2007年(平成19年)1月22日発行 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■  高崎市「ふるさとメール」              【第112号】             発行:高崎市役所 市長公室 広報広聴課             〒370-8501 群馬県高崎市高松町35番地1             TEL 027-321-1111             URL http://www.city.takasaki.gunma.jp/             E-mail kouhou@city.takasaki.gunma.jp ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■  この「ふるさとメール」は、高崎市と上毛新聞社が協力して、市からの情報 と上毛新聞の記事を合わせて編集したメールマガジンです。  毎月2回(原則5日、20日)、登録していただいた皆様にお届けします。  購読は無料です。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■                  《EVENT GUIDE》 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ ◆ 榛名山麓音楽祭 The Music Festival in Mt.Haruna2007 ◆  「榛名山麓音楽祭」は音楽鑑賞だけでなく、楽器に触れたり、ステージに立 ったりして市民が参加できる音楽祭です。いずれも会場は榛名文化会館エコー ルです。  問い合わせは、文化課(TEL321-1203)へ。 《往復はがきで申し込み》 イベントには「参加型」と「鑑賞型」があります。いずれのイベントも費用は 無料です。 【参加型】 ▼クラシック はじめの一歩 ・期日=3/21(祝) ・時間=10:30〜12:00 ・公募=60人 ・講師=渡辺和彦(音楽評論家)  クラシックのあんな話、こんな話、コンサートに行くときの服装やマナー、 拍手のタイミング、お勧めのCDまで詳しくレクチャーします。皆さんの疑問 や質問に答えるコーナーもありますので、気軽にご参加ください。 ▼はじめての日本歌曲 ・期日=3/24(土) ・時間=10:00〜12:00 ・公募=60人(未経験者) ・講師=天田美佐子(声楽家)  童謡や唱歌を具体的に分かりやすくレクチャーします。 ・内容=日本歌曲とは、呼吸や姿勢について、歌唱指導など ・曲目=「花」「待ちぼうけ」「落葉松」 ▼邦楽体験セミナー ・期日=3/25(日) ・時間=10:00〜12:00  ・公募=60人(小学3年生以上) ・講師=NPO三曲合奏研究グループ  箏・三絃(三味線)・尺八の体験セミナーです。各楽器に分かれて「さくら さくら」を練習します。講師による「上州物語」の演奏もお楽しみください。 ※ 応募の際は希望の楽器を記入してください 【鑑賞型】 ▼市民参加コンサート 〜ロビーからステージへ〜 ・期日=3/24(土) ・時間=14:00開演 ・公募=500人  これまでの市役所ロビーコンサートの出演者や市内のコーラス団体が、日ご ろの練習の成果をステージで発表します。 出演=はるな梨の花合唱団、首村音楽研究所(KML)、グループ・ポッポ、 コール・グレイス、ジャスミンのかほり、ヘラルドの会ぐんま支部、大馬葉月、 ピアノデュオeclat、アンサンブル・ヴェガ、アンジェリ・デ・ラ・オカリー ナ ▼梅花食楽の夕べ 〜梅の創作料理と音楽を楽しんでみませんか〜  ・期日=3/25(日) ・時間=18:00〜20:00 ・公募=100人  榛名地域は東日本一の梅の産地。会場には梅料理コンテストの入賞作品が勢 ぞろい。音楽を聴きながら、梅料理をお楽しみください。 【申し込み方法】 ・往復はがきに必要事項を記入して応募ください  詳細は、高崎市HPの広報PDF版をご覧ください  http://www.city.takasaki.gunma.jp/kou-t/kou-top.htm ・1イベントにつき1通で2人までの応募です ・イベントには「参加型」と「鑑賞型」があります(参加型=クラシックはじ  めの一歩、はじめての日本歌曲、邦楽体験セミナー 鑑賞型=市民参加コン  サート、梅花食楽の夕べ) ・往復はがき以外での応募やイベント名・希望人数が記載されていないものは  無効となります。  ・応募多数の場合は抽選。発表は発送をもって代えさせていただきます。 ・申し込み先=〒370-8501 高崎市役所 文化課「榛名山麓音楽祭」係 ・締め切り=2月16日(金)当日消印有効 ・問い合わせ先=文化課(TEL321-1203) ◆有料公演のチケット発売◆  いずれもチケットは1/25(木)から、下記プレイガイドで発売します。 