2007年(平成19年)10月22日発行 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■  高崎市「ふるさとメール」              【第130号】             発行:高崎市役所 市長公室 広報広聴課             〒370-8501 群馬県高崎市高松町35番地1             TEL 027-321-1111             URL http://www.city.takasaki.gunma.jp/              E-mail kouhou@city.takasaki.gunma.jp  ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ <INDEX> 1)滞納税の縮小に取り組んでいます 2)お知らせします。平成18年度の決算 3)全国都市緑化ぐんまフェア 高崎市内のサテライト会場を紹介 4)《Town Topics》 みのわの里のきつねの嫁入り ほか 5)《EVENT GUIDE》 キエフ・バレエ 白鳥の湖(全3幕) ほか 6)《MORE EVENTS》 群馬県高等学校総合文化祭 ほか 7)《行政ニュース》「ぐんまちょい得キッズパスポート」事業 8)《タカポン通信》 緑化フェアの会場に飾る動物のオブジェを制作 9)《高崎千年物語》 剣崎長瀞西遺跡(2) 10)《子育て日記》 みせた持ち前のプロ根性 11)《たかさき特産 梅レシピ》 梅チャーハン 12)《高崎・家族の物語》 「ハードロック」 13)上毛新聞ニュース **********************************************************************  この「ふるさとメール」は、高崎市と上毛新聞社が協力して、市からの情報 と上毛新聞の記事を合わせて編集したメールマガジンです。  毎月2回(原則5日、20日)、登録していただいた皆様にお届けします。  購読は無料です。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■   納税の公平性と行政サービスの質を確保するために                 滞納税の縮小に取り組んでいます。 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  税金は、市民が公平に負担すべきものです。市は、再三の催告にも応じない 悪質な滞納に対して、財産を差し押さえる処分を行います。今回は、差し押さ えた財産の公売実施のお知らせと、滞納縮小に向けた市の取り組みをお知らせ します。  問い合わせは、公売については、市役所2階納税課特別整理担当(TEL321-1 226)、市税納付については、同課滞納整理担当(TEL321-1223〜5)へ。 <市税確保に向けた取り組み> 本市では、増加する市税滞納額の縮小と収納率の向上を目指して「市税収納対 策本部」を設置しています。十一月と十二月の二か月間を「市税滞納整理強化 月間」と定め、課長級の管理職と財務部職員らによる滞納者宅への戸別訪問徴 収や電話催告などの滞納整理を実施します。  納税の義務をきちんと履行している市民との間に不公平が生じないよう、催 告に応じない滞納者には財産の差し押さえなどの滞納処分を執行します。 【給与などの債権を差し押さえ】 再三の催告にも応じない、約束を守らない、市税滞納者に対しては、直接勤務 先や金融機関などに照会調査を行い、給与、所得税還付金、預貯金、生命保険 などの債権を差し押さえ、滞納税に充て、税の確保に努めます。 【不動産公売を実施】  市は、差し押さえ財産の換価手続きとして、市税などの滞納により差し押さ えた不動産(土地・建物など)を、右記のとおり、入札によって公売します。  不動産にかかる固定資産税の滞納額は年々増加しています。 市は、今後も 定期的に公売を実施します。 ※注意 公売は直前に中止となる場合があります。必ず確認してから入札して     ください。詳しくは、市ホームページ     (http://www.city.takasaki.gunma.jp/)で。 <12月7日実施の不動産公売物件一覧>  市ホームページに、公売参加の詳しい手引きや公売物件の写真・地図などを 掲載しています。  詳しくは、市ホームページ(http://www.city.takasaki.gunma.jp/)の「募 集情報一覧」から「不動産公売を実施します」のページをご覧ください。 ●入札日時=12月7日(金)午前11時 ●会場=市役所3階31会議室 ●持ってくる物=公売保証金、印鑑など ●売却決定日時=12月14日(金)午前9時 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■  一般会計は、歳入1,207億円、歳出1,163億円                         平成18年度の決算 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  平成十八年度の各会計決算が、監査委員の審査を経て、平成十九年第四回市 議会定例会で認定されました。