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おいもほりかえりのリュックはおもたいな
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前橋大室小2年 さいとうあおい
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【評】行きは軽かったリュックが、帰りはずしりと重くなりました。その重さには、おイモをいっぱいほったうれしさもプラスされています。
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うちの犬ぼくと一しょにるすばんだ
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前橋大室小2年 高橋しゅん
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【評】愛犬といっしょにおるすばんです。イヌは、きっとどこかに出かけたそうなのでしょうね。しゅん君も、同じように思っているのかも。
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やぎぶしでねむくなっておどれない
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前橋大室小2年 かんざわあやか
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【評】うんどう会とかお祭りとかで、やぎぶしをおどることになっていたのでしょう。本番前のきんちょうで、逆にくたびれちゃったのかな?
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わたしはねあきのものならたべるんだ
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前橋大室小3年 品川なつき
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【評】もちろん、ほかの季節のものも食べるけど、とくに秋の食べ物がすきだということでしょう。何と言っても、「食欲の秋」ですものね。
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月夜のばんつめ一かけらすぐ消えた
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前橋大室小4年 師田美菜子
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【評】パチンと切った爪が、どこかへ飛んで見えなくなってしまいました。何だか不思議な気分になるのは、「月夜」の効果なのでしょう。
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秋の風そよそよさらさら日がしずむ
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前橋大室小4年 萩原 大樹
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【評】「そよそよ」だけなら春風。でも「さらさら」が加わると、いかにも秋風らしくなるから不思議。ここに、大樹君の発見がありますね。
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あきのあめわたしのかさにおちてくる
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前橋桃川小2年 山田あゆみ
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【評】「わたしのかさに」が、とてもすてきな言いかたです。かさの中というのは、たしかに自分だけの世界のような感じがしますものね。
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前橋桃川小2年 須田 奈穂
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おいもほりみんなでほってまっ黒だ【評】おイモをみんなでいっしょにほって、みんなでいっしょにどろだらけになりました。みんながなかよしの、とてもすてきなクラスです。
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自分のは大きなおいもが一つだけ
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前橋桃川小2年 みなとはるき
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【評】もっとおイモをとりたかったなあ、という気もちもあるでしょうが、同時に、とびきり大きなのが一つとれた満足感もあるでしょう。
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雨あがり大きな山に白い雲
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昭和大河原小3年 吉沢 佳輝
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【評】雨あがりのすがすがしい空気と、かがやく日の光が、とてもよく感じられます。季節を書くのも一つの方法なので、考えてみましょう。
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