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  緑豊かなまちづくりを目指して全国でさまざまな都市緑化を進める取り組み が行われています。本市でも、都市緑化の目標を定め、道路や公共施設などの 緑化に取り組んでいます。市民の協力により、民有地の緑化も推進しています。 平成20年の春に開催される「第25回全国都市緑化ぐんまフェア」に向けての準 備も進めています。  問い合わせは、公園緑地課(TEL321・1272)へ。  市は、緑化を推進するため、市街地に設置されたプランターの植栽や管理を、 市民の皆さんにお願いする「花の里親」や一般家庭などで生け垣を作る場合に、 申請により費用の一部を補助する「生け垣奨励補助」などの事業を行っていま す。 ▼花の里親  地域の人たちと一緒に、花と緑のまちづくりを進めることを目的とし、市制 100周年を記念して始まった花の里親制度。現在約200人が登録しています。春 と秋の年2回、市が配布する花の苗を自宅に持ち帰り、育てた花を高崎駅から 市庁舎に向かうシンフォニーロードのプランターに植えていただくものです。 植え込み後の除草や水やりなどの世話もお願いしています。 ▼生け垣奨励補助  家庭などで生け垣を作るときの費用の一部を補助します。 ●補助金=生け垣の延長1bにつき2000円(上限5万円)、ブロック塀を取り 壊す場合は別途2万円 ●対象=道路に面する部分や隣地との境界に、1bにつき2本以上植栽した延 長5b以上の生け垣 ▼全国都市緑化ぐんまフェアに向けて準備を進めています ●高崎会場のマスコットキャラクターの愛称が「タカポン」に決定  平成20年3月29日から、72日間にわたって開催される「第25回全国都市緑化 ぐんまフェア」高崎会場のマスコットキャラクターの愛称が「タカポン」に決 まりました。応募総数97点の中から、杉岡沙紀さん(南小2年)の作品が選ば れました。  高崎市の「タカ」と花が「ポン」と咲く音を組み合わせたという愛称「タカ ポン」が、明るく軽やかで、かわいいキャラクターに合っていることが評価さ れました。  「タカポン」は、今後、緑化フェア高崎会場のマスコットとして活躍します。 ●「まちなか部会」が始動  9月11日、全国都市緑化ぐんまフェア高崎会場の目玉となる「まちなか会 場」を、町内会や商店街の人たちと一緒に作っていくために、「まちなか部 会」が設立されました。  人々が生活する中心市街地を会場とする「まちなか会場」は、これまでの緑 化フェアでは前例のない取り組みです。今後は、各町内会・商店街ごとに個別 会議を設け、花や緑があふれるまちづくりを目指して、具体的な協議、検討を 行っていきます。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■    和田橋交差点の交通形態が変わりました                              国道17号の高松立体工事 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  現在、高松立体工事が行われている国道17号和田橋交差点部分が9月14日か ら東京側に切り替わりました。通行には十分ご注意ください。  同工事は、国道17号と県道(主要地方道藤木高崎線)とを立体化するもので す。渋滞解消や烏川護岸などを一体的に整備するため、国土交通省高崎河川国 道事務所が、平成12年から工事を行っています。昨年11月からは、同交差点を 前橋側に移動し、17号本線の東京側立体部の工事が行われていました(上図 左・第2ステップ)。  東京側立体部の工事の進ちょくに伴い、県道の線形が東京側に切り替わりま した(上図右・第3ステップ)。来年の3月下旬(予定)まで、この道路形態 での通行となります。第2ステップと同様に、県道の道路形態は曲線となって います。通行するときは十分ご注意ください。  問い合わせは、高崎河川国道事務所(栄町TEL345-6000)へ。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■     出産育児一時金が33万円から35万円に                          市保険年金課 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  国民健康保険に加入している人が出産したときに、出産育児一時金が支給さ れます。