プレイガイド(9:00〜17:00) 榛名文化会館エコール(月曜休TEL374-5001) 音楽センター(TEL322-4527)、市文化会館(TEL325-0681)、シティギャラリ ー(TEL328-5050)、箕郷文化会館(月・火曜休TEL371-7211)、新町文化ホー ル(月・火曜休TEL0274-42-9133)、倉渕支所(土・日・祝日休TEL378-4522)、 群馬支所(土・日・祝日休TEL373-1212) ※発売初日は窓口販売のみ ▼やさしいクラシック音楽会 音符がおどりだす!心がおどりだす! ・期日=3/21(祝) ・時間=14:00開演、入場料 全席指定1,000円 ・出演=群馬交響楽団  なじみのある曲や入門編となる曲を、指揮者が分かりやすく説明してくれる  レクチャーコンサートです。 ・1部 モーツァルト/歌劇「フィガロの結婚」序曲、ビバルディ/「四季」より  《春》ほか ・2部 ベートーべン/交響曲第5番ハ短調「運命」  ※未就学児は入場できません ▼童謡コンサート 〜おんがくの玉手箱〜 ・期日=3/25(日) ・時間=14:00開演、入場料 全席自由500円 ・出演=ソプラノ&お話=阿形深雪、ピアノ=飯塚   淳子、バイオリン=松  本花菜、チェロ=宮   坂俊一郎、クラリネット=内山厚志、トランペット  =正来孝之、パーカッション=澤渡 彩 ・1部 うたはともだち「かなりや」ほか、みんなでうたおう「やぎさんゆうび  ん」ほか ・2部 ゆかいなアンサンブル 歌劇「カルメン」から前奏曲ほか、体は楽器!L  et'sボディパーカッション!「幸せなら手をたたこう」  ※1歳から入場可。チケットが必要 ▼イタリア・スポレート歌劇場  ロッシーニ「セビリアの理髪師」  好青年の伯爵は街一番の美女に恋心を抱き、まちの便利屋フィガロに仲立ち を依頼する。果たして恋の行く末は…。  イタリア最高の新人歌手登竜門として知られる伝統劇場「スポレート歌劇 場」が群馬初上陸です。モーツァルト「フィガロの結婚」へとつながる、ロッ シーニ最高の恋物語をお楽しみください。 ・期日=6月20日(水) ・時間=午後6時30分開演 ・会場=音楽センター ・入場料(全席指定)=S席10,000円、A席8,000円、B席6,000円、学生席4,00  0円(未就学児は入場できません) ・チケット=1月26日(金)発売 ・チケットの販売=音楽センター、市文化会館、シティギャラリー、箕郷文化  会館、新町文化ホール、倉渕支所、群馬支所、榛名文化会館エコール(発売  初日は窓口販売のみ) ・問い合わせ先=音楽センター(TEL322-4527) ▼人形劇ワークショップ ・期日=2月7日〜3月7日の水曜日、計5回 ・時間=午前10時〜正午 ・会場=新町文化ホール  マリオネット(糸で操る人形)の製作から寸劇の発表まで、人形劇に親しん  でもらうワークショップです。 ・対象=全日程に参加できる人 ・定員=10人(抽選) ・費用=1,500円 ・申し込み=1月16日(火)〜2月1日(木)に、電話で文化課(TEL321-120  3)へ □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■                  《MORE EVENTS》 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ ▼地中に刻まれた高崎の歴史 ・日時=1月26日(金)〜31日(水)、午前9時〜午後6時(31日は午後1時 まで) ・会場=シティギャラリー ・内容=昨年度に市内で発掘調査された遺跡の紹介と旧榛名町の文化財の展示 ・入場料=無料 ・問い合わせ先=文化財保護課(TEL321-1292) ▼「ファイト!群馬国体」アイスホッケー少年の部 ・期間=1月27日(土)〜31日(水) ・会場=サンピア高崎(島野町) ・入場料=無料 ・問い合わせ先=スポーツ課(TEL321-1296) ※1月27日に群馬県総合スポーツセンター(前橋市関根町)で行われる「ファ イト!群馬国体」開会式にご臨席のため、皇太子殿下がご来県される予定です。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■     〜人にやさしいまちづくりを〜                  「高崎市交通バリアフリー基本構想」を策定 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  「交通バリアフリー」とは高齢者や身体障害者、妊産婦らだれもが、公共交 通を利用して、安全に便利に移動できるよう、道路などの整備を一体的に進め るものです。  市は、「交通バリアフリー法」に基づいて、交流拠点である高崎駅周辺と総 合文化センター・総合福祉センター周辺を重点整備地区とする「高崎市交通バ リアフリー基本構想」を策定しました。  市は、同基本構想に基づいて「人にやさしいまちづくり」を進めていきます。 問い合わせは、都市計画課(TEL321-1269)へ。  