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いちょうの木まほうを使える一つだけ
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前橋桃川小4年 岡田 早織
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【評】イチョウが使う魔法って、何かなあ。いろいろ想像できますね。私は、晩秋に木全体が金色に黄葉(こうよう)している様子を思いうかべました。
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弟はいがいと算数とくいなの
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前橋桃川小4年 中沢 鮎美
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【評】「いがいと」が愉快(ゆかい)。お姉さんとしては、ちょっとくやしいような気もするし、また弟をほめてあげたいような気もするのでしょう。
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ははのひにおかあさんねつだしおきられない
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前橋桃川小1年 たけいりお
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【評】お母さんを気づかうりおさんのようすが、よくわかります。そのやさしさが、お母さんには一番のおくりものだったことでしょう。
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ズッコケてくつがぐにゃぐにゃ足いたい
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昭和大河原小3年 伊藤 征弘
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【評】遠足での一こまのようですが、川遊びでくつをぬらしてしまったのでしょうか。「ぐにゃぐにゃ」という表現が、何ともユーモラス。*昭和大河原小の作品は、武井宏次先生に指導していただいたものです。
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てつぼうにぎんのしずくがつめたいな
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前橋北保育所年長 なかやきぬ
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【評】雨あがりでしょう。てつぼうについたしずくが日のひかりをうけて、ぎんいろにかがやいています。とてもきれいなはいくですね。
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