上州御利益ガイド

前橋八幡宮
まえばしはちまんぐう
安産、子育て

学業成就

開運

▽ 古代の人々は母子神として信仰 △ 


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 「前橋風土記」によると、貞観元年(859)、在原業平の子孫の長野業重が京都の石清水八幡宮から勧請したのが前橋の八幡宮である。。安産・子育ての守り神としての信仰が厚く、正月の初参り、七五三祭、初宮詣でなどでにぎわう。多い日は祈とうをうける親子、家族連れは20組にのぼるという。また、祭神はすべての生物の親神にあたり、生命の維持、発展を守ることから、転じて諸業の繁栄や学業の成就、開運などのご利益もあるという。
ガイド
●前橋市本町2-9-21
●電話027-221-8632
●交通=前橋駅より関越交通バス 本町下車徒歩2分