一般会計の歳入は千二百七億七千五百八十三万 円、歳出は千百六十三億三千七百八十三万円です  問い合わせは、財政課(TEL321-1214)へ。 詳しくはホームページをご覧ください (http://www.city.takasaki.gunma.jp/soshiki/zaisei/index.htm) □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■     第25回全国都市緑化ぐんまフェア                 高崎市内のサテライト会場を紹介 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  来年三月二十九日から開催する第二十五回全国都市緑化ぐんまフェアは、も てなし広場や中心市街地などの高崎会場と、前橋公園(前橋市大手町)、敷島 公園(前橋市敷島町)などの前橋会場の二つの総合会場のほか、県内各地に花 や緑に親しむことのできる「サテライト会場」を設けています。  本市の「サテライト会場」は十八か所。既存の施設や観光名所を使い、地域 で活動する団体・組織などと協力して、緑化フェアを盛り上げていきます。 問い合わせは、緑化フェア推進室(TEL395-9050)へ。 詳しくはホームページをご覧ください (http://www.ryokkafair-takasaki.jp/) □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■              《Town Topics》 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ ___________________ みのわの里のきつねの嫁入り  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ が9月30日、箕郷支所周辺で行われました。箕輪城跡にかつてきつねが住んで いたという逸話にちなみ、地域に伝わる伝統的な輿入れ行列や三三九度など婚 礼の儀式を、きつねの世界の嫁入りに見立てて再現したものです。きつねのメ イクをして婚礼衣装に身を包んだ参加者は、時折「コーン」と鳴きながら、矢 原宿から箕郷支所までの約1kmを行列しました。あたりが暗くなり、かがり火 が灯る中で野外劇が始まると、観客はきつねの世界へ引き込まれていきました。 会場には茶席やきつねのお面絵付けコーナーも設けられ、訪れた人たちはファ ンタジーの世界を楽しみました。 ▼市ホームページで映像をご覧になれます。  (http://www.city.takasaki.gunma.jp/) ___________________ サンクス高崎デー  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ と題したJ2公式戦「ザスパ草津対ベガルタ仙台」が、9月23日に敷島県営陸上 競技場で行われました。この日はメインスタンドに高崎市民席が用意され、大 勢の高崎市民がザスパの応援に詰めかけました。競技場入り口近くでは高崎だ るまが売られ、試合前には「雷舞」の披露、市内小学生のエスコートによる選 手入場と、この日はまさに高崎デー。ザスパ草津のホームゲームとして今季一 番の入場者数6,817人を記録したこの日の試合は接戦となり、1対1の引き分け に。会場を埋めた観客からは最後まで大きな声援が送られました。 ___________________ おわら風の盆  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ が、9月15日、榛名文化会館エコール前の芝生広場で催されました。三味線や 太鼓などのお馴染みの和楽器に、胡弓の音色が加わった独特な調べが広場に響 き渡り、おわらの演者が踊りながら登場。ぼんやりとした灯籠の明かりに照ら し出される一行は、幻想的で優美そのもの。富山県の越中八尾では、毎年、初 秋の風が吹く二百十日に開催され、全国から大勢の観光客が押し寄せます。本 場のおわらを一目見ようと、会場に集まった約八百の観衆は、初秋の闇に浮か び上がる、幻想的な光景に酔いしれていました。 ___________________ 親子避難場所体験  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 学習会が9月29日、30日、国府小学校で開かれました。国府小父親クラブの会 員らが中心となって始まった同学習会は今回で3回目。参加した63人の親子は 避難場所に指定されている同校体育館に泊まって、被災者の生活を体験しまし た。消防局職員が見守る中、消火器の使い方を学んだり、起震車に乗って震度 7を経験したりしました。