2007年(平成19年)11月05日発行 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■  高崎市「ふるさとメール」             【第131号】             発行:高崎市役所 市長公室 広報広聴課             〒370-8501 群馬県高崎市高松町35番地1             TEL 027-321-1111             URL http://www.city.takasaki.gunma.jp/              E-mail kouhou@city.takasaki.gunma.jp  ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ <INDEX> 1)高崎だるまのキャラクター「たか丸」登場 2)安全安心まちづくり 頻発する声かけ事案等に要注意 3)ハンドブック「市民公益活動を始めよう」を発行 4)教育研究所の教育相談と適応指導教室 5)《EVENT GUIDE》 群馬交響楽団 第441回定期演奏会 ほか 6)《MORE EVENTS》 県立高崎高等養護学校の文化祭「大空祭」 ほか 7)《Museum information》 特別展 三都の女 ほか 8)《Town Topics》 たかさき雷舞フェスティバル ほか 9)《タカポン通信》 癒やしと実習の場、高崎市民ガーデン 10)《空っ風トーク》 江戸裃の緻密な技術を受け継ぐ「平成の小紋師」 11)《高崎・家族の物語》 「白球」 12)《川柳おらほうの言葉》 今月のお題「はしはし」 13)上毛新聞ニュース **********************************************************************  この「ふるさとメール」は、高崎市と上毛新聞社が協力して、市からの情報 と上毛新聞の記事を合わせて編集したメールマガジンです。  毎月2回(原則5日、20日)、登録していただいた皆様にお届けします。  購読は無料です。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■   地域ブランドPRで知名度アップに一役               高崎だるまのキャラクター「たか丸」登場 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  高崎市の名産品である「高崎だるま」を広くPRしようと、マスコットキャ ラクターが誕生しました。  昨年10月の地域ブランド認定を記念して、県達磨製造協同組合が制定したも のです。  高崎だるまは、特許庁が創設した地域団体商標制度で地域ブランドとして認 定されました。  このPRに役立てるため、同組合は今年3月までマスコットキャラクターの デザインと愛称を公募。7歳から71歳まで計46点の応募があった中から先月、 埼玉県本庄市のグラフィックデザイナー・福島進さんの「たか丸」が選ばれま した。  「たか丸」は、青いねじり鉢巻きに、りりしいまゆ毛が特徴。市も「たか 丸」を市の知名度アップに役立てようと、着ぐるみを作製。今後、イベントな どで活躍していきます。  問い合わせは、観光課(TEL321-1257)へ。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■   安全安心まちづくり               頻発する声かけ事案等に要注意 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  本市では今年、十月までに百三件の「声かけ事案等」が発生しています。 「声かけ事案等」とは、犯罪行為には至らないが、その前兆段階となる「声を かける」「手を引く」「後をつける」などの行為のことをいいます。被害者は 小学生から高校生まで、通学時、特に下校途中に頻発しています。  群馬県警察は、同事案の発生状況をホームページで公開しています。 (http://www.police.pref.gunma.jp/)  寄せられた情報の中には、単に道を聞くつもりで声をかけたが、相手が怖が ってしまった場合など、被害者の主観的な受け止めによって届けられたものな ども含まれています。  それにしても本市での発生件数は、県内でも突出しており(二位前橋市は五 十件)、注意が必要です。十月には中泉町で、登校中の児童生徒が不審な男に カメラやビデオで撮影される事案が相次いで発生し、市は市内の小中学校に警 戒を呼びかけました。  こうした情報は、学校から区長会などを中心とする地域の自主パトロールへ も伝えられます。  不審者は、自分に「声をかけられること」を何より嫌います。しかし、場合 によっては凶器を所持している可能性もあります。不用意な接触はやめ、対応 する場合は必ず複数人で。危険は避け、警察に通報してください。