まちを歩くと、道路の高低差や信号機の押しボタンの位置、歩道にはみ出た 看板など、人によっては障害となる、さまざまなものがあります。  こうしたバリアをなくし、だれもが安全に快適に移動できることが「交通バ リアフリー」です。同基本構想では、駅や主要な施設を結ぶ道路、信号機など のバリアフリー化を進めるための方針と実際に行う事業を定めています。  今後はこの基本構想に基づき、鉄道・バスなどの公共交通事業者や国・県・ 市などの道路管理者、警察などの公安委員会らは、バリアフリー化事業を実施 していくことになります。 ◎高崎市独自の取り組みも  同基本構想では、駅や道路だけでなく、生活空間全体をバリアフリー化する ことを目指しました。  本市独自の取り組みとして、沿道の大型店舗や駐車場、公共施設でも、管理 者の協力を得てバリアフリー化を進めます。 ◎バリアフリー推進会議  バリアフリー化事業を一体的・総合的に進めるため「バリアフリー推進会 議」を設置します。この会議で、市民、各事業者、行政が一体となって情報を 交換。各事業者のバリアフリー化の進み具合などを確認、調整しながら、提言 を行っていくことで継続的な取り組みを行っていきます。  同基本構想の詳細は、市ホームページから見ることができます。 ◎市民参加で交通バリアフリーを推進します  交通バリアフリー基本構想の策定にあたり、平成15年2月に「高崎駅周辺バ リアフリー基本構想策定協議会」を設置しました。障害者ら150人の市民が参 加したワークショップを開催し、まちなかの点検調査を行いました。その結果、 さまざまな課題を検討しながら出された意見を、同基本構想に反映しました。 今後も、基本構想に基づいた事業について市民とともに検証し、バリアフリー 化を進めていきます。 《高崎市交通バリアフリー基本構想の概要》 ・基本方針…だれもが心豊かに暮らしの楽しみが実感できるまちづくり ・整備目標期間…平成18年度〜27年度 ・特定経路の設定…高崎駅周辺地区は、特定経路7ルート、特定経路に準じる  経路 4ルートでバリアフリー化。総合文化センターおよび総合福祉センタ  ー周辺地区 は、特定経路4ルートでバリアフリー化 ・主な事業計画…歩道や信号機の整備、駅前広場・ペデストリアンデッキなど  の整備、鉄道・バス・タクシーなどの車両・沿道大型集客施設などのバリア  フリー化 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■                    《行政ニュース》               ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  〜県内最悪の駐車違反件数の解消に向けて駅周辺の標示を変更します〜  高崎駅前ロータリー周辺の駐車違反件数が非常に多くなっています。  昨年6月の改正道路交通法の施行以来、県内の放置駐車違反確認件数は高崎 署管内が県内最多で、そのうち、駅周辺の駐車違反が大多数を占めています。 このため、市では当面、路面標示の変更などの措置を取ります。  高崎駅前のロータリーは、西口、東口ともに駐車禁止区域です。送迎などで の人の乗り降り以外の駐車は、駐車時間の長短にかかわらず、違反確認標章が 取り付けられます。駐車違反をすると、1〜3点の違反点数の加点と6,000〜2 5,000円の反則金が課されます。  自動車を離れて駐車するときは、短時間でも近くの駐車場を利用してくださ い。  問い合わせは、交通地域安全課(TEL321-1231)へ。         ◇────────◇────────◇     〜高崎市経営改革実施計画の見直し(案)を公表                 パブリックコメントで意見募集〜  市は、「高崎市経営改革実施計画の見直し(集中改革プラン)」の案をまと めましたので、パブリックコメント手続きにより、市民からの意見を募集しま す。  市は、簡素で効率的な行政運営を目指して、経営改革プランを策定し、改革 に取り組んでいます。  今回は、その具体的な改革項目を定めている実施計画を見直すものです。見 直しの内容は、合併などの状況を反映させること、計画期間を変更すること、 数値目標を設定することなどで、国が策定を要請している「集中改革プラン」 にも対応しています。 《パブリックコメント》 ・案件名=高崎市経営改革実施計画の見直し(集中改革プラン)(案) ・公表および意見の提出期間=1月22日(月)〜2月15日(木) ・公表および提出場所=市HP(http://www.city.takasaki.gunma.jp/)、  市役所1階市民情報センター、7階行政管理課、各支所地域振興課 ・意見を提出できる人=市内に在住・在勤・在学の人か市内に事業所がある個  人・法人 ・問い合わせ先=行政管理課(TEL321-1204)         ◇────────◇────────◇     〜新町地区の0274局番についてのお知らせ                 新町地区の局番は変わりません〜  電話番号の、いわゆる「市外局番」は、NTTのMA(メッセージエリア=単位料 金区域)ごとに決められています。