体育館では救命講習が行われ、自動体外式除細動器 (AED)の扱い方の説明に、興味深く耳を傾ける親子の姿も。食事は釜で湯を 沸かして作る非常食だけですが「おいしい」とおかわりを求める子どもも見ら れました。 ▼市ホームページで映像をご覧になれます。 (http://www.city.takasaki.gunma.jp/) □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■               《EVENT GUIDE》 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ ▼キエフ・バレエ 白鳥の湖(全3幕)  悠久の古都キエフで生まれた美と伝統。つややかな白鳥たちの美しき舞いを ご堪能ください。 ●日時 12月1日(土)午後3時開演 ●会場 音楽センター ●入場料=S席11,000円、A席9,000円、B席7,000円、学生席5,000円(全席指 定、未就学児は入場できません) ●チケット=発売中 ●問い合わせ先=音楽センター(TEL322-4527) ▼佐藤“ハチ”恭彦 クリスマス JAZZ LIVE  生音で聴くジャズ。ドラムレスでじっくりと…。 ●日時 12月16日(日)午後3時開演 ●会場 シティギャラリー ●出演 ピアノ=福田重男、サックス=池田篤、ベース=佐藤“ハチ”恭彦 ●入場料=1,500円(全席自由) ●チケット=10月19日(金)発売 ●問い合わせ先=シティギャラリー(TEL328-5050) ▼倉本裕基ピアノコンサート2008 ●日時 来年3月12日(水)午後7時開演 ●会場 音楽センター ●入場料=S席5,000円、A席4,000円(全席指定) ●チケット=10月27日(土)発売 ●問い合わせ先=音楽センター(TEL322-4527) ▼特別夜 ピアソラとバッハの夜 ●日時 来年2月10日(日)午後2時開演 ●会場 シティギャラリー ●出演 バイオリン=ベッカ・クーシスト、アコーディオン=ヤンネ・ラット ゥア ●入場料=2,500円(全席自由) ●チケット=10月26日(金)発売      ◇────────◇ ▼第5夜 中野振一郎 チェンバロリサイタル  1991年、フランスのベルサイユ古楽フェスティバルで「世界の9人のチェン バリスト」に選ばれた中野振一郎のリサイタル。 ●日時 来年2月15日(金)午後7時開演 ●会場 シティギャラリー ●入場料=2,500円(全席自由) ●チケット=10月26日(金)発売      ◇────────◇ ●問い合わせ先=シティギャラリー(TEL328-5050) ●特別夜・第5夜セット券=4,500円 ┌───────────┐ │ チケットの販売窓口 │音楽センター、市文化会館、シティギャラリー、 └───────────┘箕郷文化会館(月・火曜日を除く)、新町文化ホ ール(月・火曜日を除く)、倉渕・群馬支所(土・日曜日、祝日を除く)、榛 名文化会館エコール(月曜日を除く)。発売初日は窓口のみの販売。電話予約 は発売日の翌日から受け付け。初日に完売の場合は電話予約は受けられません。 ▼かみつけの里 はにわ祭 日時 11月10日(土)午前10時〜午後3時 会場 かみつけの里博物館周辺(井出町) ●内容=昨年催された「王の儀式」再現で使用された衣装の展示やその様子の ビデオ放映、古代米の餅つき、まが玉作り、はにわや土器の野焼き、和太鼓演 奏、古代米の無料配布(先着400人に赤米30グラムを無料配布) ●入場料=無料 ●問い合わせ先=かみつけの里博物館(TEL373-8880) ▼企画展示 日照りだ!榛名湖の水をひけ! 日時 11月3日〜12月9日(日)、午前9時〜午後4時 会場 市歴史民俗資料館(上滝町) ●内容=今から300年前に榛名湖の引水工事をめぐって起こった「宝永の水 論」に関する古文書などを展示 ●入館料=無料 ●休館日=月曜日 ●問い合わせ先=同館(TEL352-1261) ▼記念講演会 ●期日と内容 11月11日(日)=前橋地方気象台気象情報官・嶋川寿美男さん                の講演 「群馬県と異常気象」          25日(日)=榛名町誌編さん近世部会長・阿久津宗二さん                の講演「右京の泣き堀と高崎藩」 ●時間=午前10時〜正午 ●会場=市歴史民俗資料館 ●定員=各日先着40人 ●入場料=無料 ●申し込み=10月23日(火)から、電話で同館へ ▼石井忠樹映画ポスターコレクション シネマの世界 市美術館で所蔵している8,000枚を超える映画ポスターコレクション。今回は、 その中から「昭和」の香り漂うなつかしのポスターを紹介します。 会期 11月3日〜12月24日(月) 会場 市美術館 ●開館時間=午前10時〜午後6時      (金曜日は午後8時まで。