2007年(平成19年)02月20日発行 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■  高崎市「ふるさとメール」              【第114号】             発行:高崎市役所 市長公室 広報広聴課             〒370-8501 群馬県高崎市高松町35番地1             TEL 027-321-1111             URL http://www.city.takasaki.gunma.jp/             E-mail kouhou@city.takasaki.gunma.jp ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■  この「ふるさとメール」は、高崎市と上毛新聞社が協力して、市からの情報 と上毛新聞の記事を合わせて編集したメールマガジンです。  毎月2回(原則5日、20日)、登録していただいた皆様にお届けします。  購読は無料です。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■    <<梅のまち高崎>>          箕郷・榛名 梅まつり     多彩なイベントを開催 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  箕郷・榛名地区を有する高崎市は、東日本一の梅の産地です。 2月下旬から3月下旬まで、両地区の梅林では合わせて約20万本の白梅が咲き 誇ります。期間中には、さまざまなイベントが開催されます。 ※梅の開花情報などがホームページにてご覧になれます。   http://www.city.takasaki.gunma.jp/kankou/ume/ume.htm ▼みさと梅まつり ・3月4日(日)  会場と内容 うめ公園=豊作祈願祭、箕輪城太鼓、八木節、花苗プレゼント  善地梅林広場=箕輪城太鼓、花苗プレゼント ・3月11日(日)  会場と内容 うめ公園=青空カラオケ大会、だんべえ踊り、花苗プレゼント  善地梅林広場=箕輪城太鼓、花苗プレゼント ・3月17日(土)  会場と内容 善地梅林広場=梅見茶会 ・3月18日(日)  会場と内容 うめ公園=箕輪城太鼓、だんべえ踊り、大正琴の演奏、マジ  ックショー、花苗プレゼント 善地梅林広場=梅見茶会、箕輪城太鼓、花苗  プレゼント ▼榛名の梅祭り ・期日=3月18日(日) ・会場=榛名文化会館エコール ・時間と内容 ・午前10時から=梅ジュースの無料配布、梅加工品などの即売、甘酒の無料  配布、  郷土芸能、観梅トテ馬車、スタンプラリー ・午前11時から=琴・尺八の共演(エコール小ホール) ・午前11時30分から=キャラクターショー、梅うどんの無料配布 ・正午から=梅の種飛ばし大会 ・午後1時30分から=ビンゴゲーム 《問い合わせ先》 ■みさと梅まつり  箕郷支所産業課(TEL027-371-5111) ■榛名の梅祭り  榛名支所産業観光課(TEL027-374-5111) □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■                  《EVENT GUIDE》 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ 【チケット発売】 ▼お笑いマジック2007  テレビでおなじみの、マギー審司、ふじいあきらほかが繰り広げるお笑いマ ジックショー。 ・日時=6月10日(日)午後2時開演 ・会場=新町文化ホール ・入場料=2,500円(全席自由) ・チケット=3月2日(金)発売 ・問い合わせ先=新町文化ホール(TEL0274-42-9133) ▼イングリット・フジコ・ヘミング &スペイン国立放送交響楽団  芸術都市マドリッドに誕生したスペインが愛する国立オーケストラとフジ コ・ヘミングとの協演。 ・日時=6月26日(月)午後7時開演 ・会場=音楽センター ・入場料=全席指定SS席15,000円、S席13,000円、A席11,000円、B席8,000円 ・チケット=2月23日(金)発売(未就学児は入場できません) ・問い合わせ先=音楽センター(TEL322-4527) 《チケットの販売》  いずれも新町文化ホール、音楽センター、市文化会館、シティギャラリー、 箕郷文化会館、榛名文化会館エコール、倉渕支所、群馬支所で販売します。発 売初日は窓口だけの販売です。電話予約は発売日翌日からとなります。初日に 完売となった場合は電話予約は受けられませんのでご了承ください。倉渕支所 と群馬支所は土・日・祝日、箕郷文化会館と新町文化ホールは月・火曜日、榛 名文化会館エコールは月曜日の販売はありません。 ▼水、よみがえれ!