そういう意 味からも、地域の人々が防犯を意識し、連帯して活動する地域自主パトロール は効果的です。  パトロールや一軒一灯運動(玄関灯・門灯などを夜間点灯し町並みから暗が りをなくす運動)など、できることから安全・安心なまちづくりに参加してく ださい。 ●問い合わせ先=交通地域安全課(TEL321-1231) □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■   ボランティア活動を始めたい人のために            ハンドブック「市民公益活動を始めよう」を発行 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  市は、ボランティア活動をこれから始めたいと考えている人のために、ハン ドブック「市民公益活動を始めよう(改訂版)」を発行しました。  ボランティア活動を始めるうえで必要な知識や心構え、市内の市民活動団体 の概要、ボランティアの募集状況などを掲載しています。  ハンドブックはA5判サイズです。市役所1階市民情報センターで1冊100 円で販売しています。  問い合わせは、市民生活課(TEL321-1314)へ 。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■   教育研究所の教育相談と適応指導教室              子どもの教育や子育ての悩み、まずは相談を ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ <教育相談>  市教育研究所は、幼稚園児・小・中・高校生の保護者を対象に、子どもの教 育や子育てについての不安や悩みなどの相談に応じています。  「学校へ行くのを嫌がる」「元気がなくしょんぼりしている」「部屋に引き こもる」など、子どもに異変がありませんか。「子どもへの接し方がわからな い」「進路に不安がある」などの悩みはありませんか。  相談は、解決への第一歩です。面接での相談のほか、電話での相談にも応じ ています。家庭内で問題を抱え込まずに、まずは相談してください。 ●場所=市役所17階教育研究所 ●日時=月〜金曜日、午前10時〜午後5時 ●費用=無料 ●申し込み=教育研究所(TEL321-1298)へ <適応指導教室>  適応指導教室は、不登校になってしまった小中学生が、再び登校できるよう に手助けをする教室です。  経験豊かな指導員と相談員が、それぞれの子どもに合った支援を行います。 スポーツやレクリエーション、野外活動などで、自主性・社会性を培うととも に、興味や関心に沿った指導で学習意欲を高めます。悩みや不安はカウンセリ ングによって解消します。また、家庭との連携を重視して定期的に保護者と面 談を行います。  教室は次のとおり、市内に7か所あります。いずれの教室も、開設時間は月 〜金曜日の午前9時30分から午後3時30分までです。詳細については、各教室 に問い合わせてください。 ●アクティブ並榎(勤労青少年ホーム内TEL323-6088) ●パブリック末広(総合福祉センター内TEL370-8834) ●ユース台新田(青年センター内TEL346-7166) ●さわやか箕郷(さわやか交流館内TEL371-5789) ●フレッシュ群馬(群馬公民館内TEL373-7613) ●すこやか新町(新町支所内TEL0274-42-1383) ●ふれあい榛名(榛名支所内TEL374-1881) □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■               《EVENT GUIDE》 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ ▼群馬交響楽団 第441回定期演奏会 ●日時=11月17日(土)午後6時45分開演 ●会場=音楽センター ●演奏曲目=R.シュトラウス「交響詩《ドン・ファン》」、マーラー「さすら う若人の歌」、ドボルザーク「交響曲第5番へ長調」 ●出演 指揮=群響首席客演指揮者・マルティン・トゥルノフスキー     バリトン=マルクス・フォルペルト ●入場料=S席3,500円、A席3,000円、B席2,500円、C席2,000円 ●チケット=各プレイガイドで発売中 ●問い合わせ先=群響事務局(TEL322-4316) ▼シリーズ高崎寄席 エコール演芸館  テレビなどでおなじみの林家正蔵さんと、本県出身の落語家・桂ひな太郎さ んらの落語や曲(きょく)独楽(ごま)をお楽しみください。 ●日時=来年2月9日(土)午後2時開演 ●会場=榛名文化会館エコール ●出演=林家正蔵、桂ひな太郎、林家たこ平、三増紋之助 ●入場料=1,500円(全席指定) ●チケット=11月9日(金)発売 ●問い合わせ先=榛名文化会館エコール(TEL374-5001) ┌───────────┐ │ チケットの販売窓口 │音楽センター、市文化会館、シティギャラリー、 └───────────┘箕郷文化会館(月・火曜日を除く)、新町文化ホ ール(月・火曜日を除く)、倉渕・群馬支所(土・日曜日、祝日を除く)、榛 名文化会館エコール(月曜日を除く)。