この出産育児一時金の支給額がこれまでの330,000円から350,000円に 増額されます。10月1日以降の出産から適用になり、出生児一人ごとに世帯主 に支給されます。出産後に、次のとおり申請してください。  問い合わせは、保険年金課国保担当(TEL321-1236)へ。 ●申請場所=市役所1階13番窓口保険年金課、市役所1階11番窓口市民課、各 支所市民課(群馬支所は保険年金課) ●申請に必要な物=健康保険証、世帯主の印鑑、世帯主名義の預金口座(郵便 局を除く)の分かるもの  出産育児一時金を分娩費用として直接病院へ支払う制度もあります。  この受領委任払い制度を希望する場合は、出産前に申請してください。 ●申請場所=市役所1階13番窓口保険年金課、各支所市民課(群 馬支所は保険年金課) ●申請に必要な物=病院などの同意を得た申請書(用紙は申請場所で配布)、 母子手帳、 健康保険証、世帯主の印鑑、世帯主名義の預金口座(郵便局を除 く)の分かるもの ●注意=国民健康保険税の滞納がある世帯は利用できない場合があります □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■                    《Town Topics》 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  浦安市の小学生が倉渕町川浦のはまゆう山荘で、林間学校を行いました。9 月14日から東小の児童ら133人、同20日から美浜南小の児童ら70人が、それぞ れ2泊3日で登山や川遊びなどを楽しみました。  浦安市と本市の交流は今年1月、浦安市が旧倉渕村と「浦安市民水源の森」 の設置協定を結んだことに始まります。ディズニーランドで知られる同市では、 市民が自然や農業に触れる機会がまれなことから、自然豊かな倉渕で体験型の 生涯学習事業を展開しています。を持ったこともないという子どもたちは、同 山荘スタッフの指導のもと、慣れない手つきで林業を初体験しました。夜には 初めて見る天の川の下、自分たちで割ったでキャンプファイアー。ゲームや歌 で、山間の夜を楽しみました。         ◇────────◇────────◇         日本選抜車バスケットボール選手権大会が9月23、24日の2日間、浜川体育 館で開催されました。今回が17回目となる同大会には、全国から選抜された16 チーム、144人の選手が参加しました。各試合で熱戦が繰り広げられ、ぶつか り合った車椅子が転ぶほどの激しいプレーも。関東代表として今年も出場した 「高崎マジック」は、初のベスト4進出を果たしました。選手の健闘ぶりに会 場からは惜しみない拍手が送られていました。         ◇────────◇────────◇  スズキコージの魔法画展が9月9日から18日まで、シティギャラリーで開か れました。スズキコージさんは映画のポスターや演劇の舞台装置なども手がけ る人気の絵本作家です。展示室には絵本やポスターの原画のほか、2×5mの 大キャンバスの作品が壁面を埋め尽くし、訪れた人は不思議な魔法画の世界に 引き込まれました。会期中に開催されたワークショップでは、スズキコージさ ん本人と一緒に段ボールのお面作り。定員をはるかに上回る100人以上の親子 が参加しました。コージさんの作品さながらに、鮮やかに彩色したお面が出来 上がりました。参加者はお面をかぶり、コージさんのラッパの音に率いられ、 まちなかを行進。通行人の注目を浴びていました。         ◇────────◇────────◇  昔懐かしい縁日広場が9月9日、10日にシティギャラリー・ハローフォーラ ムで開催され、たくさんの親子連れでにぎわいました。定番の金魚すくいや ヨーヨー釣りは、今も昔も大人気。「あ、また破れちゃった。今度こそ」と、 子どもたちは金魚すくいに夢中。ヨーヨーを釣り上げ大喜びする親子の瞳は、 きらきらと輝いていました。青空の下で食べる流しそうめんも最高。次々に流 れてくるそうめんにはしを伸ばし、「おかわり」を連発していました。ステー ジでは、バンド演奏や雷舞、紙芝居なども行われ、観客を楽しませました。