キャンペーン2007 ・日時=3月4日(日)午前10時〜午後4時 ・会場=県庁1階県民ホール ・内容=下水道に関するポスター・模型・製品などの展示、ちびまる子ちゃん  でおなじみの声優・TARAKOさんが出演するFMぐんま公開生放送ほか ・入場料=無料 ・問い合わせ先=県庁下水環境課(TEL027-226-3689) ▼総合福祉センター祭り ・日時=3月3日(土)午前9時15分〜午後3時 ・会場=総合福祉センター ・内容=バンド演奏、児童センター利用者のヒップホップダンスの発表、人形  劇、フリースロー大会、工作コーナー、手作りメモ帳の配布、新鮮野菜・た  まごの直売、お楽しみコーナーなど ・問い合わせ先=総合福祉センター(TEL370-8822) ▼人権公演会 ・日時=2月28日(水)午後1時30分〜3時 ・会場=たかさき人権プラザ ・内容=関西芸術座・小林泉さんの一人芝居「母さん 笑って」 ・入場料=無料 ・申し込み=当日直接会場へ ・問い合わせ先=たかさき人権プラザ(TEL346-2049) ▼NTT群響チャリティ・スプリングコンサート ・日時=3月29日(木)午後6時30分開演 ・会場=音楽センター ・出演=指揮:工藤俊幸、管弦楽=群馬交響楽団、ピアノ:若林顕 ・曲目=ドボルザーク「交響曲第9番ホ短調新世界より」、ガーシュイン「ラ  プソディー・イン・ブルー」「パリのアメリカ人」 ・入場料=無料 ・チャリティー協力金=1人1,000円以上(協力金は、当日会場で高崎市文化  基金へ寄付されます) ・申し込み=3月2日(金)までに、はがきに住所・氏名・電話番号・希望人  数を書いて、〒370-8666高崎市高松町3 NTT東日本群馬支店「チャリティー  ・コンサート事務局」(TEL326-0131)へ。はがき1枚で2人まで ▼幼年消防クラブ防火パレード ・日時=3月2日(金)午前9時30分〜11時30分 ・会場=シティギャラリー ハローフォーラム周辺 ・内容=約900人の園児による防火パレード、火の用心の作文発表、消防音楽  隊の演奏ほか ・問い合わせ先=消防局予防課(TEL324-2214) ▼小・中学校防火ポスター展 ・日時=3月2日(金)〜6日(月)、午前9時〜午後5時 ・会場=シティギャラリー ・内容=市内の小・中学生が描いた防火ポスター419点の展示 ・入場料=無料 ・問い合わせ先=消防局予防課(TEL324-2214) ▼特別展「観音塚古墳の世界」  本特別展では、国指定重要文化財「上野国八幡観音塚古墳」出土品のすべて  を紹介しています。  問い合わせは、観音塚考古資料館(TEL343-2256)へ。 ・会期=第2部=3月11日(日)まで     第3部=3月20日(月)〜5月6日(日) ・会場=観音塚考古資料館 ・開館時間=午前9時〜午後4時 ・休館日=月曜日、祝日の翌日 ・入館料=一般100円、高・大学生80円、小・中学生50円 ▼歴史講演会 ・日時=3月25日(日)午後2時 ・会場=観音塚考古資料館 ・内容=専修大学教授・土生田純之さんの講演「東アジアのなかの観音塚古  墳」 ・入場料=無料 ▼ロビーコンサート ・日時=2月22日(木)午後零時15分開演 ・会場=市役所中2階ロビー ・内容=チェロとピアノのコンサート ・曲目=ハウルの動く城より「人生のメリーゴーランド」、千と千尋の神隠し  より「いのちの名前」ほか ・入場料=無料 ・問い合わせ先=文化課(TEL321-1203) □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■                  《MORE EVENTS》 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ ▼シルクロード餃子紀行  市国際交流協会は、食文化をとおして国際理解を深める講座を開きます。い ずれも費用は1,000円です。  申し込みは、同協会事務局(TEL321-1201)へ。 1)餃子の原点・中国の水餃子 ・日時=2月25日(日)午前10時〜午後2時 ・会場=並榎中学校 ・内容=国士舘大学教授・石橋崇雄さんの講座「大清帝国における満漢全席と  餃子」、水餃子づくり ・定員=先着40人 2)ロシアのスイーツ餃子 ・日時=3月10日(土)午前10時〜午後2時 ・会場=新町公民館 ・内容=ロシア人ピアニストのユリア・レブさんによるコンサート、ドライフ  ルーツやジャムなどで餃子づくり ・定員=先着30人 ▼サケの稚魚の放流  「ぼくらのサケを育てる会」は、昨年12月に市民の皆さんに配布したサケの 稚魚の一斉放流を行います。サケの卵を育てていない人にも、当日に放流用の 稚魚を用意します。 ・日時=3月3日(土)午前9時30分 ・会場=烏川和田橋下河川敷 ・問い合わせ先=高崎青年会議所の坂本弘さん(TEL090-1995-9973) ▼第16回オリエンテーリング高崎大会 ・日時=3月11日(日)午前10時スタート ・会場=観音山駐車場(観光センター下)集合 ・部門=個人部門=上級・初級(中学生以上、男女別)、グループ部門(2〜  5人)=一般(男女別、混合)、家族、小学生(男女別) ・内容=個人部門=特設コースのチェックポイントをすべて回る、グループ部  門=90分の制限時間内にできるだけ多くのチェックポイントを回る ・参加費=個人部門=500円(当日700円)、グループ部門=1人200円(当日3  00円) ・申し込み=3月8日(木)までに、はがきに参加者全員の住所・氏名・年  齢・性別・電話番号・参加部門を書いて、〒370-2103多野郡吉井町岩井232  吉田武利さん(TEL388-5409)へ。