発売初日は窓口のみの販売。電話予約 は発売日の翌日から受け付け。初日に完売の場合は電話予約は受けられません。 ▼第21回高崎市農業まつり ●期日=11月24日(土)、25日(日) ●時間=午前10時〜午後3時 ●会場=庁舎前広場、市役所1階ロビー ●内容 販売=みそ・梅加工品・白菜・梨など市内各地区の農産物や加工品     試食=きのこ汁・そば・すいとん・まんじゅうなど     体験=蒸しパン作りやどら焼き作り、マスのつかみどりなど     仮面ライダー電王ショー=25日(日)午前10時と午後1時30分 ●問い合わせ先=農政政策課(TEL321-1317) ▼市内の6流派が一堂に会す 高崎茶道会合同茶会 ●日時=11月25日(日)午前10時30分〜午後3時30分 ●会場=シティギャラリー ●内容=高崎茶道会6流派によるお点前 ●茶席券=1,800円、市民特別席券=無料(先着500人) ●問い合わせ先=文化課(TEL321-1203) ▼第79回高崎えびす講市 ●期間 11月23日(祝)〜25日(日) ●えびす袋の一斉販売=23日〜25日 ●えびす袋くじ抽選会=24日、25日、午前10時〜午後6時、アイディーコート 高崎(連雀町) ●御利益七福神「千社札めぐり」=24日、25日、正午(さやもーる出発)〜午 後4時、ほか催し多数 ●問い合わせ先=高崎商工会議所(TEL361-5171) ▼歩く史跡めぐり  市文化財調査委員・土屋喜英さんの説明を聞きながら、約7時間かけて市内 の文化財を歩いて回ります。 ●日時=11月23日(祝)午前9時〜午後4時(小雨実施) ●場所=市役所1階ロビー集合 ●コース=頼政神社……聖石……あかりの資料館……興禅寺……新町(あらま ち)諏訪神社……市役所(昼食)……高崎聖オーガスチン教会……大信寺 ●費用=無料(昼食は各自持参) ●申し込み=11月22日(木)までに、電話で文化財保護課(TEL321-1292)へ ▼市有施設見学会 高崎の文化・タウトとレーモンド ●日時=11月27日(月)午前8時45分〜午後5時(雨天実施) ●場所=市役所、城南野球場臨時駐車場、群馬支所集合 ●コース=少林山達磨寺……音楽センター、市役所(昼食)……市タワー美術 館……市美術館……高崎哲学堂 ●対象=市内に在住の人 ●定員=30人(抽選) ●費用=無料 ●その他=城南野球場臨時駐車場に無料で駐車できます。昼食は市役所の食堂 を利用するか各自持参 ●申し込み=11月15日(木)までに、電話で広報広聴課(TEL321-1205)へ。 グループでの参加は3人まで ▼全国都市緑化ぐんまフェア 西上州サテライト会場バスツアー ●日時=12月7日(金)午前8時15分〜午後4時30分 ●場所=高崎合同庁舎(台町)集合 ●コース=桜山公園(藤岡市鬼石、冬桜見物)……みかん狩り(藤岡市三波 川)……昼食(石ひき手打ちそば)……土と火の里公園(陶芸・竹細工・染色 体験から一つを選択) ●定員=25人(抽選) ●費用=陶芸体験コース4,400円、竹細工体験コース2,900円、染色体験コース 3,200円 ●申し込み=11月15日(木)までに、電話で高崎土木事務所(TEL322-4186) へ ▼農業体験バスツアー 「幻の国分にんじん」コース ●日時=12月5日(水)午前8時40分〜午後4時30分(雨天実施) ●場所=グランドパティオ高崎(上大類町)集合 ●コース=松本農園(チンゲンサイの収穫と植え付け)……市歴史民俗資料館 (小麦粉ひき)……昼食(グランドパティオ高崎)……清水農園(国分にんじ んの収穫)……蜂須賀農園(国府白菜の収穫)……国府野菜本舗(白菜漬けと にんじん碑の見学など) ●対象=市内に在住の人 ●定員=45人(抽選) ●費用=3,800円(昼食と国分にんじん4本、白菜漬け8kgなどの土産付き) ●用意するもの=軍手、畑で履く靴、汚れてもよい服装 ●申し込み=11月16日(金)までに、往復はがきに参加者全員の住所・氏名・ 年齢・電話番号を書いて、〒370-8501高崎市役所 農政政策課「農業体験バス ツアー」係(TEL321-1317)へ。