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■                    《チケット発売》 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ ▼もみじ寄席 ・日時=11月12日(日)午後2時開演会場=群馬公民館(棟高町) ・出演=桂藤兵衛、柳家喜多八 ・入場料=500円(全席自由) ・チケット=発売中 ・問い合わせ先=文化課(TEL321-1203) ▼COCORO*CO ゴスペルコンサート ・日時=12月16日(土)午後5時開演 ・会場=群馬公民館(棟高町) ・曲目=「クリスマスソングメドレー」「アメイジンググレイス」ほか ・入場料=500円(全席自由) ・チケット=10月6日(金)発売 ・問い合わせ先=文化課(TEL321-1203) ▼高崎五夜シリーズ5 特別夜 A.マッジャー ピアノリサイタル ・日時=来年2月18日(日)午後3時開演 ・曲目=シューベルト「ピアノソナタ第21番変ロ長調」ほか ▼第五夜 中野振一郎 チェンバロリサイタル ・日時=来年3月2日(金)午後7時開演 ・曲目=J.S.バッハ「ゴルトベルク変奏曲」 ・会場=シティギャラリー ・入場料=2,500円(全席自由)、特別夜・第五夜セット券4,500円 ・チケット=10月6日(金)発売(セット券の販売は来年2月18日(日)ま で) ・問い合わせ先=シティギャラリー(TEL328-5050)  ※チケットはいずれもシティギャラリー、音楽センター、市文化会館、群馬 支所、倉渕支所、箕郷文化会館、新町文化ホール、榛名文化会館で販売します。 発売初日は窓口だけの販売です。電話予約は発売日翌日からとなります。初日 に完売となった場合は電話での予約は受けられませんのでご了承ください。倉 渕支所と群馬支所は土・日・祝日、箕郷文化会館と新町文化ホールは月・火曜 日、榛名文化会館は月曜日の販売はありませんのでご注意ください。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■   轟くこと雷鳴の如く、激しきこと稲妻のごとし                                      たかさき雷舞フェスティバル ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  今年で3回を数える「たかさき雷舞フェスティバル」が10月15日(日)、も てなし広場をメイン会場に開催されます。  市内外から集まった1000人を超える踊り子たちが、特大ステージ上で熱いダ ンスパフォーマンスを繰り広げます。ゲストには、テレビでも取り上げられ、 ファンも全国規模で拡大している「関西京都今村組」が今年も出演。  前日の14日(土)には、音楽センターで前夜祭が行われます。  問い合わせは、観光課内たかさき雷舞フェスティバル実行委員会(TEL321-1 257、URL http://www.takasaki-live.com)へ。 ▼前夜祭 ・日時=10月14日(土)午後4時〜6時30分 ・会場=音楽センター ・内容=雷舞フェスティバルに出演する八チームによるダンスパフォーマンス とゲストによるスペシャルステージ ・入場料=無料 ▼雷舞フェスティバル ・日時=10月15日(日)午前10時〜午後4時(雨天実施) ・会場=もてなし広場ほか三会場 ・市内外から集まった31チーム、1000人を超える踊り子たちの熱いダンスパフ ォーマンス、ゲストによるスペシャルステージ ・入場料=無料 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■                  《川柳おらほうの言葉》                                ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  位置に付き 胸のドキドキ とびっくら                     (井野町 竹内朝子)  とびっくら ばかり自慢の 親譲り                     (浜尻町 湯浅茂子)  とびっくら 子よりも何故か 親が燃え                     (檜物町 三木たみを)  とびっくら ビデオ片手に 孫を追う                     (西横手町 富山和子)  運動会シーズン真っただ中ですが、運動会で最も盛り上がるのはやはり「と びっくら」ですね。「『空でなく地上走るの?