2007年(平成19年)07月05日発行 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■  高崎市「ふるさとメール」              【第123号】             発行:高崎市役所 市長公室 広報広聴課             〒370-8501 群馬県高崎市高松町35番地1             TEL 027-321-1111             URL http://www.city.takasaki.gunma.jp/             E-mail kouhou@city.takasaki.gunma.jp ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ <INDEX> 1)産後間もない母親を心身両面から支援 2)《市政ニュース》 年金記録をもう一度チェックさせてください ほか 3)《EVENT GUIDE》 因幡晃コンサート ほか 4)《MORE EVENTS》 群馬交響楽団第438回定期演奏会 ほか 5)《タカポン通信》 たんぽぽガーデナーズ 6)《空っ風トーク》 身体の若さは心の若さ 定年後に見つけた自分らしさ 7)《高崎・家族の物語》 「蕎麦屋」 8)《川柳おらほうの言葉》 「○○だいねー」 9)上毛新聞ニュース **********************************************************************  この「ふるさとメール」は、高崎市と上毛新聞社が協力して、市からの情報 と上毛新聞の記事を合わせて編集したメールマガジンです。  毎月2回(原則5日、20日)、登録していただいた皆様にお届けします。  購読は無料です。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■   産後間もない母親を心身両面から支援              「産後ママヘルプサービス」始めます。 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  安心して子どもを生み育てることができるまちづくりを進める本市は、八月 一日から新たに「産後ママヘルプサービス」を開始します。  産後間もない母親に、ホームヘルパーを派遣し、子育てや家事の支援をする もので、県内では初の取り組みです。  問い合わせは、保育課(TEL321-1246)へ。  産後間もない母親は、体調の回復が十分でないまま、育児や家事をこなさな ければなりません。  生まれたばかりの赤ちゃんは、寝て、起きて、泣いての繰り返しです。母親 は、赤ちゃんが起きている間は育児にかかりきりで、寝ている間に家事をこな し、体が休まらない日々が続きます。  「産後ママヘルプサービス」は、こうした産後間もない母親を心身両面から 支援するサービスです。 <利用できる人>  市内に住所があり、産院から退院して二か月以内の人です。双子などを出産 した場合は、退院後一年間の利用ができます。  育児、家事などを手伝う家族などがいないことが要件です。 <支援できること>  乳児のおむつ交換・授乳・もく浴などの育児や、食事の準備・掃除・買い物 などの家事を支援します。そのほか、育児や生活の相談に乗ったり、上の子の 面倒を見たりするなど、可能な範囲の支援をします。  資格を持ったホームヘルパーが伺いますので、安心してご利用ください。 <利用できる回数・時間>  産院から退院後の二か月以内で二十回まで利用できます。双子などを出産し た場合は、退院後一年間で四十回までです。  一日一回、おおむね二時間です。利用できる時間帯は、月〜金曜日(祝日と 年末年始を除く)の午前八時から午後六時までです。一回の申し込みで、五回 までの利用を希望できます。 <利用料金>  料金は二時間千円で、二時間を超えると一時間につき五百円が加算されます。 支払いは納入通知書での振り込みです。 ●申請書の入手方法=「高崎市産後ママヘルパー派遣申込書」は、市役所1階  保育課か各支所の保育担当で配布しています。市ホームページからダウンロ  ードもできます ●申し込み=利用希望日の7日前までに、申込書を下記あて先へ郵送かファク  スで申し込み後、電話で保育課へ連絡してください。