はがき1枚で2人までの応募 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■               《MORE EVENTS》 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ ▼県立高崎高等養護学校の文化祭「大空祭」 ●日時=11月10日(土)午前10時〜午後2時30分       11日(日)午前9時30分〜午後2時 ●会場=県立高崎高等養護学校(柴崎町) ●内容=生徒の学習発表や作品の展示・販売、生徒によるミュージカル「ライ     オンキング」、バザーほか ●問い合わせ先=県立高崎高等養護学校(TEL353-3155) ▼市立養護学校のバザー ●日時=11月17日(土)午前10時〜正午 ●会場=市立養護学校(下滝町) ●内容=生徒が作った陶芸製品の販売や模擬店、バザーなど ●問い合わせ先=市立養護学校(TEL352-2928) ▼環境ポスター入賞作品展 ●日時=11月7日(水)〜27日(月)、午前9時30分〜午後4時 ●会場=高崎信用金庫本店ギャラリー(飯塚町) ●内容=シティギャラリーで開催された環境ポスター展の入賞作品40点を展示 ●休館日=土・日曜日、祝日 ●問い合わせ先=高崎信用金庫の長谷川政郎さん(TEL360-3410) □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■            《Museum information》 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ ▼特別展 三都の女 〜東京・京都・大阪における近代女性表現の諸相〜  目まぐるしく社会が変化した、明治後期から昭和初期にかけての東京・京 都・大阪の三都の女性をテーマとした日本画、約百十点を前・後期に分けて展 示します。 ●会期 前期=11月17日(土)〜12月2日(日)     後期=12月4日(月)〜24日(月) ●会場 市タワー美術館(栄町、TEL330-3773) ●開館時間=午前10時〜午後6時(金曜日は午後8時まで。入館は閉館の30分前 まで) ●休館日=月曜日(12月24日を除く) ●観覧料=一般五百円、高・大学生三百円、小・中学生二百円 <子どもといっしょの鑑賞会> ●日時=11月17日、12月1日、15日の土曜日、午前10時30分〜11時15分 ●内容=学芸員の案内で、子どもと一緒に作品を鑑賞する ●対象=未就学児とその保護者 ●定員=各日先着十組 ●費用=無料(観覧料は必要、未就学児は無料) ●申し込み=電話で同美術館(TEL330-3773)へ ▼日本画を味わう大人の講座 「かけ軸を楽しむ 〜保管と取扱い」 ●日時=11月23日(祝)、12月13日(木)、午後2時〜3時30分 ●会場=市タワー美術館4階会議室 ●内容=学芸員によるかけ軸の収納・保管方法、取り扱いの注意点などの解説 ●定員=各日先着十六人 ●費用=無料(展覧会を鑑賞する場合は観覧料が必要) ●申し込み=電話で同美術館(TEL330-3773)へ ▼パルメット、日本上陸 〜古墳時代の植物文様  パルメットとは、世界最古の植物文様の一つで、ヤシの葉を図案化したもの といわれています。観音塚古墳出土の大刀(たち)の柄飾りは、パルメットが変 化した姿です。本展では、パルメットを鍵として、アジア・エジプト・ヨーロ ッパと古墳時代の日本のデザインにみられる国際性を探ります。 ●会期=12月16日(日)まで ●会場=観音塚考古資料館(八幡町、TEL343-2256) ●開館時間=午前9時〜午後4時 ●休館日=月曜日 ●入館料=一般百円、高・大学生八十円、小・中学生五十円(11月29日(木) の開館記念日は、無料で入館できます) ▼「大陸文化、榛名山麓に至る 〜倭国の国際化と上毛野(かみつけの)」 ●日時=11月11日(日)午後1時30分 ●会場=観音塚考古資料館(八幡町、TEL343-2256) ●内容=本紙「高崎千年物語」の著者で博士(史学)・若狭徹さんの講演 ●定員=先着百人 ●費用=無料 ●申し込み=当日直接会場へ ▼「古代オリエントにおける植物文様の変遷」 ●日時=11月23日(祝)午後1時30分 ●会場=観音塚考古資料館(八幡町、TEL343-2256) ●内容=古代オリエント博物館・宮下佐江子さんの講演 ●定員=先着百人 ●費用=無料 ●申し込み=当日直接会場へ ▼最新の遺跡発掘調査からみた江戸時代、浅間山大噴火。   〜224年前の火山災害、西上州に生きた人々、その暮らしぶり。  吾妻川や利根川流域で行われている最新の遺跡発掘調査で発見された生活道 具を一堂に展示します。そこから、天明の浅間山大噴火によって被災した当時 の人々の暮らしぶりを、噴火の経過・被害状況を交え復元していきます。 ●会期=12月9日(日)まで ●会場=かみつけの里博物館(井出町) ●開館時間=午前9時30分〜午後5時(入館は閉館の30分前まで) ●休館日=火曜日 ●観覧料=一般300円、高・大学生150円、65歳以上・中学生以下無料     (はにわ祭の開催日11月10日(土)は無料で入館できます) ●問い合わせ=かみつけの里博物館(TEL373-8880)へ。 ▼連続講座 「天明泥流の流下 〜史料を用いた経過と現象の整理」 ●日時=12月2日(日)午後1時30分 ●内容=長野原東中学校・関俊明さんの講演 ▼連続講座 「浅間火山天明3(1783)年の噴火と災害の経過                〜火山灰からの復元の試み」 ●日時=12月9日(日)午後1時30分 ●内容=火山灰考古学研究所・早田勉さんの講演  いずれも、会場はかみつけの里博物館で、定員は先着80人、費用は無料です。 