とびっくら』…戦後群馬に来て 『飛ぶ飛ぶ』とは『走る走る』ということと知りました。(日高町・猿渡さ ん)」というように、おらほうでは「走る」ことを「とぶ」といいます。「た っくら歩ってねえでトンデこお!」と言えば「のろのろ歩いていないで走って きなさい」という意味です。この「とぶ」に「くらべる」がくっついて「とび っくら」になったのでしょう。運動会の種目でいえば徒競走ですが、用法とし ては「よーし、角の店までとびっくらだ」というように「かけっこ」的ニュア ンスの方が強いですね。  《お手紙紹介》 (前回号の「くっちゃべる」について)「『いつまでもくっちゃべってねえで ちったー手伝え』と添えられていましたが、いかにもの上州弁らしさに声を上 げて大笑いしてしまいました。私は隣県の新潟出身ですが、長く群馬に居住し ているのでいつも4人の選ばれた方にはナルホドと感心したり郷愁の念さえ感 じます。(筑縄町・小堀さん)」  次回のお題は、「付く・付ける」という意味の「たかる・たける」です。応 募は、10月15日までに、はがきかファクス(FAX328-2726)で住所・氏名・ 電話番号を書いて広報広聴課へ。  Eメールでの応募は、kouhou@city.takasaki.gunma.jpへ。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■     《聴きどころ群響案内》                                              群響第431回定期演奏会    ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ ●日時=10月21日(土)午後6時45分開演 ●会場=音楽センター ●演奏曲目=ドボルザーク「序曲《自然のなかで》」、ヤナーチェク「狂詩曲 《タラス・ブーリバ》」、ブラームス「交響曲第一番ハ短調」 ●出演 指揮=マルティン・トゥルノフスキー(群響首席客演指揮者) ●問い合わせ先=群響事務局(TEL322-4316) 【今月のポイント】  今月の定演は、指揮者に群響の首席客演指揮者のマルティン・ト ゥルノフスキーさんを迎えてお届けします。  演奏する曲はトゥルノフスキーさんの祖国チェコが誇る2人の作曲家ドボル ザークとヤナーチェク、そしてドイツの作曲家ブラームスの作品です。  最初に演奏するドボルザークの「序曲《自然のなかで》」は、自然をテーマ にしたおおらかで穏やかな曲。演奏会で取り上げられることは極めてまれな作 品です。  2曲目は、独自の手法で斬新な音楽世界を築き上げたチェコのモラヴィア地 方出身のヤナーチェクによる「狂詩曲《タラス・ブーリバ》」です。現代音楽 を思わせる幻想的な旋律が美しい彼の代表作です。  最後にお届けするのは、ブラームスの「交響曲第一番ハ短調」です。この曲 は、「ベートーべンの交響曲に匹敵するものが書けるまで交響曲を世に問わな い」と言い続けたブラームスが、完成までに20余年を費やし発表した交響曲で す。そのスケールの大きさ、構成の確かさ、まさに名作です。  開演に先立ち、音楽評論家の渡辺和彦さんによるプレ・コンサート・トーク が午後6時20分から行われます。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■    《からっ風トーク》                一つひとつのステージを丁寧に作り上げたい                          大山亜紀子さん(倉賀野町)    ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  愛する人を一心に待ち続け、「生きて辱めを受けるくらいなら、いっそ死ん だほうがまし」と、最後は自害してしまう蝶々さん…。「一本筋の通った明治 の女性、あこがれの蝶々夫人を演じることができて幸せでした」。7月、初め て本格的なオペラに主演しました。  歌のリサイタルとは違い、オペラでは役者の要素も必要です。歌手の大山さ んにとって、時代背景も生きた環境も違う蝶々夫人に「成りきる」ことは、簡 単なことではありません。慣れない役作りに悩む日々が続きました。  開演前は、足が震えるほど緊張しました。「やるべきことをやるだけ」と臨 んだ舞台では「役に成りきっている自分のほかに客観的な自分がもう一人いて、 冷静に演じることができた」といいます。