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おにいちゃんめがねをかけてでかけます
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前橋大室小1年 くろだあゆみ
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【評】めがねをかけるようになったお兄ちゃん。外出の時には、違った人のように見えます。
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うちの犬ねるときいつも耳ひらく
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前橋大室小1年 たかはししゅん
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【評】「耳ひらく」は、よくかんさつができていることばです。犬を好きと思うきもちが見つけたのでしょう。
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たいようがあたりかげがでてきます
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前橋大室小1年 かんざわあやか
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【評】「でてきます」がおもしろい。かげはたいようをまって、どこかにかくれていたのかもしれませんね。
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教室はみんなをしまうちょきんばこ
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前橋桃川小3年 賀川 葵
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【評】みんなが大切な宝物ということなのでしょう。見立てがおもしろいだけでなく、仲間を大切に思う気持ちも感じられる作品です。
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うちの犬なの花のくきが大すきだ
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前橋桃川小3年 藤井 菜々
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【評】食べるのが大好きなのかな? ならば食感がいのかな? それともにおいをかぐのが好きなのかな?
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空見るととびたい気持ちになっちゃうな
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前橋桃川小3年 青木 佑
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【評】空がもっている力に素直に反応したならば、きっとこうなるでしょう。大人は忘れてしまった思いです。
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うちの犬遊びたくてついてくる
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前橋桃川小3年 大沢えりな
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【評】ついてくる犬の気持ちを「遊びたくて」と見抜いてしまった大沢さん。それはいつも犬と遊んでいるから分かることでもあります。
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かげってねぼくについてくぼくなんだ
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前橋桃川小3年 三谷 拓史
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【評】かげも「ぼく」なのです。だからどこまでもどこまでもかならずついてくるのです。視点がおもしろい。
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朝早く信号しずかにお仕事だ
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前橋桃川小3年 申 玄祉
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【評】どんなに早く起きてみても、もう仕事をはじめている信号機。「しずかに」がいい。信号に対する敬意がこもっていそうです。
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しもばしらザクザクと鳴る楽器だね
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前橋大室小4年 山本瑠璃子
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【評】霜柱を楽器に見立てたところがおもしろい。たたく、吹く、ひく。いろいろな演奏の仕方がありますが、霜柱はふむ楽器ですね。
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冬の水みんなあつまりなにしてる
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倉渕川浦小4年 せきじゅんや
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【評】時には氷になって固まって集まっている冬の水。とても仲良しで、秘密の相談でもしているのでしょうか。
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