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ほうかごにとしょしついくとしずかだな
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前橋桃川小2年 みやざきりょう
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【評】上級生はまだ授業中で、図書室が静かなのかもしれません。でも、その「静か」ということが、りょう君のりっぱな発見なのです。
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つうがくろつゆのあいまのあつい道
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群馬大附小3年 稲津 幸翼
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【評】梅雨の晴れ間の暑い日。久しぶりに顔を出した太陽の下、汗をかきながら登校します。夏の季節感が、しっかりとらえられています。
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雨がふるざーざぼしゃぼしゃぼくの雨
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吾妻岩島小2年 片貝 太郎
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【評】「ざーざぼしゃぼしゃ」は、太郎君の耳だけに聞こえた、すてきな雨音。だからこそ、「ぼくの雨」という言葉が生きてくるんです。
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おはなさんきれいにさいて雨すってね
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吾妻岩島小2年 林篠 未羽
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【評】自然のめぐみである雨をたっぷりとすって、お花がきれいにさいてほしいという、未羽さんの願い。やさしさにあふれたはいくです。
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はるのかぜとんねるぬけてきもちいい
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松井田九十九小1年 かとうありさ
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【評】トンネルをぬけると、景色(けしき)だけでなく、ふく風までもちがってくるのです。いかにも気もちのいい春風を、すなおに表現できました。
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てつぼうでこうもりじゃんけんたのしかった
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下仁田西牧小1年 小嶋 香澄
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【評】コウモリみたいにさかさにぶら下がって、じゃんけんをするのでしょうが、本当にたのしそう。元気のあるはいくで、いいですね。
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