電話の受付時間は、月  〜金曜日の午前8時30分〜午後5時です  ※申し込みは、7月17日(火)から受け付けます ●あて先=〒370-8501 高崎市役所 保育課産後ママヘルプサービス担当      TEL・FAX321-3848       市ホームぺージhttp://www.city.takasaki.gunma.jp/             →ライフイベント→子育て □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■               《市政ニュース》 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ ──────────────────────────  あなたの年金記録をもう一度チェックさせてください。  高崎社会保険事務所からのお知らせ ──────────────────────────  社会保険庁は、年金記録処理に対する国民の信頼を回復するため、年金記録 問題への対応を進めています。  問い合わせは、高崎社会保険事務所(TEL322-4435)へ。 <相談体制を拡充>  高崎社会保険事務所(栄町)では、年金記録についての相談窓口を拡大して います。  平日午前8時30分から午後5時15分まで開いている窓口を、7月中は午後7 時まで延長して開きます。  7月14日(土)は、午前9時30分から午後4時まで窓口を開きます。 <納付記録に不安のある人は問い合わせを>  社会保険庁は、平成9年に基礎年金番号を導入しましたが、それ以前の年金 記録で、基礎年金番号に結び付いていないものがまだ約5千万件あります(昨 年6月現在)。自分の公的年金(国民年金・厚生年金)の納付記録に不安のあ る人は、高崎社会保険事務所か、ねんきんあんしんダイヤル(24時間TEL0120- 657830)へ問い合わせてください。  問い合わせによって、基礎年金番号に結び付いていなかった記録が見つかり、 結び付いた事例には次のようなものがあります。 [例1] 学生時代に両親が国民年金保険料を支払っていたAさん……国民年金     の記録が見つかり、基礎年金番号に結び付きました。 [例2] 昔の厚生年金の記録が見つからなかった幸子(ゆきこ)さん……「さ     ちこ」の読み方で検索したところ、厚生年金の記録が見つかりました。 [例3] 若いころに何度か転職したBさん……基礎年金番号に結び付いていな     い厚生年金の記録が複数見つかりました。 [例4] 結婚前は別の会社で働いていたCさん……旧姓と勤務先名で検索した     ところ、厚生年金の記録が見つかりました。 <年金記録問題への新対応策>  社会保険庁では、年金記録問題に対応するため、次のような対策を進めてい きます。 ●基礎年金番号に結び付いていない5千万件の記録を、被保険者・年金受給者  の記録と突き合わせ、未統合の記録がある人には、年金受給者には平成20年  8月までに、被保険者には平成21年3月までにお知らせします ●社会保険庁や市町村に記録がない場合には、領収書などの証拠がなくても、  銀行通帳の出金記録、元雇用主の証言などを根拠として、第三者委員会で判  断する仕組みをつくります ──────────────────────────  武力攻撃やテロから生命や財産を守るための  国民の保護に関する高崎市計画を策定しました。 ──────────────────────────  市は、「国民保護法」や「国民の保護に関する群馬県計画」に基づき、「国 民の保護に関する高崎市計画」を策定しました。  同計画は、外国からの武力攻撃やテロから住民等の生命、身体、財産を守る ことや、これらの事態が日常生活や経済活動に及ぼす影響をできるだけ少なく するため、国、県、市や関係機関が協力して対応すべき内容を定めています。  同計画の本文は、市ホームページ(http://www.city.takasaki.gunma.jp/)、 市役所7階庶務課、市役所1階市民情報センター、各支所地域振興課で公表し ています。  問い合わせは、庶務課(TEL321-1206)へ。 ※国民保護法とは  平成16年に成立した有事7法の一つ。外国からの武力攻撃や大規模テロなど の緊急事態に対処するため、国民の避難、救援手続きを定め、国と地方自治体 の役割を明確にした。具体的な内容は政府が基本指針を閣議決定し、都道府県 は指針に、市町村は県計画に沿ってそれぞれの事態に即した避難や救援の手順 などを定めた計画を策定する。 ──────────────────────────  高崎市農業振興計画策定の基本資料となる  農業に関する住民意識調査にご協力を。 ──────────────────────────  市は、今後の「高崎市農業振興計画」策定に役立てるため、農業に関するア ンケート調査を行います。調査は、市民の皆さんに市の農業・農産物に対する 意識や実態をお聞きするものと、市内の農家の皆さんに農業経営や農村環境な どに対する意向や実態をお聞きするものの2種類です。  