単位料金区域とは、固定電話が区域内料金 (=市内料金)で通話できる区域のことです。  昨年1月に合併した新町地区の電話番号は、合併後も変わっていません。こ れは新町地区のMAがNTT藤岡料金区域の「0274局番」になっていて、高崎料金 区域の「027局番」と統一されないためです。高崎市になったのだから、同じ 市外局番になるのが望ましいのですが、027局番に統一するには、局番だけで なく市内局番以下の番号も含めて、新町地区のすべての電話番号を変更する必 要があります。「42局」から「442局」のように局番だけの変更は出来ません。 MAが統一されると、高崎料金区域内の通話料金は安くなりますが、藤岡料金区 域への通話料金は高くなり、基本料金が一部高くなることもあります。こうし た理由から、合併前の協議の中で、当面は現在の電話番号のままとし、NTTの 事業再編などに合わせて見直していくということになっています。 問い合わ せは、合併推進室(TEL321-1312)へ。         ◇────────◇────────◇     〜市の最上位計画「第5次総合計画」に市民の意見を反映             まちづくり市民会議が提言書を提出しました〜  公募により集まった市民が高崎市の将来像を考える「まちづくり市民会議」 の報告会が、昨年12月27日、市役所会議室で行われました。報告会では、同会 議のメンバーから松浦市長に提言書が手渡され、メンバーの代表が、会議の経 過や提言の内容などを発表しました。  まちづくり市民会議は、平成20年度から10年間のまちづくりの方針を定める 市の最上位計画「第5次総合計画」に市民の意見を反映させるため、昨年6月 に市が合併市町村の各地域ごとに設置。昨年7月から12月まで延べ61回、各地 域で会議が行われました。  会議のメンバーは、各地域ごとに公募により参加した市民で構成され、全地 域で53人が参加しました。  会議はワークショップ形式で行われ、司会進行から話し合い、まとめまでを メンバー主体で行いました。また、互いの意見を尊重するため、一人ひとりが 地域の課題や目標を提示し、全員で市政の分野ごとにまとめ、解決策を検討。 具体案を盛り込みながら、地域の将来像として提言書にまとめました。  提言書の内容は、市ホームページで見ることができます。  問い合わせは、企画調整課(TEL321-1202)へ。         ◇────────◇────────◇     〜市民主体のまちづくりの指針に                 市民参加推進計画を策定しました〜  市は、市民と行政のパートナーシップによるまちづくりを進めるための指針 となる「たかさき市民参加推進計画」を策定しました。  この計画は、政策の立案・実施・評価といった市政運営の各過程や、ボラン ティア活動・コミュニティー活動などの市民公益活動に市民が参加することで、 市民主体のまちづくりを行うことを目的としています。  計画の策定にあたっては、平成15年11月、本市における市民参加の仕組みな どについて研究する市民組織「たかさき市民参加推進会議」が設置され、同会 議でまとめられた提言書を市長に提出。平成17年7月には公募による市民と市 職員で組織する「市民参加推進計画を作る会」が設置され、提言書を基に検討 を重ね、約一年間かけて計画書にまとめました。  計画では、事例を交えながら市民参加の具体的な取り組みを紹介しているほ か、市が行うべきことや市民が心がけることなど、市民参加で目指すべき方向 性を示しています。同計画に基づき市が作成した今年度の実施計画では、109 の事業を市民参加による事業として指定しました。  計画書は、市役所1階市民情報センターや市ホームページで見ることができ ます。また、概要版を市民情報センター、各支所地域振興課、市民サービスセ ンター、公民館などで配布しています。  問い合わせは、企画調整課(TEL321-1202)へ。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■                    《Town Topics》               ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  縁起だるまの少林山で知られる少林山七草大祭だるま市が1月6日、7日に 少林山達磨寺で行われました。境内は、今年一年の無病息災、商売繁盛を願い、 だるまの開眼を頼む人、願をかける人の列でにぎわいました。「安くするよ五 千両」「もう少しまけて」と、売り手と買い手の威勢のいいやりとりが、参道 に軒を並べた店先で見られました。だるま市は約200年前に飢きんに苦しむ農 民を救うため、達磨寺住職が農家の副業にだるま作りを伝え、七草大祭で売っ たのが始まりといわれています。