鈴木伸一選

2004年7月6日上毛新聞掲載


プールそうじ上級生の声ひびく
群馬国府小4年 森山美沙紀
【評】上級生たちが大きな声をひびかせて、てきぱきとプールそうじをしているのでしょう。そんな上級生って、何だかかっこいいですね。
草とりはみんなでやるとつかれない
群馬国府小2年 山口麻由香
【評】草とりは一人だとたいへんだけど、みんないっしょなら元気が出て、つかれも感じません。力を合わせることって、本当に大事です。
つゆの日は読書をしながら晴れをまつ
新治新巻小4年 中村 匠吾
【評】雨の日も、たっぷりと読書ができてかえってラッキー!と考えれば、ぐんと楽しくなります。発想を切りかえるということですね。
せんせいがなすをさくさくおかあさん
前橋笂井小2年 中じまゆり
【評】みんなで育てたやさいを、授業(じゅぎょう)で料理して食べたようです。包丁(ほうちょう)をじょうずに使う先生が、何だかお母さんみたいに思えたゆりさん。
ミニトマト三つできててびっくりだ
前橋笂井小2年 すとうゆうや
【評】ミニトマトがちゃんと育つか、心配(しんぱい)だったのでしょう。それが三つもできたので、びっくりというわけ。ほんとによかったですね。*前橋笂井小の作品は、遠藤やよい先生に指導していただいたものです。