合併により、本市は中山間地域から都市地域に至るまでの貴重な自然環境や 歴史、文化などを持つ都市になり、農業の規模や形態も大きく変わりました。  一方、食を支える生産現場では、農業者の高齢化、担い手不足やそれに伴う 遊休農地の増加など農業経営の問題への対応が求められています。  このような農業を取り巻く環境の変化や住民からの農業に対する要請に応え ていくため、市は、今後の農業政策のビジョンとなる「高崎市農業振興計画」 を、平成20年度を目途に策定します。  同計画では、合併したそれぞれの地域の特徴ある豊かな農業資源を生かしな がら、地域間の新たな連携を図り、総合的な施策をとおして、新高崎市として 一体的な農業振興の推進を図ることを目指します。  問い合わせは、農政政策課(TEL321-1317)へ。 <市民意識調査>  市民の皆さんの農業、農村、地産地消に対する考えや、農業体験、農家との 交流などについての意見をお聞きします。対象は20歳以上の市民で、無作為に 抽出した3,500人です。7月下旬にアンケート用紙を郵送します。調査用紙に記 入した後は、同封の返信用封筒に入れ、8月6日(月)までに投かんしてくだ さい。切手は不要です。アンケートは無記名で行います。 <農家意向調査>  農家の皆さんの農業生産・販売の状況や、農業経営、農業の担い手、地域住 民との交流、今後の都市農業などについての考えをお聞きします。対象は市内 の農家で、無作為に抽出した約2,000世帯です。7月下旬にアンケート用紙を配 布しますのでご協力ください。アンケートは無記名で行います。 ──────────────────────────  来年度採用の消防士  高崎市等広域消防局職員採用試験を実施します。 ──────────────────────────  詳しくは消防局のホームページ (http://ted.city.takasaki.gunma.jp/shoubou/)をご覧ください。 ▼試験案内・申込書の請求  直接請求の場合…高崎市等広域消防局・消防署・分署・市役所1階総合案内          ・7階職員課・各支所で配布。  郵送請求の場合…本人の住所・氏名を書いた返信用封筒(角型2号)に140円          切手をはったものを同封。封筒の表に「消防職員試験案内          請求」と朱書して、7月23日(月)までに消防局総務課へ。  ダウンロードする場合…消防局のホームページ            (http://ted.city.takasaki.gunma.jp/shoubou/)             からダウンロードすることができます。 ▼問い合わせ先 高崎市等広域消防局総務課(TEL322-2393)         〒370-0861 高崎市八千代町1丁目13-10 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■               《EVENT GUIDE》 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ ▼因幡晃コンサート  高校を卒業後、鉱山技師として働いていたある日、鼻歌からひとかけらのメ ロディと詞が生まれた。名曲「わかってください」。生まれて初めて作ったこ の曲で第10回ヤマハポピュラーソングコンテスト優秀曲賞を受賞。現在はライ ブコンサートを中心に活躍中。 ●日時=11月17日(土)午後6時開演 ●会場=シティギャラリー ●入場料=5,000円(全席指定) ●チケット=発売中 ●問い合わせ先=シティギャラリー(TEL328-5050) ▼ハワイアンコンサート サンディーズ メレフラ ヘブン イン タカサキ  70年代からシンガーとして活躍し、現在はフラの正統的継承者「クム・フラ」 の称号を持つサンディー。ハワイの風文化を感じながら、ラブ&ピースなひと ときをお楽しみください。 ●日時=10月21日(日)午後5時開演 ●会場=榛名文化会館エコール ●入場料=4,500円(全席指定) ●チケット=7月6日(金)発売 ●問い合わせ先=榛名文化会館エコール(TEL374-5001) ▼「夢奏人」Vol.1 〜チェロ王子がやってくる〜  群馬交響楽団チェロ奏者・中田英一郎さんのリサイタル。しっとりとロマン チックな音色で夏の夜のホールを包みます。曲目は、ベートーベン「チェロソ ナタ4番」、エルガー「愛の挨拶(あいさつ)」ほか。大馬葉月さん(ピアノ) の協演でお届けします。 ●日時=8月30日(木)午後7時開演 ●会場=シティギャラリー ●入場料=1,000円(全席自由) ●チケット=発売中 ●問い合わせ先=シティギャラリー(TEL328-5050) ▼高崎ホールシネマ クレヨンしんちゃん〜歌うケツだけ爆弾 ●日時=7月28日(土)午前10時と午後2時の2回上映 ●会場=新町文化ホール ●入場料=500円(全席自由) ●チケット=7月4日(水)発売 ●問い合わせ先=新町文化ホール(TEL0274-42-9133) ▼高崎ホールシネマ 名探偵コナン〜紺碧の棺(ジョリーロジャー) ●日時=8月19日(日)午前10時と午後2時の2回上映 ●会場=榛名文化会館エコール ●入場料=500円(全席自由) ●チケット=7月3日(火)発売 ●問い合わせ先=榛名文化会館エコール(TEL374-5001) ▼高崎五夜シリーズ6 <第3夜> 赤坂達三クラリネットリサイタル  クラリネットの貴公子が、パリのエスプリから北欧の叙情、ラテンの情熱ま で多彩な空間を、その音色で描き出します。 ●日時=11月28日(水)午後7時開演 ●会場=シティギャラリー ●入場料=2,500円(全席自由) ●チケット=7月6日(金)発売       ◇────────◇ <第4夜> 宮本益光バリトンリサイタル  伸びやかな美声でオペラの舞台に引っ張りだこの人気歌手・宮本益光さんの リサイタル。ピアノは加藤昌則さん。 ●日時=来年2月8日(金)午後7時開演 ●会場=シティギャラリー ●入場料=2,500円(全席自由) ●チケット=7月6日(金)発売       ◇────────◇ ●問い合わせ先=シティギャラリー(TEL328-5050) ●第3夜・第4夜セット券=4,500円 ┌───────────┐ │ チケットの販売窓口 │音楽センター、市文化会館、シティギャラリー、 └───────────┘箕郷文化会館(月・火曜日を除く)、新町文化ホ ール(月・火曜日を除く)、倉渕・群馬支所(土・日曜日、祝日を除く)、榛 名文化会館エコール(月曜日を除く)。発売初日は窓口のみの販売。電話予約 は発売日の翌日から受け付け。初日に完売の場合は電話予約は受けられません。 ▼中村征夫写真展 海中2万7000時間の旅  世界中の海を舞台に、海中の風景や海の生物の一瞬のドラマを撮り続ける中 村征夫。日本を代表する水中写真家が、40年以上にわたり撮影した作品の中か ら、代表作約200点を展示します。 ●会期=7月15日(日)〜8月29日(水) ●会場=市美術館 ●開館時間=午前10時〜午後6時      (金曜日は午後8時まで。入館は閉館30分前まで) ●休館日=月曜日(7月16日は開館、17日は休館) ●観覧料=一般500円、高・大学生300円、小・中学生200円 ●問い合わせ先=市美術館(TEL324-6125) ▼中村征夫講演会 ●日時=7月16日(祝)午後2時〜3時30分 ●会場=市美術館 ●定員=先着80人 ●費用=無料(写真展観覧料は必要) ●申し込み=電話で市美術館(TEL324-6125)へ ▼ワークショップ 「ガラス絵に挑戦!あなたの海を描きましょう」 ●日時=8月11日(土)午後1時〜4時 ●会場=市美術館 ●定員=先着15人 ●対象=小学生以上 ●費用=500円 ●申し込み=電話で市美術館(TEL324-6125)へ ▼はじめての美術館 赤ちゃんといっしょに美術館探検 ●日時=7月20日、27日の金曜日、午前10時〜11時 ●会場=市美術館 ●対象=未就学児とその保護者 ●定員=それぞれ先着5組 ●費用=無料(写真展観覧料は必要) ●申し込み=電話で市美術館(TEL324-6125)へ ▼南小学校写真展「水といのちの物語」 ●日時=8月4日(土)〜19日(日)、午前10時〜午後4時 ●会場=高崎哲学堂 ●観覧料=無料 ●問い合わせ先=市美術館(TEL324-6125) ▼高崎市男女共同参画推進講演会  「夢を持て!叶わなくてもしょせん夢だから」 ●日時=7月28日(土)午後1時30分開演 ●会場=市文化会館 ●内容=タレント・島田洋七さんの講演 ●定員=700人(抽選) ●入場料=無料 ●申し込み=7月18日(水)までに、往復はがきに参加者全員の住所・氏名・       電話番号・講演会希望と書いて、〒370-8501高崎市役所 人権男       女共同参画課(TEL321-1228)へ。