当日参加も受け付け □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■    いのちの大切さを守るまちを目指して                第8次高崎市交通安全計画を策定 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  市は、第八次交通安全計画を策定しました。  この計画は「交通社会からいのちの大切さを守るやさしいまち高崎の実現」 を目指し、交通安全に関する諸施策を総合的かつ計画的に推進するための大綱 などを定めています。  問い合わせは、交通地域安全課 (TEL321-1231)へ。  市は交通安全対策基本法(昭和四十五年制定)に基づき、これまで第七次に わたる交通安全計画を策定、平成十一年には高崎市交通安全条例を制定し、交 通事故の防止を図ってきました。  第八次となるこの計画では、同基本法に基づき、市内の交通の状況や実情に 即して、平成二十二年度までの五年間において推進する交通安全諸施策のある べき方向性を定めています。  同計画の詳細は、市ホームページのほか、市役所1階市民情報センター、各 支所地域振興課で見ることができます。  策定にあたっては、パブリックコメント手続きを実施し、寄せられた意見な どを検討・調整しました。 ●施策の基本的な考え方  第八次交通安全計画は、交通安全の確保という視点から、交通社会を構成す る人、車両(交通機関)、交通環境の相互の関連性を施策の重要課題としてと らえ、これらを一体的なものとして位置付けた以下の施策の大綱を定めました。 ●いのち優先の交通安全方策  交通安全意識やマナーの向上の徹底を図るとともに、地域・職場・学校・家 庭においても交通安全意識を浸透させるための啓発を進めます。 ●いのちを守るサポート体制の充実  迅速な救急・救助活動ができるよう、救急救命士の増員など組織体制の整備 を進めます。高規格救急車を計画的に配備し、救急業務の高度化・専門化を図 ります。 ●市民主体の交通安全活動の推進  市民が交通事故の危険性や事故による損失を深く認識し、事故を起こさない、 他人を思いやる意識を醸成するため、交通安全活動に主体的に参加する仕組み づくりなどを推進します。 ●交通秩序の維持  「悪質・危険行為を、絶対にしない、させない」をテーマに暴走行為、飲酒 運転などの危険行為を排除し、安心して生活できる社会の構築を目指して、関 係機関と連携して諸施策を展開します。 ●交通環境の整備・充実  交通事故の遠因となる道路の整備はもちろんのこと、事故原因に関する情報 収集などを行います。交付金の有効活用などにより、本市が独自に執行できる 交通安全関連施設の整備を図ります。  公共施設のバリアフリー化の一層の促進を図り、歩行者・自転車が安全・快 適に通行できる道路づくりなど、交通弱者に配慮した整備を推進します。 ●公共輸送交通安全システムの形成  公共交通機関が原因となる事故を防止するため、関係機関との連携・協力の もと、バス事業者や鉄道事業者など各種関係団体に対し、交通安全に対する人 事・運行・車両管理システムなど安全対策の構築に向けた指導・管理を行いま す。 【計画の目標】 1)道路交通の安全=交通事故による年間の死者数(事故発生から24時間以   内)19人以下 2)救助・救急活動の充実=救急救命士の養成年間3人 3)迷惑駐車対策=迷惑駐車台数10,000台以下 4)バス輸送交通の安全=交通事故による年間の死者数(事故発生から24時間   以内)ゼロ 5)鉄道輸送交通の安全=乗客死者数ゼロ 6)踏み切り道の安全=踏切事故件数(平成17年度比)約1割減 7)航空輸送交通の安全=航空機事故件数ゼロ □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■                    《市政ニュース》               ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□   〜転入・転出などの届け出を受け付け             3/11、18、25、4/1に日曜窓口業務を行います〜  3月中旬から4月初旬までの年度替わりの時期は、転入・転出などの住民異 動の届け出が多くなり、市民課などの窓口が大変混雑します。このため、市は 3月11日、18日、25日、4月1日の日曜日に下表のとおり業務を行います。 開設する窓口は、市役所本庁・倉渕・箕郷・群馬・新町・榛名の各支所市民課、 保険年金課、税務課(群馬支所のみ)です。  業務時間は、午前8時30分から午後5時15分までです。群馬支所では、通常 土曜日に窓口業務を行っていますが、日曜日に業務を行うため、前日の土曜日 は休みます。  問い合わせは、市民課(TEL321-1307)へ。 ▼市役所本庁  市民課(1階9〜12番窓口)   ・転入・転出・転居届、印鑑登録の受付   ・住民票の写し(広域交付住民票は除く)・印鑑登録証明書・戸籍謄抄本    の発行   ・戸籍に関する届の預かり  保険年金課(1階13〜16番窓口)   ・国民健康保険・老人医療・福祉医療・国民年金の申請受け付け   ・国民健康保険税に関する相談 ▼支所 (倉渕・箕郷・群馬・新町・榛名)  市民課   ・転入・転出・転居届、印鑑登録の受付   ・住民票の写し(広域交付住民票は除く)・印鑑登録証明書・戸籍謄抄本    の発行   ・戸籍に関する届の預かり  市民課・保険年金課   ・国民健康保険・老人医療・福祉医療・国民年金の申請受け付け   ・国民健康保険税に関する相談         ◇────────◇────────◇      〜開学50周年を記念して高経大のシンボルマークを募集〜                  高崎経済大学は、今年開学50周年を迎えました。これを記念して、大学のさ らなる発展をイメージしたシンボルマークとロゴを募集しています。  最優秀に選ばれた作品は、大学の魅力をPRするため、ホームページや冊子な どに幅広く活用します。  問い合わせは、同大学事務局庶務課シンボルマーク検討委員会(TEL343-541 7)へ。 ・作品規格=A4〜A3判の白色紙に、手描き(画材は自由)かプリントアウ  トしたもの ・デザイン=4色までの色を使用した、シンボルマークとロゴを組み合わせた  デザイン(自作で未発表のもの。シンボルマークだけ、ロゴだけも可) ・賞=最優秀作品1点(20万円)、優秀作品1点(3万円) ・その他=応募作品の一切の権利は同大学に帰属し、作品の一部を修正するこ  とがあります ・応募方法=3月31日までに同大学ホームページ(http://www.tcue.ac.jp)  からダウンロードした応募票に記入して、作品とともに、〒370-0801  高崎市上並榎町1300 高崎経済大学事務局庶務課シンボルマーク検討委員会  へ。  応募は1人2点まで          ◇────────◇────────◇   〜新図書館の建設計画に役立てる図書館利用アンケートを実施〜  市立図書館(中央館・末広町)の建物は、建設から47年経過し老朽化してい ることから、市は新図書館の建設計画を進めています。  市は、今後の建設計画に役立てるため、図書館の利用と新図書館に望むこと についてのアンケート調査を実施します。アンケートの対象者は、市民5,000 人です。内訳は図書館利用登録者2,000人と利用登録者以外の無作為抽出した3, 000人です。  利用登録者については2月下旬に図書館窓口でアンケート用紙を渡し、3月 12日(月)まで館内の回収箱で回収します。利用登録者以外については、2月 下旬にアンケート用紙を郵送しますので、同封の返信用封筒に入れ、3月12日 (月)までに投函してください。アンケートは無記名です。  問い合わせは、市立図書館(TEL322-7919)へ。         ◇────────◇────────◇  〜参与は地域住民と行政をつなぐパイプ役   「榛名地域に参与の設置を」区長協議会と議員が市長に要請しました〜  榛名地域区長協議会と榛名地域の市議会議員が、2月7日と8日に市役所を 訪れ、松浦市長に榛名地域の参与の設置を要請しました。  参与は、昨年1月の高崎市と倉渕村、箕郷町、群馬町および新町との合併に 際し、合併した地域住民の意見や要望が直接行政に反映されるよう、地域住民 と行政をつなぐパイプ役として設置され、昨年4月から旧4町村長がそれぞれ の地域の参与に選任されています。  参与は、月2回定例的に開催される市長・参与連絡調整会議をはじめ、市行 政のあらゆる場面で住民の意見を行政に反映させるとともに、地域の課題など についても行政と地域との間で調整役として活躍しています。  昨年10月に合併した榛名地域では、これまで「住民の意向を踏まえて設置し ていきたい」という市の考えから、設置されていませんでした。  榛名地域では農業の将来性や観光産業の低迷、福祉施策の充実など地域の課 題が山積する中で、その対応を図り地域の発展を目指していくためには、参与 の設置がぜひ必要という意見が高まり、今回榛名地域区長協議会および榛名地 域選出の全市議会議員が参与の設置を要請したものです。  市はこの要請を受け、今後、参与の選任に向けて調整を進めていきます。  問い合わせは、地域づくり推進課(TEL321-1312)へ。         ◇────────◇────────◇  〜市教育研究所内にいじめ電話相談室を開設            いじめの相談は、専用電話(TEL321-1323)へ〜  市教育研究所は、いじめられて困っている子どもやその保護者からの相談を 受けるいじめ電話相談室(TEL321-1323)を開設しました。同研究所の教育相 談担当者がいじめの悩みを聞き、解決への方法などを一緒に考えます。開設時 間は、月〜金曜日の午前8時30分〜午後5時。  専用電話番号が書かれた名刺サイズのカード(上写真)を市内の小・中・養 護学校の全生徒に配布しました。いじめに悩む子の家族からの相談も受けてい ます。  そのほか、同研究所は、小・中・高校生の保護者を対象にした教育相談や、 不登校の小・中学生が再び登校できるように手助けをする適応指導教室を開い ています。 