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きゅうりをねつまみぐいしてしおのあじ
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前橋笂井小2年 山田めぐみ
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【評】つまみぐいのきゅうりは、まだしおがなじんでいなくて、強いしおのあじがしたのです。ゆかいな句です。
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たまねぎとりは一人でやるとつかれるな
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群馬国府小2年 佐藤 祐也
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【評】「一人でやる」のだから、お手つだいというよりはお仕事。つかれるのもとうぜんです。りっぱです。
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きりの中あそんでいると雨になる
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昭和大河原小3年 星野 大梧
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【評】たしかにきりは遊び道具になりそうです。まず大人にはない発想。でも、雨に変わっては、遊びは中止です。
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お母さんおふろから声をいっている
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前橋桃川小4年 青柳 彩香
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【評】「声をいっている」がゆかい。おふろでひびくお母さんの声が聞こえてくるのです。おふろの中からでも、お母さんの指令はでます。
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弟のナスの花がねでてきたよ
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前橋桃川小4年 中沢 鮎美
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【評】弟さんが育てているナスに小さな花がつきました。ナスの実までもう一歩。小さくて地味な花も、育てて得たものは感動的です。
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マツの木のよこがおみえる光かげ
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新治新巻小4年 鈴木 慶樹
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【評】朝日か夕陽か、斜めから差す光に、松の木の横顔をシルエットとして見たのです。「よこがお」がおもしろい。
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むしたちがくさばなつかってあそんでる
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群馬国府小4年 植木 智史
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【評】「つかって」がおもしろい。草花は虫の遊びの道具、オモチャという視点があります。大人には見えてない世界。
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