はがき1枚で3人までの応募 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■               《MORE EVENTS》 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ ▼群馬交響楽団第438回定期演奏会 ●日時=7月21日(土)午後6時45分開演 ●会場=音楽センター ●演奏曲目=井上道義「メモリー・コンクリート」       マーラー「交響曲第1番ニ長調《巨人》」 ●指揮=井上道義 ●問い合わせ先=群響事務局(TEL322-4316) ▼はまゆう山荘「森の癒やしツアー」 ●日時=7月8日(日)午前9時30分〜午後零時30分 ●場所=はまゆう山荘(倉渕町川浦)集合 ●内容=緑あふれる倉渕の森を散策し、心に安らぎを得るツアー ●対象=20歳以上の人 ●定員=先着20人 ●費用=600円(はまゆう山荘の入浴料を含む) ●用意する物=長袖・長ズボン・帽子(ハチ対策のため黒っぽい衣服の着用と        香水の使用は厳禁)、山歩きできる靴、飲み物、雨具 ●申し込み=電話ではまゆう山荘(TEL378-2333)へ ▼バスで行く親と子の史跡めぐり ●日時=7月24日(火)     午前8時40分(市役所1階ロビー集合)〜午後5時(小雨実施) ●コース=埼玉古墳群(埼玉県行田市、国宝・稲荷山古墳出土の鉄剣を見学)      ……吉見百穴(埼玉県吉見町) ●定員=35人(抽選) ●対象=市内に在住の小学4年生〜中学生とその保護者 ●費用=大人420円、子ども200円(昼食は各自で用意) ●申し込み=7月13日(金)までに、往復はがきに住所・子どもと保護者の氏       名・学校名・学年・電話番号を書いて       〒370-8501高崎市役所 文化財保護課(TEL321-1292)へ ▼親子農業体験バスツアー 「田んぼの生きもの調査とモモ・プラム狩り」 ●日時=8月1日(水)午前9時(JAたかさき北部ライスセンター・浜川町集     合)〜午後4時30分 ●コース=倉渕町水沼(※田んぼの生きもの調査)……はまゆう山荘(昼食・      ※竹とんぼ作り)……下里見町(※モモ・プラム狩り)      ※体験は子どものみ ●対象=市内に在住の小学生とその保護者 ●定員=40人(抽選) ●費用=大人1,600円、子ども3,000円 ●持ってくる物=網・バケツ・飲み物(汚れてもよい服で参加してください) ●申し込み=7月15日(日)までに、往復はがきに参加者全員の住所・氏名・       年齢・学年・電話番号を書いて       〒370‐8501高崎市役所 農政政策課「親子農業体験バスツアー」       係(TEL321-1317)へ □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■  第25回 全国都市緑化ぐんまフェア 〜高崎会場 2008.3.29〜6.8〜    《タカポン通信》 VOL.1    たんぽぽガーデナーズ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ 緑化フェアの開幕まであと9か月となりました。そこで緑化フェアの魅力や 見どころなどの情報を、今号から少しずつ紹介していきます。 今回は、花植え隊「たんぽぽガーデナーズ」を紹介します。このグループは 「たかさき花と緑の人材バンク」の登録者の交流会から生まれた自主活動グル ープです。  主な活動は、スズラン前のタブノキ周辺にある花壇の植栽と管理です。その 花壇の2回目の植え替え作業を6月19日に行いました。  「メンバー間で意見を出し合い、苗の選定から配置までいろいろ勉強してい ます」とリーダの濱名さん。水やりや草むしりなど、自分の出来ることを積極 的に行っています。  今後は少しづつ植栽スぺースを増やし、緑化フェアへ向け活動していきます。  「たかさき花と緑の人材バンク」の登録者は現在74人です。緑化フェアに協 力していただける皆さんの登録をお待ちしています  全国都市緑化ぐんまフェア高崎会場についての問い合わせは、    市緑化フェア推進室(TEL395-9050)、    ホームページアドレス(http://www.ryokkafair-takasaki.jp) □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■  《空っ風トーク》     〜身体の若さは心の若さ 定年後に見つけた自分らしさ〜                      中澤 要一さん(筑縄町) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ 【プロフィール】 45年間にわたる銀行勤務を定年退職後、卓球クラブ「楓」会長、市緑化推進委 員、里山を守る会参加など幅の広い活動を続ける。一昨年にはスポーツ吹き矢 の公認指導員の資格を取り、同競技の指導と普及に取り組む。73歳。  最初の三十分はランニングマシンで軽く汗を流し、次に筋力トレーニング。 