《教育相談》 ・日時=月〜金曜日、午前10時〜午後5時(予約制、週1回40分程度) ・場所=市役所17階教育研究所 ・内容=子どもの教育や子育てについての不安、悩みなどの相談 ・費用=無料 ・申し込み=市教育研究所(TEL321-1298)へ 《適応指導教室》  不登校の生徒への指導や相談を、市内5か所の教室で実施しています。詳し くは各教室へ電話してください。 ・アクティブ並榎(勤労青少年ホーム内TEL323-6088) ・パブリック末広(総合福祉センター内TEL370-8834) ・ユース台新田(青年センター内TEL346-7166) ・さわやか箕郷(さわやか交流館内TEL371-5789) ・フレッシュ群馬(群馬公民館内TEL373-7613) □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■                    《トピックス》               ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  冬季国体アイスホッケー競技会少年の部が1月27日から31日まで、島野町の サンピア高崎アイスアリーナで開催され、全国の予選を勝ち抜いた14都道府県 チームが出場し、連日熱戦が繰り広げられました。会場には、出場チームの応 援団のほか、多くの市民が観戦に訪れました。エッジが氷を削る音、パックを 打つ音、選手がぶつかり合う音が響く館内で、初めてアイスホッケー競技を観 戦するという市民は、そのスピードと迫力に驚きの声を上げていました。優勝 したのは北海道、埼玉県が準優勝に。地元群馬県は8位の成績を収めました。         ◇────────◇────────◇  立志の誓いを立てる「立志式」が2月2日に榛名文化会館エコールで行われ ました。立志とは目的を定めて成し遂げようと決心・努力することで、榛名地 区では37年前から中学2年生を対象に行われています。式では各クラスの代表 5人が誓いを表明。この日の誓いは、榛名中学校にある「立志の塔」に保管さ れ、生徒が20歳を迎える成人の日に返されます。出席した保護者は、わが子の 成長に目を細めて見守っていました。         ◇────────◇────────◇  上毛かるたの大会が1月21日、浜川体育館で開かれました。市町村合併後、 初めての開催となった「第48回高崎市子ども会上毛かるた合併記念大会」には、 過去最多の689人・151チームが出場。試合のコートは昨年の48面から120面に 増設されました。試合中、絵札を見つめる子どもたちの目は真剣そのもの。日 ごろの練習の成果を思う存分発揮しました。激戦を勝ち抜いた各部門の優勝・ 準優勝者は、2月4日、前橋市内で開催された県大会に出場し、高崎市代表は 大活躍しました。 県大会入賞者(敬称略) ●個人・小学校高学年の部準優勝=神保美菜子(足門町) ●団体・中学校の部準優勝=王塚子ども会(金古町) ●団体・小学校高学年の部4位=上室田5区子ども会(上室田町) ●個人・小学校低学年の部6位=湯浅南美(新保田中町) ●個人・中学校の部6位=松本京子(引間町)         ◇────────◇────────◇  ルーマニアの料理教室が2月4日、市国際交流協会の主催により、群馬公民 館で行われました。14人の親子が参加し、ロールキャベツやスイーツなどを作 りました。今回は、キャベツの代わり地元で採れた国府白菜を使いました。塩 漬けした白菜に、ひき肉や米などを混ぜた具を巻いていきました。子どもたち は、慣れない手つきながらも、楽しそうにお手伝い。会場がロールキャベツを 煮込むよい香りに包まれるころには、スイーツもできあがり、待ちに待った試 食タイム。参加者は、親子で楽しく作ったルーマニアの家庭料理をおいしそう に食べていました。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■    《高崎千年物語》(11)                      保渡田古墳群出土の猪狩り埴輪 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  文化財保護課主査 若狭 徹  二〇〇七年は亥年である。そこで、今回は猪にまつわる遺物を紹介しよう。  井出町に大型前方後円墳の二子山古墳(国史跡保渡田古墳群の一つ)がある。 一九八八年、この古墳の北側から多量の埴輪が発掘された。  資料整理作業が進むと、たくさんの人物や動物の埴輪が復元されたが、この 中に猪狩りを表現した一群があった。それは、狩人、猪、犬の三体の埴輪から 成っていた。  烏帽子をかぶった狩人は左手をまっすぐ伸ばし、右手を曲げて胸の前に構え ている。手先は欠けているが、どうやら弓を引いているらしい。背中には矢を 入れる道具が剥がれた跡があり、腰の後ろには小さな猪が付けられている。   腰の猪は、実物の猪をかたどったとは思えない。ウリ坊だとしても、狩人が 背負うのは不自然だ。おそらく木を削って作った猪の形代を狩人が携えている 様子だと思われる。  北方ユーラシアのエスキモーの狩人は、クマの木形を携帯し、狩りが終わる と仕留めた獲物の血をそれに塗りつけて獣の霊を鎮めるという。古墳時代の狩 人が所持した猪の形代もこれに類したものであったと推定される。  他にはスマートな四足獣の埴輪が復元されている。