「公演の出来はよく分からないけれ ど、すべてを出し切った充実感があります」。  こうしてオペラ界への第一歩を踏み出した大山さんは、子どものころから歌 が大好きでした。車で遠出をするときは、「いつも家族で童謡を合唱してい た」と懐かしそうに話します。  進路を迷っていた中学3年のとき、両親に音楽への道を勧められ、地元の声 楽家・天田美佐子さんのレッスンに通い始めました。週4日のレッスンは厳し い内容でした。「なんで先生は私にばかり厳しいの」。高校2年のとき、歌を やめようと思った時期があったといいます。そんなとき「嫌なら、明日から行 かなくていいのよ」と、突き放された母の一言で吹っ切れました。「私から歌 を取ったら何もなくなってしまう。本気で取り組もう」。声楽の基礎を一から 学び、東京芸術大学に合格することができました。  「今の私があるのは、才能を見いだしてくれた先生や、応援してくれた周り の人たちのおかげです」。  11月22日に、シティギャラリーでソプラノリサイタルを行います。地元での 初リサイタルです。「地元への恩返しのつもりで臨む」という今回の公演は、 これまで学んだことの集大成だと思っています。  「一つひとつのステージを丁寧に作り上げ、お客さんに喜んでもらえる歌手 を目指したい」と、常に謙虚で前向きな大山さん。歌手としての今後の躍進か ら目が離せません。 【プロフィール】 ソプラノ歌手。昨年の日本音楽コンクール第2位。7月に東京文化会館で行わ れた東京二期会オペラ劇場「蝶々夫人」で本格的なオペラデビュー。東京芸術 大学音楽学部声楽科卒。同大学院修士課程オペラ科修了。二期会会員。 【大山亜紀子ソプラノリサイタル】 ●日時=11月22日(水)午後7時開演 ●会場=シティギャラリー ●入場料=1,000円 ● チケット=シティギャラリー(TEL328-5050)ほかで発売中 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■    《高崎・家族の物語》                     第16話「梨」                      父・清水 悟さん(下室田町)                      娘・清水智恵さん(下室田町)                      夫・清水智章さん(下室田町)                     ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  梨・桃・プラムを栽培している悟さんは、この道30年の果樹農家。娘の智恵 さんと婿入りした智章さん夫婦は、そんな悟さんから梨山を任されて、今年で 3年目になる。けれども、一番難しいせん定や防除作業には、悟さんの手助け がまだまだ欠かせない。「苦労もあるけど」と笑う悟さんは、跡継ぎができて 喜びもひとしお。智章さん自身も、自分の父親以上に年の離れた「選果場の仲 間たち」から学ぶ努力を怠らない。近い将来、若い夫婦が一から手塩にかけた 梨の木が、甘くて大きな実を結ぶことだろう。 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/【上毛新聞ニュース】_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ No.01:高崎が最高賞 世界遺産登録運動、丹念に取材 県高校新聞コンクール No.02:合併を記念してウオークラリー 中心街の100カ所巡る No.03:緑いっぱいの施設に イオン高崎SC 住民ら苗木2万本植樹 No.04:新高崎市誕生 榛名と合併記念式典「苦難思い感慨無量」 No.05:快走 高崎ナンバー 希望の4けた受け付け開始 初日の申請92件 ___________________________________ No.01  2006年10月04日掲載 高崎が最高賞 世界遺産登録運動、丹念に取材 県高校新聞コンクール  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  第20回県高校新聞コンクール(上毛新聞社主催、県教委など後援)の審査会 は3日、前橋市の上毛新聞社で開き、最高賞の知事賞に高崎を選んだ。このほ か特別賞に沼田女など六校を決めた。表彰式は11月3日、高崎市高松町の高崎 シティギャラリーで行う。  コンクールには19校が参加。