「高崎だるま」は昨年10月に地域ブランド県 内第1号の認定を受けていて、全国的な知名度アップが一層期待されます。         ◇────────◇────────◇  100回目を迎えたロビーコンサートが12月21日、市庁舎中2階ロビーで開かれ ました。市役所を訪れた市民の皆さんに昼のひとときを音楽で楽しんでもらお うと、平成10年12月から、ほぼ毎月1回開催されているこのコンサートは、ピ アノ演奏や合唱、洋・和楽器の演奏など多彩なプログラムで人気を集めていま す。100回目となったこの日の出演は高崎経済大学マンドリンクラブ。「私の お気に入り」など5曲が披露され、訪れた市民は、郷愁を誘うマンドリンの響 きに聴き入っていました。         ◇────────◇────────◇  実業団の駅伝日本1を決めるニューイヤー駅伝が元旦に行われました。群馬 県で開催されて20回目となる今大会には、37チーム、259人の国内トップラン ナーが出場。第1中継所の高崎市役所前では、全力を振り絞り駆け込む第1走 者から第2走者へと、たすきが引き継がれました。沿道には多くの人が詰めか け選手の力走に小旗を振って声援を送っていました。7区間100qにおよぶ レースは、中国電力が3年ぶり2度目の優勝を飾りました。         ◇────────◇────────◇  県内の若手芸術家の作品を紹介する企画展「作家王国〜のすたるじっく・り ありすてぃっく」が、1月31日まで市美術館で開催されています。古き良き昭 和のノスタルジーをユーモアたっぷりに表現する新井コー児さんと、徹底した 写実で生命や物の存在を描く水野暁さんの作品です。初日の1月8日に同展を 訪れた上中居町の吉田さん(写真左上)は「子どもたちにも分かりやすい作品 ばかり。絵の好きな6歳の娘も何かインスピレーションを受けたみたい」と家 族そろって笑顔。開館前の準備をする新井コー児さん(写真右上)は「美術に あまり興味がない人でも楽しんでもらえると思う。気軽に寄ってほしい」と話 していました。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■    《高崎千年物語》(12)                     巨石を動かした古代の情熱                     八幡町観音塚古墳 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ 文化財保護課主査 若狭 徹  烏川と碓氷川に挟まれた八幡町の台地上に、三つの大きな前方後円墳が威容 を誇っている。南から順に、平塚古墳(五世紀後半に築造)、二子山古墳(六 世紀前半か)、観音塚古墳(六世紀末)と呼ぶが、今回はその一つ、観音塚古 墳を訪ねてみよう。  住宅団地の中の資料館に車を止め、北に向かって徒歩二分。眼前のこんもり した森が目指す観音塚だ。墳丘全長百メートル、最末期の前方後円墳で、南側 には豪族を埋葬した巨大な横穴式石室がぽっかりと口を開けている。  石室の全長は一五・三メートル、最大幅が三・四メートル、高さが二・八 メートル。わが国を代表する大型石室の一つである。驚くのは、この広い空間 が、わずか三十個ほどの石を主体にして組まれていることだ。個々の石がいか に大きいかが分かるだろう。   なかでも天井石の一つは、縦三・五メートル、横五メートルものビッグサイ ズで、タタミ十畳の広さがある。その厚さは不明だが、約一メートルだと仮定 すれば、重さは五十トンと推計されるという。そして、石室に用いた石の総重 量は、実に三百トンと試算されているのである。  これらの多くは溶結凝灰岩という石で、八幡台地の西方にある秋間丘陵に産 するものである。古墳研究者の右島和夫氏は、観音塚古墳から五キロほどさか のぼった烏川の河原に、丘陵の崖から崩れ落ちた凝灰岩の巨塊が無数に存在す ることを確かめ、これがはるばる運ばれたと考えている。  それにしても最大五十トンの巨石をどのようにして運んだのか。考古学的な 証拠を織り込みつつ、想像してみよう。  最初に古墳築造技師が石取り場を選定。次に、そこから古墳工事現場まで直 線的な運搬路が切り開かれた。道は凹凸を極力少なくし、幅員十メートル以上 を確保したはずだ。   選ばれた巨石は、大木を加工したソリ(修羅)に乗せられた。ソリの前方に 結ばれた綱には百人規模の引手がとりつき、側面や後方にはテコをもった舵取 り人が大勢配された。ソリを滑らせるために、道には丸太をレール状に敷きこ み、油を塗りつけて摩擦を減らしたと考えられる。  石の搬送は、掛け声、歌、笛・太鼓などにあわせ、賑々しく挙行された。石 の上には運行を差配する人が乗り、その指図に合わせ、男どもが力を発揮する。 女たちは盛んに炊き出しを行い、酒食が振る舞われたに違いない。   このように、巨石運搬を含む古墳造りは決して苦役ではなく、豪族が主催す る共同体の一大イベントではなかったか。