当日直接会場にお越しください。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■              《Town Topics》 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ たかさき雷舞フェスティバルが10月21日、高松駐車場と中心市街地をメイン会 場に行われました。市内外から集まった36チーム1,200人の踊り子たちが、激 しいダンスパフォーマンスを繰り広げました。今年は、中越沖地震で被害を受 けた柏崎市からも6チームが参加。地震を乗り越え笑顔で踊る姿に、観客から 大きな拍手が送られました。雷舞フェス初のサテライト会場となった箕郷ふれ あい公園では、9チームが出演。フリーマーケットや三輪車レース、無料配布 の大鍋カレーで盛況だった同時開催のAge(あげ)×Age(あげ)祭に華を添えま した。 ▼市ホームページで映像をご覧になれます。 (http://www.city.takasaki.gunma.jp/soshiki/kouhou/eizou/index.htm)                ◇ ◇ ◇ 美術館で月見の宴と銘打った邦楽演奏会が、10月22日、市タワー美術館で開か れました。横山大観らの日本画と箏・尺八の演奏で、お月見を楽しもうと、11 月4日まで同館で開催中の企画展「太陽と月のかがやき」に合わせて開催され たものです。演奏はNPO法人三曲合奏研究グループの皆さん。集まった人た ちは、展示された35個の月に囲まれて、三曲に耳を傾け「荒城の月」を歌い、 一風変わったお月見を堪能しました。演奏会が終わって外に出ると、晴れた空 に白く輝く月が。観客は36個目の月を愛でながら帰路に就いていました。                ◇ ◇ ◇ 榛名ふるさと祭りが、10月20日、21日に榛名支所と周辺道路で行われました。 7台の山車が国道406号などを巡行し、支所の前庭では、八木節や東久留米市 くるめ連の阿波踊りなど、多くの催しが行われました。日が傾き始めたころ、 町内を巡行していた山車と2基のみこしが支所前に集結。太鼓囃子(ばやし)と みこしをあおるかけ声が入り交じり、会場は大盛り上がり。特に観客を魅了し たのは、高欄から上の部分が横回転する珍しい山車。激しい太鼓の音と勢いよ く回る山車の迫力で、会場のボルテージは最高潮。出演者も観衆も、榛名の秋 の風物詩を楽しみました。 ▼市ホームページで映像をご覧になれます。 (http://www.city.takasaki.gunma.jp/soshiki/kouhou/eizou/index.htm)                ◇ ◇ ◇ 高崎マーチングフェスティバルのパレードとフィールドドリルが10月14日に行 われ、市内の小学生を中心に、社会人、学生ら38団体、2,700人が行進しまし た。パレードのコースは音楽センター前から城南野球場までの約2.3q。シン フォニーロードにはパレードを一目見ようと大勢の観客が集まりました。城南 野球場で行われたフィールドドリルでは、市内の8団体のほか、招待された国 内トップバンド5団体が登場。スタンドの大観衆はバンドの華麗な演技にすっ かり魅了されました。前日に行われたキッズドリルでは、園児のかわいらしい 行進に、駆け付けた親たちから温かい拍手が送られていました。 ▼市ホームページで映像をご覧になれます。 (http://www.city.takasaki.gunma.jp/soshiki/kouhou/eizou/index.htm) □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■  第25回 全国都市緑化ぐんまフェア 〜高崎会場 2008.3.29〜6.8〜    《タカポン通信》 VOL.9   癒やしと実習の場、高崎市民ガーデン ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  高崎会場の一つ、高崎公園の一角に、イングリッシュガーデンが完成しまし た。千平方メートルの敷地を七つのエリアに分け、約五百種類の花緑を植栽し ています。  この庭園は実習の場でもあります。市民ガーデンボランティアの皆さんが、 日々の管理を行いながら、植物の育て方を学んでいます。  「植物に親しむことで、『植物が好き』というだけではなく、植物から好か れるようになってもらいたい」と講師の神田さん。「園芸書に載っていないこ とが学べて楽しい」「植栽した花緑を詳しく調べ、来場者に紹介できるように、 準備したい」と受講生は、やる気に満ちています。  「一言でいうなら、自然から学ぶ。育て方は、植物の生き方から学んでほし い」。