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秋の色をスキップしながらポッケ入れる
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前橋桃川小2年 にし本小うめ
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【評】秋の自然はさまざまな色でかざられて、とてもうつくしいですね。そんな秋の色にかこまれていると、心がひとりでにはずんできます。
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月が出たかならずわたしをてらしてる
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前橋桃川小2年 須田 奈穂
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【評】お月さまの明るい光にてらされて、何だかほっとしたのでしょう。「かならず」という言葉に、奈穂さんの気もちがよく出ています。
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カマキリがわたしの体にとまったよ
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前橋桃川小4年 中沢 鮎美
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【評】カマキリが体にとまると大さわぎする人もいますが、鮎美さんは、むしろ喜んでいます。鮎美さんは、自然が大好きなのでしょうね。
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えんそくのべんとうぼくもおてつだい
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松井田西横野小3年 西原りっき
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【評】りっき君は、えらいなあ。自分でお手つだいして作ったおべんとうだもの、きっといつもの何ばいもおいしく感じられたことでしょう。
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たまいれでいっしょにとびたくなっちゃった
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群馬上郊小1年 江原 有香
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【評】たまいれのたのしさと、有香さんのいっしょうけんめいさが、とてもよくつたわってきます。ユーモアが感じられる点もいいですね。
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ばったとぶちいさなからだで20こぶん
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松井田九十九小1年 こいたばしなおき
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【評】自分のからだの二十こ分もジャンプするバッタって、すごいですね。これくらいのジャンプ力が人間にもあったら、おもしろいのにね。
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おみやげははくぶつかんのどんぐりだ
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昭和大河原小3年 山田 千晶
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【評】博物館の庭でひろったドングリ。買ったおみやげもいいけれど、こうして自分で見つけたものは、もっと大切な思い出になりますよ。
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ライオンがゆめをみているねむってる
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前橋東小2年 まる山まみ
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【評】遠足で動物園に行ったのでしょうが、ライオンは、昼間は寝てばかりいます。アフリカの草原のゆめでも見ているのかもしれません。
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おべんとうとびらあけたらおいしそう
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前橋東小2年 むとうしゅんたろう
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【評】おべんとうばこの「ふた」を、「とびら」と表現したのがいい。ゆめのようにすてきな世界への「とびら」みたいに思えてきますよ。
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うんどう会なかなか一番とれないよ
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群馬国府小2年 今泉 貴雄
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【評】一番を目ざして、いっしょうけんめいにがんばることも大事。同時に、一番になれなくても、いやになったりしないことも大事です。
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あきになるおもしろいことがあるかもね
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前橋大室小2年 くろだあゆみ
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【評】スポーツ、芸術、おいしい食べものなど、秋はたのしいことがいっぱいありますね。そう考えただけで、何だかわくわくしてきます。
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うちのにわことしもさいたよきんもくせい
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前橋大室小2年 もりたまな
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【評】「ことしもさいたよ」という表現に、まなさんのよろこびがよく出ています。キンモクセイは、一年ぶりに会ったお友だちみたいです。
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ほってみて生まれたのはねさつまいも
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前橋笂井小2年 ふじいよしき
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【評】サツマイモをほり出したというのではなく、土から生まれたと感じたところがすばらしい。サツマイモだって、生きているんだものね。
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