耳をピンと立て、凛とし た姿の獣である。狩人の命令で猪を追い詰めている猟犬を表わしたと考えられ よう。  そして最後は、みごとな猪の埴輪だ。大きなシシ鼻、口の脇のキバ、興奮し た様子を示す逆立ったタテガミが表現される。左腰のあたりには矢が突き刺さ り、血が流れるさまが赤い塗料で表わされている。まさにこれは、狩人に仕留 められた手負いの猪なのである。  これら三体の埴輪は、破片となって出土したが、本来はそれぞれが対面し、 猪狩りの情景を表わすように並んでいた可能性が高い。  古今東西、王侯貴族によって大規模な狩猟が行われた。例えば、江戸幕府を 開いた徳川家康による富士山麓の巻狩りは有名だ。わが国最古の史書『日本書 紀』にも、雄略天皇が荒ぶる猪を打ち倒す記事が登場する。猛獣である猪を狩 ることは、まさに王の力を証明するものであったのだ。  したがって、ここに紹介した猪狩りをあらわす埴輪群像も、高崎市域に力を 振るった古代豪族による「王者の狩り」を造形したものに他ならない。古墳時 代、榛名山麓では、王が主催する大規模な巻狩りがしばしば行われていたので ある。そして、狩りの獲物は神に供えられた後、人々の胃袋に収まったに違い ない。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■    《街角みらい形》                        母校で誓った立志                        大人になっても忘れない                         白石 安奈(下室田町)     ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  榛名中学校の立志式で「立志の誓い」を発表しました。  私の誓いは「将来、保育士になる」ことです。  小学生のころから幼い子に接することができる職業に魅力を感じていました が、職場体験をとおして保育士のお手伝いをしたことで、思いが一層強まりま した。  この夢を実現させるために、今後は専門の資格が取れる学校へ進学し、子ど もが喜ぶことや嫌がることなどを学びたいと思います。そして、誰からも好か れるような、人気者の元気な先生を目指します。 「立志の誓い」の原稿は中学校で保管され、成人の日に渡されます。十四歳 の私の決心を、二十歳の自分が見たらどう思うのかな。そのときも今と変わら ぬ夢を持ち続けていたら、とてもうれしいですね。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■    〜☆ 子育て日記 ☆〜                    file.5  お姉ちゃんの一言                     ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  三歳の息子ナギはヤンチャ坊主。なんでも自分でやりたがるし、危ない事も へっちゃらで、ちっともママの言う事なんか聞いてくれない。普段はそういう 性格も頼もしく感じるし、男の子だから元気よすぎるぐらいでいいんだ…なん て思ってるけれど、忙しいときや疲れてるときには、ついつい文句が出てしま う。  例えば忙しい朝に限って、ナギが自分でお茶碗とスプーンを持ってご飯を食 べようとする。でも寝起きでボーッとしてるから、ご飯の大半は口に入らず テーブルに落ち、私は「こぼさないで、ちゃんと食べなさい!」と声を尖らせ る。  それから雨の日のお出かけ。長靴で走ったら危ないよ〜と言ってるのに走り 出し、案の定転んでズボンが泥んこに。「何やってんの!だから言ったじゃな い」と嘆く私。  でもお姉ちゃんは違う。ご飯をこぼす弟を「自分で食べてるの?えらいねナ ギは」と誉め、転んだ弟に駆け寄って「大丈夫?痛くない?ケガしなかっ た?」と声をかける。  …そうだよね。最初に文句を言うんじゃなくて、まず心配してあげなきゃね。 気持ちに余裕がないときって、そんな当たり前の事すら忘れてしまうんだよね。  お姉ちゃんのなにげない一言は、時々どんな育児書にも負けない“お手本” となるのであった。                      文 吉井糸麻さん(鼻高町)      *************************      育児に奮闘するお父さん、お母さんからの投稿をお待ちしています。 子育てに関することなら内容は問いません。写真やイラストを添えてもOK。 住所・氏名・電話番号を書いて、〒370-8501高崎市役所 広報広聴課(TEL321 -1205)へ。Eメールでの応募は、件名に「子育て日記」と書いて、kouhou@ci ty.takasaki.gunma.jpへ。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■    《たかさき産『ブロッコリー』でおいしいレシピ》                                    ブロッコリーのニンニク炒め ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  今ではおなじみのブロッコリー。日本で一般的に使われるようになったのは 一九七〇年代になってからです。