講師の言葉に、真剣な表情を見せる受講生。憩いの場所として、新たな スポットの誕生です。  全国都市緑化ぐんまフェア高崎会場についての問い合わせは、    市緑化フェア推進室(TEL395-9050)、    ホームページアドレス(http://www.ryokkafair-takasaki.jp) □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■  《空っ風トーク》     〜江戸裃の緻密な技術を受け継ぐ「平成の小紋師」〜                       藍田正雄さん(足門町) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ 【プロフィール】 小紋師。群馬県重要無形文化財保持者。江戸時代の裃や晴れ着の柄に用いられ た江戸小紋を伝統的な技法で染める。その技術は全国でも第一級の評価を得て いる。日本伝統工芸展に入選すること実に31回。67歳。  江戸小紋、一見無地にも見える細やかな柄は緻密(ちみつ)な技術の結晶だ。 江戸時代には武家の裃(かみしも)柄として重宝され、今でも粋な着物として愛 好者が多い。  「戦後の高崎・長野堰(ぜき)辺りには捺染(なっせん)工場が三十数件もあっ て活気があった」。全国各地の染工場で腕を磨く「渡り職人」だった父親は、 染物のまち・高崎に工場を構えた。父の仕事を見るのが好きだった藍田少年は、 八歳のとき、すきを見て父のやりかけの作業を勝手に続けてしまう。「怒られ ると思った。ところがオヤジはそれを見てニヤリとした」。この時が小紋師・ 藍田正雄のスタートになった。  中学を卒業するとすぐ、父と同じように、修業に出て渡り職人に。多くの工 場で仕事をし、そこの親方や職人たちの技術を眼で盗み歩いた。高い技量を持 つ職人が当時はたくさんいた。  高崎に戻った藍田さんは不遇の時代を迎えるが、その技術に惚(ほ)れ込んで いた取引先の社長が内緒で日本伝統工芸展に応募した。結果は入選。小紋染め では藍田さんただ一人だった。その後、一寸(約三センチ)幅に三十一本もの 縦縞(たてじま)を持つ型紙を使う「毛万二ツ割」にも挑戦。「究極の手染め」 といわれるその柄を染め上げた。  現在、手染めの工房は全国で五か所しかない。「私も父や他の親方から受け 継いだように、技術を次の世代に伝えることが私の使命。それも昔の技法をた だ伝えるだけではなく、『伝統的な技』と私が編み出した『新しい技』をすべ て伝えたい」。  今年、藍田さんとともに二人の弟子が日本伝統工芸展に入選した。藍田愛郎 さんが新人賞を受賞、菊池宏美さんも初入選した。同じ工房から三人が入選す るのは、初めてのことだった。  「年齢的にも今の弟子が最後。師匠の最後の挑戦をみせたい」と話す藍田さ ん。「群馬県人として、蒟蒻糊(こんにゃくのり)の江戸小紋を染めてみたい」。 染料をつなぐ糊には向いていないといわれる蒟蒻芋。成功すれば深みのある独 特の色合いが出るという。  帰り際、菊池さんに声をかけると「大変だと思ったことは一度もありません。 親方が見守ってくれているから…」。平成の小紋師の最高傑作は、技を受け継 ぐ弟子たちだった。 ※大きさ30cm足らずの型紙で13.6mの反物に染め上げていく。全身の神経を集 中させて、型紙を100回程ずらしながら繰り返す。つなぎ目の模様のずれは0.1 mmでも許されない。「型付け」の作業では、型紙を傷つけずに糊を置くことに 神経を使う。3往復のへらの動きで糊の厚さは紙1枚分。足の運びも3歩半。 歩幅も腕の動きも繰り返す姿に寸分の狂いもない。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■  《高崎・家族の物語》           第42話 「白球」                       父・高田浩一さん(新町)                       子・高田拳人さん(新町)                       子・高田真理さん(新町) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  だれでも覚えがあるだろう。中学生くらいになると「親と一緒」が嫌になる。 反抗期というやつだ。子どもから自立した人間になろうともがき始める時期。 そんな時期の兄弟も、父が監督を務めていた少年野球チームを離れ、硬式の ボーイズリーグのチームに入った。「親以外の指導者の下で揉(も)まれて強く なってほしい」という親心。夢は「甲子園」と浩一さんと拳人くん。真理くん はちょっと首をかしげ「……」。「でもね、野球を好きという気持ちは真理の ほうが強いみたい」と父が助け船を出す。今はちょっと会話が減っているけど、 親子のハートは白球がつないでいる。