入館は閉館の30分前まで) ●休館日=月曜日(12月24日は開館) ●観覧料=無料 ●問い合わせ先=市美術館(TEL324-6125) ▼ギャラリートーク ●日時=11月25日と12月16日の日曜日、午後2時 ●会場=市美術館 ●内容=映画ポスターコレクターの石井忠樹さんによる展示解説 ●費用=無料 ●申し込み=当日直接会場へ ▼ワークショップ「こども映画教室」 ●日時=11月10日(土)午後1時30分〜3時30分 ●会場=市美術館 ●内容=映像の原理が分かるおもちゃを作る ●定員=先着15人 ●対象=小学生 ●費用=300円 ●申し込み=電話で市美術館へ ▼映画上映会 「高崎での話/新日本こども博覧会〜記録映像で見る高崎の昭和史」 ●日時=11月18日(日)午後1時30分 「ここに泉あり」 ●日時=12月9日(日)午後1時30分  いずれも、会場は南公民館で、定員は50人、観覧料は無料です。  申し込みは、電話で市美術館へ。 ▼地球市民の日2007 地球市民の日は、本市とバトルクリーク市(アメリカ)、サントアンドレ市 (ブラジル)、承徳市(中国)、プルゼニ市(チェコ)、モンテンルパ市(フ ィリピン)の6つの姉妹友好都市が、環境について考え、行動する共通の記念 日です。 ●内容 オープニングセレモニー=たかさき地球市民環境賞と環境ポスター展     入賞者の表彰 出展ブース=市民団体・企業・行政による環境活動の            紹介     飲食ブース=国際色豊かな飲食物販売(リユース食器使用)     特設ステージ=超速戦士G-FIVEショー(午前11時30分)     体験コーナー=牛乳パックブーメラン作り、ソーラーカーの試乗 ●日時=10月28日(日)午前10時〜午後2時 ●会場=庁舎前広場 ●問い合わせ先=秘書課国際交流担当(TEL321-1201) ▼全国都市緑化ぐんまフェアプレイベント ●内容 特設ステージ=となりのトトロの主題歌でおなじみの井上あずみコン            サート(午後1時)     出展ブース=押し花・寄せ植え教室、グリーンリーフキャンペーン <ぐるりんの回数券を買ってチョロQを当てよう>  当日会場で、市内循環バス「ぐるりん」の回数券(1冊1,000円)を購入した 人の中から抽選で100人に、ぐるりんをモデルにしたチョロQをプレゼント。 ▼学校環境活動展 ●日時=10月26日(金)〜30日(火)午前10時〜午後5時    (30日は午後3時まで) ●会場=シティギャラリー ●内容=市内の小・中学校の環境に関する取り組みの紹介など □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■               《MORE EVENTS》 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ ▼群馬県高等学校総合文化祭  第13回群馬県高等学校総合文化祭が、本市ほか県内各所で開催されます。こ の文化祭は、来年8月6日(水)〜10日(日)に行われる第32回全国高等学校 総合文化祭群馬大会のプレ大会です。入場料は無料です。  高校生の日ごろの成果をぜひご覧ください。本市での開催内容は次のとおり です。 ●合唱=11月3日午前10時〜午後零時30分、音楽センター ●吹奏楽=11月3日午後2時〜4時30分、音楽センター ●美術・工芸、写真=11月8日(木)〜14日(水)午前10時〜午後5時(8日 は午後1時から、14日は午後2時まで)、シティギャラリー ●問い合わせ先=高崎経済大学事務局高等学校課の小柴誠一さん        (TEL343-5417) ▼商工祭2007・しんまち大道芸まつり ●日時=11月4日(日)午前10時〜午後4時 ●会場=新町いちょう並木通り ●内容=猿回しやスーパージャグラー、クラウンなどの大道芸、青空バザール、 特産品の即売など ●問い合わせ先=新町支所産業課(TEL0274-42-1234) ▼高崎経済大学 第50回三扇祭 ●日時=11月1日(木)〜4日(日)、午前10時〜午後6時 ●会場=高崎経済大学(上並榎町) ●内容=まちゃまちゃ・カラテカ・出雲阿国のお笑いライブ(4日午後2時)、     三扇大花火(4日午後7時)、ダンスコンテスト決勝(3日午後5時     30分)、男装&女装コンテスト(2日午後3時30分)、そのほか、模     擬店、景品バラマキ企画やスタンプラリーなど楽しい催しが盛りだく     さん ●問い合わせ先=三扇祭実行委員会室(TEL344-3591) □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 《行政ニュース》        子育て家庭を社会全体で応援        「ぐんまちょい得キッズパスポート」事業の協賛店舗を募集 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  県と市は、子育て家庭を社会全体で応援する「ぐんまちょい得キッズパス ポート」事業を11月18日(日)から開始します。これに伴い、同事業に協賛し ていただける店舗や企業「ぐーちょきショップ」を募集します。 <ぐーちょきショップ協賛の内容>  「ぐーちょきショップ」は、「ぐんまちょい得キッズパスポート(ぐーちょ きパスポート)」を提示して買い物などをした人に、特典サービスを実施しま す。