毎回二、三時間は鍛えています。「機械を相手に一人で黙々とやったのでは苦 行になってしまいます。仲間とお喋りしながらだから苦にならない。彼らがい たから、ここまで続けられたのです」。トレーニングルーム二千回利用を記念 して表彰されたこの日も、多くの仲間が祝福に駆けつけました。  初めて浜川プールトレーニングルームを訪れたのは、それまで勤めていた銀 行を定年で辞めた平成九年の五月。「このまま何もしないで過ごしていたら、 すぐに老け込んでしまう。身体を動かす習慣を付けよう」。以来十年間で二千 回。週に三、四回は通っています。  中学・高校時代は卓球の選手でしたが、就職してからは「ゴルフ以外はあま り運動する機会は無かった」。定年後、トレーニングを始めてからは、市が開 催した卓球教室で講師を務め、そこに集まった受講生とチームを作り、今も指 導を続けています。そのほか、市の緑化推進委員を長年務め、里山を守る活動 にも参加。たかさきフィルム・コミッションにエキストラ登録もして、既に六 十本以上の映画やテレビにも出演しました。「なるべく社会とかかわりを持ち、 そこでの出会いを大切にしたい」。さまざまな方面で積極的に活動しています。  「定年後こそ、本当の自分を見つけるとき。長年働いて失った体の若さを取 り戻し、新しいことにチャレンジを」と定年後世代に呼びかけます。  現在は、これも定年後に始めたスポーツ吹き矢の指導と普及に取り組んでい ます。二年前に公認指導員の資格も取りました。「この競技はゲーム性が高く、 誰でも楽しめるスポーツです。仕事をリタイアしてから始めるにはもってこい」 と熱心に説明してくれます。  『身体の若さは心の若さ』トレーニングルームの壁に掲げられたこの言葉が 好きです。「他人からは十歳は若く見られます。体力測定をすると数値は五十 歳台です」こう話した後、「明日は降らないといいんだが。ゴルフの予定が入 っているんです」。心配そうに梅雨空を見上げました。 ※浜川プールトレーニングルーム利用回数2,000回を達成した中澤さんは、6月 14日、高崎市文化スポーツ振興財団から表彰を受け、多くの利用仲間から祝福 された。同トレーニングルームは、世代を超えた体力づくりの場となっている。 「80歳までに、3,000回を達成したい」と中澤さん。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■  《高崎・家族の物語》           第34話 「蕎麦屋」                     父・石井和義さん(下室田町)                     母・石井英子さん(下室田町)                     子・石井智子さん(下室田町)                     子・石井和徳さん(下室田町) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  「忙しい昼時はみんなけんか腰」と笑う和義さん。英子さんと一緒になり、 今の店を始めたのは24のときだった。回り合わせというべきか。同じ歳になっ た和徳さんも、この春から家業を継ぎ、そして年内には結婚を控えている。英 子さんが「親のほうが怒られちゃう」というくらい頼もしい存在。「でもあの ときは…」と笑う姉の智子さん。和徳さんの婚約者の家に、挨拶に行くという 大事な日の出来事。「みんな緊張しすぎて」和義さんが、真新しいシャツの襟 に型紙をつけたままなのも気づかなかったらしい。つかの間の休憩時間には、 そんな家族の思い出話に花が咲く。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■              《川柳おらほうの言葉》 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ あっついねー 外はすっかり 夏だいねー   (中豊岡町  萩原 聖子) 朝ごはん 食べずに学校 だめだいね     (金井淵町 宮田 はるよ) あいさつが ちゃんと出来て いい子だいねー (上小塙町  静野 豊子) そうだいねー あいづち打ち打ち 長しゃべり (下大類町   辻 賀子) 住み良いね いい街だいね 高崎は      (上佐野町  小山 順子) きき上手 そうだいねー ばかり言い     (新町   吉江 きみ江) 上州きゃー そうだいねーと 意気投合    (岩鼻町  門倉 まさる)                                ※敬称略  「だいねー」は、「だよねー」の上州弁です。