まだまだ歴史の浅い野菜ですが、さまざまな 料理に活用されています。  ブロッコリーには、風邪の予防に効果的なビタミンA、ビタミンCのほか、鉄、 食物繊維などが多く含まれています。  捨ててしまいがちな茎にも、栄養がたっぷり含まれています。甘みもあるの で、ゆでて一緒に食べましょう。  購入するときには、濃い緑色でみずみずしいもの、つぼみがふっくらしてい て密集しているものを選ぶのがポイントです。  紫色に変色しているのは、低温によるもので、鮮度には関係ありません。茎 が付いているほうが長持ちします。  ニンニクの香りと、ブロッコリーの鮮やかな緑色が食欲をそそる一品です。 ぜひお試しください。 (市学校栄養士会 献立作成班) 《ブロッコリーのニンニク炒め》 ▼材料(4人分) ブロッコリー1/2株 タマネギ中1個 シメジ1/3株 ニンニクのみじん切り小さじ1 ベーコン1枚 しょうゆ大さじ1 油小さじ1 ▼作り方 ブロッコリーは小房に分け、さっとゆでておく。 タマネギはスライスにし、シメジは細かく裂き、ベーコンは短冊切りにする。 フライパンに油を敷き、ニンニクを炒める。香りが出たら、ベーコンを入れて 炒める。 タマネギ、シメジ、ブロッコリーの順に炒める。最後にしょうゆで味を付けて、 できあがり。 (1人分46キロカロリー) □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■    《高崎家族の物語》                     第25話 「薬局」                     夫・小林隆志さん(聖石町)                     妻・小林千美さん(聖石町) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  いつも近所の顔なじみが顔を出し、世間話が飛び交う「角の薬屋さん」。高 齢の客も多い。「こっちが介護してほしいくらい」と笑う隆志さん。店の前に は、色あせたカエルのマスコット。譲ってほしいと言われることもあるが「こ れだけは譲れない」と千美さん。「よく家族で一緒に写真を撮った」。店先で、 行き交う人たちを見つめてきた。時には、いたずらっ子に頭をたたかれたりし ながら。「そんな子たちも今じゃ立派なパパよ」と千美さんは微笑む。店先の 風景も行き交う人も変わっていくが、カエルは変わらず通りを見つめ続けてい る。 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/【上毛新聞ニュース】_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ No.01: 「助教授」を「准教授」に 4月から高経大 No.02: 事前に国保税額試算 団塊世代退職で高崎市 No.03: 産後家庭にヘルパー 子育て支援に重点 高崎市が新年度予算案 No.04: いじめ電話相談室を設置 高崎市教委  No.05: 3、4月は休館 高崎の箕郷、群馬図書館 ___________________________________ No.01  2007年02月18日掲載 「助教授」を「准教授」に 4月から高経大  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  改正学校教育法の施行に伴い、高崎経済大学(高崎市上並榎町)は四月から、 助教授の職名を「准教授」に改め、助手を「助教」と「助手」に分割する。市 は二十二日に開会する市議会二月定例会に、関連する市条例改正案を提出する。  ただ、高経大は現在、助手の規定を設けているが、実際には助手の職位に教 員を配置していない。新年度も助教、助手の配置自体は見送る方針。  四月に施行される改正学校教育法は、これまで教授の補助的な役割と位置付 けられていた助教授を、主体的な立場で教育や研究に携わる「准教授」に改め た。  従来の助手も、主体的に研究、教育を行う助教と、教授らの補助的な役割を 務める助手に分割した。 ___________________________________ No.02 2007年2月10日掲載 事前に国保税額試算 団塊世代退職で高崎市  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  「団塊の世代」が定年を迎える二〇〇七年問題に絡み、高崎市は三月末退職 予定の市民を対象に、退職後の国民健康保険税額を事前に試算するサービスを 本格導入した。  担当窓口の閑散期にあたる一月中旬―三月中旬に試算することで、三月下旬 以降の繁忙期の業務を分散させ、窓口の混雑解消につなげたい考え。  これまでも希望に応じて試算してきたが、団塊世代の退職に備え、初めて幅 広く事前試算を呼び掛けることにした。  退職者は通常、それまでの健保を任意継続(原則二年間)するか、国保に加 入するかを選択する。保険税は前年の所得などに応じて変動するため、判断材 料として試算が必要になる。  希望者が健康保険証と源泉徴収票(または確定申告の写し)を窓口に持参。 市はそれに基づき、どの制度を選べば保険税(保険料)が安いかなどの試算結 果を提供する。  