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■  《川柳おらほうの言葉》                今月のお題 「はしはし」 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ なんとなく はしはししない 月曜日   (下滝町    天田 勝元) はしはしと しない息子は 又ふられ   (新町     小黒 涼子) はしはしと 答えいい子と 褒められる  (岩鼻町   門倉 まさる) はしはしと もたもたでも 仲はいい   (箕郷町西明屋 川浦 和美) 腰重く はしはし出来ぬ 相撲界     (新町     清水 紀子) 寝起きの子 はしはし進まぬ 朝ごはん  (上大類町   松本 節子) 社保庁に はしはし解決 期待する    (萩原町   土田 千恵子)                                ※敬称略  「マーズ、やつァ、ハシハシしねェんで、ズデだィなー」と言われたら「ま ったく、あの人はテキパキと動けなくて、役に立たない」という意味です。こ ういう評価はされたくないものです。 「はしはし」は「素早く、行動的に、テキパキと」した様子を表現するのに 使います。「すばしこい→はしこい→ハシッケェ→ハシハシ(?)」と変化と 転訛(てんか)をしてきたのでしょうか。  しかし「ハシッケェ」は動作が素早いという感じですが「ハシハシ」には、 能力の高い・低いも含まれているようないないような…。ハシハシしない文章 ですみません。  次回のお題は「よいじゃあねぇ」です。  応募は、11月15日までに、はがきかファクス(027-328-2726)で、住所・氏 名・電話番号を書いて広報広聴課へ。  Eメールでの応募は、kouhou@city.takasaki.gunma.jpへ。 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/【上毛新聞ニュース】_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ No.01:一足早いクリスマス気分 25メートルのツリーお目見え No.02:子育て情報共有を 保護者らが意見交換 No.03:音楽で街に活気 高崎の5会場でストリートライブ No.04:緑化フェアの主要イベント 緑化祭高崎中心に No.05:五輪メダリスト相原さんが教え子の団員激励 木下大サーカス ___________________________________ No.01 2007年11月02日掲載 一足早いクリスマス気分 25メートルのツリーお目見え  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  青や白、赤の電球五万個で彩られた高さ二十五メートルのクリスマスツリー が一日、高崎市宮元町のスズラン高崎店南側広場にお目見えし、一足早いクリ スマス気分を演出している。  高崎中部名店街とスズランによる恒例のツリー。  今年は「愛と平和」をテーマに幹の周辺も電球で飾り、カップルらの撮影ス ポットとした。エイズに対する理解と支援のシンボル「レッドリボン」もあし らっている。スズラン本館の壁面や周辺商店街も同時にイルミネーションで飾 られ、街はロマンチックな雰囲気に包まれている。点灯は一月十五日まで。 ___________________________________ No.02 2007年10月31日掲載 子育て情報共有を 保護者らが意見交換  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  子育ての悩みや楽しみを共有する「まちかど子育て会議in高崎」が、高崎 市中央公民館で開かれた。幼児や小学生の保護者ら約百二十人が参加し、「子 供の生活リズム」をテーマに意見を交わした。  今年四月、県総合教育センター内に開設した幼児教育センターが主催。県教 委が作成した「ぐんまの子どものためのルールブック50」の中からテーマを絞 り、各地で会議を開いている。  チャイルドハウスゆうゆう施設長の今井寿美枝さんが子供の成長に大切な睡 眠や食事、遊びについて語った後、参加者が九つのグループに分かれて意見交 換。  「学校で話題になるので、子供がテレビドラマを夜遅くまで見ている」「上 の子が夜更かしを始めたら、下の子も寝なくなった」という悩みが上がったグ ループでは、“先輩ママ”から「上の子の生活リズムが整ったら、下の子もま ねして楽に育てられた」といった体験談も紹介された。  全体のまとめで、塩崎政江幼児教育センター長は「大人の生活リズムが子供 に影響する。寝る、食べるだけでなく、楽しく体を動かすことが大事」と呼び 掛けた。 ___________________________________ No.03 2007年10月31日掲載 音楽で街に活気 高崎の5会場でストリートライブ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  「高崎ストリートライヴ」が、群馬音楽センター前など高崎市内五会場で開 かれ、五十五のバンドがジャズやロックなど自慢の音を響かせた。  