| 鈴木伸一選 |
2004年10月19日上毛新聞掲載
| たいふうだむらさきのくもはしってる | |
| 前橋北保育所年長 なかやきぬ | |
| 【評】ことしは、ほんとにたいふうが多いです。走るようにながれてゆくむらさき色のくもを見ていると、何だかしんぱいになってきますね。 | |
| うんどうかいいっぱいたのしみあせまみれ | |
| 千代田西小3年 荒木 勉 | |
| 【評】勉君が運動会を目いっぱい楽しんだということが、よくわかります。あせまみれになっても、気持ちはとてもすがすがしい感じです。 | |
| あつい日にうんどう会でおどったよ | |
| 千代田西小3年 松田しょう | |
| 【評】徒競走もいいけれど、全員で気持ちを一つにして取りくむおどりもすてきですね。いっしょうけんめいさが、よくつたわってきますよ。 | |
| 前橋桃川小2年 林 穂野香 | |
| おねえちゃんたまにぶつぶついっている【評】家族をえがいたはいくには、思わずわらってしまうものも多いんだけど、同時に、この作品のように愛情が感じられると一番いいなあ。 | |
| あきがきたきんちょうしてたうんどう会 | |
| 前橋桃川小2年 すな川つかさ | |
| 【評】うんどう会はたのしいけれど、いざ競技(きょうぎ)がはじまると、やっぱりきんちょうしてしまいますね。そんな気もちが、すなおに出ています。 | |