市によると、市内の六十歳人口は今年四月時点で前年を四割上回る四千九百 人程度に、ピークの来年は五千八百人程度に増加する見通し。 ___________________________________ No.03 2007年2月09日掲載 産後家庭にヘルパー 子育て支援に重点 高崎市が新年度予算案  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  少子化対策の一環として高崎市は新年度から、出産後間もない母親のため各 家庭にヘルパーを派遣して育児や家事の負担を軽減する「産後ママヘルパー派 遣」事業を始める。県内初の取り組みで、八日内示した市一般会計当初予算案 に盛り込んだ。市は「安心して子供を産み育てる環境づくり」を新年度の重点 課題に位置付け、このほかにも無料妊婦健診の拡大や小児医療の充実、食育推 進計画の策定など、少子化対策や子育て支援に力を入れる。  ヘルパーの派遣は、育児などの負担が集中しがちな出産直後の母親を公的に 支援することで、安心して子育てできる環境を整える。  退院後二カ月間が対象で、一人につき二十回(一回二時間)まで家庭にヘル パーを派遣。育児や家事のサービスを提供するほか、子育ての経験や知識が少 ない母親が増えている現状を踏まえ、アドバイザー的な役割も期待している。  自己負担額は検討中だが、低所得世帯は無料とし、平均的な所得がある世帯 にも一回千円以内の低額で派遣する方向で調整している。  市では年間三千人前後の新生児が誕生しており、当面は三分の一の約千人が 二回程度利用することを想定、当初予算案に六百万円を盛り込んだ。ニーズが 高まれば補正予算などで弾力的に上積みする方針だ。 ___________________________________ No.04                               2007年2月08日掲載 いじめ電話相談室を設置 高崎市教委  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  学校でのいじめ問題に対応して高崎市教委は七日、教育研究所(市役所十七 階)内に「いじめ電話相談室」を設置した。  平日午前八時半から午後五時まで、同研究所の教育相談担当者が電話で相談 を受け、必要な場合は面接も行う。  秘密厳守を原則とし、匿名の相談も可。保護者の相談も受け付ける。相談者 の了解を得た上で学校側に報告し一緒に解決策を探るなど、いじめ問題の解消 に取り組む。専用電話は電話027・321・1323。 ___________________________________ No.05 2007年2月08日掲載 3、4月は休館 高崎の箕郷、群馬図書館  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  高崎市は図書館の情報システムを統合するため、箕郷図書館(箕郷町西明屋) と群馬図書館(足門町)を三月一日から四月三十日まで休館する。  中央館(末広町)と四カ所の地域館で稼働中のシステムを導入する。  統合後は中央館とすべての地域館の蔵書の検索が可能となり、インターネッ ト予約もできるようになる。 ====================================================================== ●編集後記  2月に入り、プロ野球のキャンプ情報が連日、新聞紙上をにぎわしている。 個人的に注目しているのが、マイナーからメジャー入りを目指す元巨人軍の桑 田投手。38歳。技術的にもピークは過ぎ、険しい道のりが予想されるが、日 本での経験と強靱な精神で、何とか夢をつかんでほしい。 ====================================================================== 編集:上毛新聞社メディア事業室 〒371-8666 群馬県前橋市古市町1-50-21 TEL 027-254-9881 FAX 027-280-6084 URL http://www.raijin.com/ E-mail furusato@raijin.com ====================================================================== ※この「ふるさとメール」は高崎市と上毛新聞社が協力して作成、発行して  います。 ※上毛新聞ニュースの見出し、記事はすべて上毛新聞社の著作物です。  コピー、加工、再配布はしないでください。 ※「ふるさとメール」の購読申込みは上毛新聞社公式サイト『雷神ドットコ  ム』内の「ふるさとメールホームページ」から行えます。配信先アドレス  の変更、配信停止も同様です。  ▽ふるさとメールホームページ     http://www.raijin.com/fmail/  ▽高崎市ホームページ      http://www.city.takasaki.gunma.jp/  ▽上毛新聞社公式サイト『雷神ドットコム』  http://www.raijin.com/ ======================================================================