「ぐーちょきパスポート」は、県と市があらかじめ中学生以下の子どもが いる家庭と妊娠中の人に配布します。代金割引、ポイント追加、無料サービス などの特典内容は、ショップ側で自由に決めることができます。  「ぐーちょきショップ」として登録されると、店舗名、特典内容、店のPRな どを群馬県子育て情報ポータルサイト「ぐんま子育て応援インフォメーショ ン」に掲載します。登録料は無料です。 <ぐーちょきショップ協賛の申し込み>  市役所13階商業課、倉渕・箕郷・群馬・新町の各支所産業課、榛名支所産業 観光課にある協賛申込書に記入して、同課へ提出してください。申込書は「ぐ んま子育て応援インフォメーション」からダウンロードもできます。  協賛店舗に関する問い合わせは、商業課(TEL321-1256)へ。 ※「ぐーちょきパスポート」は11月中旬から、中学生以下の子どもがいる家庭  と妊娠中の人に配布します。詳しい配布方法と使い方は、広報高崎11月15日  号でお知らせします。  制度に関する問い合わせは、こども家庭課(TEL321-1247)へ。 ▼群馬県子育て情報ポータルサイト  「ぐんま子育て応援インフォメーション」 URL http://kodomo.pref.gunma.jp/ 携帯 http://kodomo.pref.gunma.jp/k/ □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■  第25回 全国都市緑化ぐんまフェア 〜高崎会場 2008.3.29〜6.8〜  《タカポン通信》 VOL.8 緑化フェアの会場に飾る動物のオブジェを制作 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  「人形は顔が命、丁寧にワイヤーを巻き付けてね」。時折笑いが起こる教室 で、楽しそうに作業をしているのは「ワイヤークラフト教室」に参加した受講 生の皆さんです。  針金で骨格を作り、そこに金だわしなどを巻き付け、サル・アヒル・カメ・ ウサギの形に仕上げていきます。完成した作品は、緑化フェア会場の樹木や花 壇、プランターなどに飾りつけられます。  「参加者の個性が出ていて、良い作品ばかり」と講師の田中さんは、出来上 がった作品を見て一言。受講生は「身近な材料だけど、作ってみると難しい」 「やっぱり、自分が作ったのが一番かわいくできている。もう一つは家に飾り ます」。自慢の作品をうれしそうに眺めます。  「緑化フェアを盛り上げるのに役立ったかな」と受講生。気持ちが込められ た作品で、会場を彩ります。  全国都市緑化ぐんまフェア高崎会場についての問い合わせは、    市緑化フェア推進室(TEL395-9050)、    ホームページアドレス(http://www.ryokkafair-takasaki.jp) □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■    《高崎千年物語》(21)                     韓半島発高崎行きの人々                     剣崎長瀞西遺跡(2) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  文化財保護課主査・博士(史学) 若狭 徹  西暦五世紀に韓半島から高崎地域へ渡来人がやってきたことを証明した剣崎 長瀞西遺跡。中でも、多量の石を積んだ四角い墓(積石塚)の発見が目を引い た。そのルーツは、はるか千三百キロ北方の高句麗地域にあるという。  高句麗とは、紀元前一世紀から七世紀にかけて中国北東部および韓半島北部 一帯に勢力をもった大国である。この国の三〜四世紀の都の跡が、現在の中国 吉林省集安市に残されている。私はこの夏、渡来人のルーツを訪ね、数人の仲 間と集安へ旅した。  中国と北朝鮮にまたがる高句麗遺跡群は二〇〇四年に世界遺産に登録された。 とはいえ交通が不便であり、訪れる考古学者はいまだ少ない。  成田空港から中国南方航空機に搭乗し、約三時間で中国北東部の拠点都市瀋 陽に到着する。高層ビルが建ち並ぶ、人口七百万人の大都市だ。ここから地方 都市間を長距離鉄道網が結んでいる。私たちは瀋陽北駅から夜行寝台列車に乗 り込み、汗と喧騒にまみれた寝苦しい八時間を経て、早朝、地方都市通化(人 口二三〇万人)に着いた。さらに、爆走するワゴン車にゆられて二時間の山越 え。腰が痛くなったころ、鴨緑江のほとりに開けた小都市が見えてきた。これ が人口二〇万人の古都、集安である。中朝国境を画する鴨緑江は、意外や、わ が市の烏川ほどの幅に過ぎず、対岸には北朝鮮の人々が水浴びするさまが見て とれる。両国間は実に近く、手をふれば振り返してくる距離感だと思えばよい。  集安には往時の遺跡群が集中し、政庁・山城・王墓・石碑といった各種の遺 構をまとめて見ることができる。郊外の広い公園の中に有名な広開土王碑(好 太王碑)がある。