信州諏訪大社の祭礼で御柱を引く氏 子たちの姿と、古墳の巨石を動かす人々の姿が、筆者のなかではダブってみえ るのである。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■    《街角みらい形》               いろんなことに挑戦し成長できた四年間                      鈴木 麻梨香さん(筑縄町) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  高経大の地域政策学部で、現代社会が抱える問題やまちづくりについて学ん でいます。  ゼミでは、学生が企画・取材して地域の情報を発信するラジオ高崎の番組 「ラジコム」の制作に携わってきました。地域のイベントやおいしい店などを 紹介するため、インターネットや雑誌で情報を集めたり、現地に足を運んだり して取材を繰り返しました。大学の中では学生以外の人と関わることはほとん どないので、取材を通じていろんな立場の人と関わることができたのは、よい 勉強になりました。  四月から住宅関係の会社に就職することが決まっています。これからもいろ いろなことに挑戦したい。毎日の仕事をただこなすだけではなく、常に目標を 定めて、それに向かって頑張っていきたいですね。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■    〜☆ 子育て日記 ☆〜                    file.4  男の子育て                     ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  四十歳を過ぎて、初めての子どもが誕生した。  それまで、子どもは好きではなかった。うるさいし面倒くさそうだし、この まま子どもをつくらないで暮らそうかとも思っていた。諸先輩方から「自分の 子どもはかわいいぞ」と言われても、そうは思えなかった。  ところが、である。できてみるとこれが本当にカワイかったのだ。「愛おし い」という言葉も意味も「知っていた」が、「感じた」のは初めてだ。風にな びく洗濯物すら「愛おしい」のである。  これはもう、「子育て」しなかったら損ですよ。  張り切った私は、ミルクをあげたり、おむつを換えたり、風呂に入れたり。 良い夫、良いパパとして育児に励んだ。  ある日、妻の友人たちがわが家に遊びに来ていた。その会話が聞くともなし に聞こえてきた。  「でもさぁ、食事の用意だなんだって一番手がかかるのは、結局ダンナなん だよねぇ」。  自分のことは自分でやる。男の子育てはこんなところから始めるのがいいら しい。                                         (広報担当 A)      *************************       育児に奮闘するお父さん、お母さんからの投稿をお待ちしています。子育て に関することなら内容は問いません。写真やイラストを添えてもOK。住所・氏 名・電話番号を書いて、〒370-8501 高崎市役所 広報広聴課( . 321-1205) へ。Eメールでの応募は、件名に「子育て日記」と書いて、                kouhou@city.takasaki.gunma.jp へ。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■    《たかさき産『白菜・ねぎ・えのきだけ』でおいしいレシピ》                                         すき焼き煮 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  白菜は冬の鍋には欠かせない野菜です。原産地は中国東北部で、結球するよ うに改良されてきたのは十一世紀ごろ。国内の野菜の生産量では、大根に次ぎ 二番目です。  市内で作られている白菜は、十二月から二月くらいまで出回ります。白菜が おいしくなるのは霜が降りた後。繊維が軟らかくなり、甘みが増します。  栄養素としては、ビタミンCが比較的多く、カルシウム、鉄、カロテンなど が含まれています。食物繊維も豊富で、白菜百グラムあたり一・五グラムの食 物繊維を取ることができます。  すき焼きは、家族みんなで鍋を囲んで食べるものですが、この料理は一度に 作っておいて、一人分ずつ取り分けて食卓に出すこともできます。動物性たん ぱく質の豚肉と、植物性たんぱく質の焼き豆腐を使用し、理想的なたんぱく質 バランスになっています。白菜やネギは煮すぎないのがポイントです。 (市学校栄養士会 献立作成班) 《すき焼き煮》 ▼材料(4人分) 豚肉80g、焼き豆腐1丁、しらたき1/2玉(しょうゆ小さじ1、酒小さじ1)、 ニンジン中1/4本、白菜1/6株、ネギ1/2本、エノキタケ1/2袋、調味料(砂糖大 さじ1と1/2、しょうゆ大さじ2と1/2,酒小さじ1)、油小さじ1 ▼作り方 豚肉はこま切り、焼き豆腐は3cmの角切り、ニンジンと白菜は短冊切り、ネ ギは斜め薄切りにする。 