昨年9月から今年8月までに発行された新聞を 対象に、県教委と県高校長協会、県私立中学高校協会、県高校文化連盟、上毛 新聞社の代表者が紙面の構成や内容を審査した。  高崎の「高崎高校新聞」(2006年6月3日発行)は、旧官営富岡製糸場の世 界遺産登録運動や女系天皇の是非を、丹念な取材で取り上げた。審査員から 「時流をとらえた内容」、「品位、社会性を感じる」と高く評価された。  二席の県議会議長賞には沼田女の「沼女新聞」(06年8月22日発行)。人口 減社会や高校生の恋愛観について、アンケート調査を行い、生の声を紙面に反 映させた。カラー紙面の導入など、見やすい紙面づくりも評価された。  審査員から「全体に年々、レベルが上がってきている。甲乙つけがたい」と いった声が上がっていた。  主な受賞校は次の通り。  ▽県教育長賞 高崎女▽上毛新聞社長賞 西邑楽▽県高校長協会長賞 富岡 東▽県私立中学高校協会長賞 安中実▽県高校文化連盟会長賞 赤城養護高等 部▽優秀賞 吉井、前橋女、高崎商▽努力賞 渋川、太田女、前橋 ___________________________________ No.02 2006年10月03日掲載 合併を記念してウオークラリー 中心街の100カ所巡る  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  高崎市と榛名町の合併を記念した市民ふれあいウオークラリーが1日、高崎 市中心部で開かれ、ジュニアスポーツ団体や家族連れなど約六千人が参加した。 協賛として各商店街で商都フェスティバルも開かれ、中心市街地は終日にぎわ った。  新たに榛名町の住民が仲間に加わったことを祝って、同ウオークラリー実行 委員会(新井妙子委員長)が主催した。参加者は高崎市にちなんだクイズを解 きながら、体験イベントを楽しみ、市内を歩き回れるよう工夫した。  高崎の頼政太鼓と榛名町の榛名太鼓を合図に、スタート地点の「もてなし広 場」で午前10時半にスタート。それぞれ問題のパンフレットを手に、100カ所設 けられたクイズポイントを巡った。ラリーにあわせて、JR高崎支社の機関車 見学・撮影会やちんどんパフォーマンス、バルーンアートなど26のイベントが 行われた。  中心部の商店街でも、べいごま、めんこ、あやとりといった昭和の遊びを教 える催しや、ポニーとの触れ合い、物産展などさまざまな催しが開かれ、ラリ ーの参加者も楽しんでいた。 __________________________________ No.03 2006年10月02日掲載 緑いっぱいの施設に イオン高崎SC 住民ら苗木2万本植樹  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  この地に根付いて大きくなあれ―。20日のオープンを前に、高崎市棟高町の イオン高崎ショッピングセンター(SC)で1日、地域の人たち2000人が2万 本の苗木を植えた。  「イオンふるさとの森づくり」と称して、SCを緑で包み、地域環境にとけ 込む施設にしようと、新設するSC内に木を植える催し。同SCには全体で5 万本を植える計画だという。  用意したのは地域に自生している植物ばかり。ケヤキやサクラ、シラカシ、 ヤマモモ、ヤブツバキ、カンツバキなど45種を、SCをぐるりと囲むように配 置した。  家族や友だち同士で参加した人たちは、スコップを手に奮闘。等間隔に穴を 掘って苗木を置き、土をかけて、わらをかぶせた。野村俊一さん(39)、優香 さん(35)、心花ちゃん(1)一家は「前の通りをよく通るので、育つのが楽 しみ。たくさん植えられて楽しかった」と笑顔で話していた。 ___________________________________ No.04                               2006年10月02日掲載 新高崎市誕生 榛名と合併記念式典「苦難思い感慨無量」  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  高崎市と榛名町は1日合併し、人口約34万人、面積401平方キロメートルの新 ・高崎市が誕生した。同市は1月に倉渕、箕郷、群馬、新町の4町村と合併し たばかり。県内市町村数は38になった。合併記念式典は1日、高崎・群馬音楽 センターで開かれ、出席した市民ら約1700人が全員で「高崎市歌」を合唱する などして、新市の発展を誓った。  