戦に連勝して領土を広げた広開土王をたたえ、子の長寿王が 四一四年に建てた自然石製の巨大な記念碑だ。高さは実に六メートル。四面に 王の業績が漢字でびっしりと刻まれるが、その中に、四世紀末、倭(日本)の 軍隊が来襲し半島南部の新羅や百済を攻めたので、王がこれを撃退したという 一文がある。  日本側の文献である『日本書紀』にも、倭軍が新羅を攻め、何度も戦った伝 承が載せられている。この文献には高句麗との戦いは記されないが、当時高句 麗に従っていた新羅を救援するため、広開土王が出陣した可能性は高いだろう。  ところで、新羅との戦を指揮した将軍の一人に上毛野氏の祖先(田道)がい たと『日本書紀』は記録する。ご存知のように上毛野とは群馬県地域の古称だ。 だとすると、四〜五世紀ごろ、高崎市周辺の豪族が海をわたり、新羅や高句麗 の兵とまみえた可能性が生じてくるのである。(つづく) □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■    《子育て日記》                 file.13  みせた持ち前のプロ根性 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  一歳九か月の息子は、歌と踊りが大好き。「おかあさんといっしょ」のDV Dと踊り続け、今ではそらで踊れるようになった。ギャラリーがいるとさらに 気合が入り、来客には誰かれ構わず踊ってみせる。  そんな彼に初めての大舞台が用意された。この春入園した保育園の運動会だ。 家族の期待を一身に背負い「テテテッ、コココッ」と見慣れない振り付けを繰 り返しながら、息子は本番に臨んだ。  保育園の運動会といえば年に一度の晴れ舞台。駆け付けた一族郎党とその期 待が満ちた園庭の異様な雰囲気に、さすがの息子も泣き出した。「ウチの子も ひとの子だな」などと妙な感慨にひたったものだが、音楽が鳴り出すとピタッ と泣きやんだ。そして笑顔を浮かべての入場行進。持ち前のプロ根性で「テテ テッ、コココッ」の振り付けを完璧に踊ってみせた。  「ブラボーッ」。息子を拍手、拍手で迎えるわが家一族。人生初の大一番を 終えほっとしたのか、退場した途端、彼は泣きべそかいて私に抱きついた。  「ウチの子いちばんっ」と叫びたくなる瞬間。きっと、あちらのママもこち らのパパも、そちらのバアバも、そう感じているんだろうな。                     文・花屋あや子さん(中島町)      ************************* 育児に奮闘するお父さん、お母さんからの投稿をお待ちしています。 子育てに関することなら内容は問いません。写真やイラストを添えてもOK。 住所・氏名・電話番号を書いて、〒370-8501高崎市役所 広報広聴課(TEL321 -1205)へ。Eメールでの応募は、件名に「子育て日記」と書いて、kouhou@ci ty.takasaki.gunma.jpへ。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■    《たかさき特産 梅レシピ》                        梅チャーハン ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  この「梅チャーハン」は、数多く作成した梅を使った給食レシピの中で、子 どもたちに一番人気があった献立です。  カリカリ梅の食感がとても良く、梅が苦手な子どももおいしく食べられます。  またカリカリ梅の赤、炒り卵の黄色、大根葉の緑と彩りも良く、見た目も楽 しい一品です。  梅の赤い色は赤ジソで着色します。梅を漬ける時にシソで着色するようにな ったのは、江戸時代のころだといわれています。  シソを加えることによって見た目も美しくなり、シソの防腐作用や制菌作用 が梅干しの保存性を高めます。  葉付きの大根が店頭に並ぶ季節になります。大根の葉はベータカロテン(ビ タミンA)をはじめ、ビタミンCや食物繊維も多く含まれており、目、皮膚、 胃腸の健康維持に最適です。捨てずにいろいろな料理に使用してみてください。 (市学校栄養士会 献立作成班) ▼材料(4人分)  ご飯茶わん4杯分、長ネギ1/3本、ニンニク1かけ、カリカリ梅4個、卵 2個、大根の葉40g、ゴマ油小さじ1、調味料(しょう油大さじ1、塩少々、 こしょう少々) ▼作り方  長ネギ、ニンニクはみじん切りに、カリカリ梅は粗く刻んでおく。大根の葉 は刻んで色良くゆで、卵は炒り卵にしておく。フライパンにゴマ油をしき、ニ ンニク、長ネギを炒める。ご飯とカリカリ梅を混ぜ、調味料で味を付ける。仕 上げに炒り卵と大根の葉を混ぜてできあがり。 (1人分263キロカロリー) □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■  《高崎・家族の物語》           第41話 「ハードロック」                    父・鈴木 裕之さん(小八木町)                    母・鈴木ひかりさん(小八木町)                    子・鈴木 桃音さん(小八木町)                    子・鈴木 青音さん(小八木町) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  高校生のころから、ハードロック好きな裕之さん。自宅の「スタジオ」には、 「記念日」にかこつけて買い集めたギターがズラリと並ぶ。小学6年生の桃音 ちゃんは、絵を描くことが好きで、ポスター展で賞を取るほどの腕前。青音く んは、将来「発掘する人になりたい」恐竜好きな小学3年生。「ウチには子ど もが3人いるから」と明るく笑うひかりさん。好きなことは三者三様だが、裕 之さんのライブには「ビデオ係に、デジカメ係に」と家族みんなが総動員で一 致団結する。大好きなパパの晴れ舞台。スポットライトを浴びて、自慢のパパ はヒーローに変身するのだ。 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/【上毛新聞ニュース】_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ No.01:防災無線デジタル化 情報格差解消図る No.02:箕輪城下のにぎわいを 民家20世帯が木札の看板 高崎・箕郷 No.03:競馬場跡地をサッカー場に 高崎市サッカー協会が陳情 No.04:高崎のまちに武者行列 二百人が時代絵巻 No.05:商店街の後継者対策で貸借両者に意識調査 効果的空き店舗対策へ ___________________________________ No.01 2007年10月19日掲載 防災無線デジタル化 情報格差解消図る  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  高崎市は災害情報の収集伝達や非常時の通信手段に使う防災行政無線をアナ ログ式からデジタル式に切り替えるとともに、情報を市民に伝えるための設備 を大幅に拡充する整備計画をまとめた。市役所で情報の一元管理が可能となり、 受発信設備を全市にバランスよく配置して情報格差の解消を図る。設備の更新 新設は二〇一〇年度から段階的に行い、一一年度から順次運用を始める。計画 は四カ年で総費用は十数億円規模の見通し。  市役所内の基地局を更新し、旧市南部と旧榛名町内に中継局を、榛名湖付近 に再送信装置を新設する。また、屋外拡声器や戸別受信機など同報系設備を百 三十八カ所から約二百カ所に増やし、広報車に搭載したり平時の行政事務で使 う移動系設備も約二百に倍増する。  現状は合併前の自治体の設備を継続利用しているため電波の周波数が異なり、 情報の受発信を各支所単位で行わざるを得ない状況。また、旧箕郷町が戸別受 信機を全戸配布したのに対し、旧群馬町では同報系、移動系とも未整備となっ ているなど地域差も大きいという。  デジタル化に伴う受発信の一元化で情報の地域格差の解消が図れるほか、災 害現場から被害状況を映像で送るなど文字や画像の双方向通信も可能になると いう。  防災行政無線のデジタル化は、電波の利用効率向上や通信の多機能化を目的 に国が推進しており、県内では高崎市のほか、デジタル式同報系設備を導入済 みの北橘、赤城両村と合併した渋川市も切り替える計画。また、化学工場の爆 発事故を受けて県内で初導入した尾島町と合併した太田市も、市内全域への拡 大を検討している。 ___________________________________ No.02 2007年10月19日掲載 箕輪城下のにぎわいを 民家20世帯が木札の看板 高崎・箕郷  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  かつての城下町のにぎわいを取り戻そうと、高崎市箕郷町の国指定史跡・箕 輪城跡に通じる市道沿いの民家二十世帯は十八日までに、自宅の門や塀に統一 の看板を設置した。地元大工らの協力で仕上げた看板は、祭りなどの際に木札 をちょうちんに付け替えられるユニークな仕組み。地元住民は「にぎやかな通 りを復活できれば」と期待を寄せている。  看板を設置したのは、県道高崎安中渋川線東の市道沿い約一キロで、かつて 鍛冶(かじ)町、本町と呼ばれた地域。市箕郷支所によると、沿道では二十年 ほど前まで年二回、市(いち)が開かれてにぎわったが、今では途絶えている という。  市道沿いは古い土壁や蔵が点在していることから、地元住民らが協力して城 下町風の街並みを整備することにした。  銅板の屋根のついた看板は縦約八十センチ、横約六十センチのヒノキ製。県 地域コミュニティ支援事業の助成を受けて製作した。  甲冑(かっちゅう)姿の武者が練り歩く「箕輪城まつり」や古式にのっとっ た婚礼行事を再現する「きつねの嫁入り行列」などの際には、通り名を記した 木札をちょうちんに付け替えたり、イベント案内をつり下げられるよう工夫さ れている。  