しらたきは下ゆでし、しょうゆ、酒で下味を付ける。 鍋に油を敷き、豚肉を入れて炒める。しらたき、ニンジン、白菜、ネギ、エノ キタケと調味料を入れて煮る。最後に焼き豆腐を加えて煮れば、できあがり。 (1人分162キロカロリー) □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■    《高崎・家族の物語》                  第23話 「箏」                  母・黒崎幾子さん(下小鳥町)                  子・黒崎智子さん(下小鳥町)                  子・黒崎喜子さん(下小鳥町) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  演奏会があると「引っ張り出される」と笑う智子さんと喜子さん。幼いころ から箏には親しんできた。「自分の子どもだと教えるのはなかなか…」。自宅 で箏の教室を開く幾子さんは苦笑する。演奏会が近づくと、幾子さんの熱い指 導に、ときには喜子さんが「涙する」こともあるのだとか。家族だから、互い の感情がぶつかり合ってしまうこともある。本番になると、二人の着付けに調 弦に大忙しの幾子さんは、演奏前に「汗びっしょり」。家族だから、そんな姿 は箏の音色に重なって、心に響くのかもしれない。 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/【上毛新聞ニュース】_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ No.01:「公共利用を望む」大勢 県庁で有識者意見交換会 高崎競馬場跡地  No.02:新本社は地上12階 高崎で起工式 店舗併設し来夏完成 ヤマダ電機 No.03:BCG予防接種集団から個別へ 4月から高崎市 No.04:全国から園長公募 観音山ファミリーパーク 高崎 県民参加を促進  No.05:侵入者がんじがらめ 網で捕らえる装置 高崎の小中導入広がる ___________________________________ No.01  2007年01月20日掲載 「公共利用を望む」大勢 県庁で有識者意見交換会 高崎競馬場跡地  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  旧高崎競馬場の跡地利用をめぐり県と高崎市が設置した有識者意見交換会の 第二回会合が十九日、県庁で開かれた。利用方針について「商業利用は好まし くなく、公共利用が望ましい」との意見が大勢を占めたものの、具体案は分か れた。  会合では出席者が高崎駅に近い立地と一〇・八ヘクタールの広さから「北関 東の玄関口」「ポテンシャルは非常に高い」などを跡地への期待感を示し、中 長期的な視点での検討を求める声が相次いだ。  具体的には音楽ホールやスポーツ施設、行政機能、公園、住宅など多岐にわ たり、複合的な機能を持たせるという方向でほぼ一致した。  会合は今回で終了し、県はこれまでに出た方策や課題を近くインターネット 上に公表、意見を募る。その上で三月をめどに市との協議の場となっている跡 地利用の連絡会議で新年度以降の対応策を検討する。 ___________________________________ No.02 2006年1月14日掲載 新本社は地上12階 高崎で起工式 店舗併設し来夏完成 ヤマダ電機  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  家電量販店最大手のヤマダ電機(前橋市日吉町、山田昇社長)が高崎市栄町 のJR高崎駅東口に建設する新本社ビルの起工式が十三日、開かれた。ビルは 地下二階、地上十二階で高さ五十五メートル、大型店舗を併設する。来年七月 に完成予定。同駅東口周辺では、市がペデストリアンデッキ(歩行者回廊)を 設置する計画を進めており、同社ビルの着工で、同駅東口の整備事業にいっそ う弾みがつきそうだ。  新本社ビルは敷地面積約一万千平方メートル、建築面積は八千二百平方メー トル、延べ床面積八万六千平方メートルとなる。  ビルには、本社機能のほか、都市型大型店「LABI」が開業する。売り場 面積は約二万平方メートル程度となる予定。長野や新潟など県外からの来客も 想定。売り上げは年間数百億円の旗艦店となる見込み。  同駅東口では、市が周辺のビルを回遊するペデストリアンデッキを計画。デ ッキ下には、バスターミナルの設置も検討されている。  起工式には、ヤマダ電機、施工主の清水建設関係者ら約五十人が出席し工事 の安全を祈った。  その後、同市内のホテルで開かれた祝宴で山田社長は「新しい店舗は、従来 のものに提案型、情報発信型の付加価値を付けた楽しいものにしたい」と抱負 を語った。  また、松浦幸雄市長は「高崎は合併により、県内一の中核都市になった。