共通語との違いが微差であり、 語尾に付く助動詞としてはあまりにも有名な「だんべー」があることから、あ まり目立たない存在ですが、その使用頻度はかなりのものです。ニュアンスと しては弱い断定や相槌として使われます。 「『〜だいね』から『〜じゃないですか』の様変わり(井野町・竹内さん)」 「私って川柳得意じゃないですか」のような現代若者言葉は、丁寧なようで押 しつけがましい言い方とされます。「あたしゃ、川柳得意なんだいね」。こち らは自慢話もサラッと聞けてしまいますね。  次回のお題は「エビガニ」です。  応募は、7月15日までに、はがきかファクス(027-328-2726)で、住所・氏 名・電話番号を書いて広報広聴課へ。  Eメールでの応募は、kouhou@city.takasaki.gunma.jpへ。 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/【上毛新聞ニュース】_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ No.01:全国大会の健闘を誓う 高崎市長に乗附ライオンズ No.02:屋上空中庭園に花や緑 スズラン高崎店 No.03:高崎市役所9年ぶり王座 全国官公庁野球県大会 No.04:北高崎駅北口の改札時間を短縮 8月から No.05:古里の風景 思い思いに 高崎市美術館が教室 ___________________________________ No.01 2007年07月03日掲載 全国大会の健闘を誓う 高崎市長に乗附ライオンズ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  高円宮賜杯第二十七回全日本学童軟式野球県予選で初優勝した高崎市の乗附 ライオンズ(木村恭司監督、二十二人)が二日、市役所を訪れ、松浦幸雄市長 に報告するとともに、全国大会での健闘を誓った。  乗附ライオンズは四―五月に前橋・県営敷島球場で開かれた県予選を制し、 八月四日から水戸市などで開催の全国大会に出場する。  市役所では木村監督(42)が選手を紹介しながら「県予選の優勝は地域の方 々のご支援のたまもの。全国制覇を目標に頑張りたい」とあいさつした。  松浦市長は「普段通りの力を出せば、きっと優勝できる」と選手を励まし、 木村監督に激励金を手渡した。選手を代表して主将の福村潤君(12)が「全員 野球で全国制覇を目指す」と決意を語った。 ___________________________________ No.02 2007年06月29日掲載 屋上空中庭園に花や緑 スズラン高崎店  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  来春の全国都市緑化ぐんまフェアを盛り上げようと、スズラン高崎店(高崎 市宮元町)は二十八日、七階の子供服売り場に隣接する屋上に、二千七百本の 樹木や花を植えた空中庭園「みどりの広場」を開設した。  店が緑化フェアの屋外展示会場である「もてなし広場」に隣接していること から、市民に対するフェアの周知とヒートアイランド現象の低減など環境問題 への対応を兼ね、約二千万円を投じて整備した。  広さは八百三十平方メートル。ベンチを置いただけの空きスペースだった屋 上に、西欧風のレンガを積んだ花だんを設置。モミの木やハナミズキ、ツツジ、 ペチュニア、ヒマワリなど五十六種類の花や木を植えた。  すべての花木に名札を付けて名前が分かるようにし、花だん内に二人乗りの ミニ新幹線(全長二十八メートル・一周百円)を走らせるなど、親子で楽しめ る憩いの場所を目指した。木製の棚やベンチを置いた休憩所(パーゴラ)もつ くった。  また、周囲の金網の一部を風よけ用の強化ガラスに付け替え、もてなし広場 を一望できる緑化フェアの鑑賞スポットにする工事が七月に完成予定。同店は 「フェアへの関心が高まり、緑化が広がるきっかけになればうれしい」と話し ている。 ___________________________________ No.03 2007年06月26日掲載 高崎市役所9年ぶり王座 全国官公庁野球県大会  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  第58回全国官公庁野球県大会最終日は25日、前橋・県営敷島球場で準決勝2 試合と決勝を行った。決勝は高崎市役所と太田市役所の戦いとなり、高崎市役 所が逆転で太田市役所を下し、9年ぶり4度目の優勝を飾った。  最優秀選手賞には水野剛(高崎市役所)、首位打者賞には大戸健次(太田市 役所)がそれぞれ選ばれた。