地元の同町一区町内会の下田貞男区長(80)は「看板で城下町の雰囲気が出 た。掲示板代わりにして地域活性化につなげたい」と話している。 ___________________________________ No.03 2007年10月10日掲載 競馬場跡地をサッカー場に 高崎市サッカー協会が陳情  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  高崎市サッカー協会(井上雅行会長)は九日、高崎競馬場跡地にサッカー場 建設を求める陳情書を県と県議会に提出した。県は高崎市など関係機関と早急 に検討する方針を示した。  六万四千人の署名を添えて陳情。Jリーグ一部(J1)の試合が可能な一万 五千人以上を収容できる専用グラウンドのイメージ図も示した。 ___________________________________ No.04 2007年10月09日掲載 高崎のまちに武者行列 二百人が時代絵巻  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  鎌倉武士の雄姿を再現する「第二十回鎌倉街道武者行列」(同行列実行委員 会主催)が八日、高崎市街地で行われた。弓やなぎなたを手にした城南地区の 住民ら約二百人が練り歩き、時代絵巻を繰り広げた。  戦国武将の新田義貞が鎌倉攻めの進軍で通ったことで知られる同街道を後世 に伝え、地域おこしに役立てようと、同地区住民を中心に毎年、武者行列を行 っている。  城南小学校から市役所まで往復約四キロのコース。往路はあいにく雨模様だ ったが、市役所前での出陣式に合わせるように雨も上がり、鎧兜(よろいかぶ と)に身を固めた参加者らが「エイ、エイ、オー」と威勢良く勝ちどきを上げ て凱旋した。 ___________________________________ No.05 2007年10月07日掲載 商店街の後継者対策で貸借両者に意識調査 効果的空き店舗対策へ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  商店街の後継者対策に取り組むため、高崎市は近くテナントビルや貸店舗の 所有者と、テナント出店希望者を対象に、双方の要望や考えを把握するための 意識調査を行う。貸し手と借り手を結び、効果的な空き店舗対策につなげる考 え。  調査は高崎商工会議所に委託する。貸し手側は市内二十四カ所の商店街にあ るテナントビルや貸店舗の所有者約四百五十人が対象。借り手側は同会議所な どが主催する起業セミナーの参加者約百人にアンケートする。  貸し手側には、店舗を貸したい業種や望んでいる商店街のイメージなどを聞 く。借り手側には、目指す業種や出店時に必要な支援、出店を希望する場所な どを答えてもらう。  市中心市街地の空き店舗は昨年十月時点で百四十八件。かつては不況で経営 が成り立たなくなり立ち退くケースが大半だったが、近年は後継者不足でやむ を得ず店を閉める例も目立つという。 ====================================================================== ●編集後記  高崎市下之城町の高崎操車場跡地で開催している「木下大サーカス」の入場 者が10万人を超えた。赤テント内で繰り広げられる「猛獣ショー」「空中ブラ ンコ」など、ライブの迫力に圧倒される。高崎公演は11月7日まで。 詳細はホームページhttp://www.raijin.com/jigyo/circus/index.htm ====================================================================== 編集:上毛新聞社メディア事業室 〒371-8666 群馬県前橋市古市町1-50-21 TEL 027-254-9881 FAX 027-280-6084 URL http://www.raijin.com/ E-mail furusato@raijin.com   ====================================================================== ※この「ふるさとメール」は高崎市と上毛新聞社が協力して作成、発行して  います。 ※上毛新聞ニュースの見出し、記事はすべて上毛新聞社の著作物です。  コピー、加工、再配布はしないでください。 ※「ふるさとメール」の購読申込みは上毛新聞社公式サイト『雷神ドットコ  ム』内の「ふるさとメールホームページ」から行えます。配信先アドレス  の変更、配信停止も同様です。  ▽ふるさとメールホームページ     http://www.raijin.com/fmail/  ▽高崎市ホームページ      http://www.city.takasaki.gunma.jp/  ▽上毛新聞社公式サイト『雷神ドットコム』  http://www.raijin.com/ 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