そ の中で、ヤマダ電機が進出することは、経済活性化、雇用改善、税収増が期待 でき、大きな誇りである」と話した。 ___________________________________ No.03 2006年1月8日掲載 BCG予防接種集団から個別へ 4月から高崎市  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  高崎市は四月から、結核予防のため乳児を対象に行われているBCG予防接 種を、現行の集団検診から各自がかかりつけ医などの医療機関で受ける個別接 種に変更する。  国の予防接種ガイドラインが個別接種を原則としていることや、乳児の健康 状態を把握しているかかりつけ医での接種が安全面でも望ましいことなどを踏 まえ、方式を切り替える。  対象となるのは生後三カ月から六カ月未満の乳児で、費用は市が全額を負担 する。 ___________________________________ No.04                               2007年1月6日掲載 全国から園長公募 観音山ファミリーパーク 高崎 県民参加を促進  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  県立都市公園・観音山ファミリーパーク(高崎市寺尾町)の指定管理者、N PO法人KFP友の会(理事長・森谷健群馬大教授)は多くの人が参加してつ くる公園を目指そうと、全国から園長を公募する。県立五公園では初めての試 み。  昨年九月に全面開園した観音山ファミリーパークは、利用者が運営にも携わ る「パークボランティア」制度を同会で導入、県民参加型公園を標榜している。 園長の公募は、こうした取り組みをさらに進めようと人材を広く求める。  募集条件は(1)民間や地方公共団体での管理職経験者(2)公園運営に見識があ る(3)ボランティアや行政との協働に理解がある―など。勤務は週四日程度で、 月十八万円程度の給与と、賞与がある。一月末まで同会事務局(電話027・ 328・8389)で応募を受け付ける。採用は四月一日付。 ___________________________________ No.05 2007年1月6日掲載 侵入者がんじがらめ 網で捕らえる装置 高崎の小中導入広がる  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  不審者が校舎に侵入するのに備え、高崎市内の小中学校で、網で人の動きを 拘束する防犯装置の導入が広がっている。人に向かって発射すると、網が手足 に絡まって自由を奪う装置。一台数万円と高額だが、PTAが費用を拠出した り、学校が独自予算を使って設置するケースが増えている。  都内の防衛装備品メーカーの商品で、スイッチを押すと重りが付いた三メー トル四方の網が広がりながら飛び出し、二、三メートル離れた人の体を包み込 んで手足の動きを不自由にする。  第一中学校区青少年健全育成推進員会(泉潤一会長)は昨年十二月、一中と 中央、北、西の三小学校に一台ずつ寄贈。多額の出費だが、泉会長は「刺さす 股まただけで不審者に対応するのは不安。無理してでも早い時期の導入がいい と判断した」と説明している。将来的には学童クラブにも配備したいという。  市内では昨年、八幡小、豊岡中も相次いで導入した。通学路で不審者による 声掛け事案が発生した八幡小は「効果的な防犯用品」として学校予算で購入。 まだ使用する機会はないが「いつ何が起こるか分からない。最後の決め手にな る」と期待を寄せる。 ====================================================================== ●編集後記  今年は暖冬と言われているものの、朝晩の冷え込みはやっぱり厳しい。コー トが手放せない毎日だ。新年会にあいさつ回りなどが一段落、ホットしたこの 時期、注意が必要なのが風邪だ。手洗い、うがいを心掛け、2007年元気にスタ ートしよう。 ====================================================================== 編集:上毛新聞社メディア事業室 〒371-8666 群馬県前橋市古市町1-50-21 TEL 027-254-9881 FAX 027-280-6084 URL http://www.raijin.com/ E-mail furusato@raijin.com ====================================================================== ※この「ふるさとメール」は高崎市と上毛新聞社が協力して作成、発行して  います。 ※上毛新聞ニュースの見出し、記事はすべて上毛新聞社の著作物です。  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