旧榛名町では合併の是非をめぐって住民間で激しい対立が巻き起こり、町長 と議会の「リコール合戦」が展開されるなどの混乱も生じてきた。これを踏ま え、式典であいさつした松浦市長は「紆余(うよ)曲折が確かにあったが、乗 り越えるに値する大きな意義があった」と強調した。  その上で「都市の魅力が高まること、一つの強力な地域ブランドを持つこと、 両市町住民のふるさとを愛する気持ちが一つになったこと、どれもが新市のま ちづくりに欠かせず、都市発展の原動力になる」と一体性の確立を訴えた。  富沢素行旧榛名町長は「苦難に満ちた道のりを思うにつけ、まさに感慨無量」 と合併までの経緯を振り返った上で、「合流したわれわれが一日も早く心から 高崎市民となることが大切だ。でも、焦る必要はない。年月が心や生活を徐々 に変化させる」と旧榛名町民に語りかけた。  式典は一般市民によるベートーベン交響曲第九番「喜びの歌」の合唱で幕を 開け、市内の声楽家、天田美佐子さんや新市の幼稚園児、小中学生らが「川の 流れのように」「赤とんぼ」などを次々に歌い上げて、新市誕生を祝福した。  式典には市関係者をはじめ、小渕優子衆院議員、中曽根弘文参院議員ら多く の国会議員、県議らも出席した。 ___________________________________ No.05 2006年09月19日掲載 快走 高崎ナンバー 希望の4けた受け付け開始 初日の申請92件  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  10月10日に誕生する自動車の「高崎」ナンバーで、4けたの数字を指定でき る希望番号の予約受け付けが19日、前橋市上泉町の群馬運輸支局内ナンバーセ ンター群馬で始まった。初日は92件の申請があり、職員が対応に追われた。  交付対象は、高崎(榛名町含む)、安中市に使用の本拠地を置いて登録され る自動車。1、7など特に人気の高い13種類の番号は、毎週月曜の抽せんで当 選すれば取得できる。  同センター窓口は一時、ドライバーが列を作った。高崎市の男性会社員(34) は「ご当地なので早めに変えておこうと思った」。パート女性(30)は「覚え やすいナンバーを取得したい」と話していた。  同センターのホームページでも受け付けており、すでに78件の予約があった。 問い合わせは同センター(電話027・261・0341)へ。 ====================================================================== ●編集後記  秋の行楽シーズンがやってきた。そこでお得な情報を一つ。上毛新聞がホー ムページで「日帰り温泉ガイド」リニューアル記念企画として、温泉施設の優 待券をプレゼントしている。抽選でペア250組に当たるという。紅葉狩り帰りに 温泉で一息。そんな休日を過ごし、日々の疲れを癒すのもいい。 ====================================================================== 編集:上毛新聞社メディア事業室 〒371-8666 群馬県前橋市古市町1-50-21 TEL 027-254-9881 FAX 027-280-6084 URL http://www.raijin.com/ E-mail furusato@raijin.com ====================================================================== ※この「ふるさとメール」は高崎市と上毛新聞社が協力して作成、発行して  います。 ※上毛新聞ニュースの見出し、記事はすべて上毛新聞社の著作物です。  コピー、加工、再配布はしないでください。 ※「ふるさとメール」の購読申込みは上毛新聞社公式サイト『雷神ドットコ  ム』内の「ふるさとメールホームページ」から行えます。配信先アドレス  の変更、配信停止も同様です。  ▽ふるさとメールホームページ     http://www.raijin.com/fmail/  ▽高崎市ホームページ      http://www.city.takasaki.gunma.jp/  ▽上毛新聞社公式サイト『雷神ドットコム』  http://www.raijin.com/ 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