今年で十二回目。多彩なジャンルの音楽を街頭で演奏し、街に活気をもたら すのが狙い。  実行委員会の上原隆会長(54)が十二年ほど前に、市中心部の駐車場でジャ ズライブを企画したことがきっかけで始まった。現在は全国から出場バンドを 募集しており、県外からも参加者がたくさん集まっている。  ジャズ、ロック、アカペラ、邦楽と洋楽、アコースティックが奏でられた。 ロックのステージではエアギター大会も開かれ、約十人の出場者がパフォーマ ンスを披露した。 ___________________________________ No.04 2007年10月23日掲載 緑化フェアの主要イベント 緑化祭高崎中心に  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  来年三月に開会する全国都市緑化ぐんまフェアの主要イベント「全国都市緑 化祭」(国土交通省など主催)が四月上―中旬、高崎市・城址公園などを主会 場に行われることが二十二日、同緑化祭実行委員会で決まった。  緑化祭は、都市緑化を進め、潤いのある街づくりをしようと緑化フェア期間 中に開かれている。式典は花や緑のコンテストの大臣表彰や都市緑化宣言が行 われ、八百人が参加予定。今月十一日に千葉県船橋市で開かれた緑化祭をはじ め、ここ数年は秋篠宮ご夫妻がご出席されている。  式典前日に予定されている記念祝賀会は前橋市内で開かれる。 ___________________________________ No.05 2007年10月23日掲載 五輪メダリスト相原さんが教え子の団員激励 木下大サーカス  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  高崎市下滝町で相原体操クラブを開いている、ともに五輪メダリストの相原 信行さん(72)と俊子さん(68)夫妻が二十二日、同市下之城町の木下大サー カス会場を訪れ、団員として活躍する教え子の狩野正志さん(28)を激励した。  狩野さんは前橋市出身。小学時代の三年間、相原さんの体操クラブへ通い、 指導を受けていた。二年前に同サーカスに入団、現在はオープニングに出演し、 舞台を縦横無尽に飛び回っている。  十六年ぶりの再会となる三人は公演後に対面。相原さん夫妻が「良かったよ」 と教え子の成長ぶりに目を細めると、狩野さんは「張り切りすぎて少し失敗し ました」と笑顔を見せた。  信行さんは体操クラブへ通っていた狩野さんを振り返り、「センスのある子 供だった」とあらためて素質の高さを認めた。  相原さん夫妻は「教え子がやりたいことをやっている姿を見るのはこの上な い喜び」と、今後の飛躍に期待を込めた。 ====================================================================== ●編集後記  例年より1週間前後の遅れているが、県内は紅葉シーズン真っ盛り。「今の 見頃はどこ?」「妙義山の様子は?」など、最新の紅葉情報は「群馬県観光国 際協会」サイトhttp://www.gtia.jp/で提供している。タイムリーな観光情報を 配信するメルマガ「ぱくぱく」も同サイトから登録できる。 ====================================================================== 編集:上毛新聞社メディア事業室 〒371-8666 群馬県前橋市古市町1-50-21 TEL 027-254-9881 FAX 027-280-6084 URL http://www.raijin.com/ E-mail furusato@raijin.com   ====================================================================== ※この「ふるさとメール」は高崎市と上毛新聞社が協力して作成、発行して  います。 ※上毛新聞ニュースの見出し、記事はすべて上毛新聞社の著作物です。  コピー、加工、再配布はしないでください。 ※「ふるさとメール」の購読申込みは上毛新聞社公式サイト『雷神ドットコ  ム』内の「ふるさとメールホームページ」から行えます。配信先アドレス  の変更、配信停止も同様です。  ▽ふるさとメールホームページ     http://www.raijin.com/fmail/   ▽高崎市ホームページ      http://www.city.takasaki.gunma.jp/   ▽上毛新聞社公式サイト『雷神ドットコム』  http://www.raijin.com/  ======================================================================