優勝した高崎市役所は8月の全国大会(東京・大 田スタジアムほか)に、準優勝の太田市役所は10月の関東圏大会(静岡県)に 出場する。 ___________________________________ No.04 2007年06月25日掲載 北高崎駅北口の改札時間を短縮 8月から  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  JR北高崎駅北口の改札を業務委託している高崎市は八月一日から、北口の 改札時間を現在より六時間短い計七時間に短縮する。高崎問屋町駅の開業など に伴い利用客が減少したため、改札を通勤、通学時間帯に絞る。南口の変更は ない。  北高崎駅北口の現在の改札時間は午前七時から午後八時までの十三時間。八 月以降は月曜から土曜日までの午前七時から同十時、午後三時から同七時まで の計七時間に変更。日曜、祝祭日は終日閉鎖する。  北口は、市がJR東日本高崎支社に設置要請し、一九九七年に開設された。 市がJRの子会社に改札業務を委託している。  駅全体の一日平均乗車人数は九九年度の千七百四十三人をピークに減少、〇 六年度は千六百二人にまで落ち込んだ。北口に限っては平均乗車人数が時間帯 によっては十人程度のときもあり、市が地元区長や周辺の高校などと協議して いた。 ___________________________________ No.05 2007年06月24日掲載 古里の風景 思い思いに 高崎市美術館が教室  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  画家、山口薫の古里でスケッチしよう―と高崎市美術館主催の「こどもアー ト教室」が二十三日、高崎市箕郷町のふるさと公園で開かれ、同市内の小中学 生二十六人が参加。榛名山や小川、林のある風景を眺めながら、それぞれが思 い思いの絵を描いた。  同教室は、同館で七月一日まで開かれている企画展「山口薫と故郷(ふるさ と)の人々」の関連事業として行われた。今年で生誕百年を迎えた山口薫(一 九〇七―六八年)は、古里の風景を半抽象的な表現で繰り返し描いたことでも 知られている。  講師は美術教育家、田中準造さん=同市箕郷町=が務めた。山口の作品をパ ネルで紹介したり、昔の風景を説明した後で、「描き始める前に歩いてみて、 色や形が面白いと思った場所を探して」とアドバイスした。  同市下和田町の杉山詩織さん(7)は「絵は好きだけど、光や陰を描くのが 結構難しい」などと話し、木立のスケッチに挑戦していた。 ====================================================================== ●編集後記  夜空に大輪の花を咲かせる打ち上げ花火は夏の風物詩。今年も高崎まつり花 火大会が8月4日に行われる。「ひかりなでしこ」という群馬産の線香花火を ご存知だろうか。完全手作りのため数カ月分のバックオーダーをかかえ、入手 が難しい高級花火。全国の新聞社が厳選した各地の逸品を販売するショッピン グサイト「47CLUB」http://www.47club.jpには、僅かだが在庫がある。 ====================================================================== 編集:上毛新聞社メディア事業室 〒371-8666 群馬県前橋市古市町1-50-21 TEL 027-254-9881 FAX 027-280-6084 URL http://www.raijin.com/ E-mail furusato@raijin.com ====================================================================== ※この「ふるさとメール」は高崎市と上毛新聞社が協力して作成、発行して  います。 ※上毛新聞ニュースの見出し、記事はすべて上毛新聞社の著作物です。  コピー、加工、再配布はしないでください。 ※「ふるさとメール」の購読申込みは上毛新聞社公式サイト『雷神ドットコ  ム』内の「ふるさとメールホームページ」から行えます。配信先アドレス  の変更、配信停止も同様です。  ▽ふるさとメールホームページ     http://www.raijin.com/fmail/  ▽高崎市ホームページ      http://www.city.takasaki.gunma.jp/  ▽上毛新聞社公式サイト『雷神ドットコム』  http://www.raijin.com/ ======================================================================