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きりかぶにすわってかいたとんぼのえ
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前橋 3歳 品川 瑞華
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【評】切り株を臨時のイスにして、トンボの絵を描きます。普通のイスよりもずっといい絵が描けるように思います。
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にじ色に光って見えたよどろだんご
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前橋桃川小2年 港 晴輝
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【評】ピカピカに光るまで、気持ちをこめて磨き上げたどろだんご。にじ色に見えたのは、どろだんごの恩返しの光りでしょう。
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ジェットコースターすずしいたのしいでもこわい
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前橋桃川小2年 木村 春穂
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【評】風をきるジェットコースター。わくわくするジェットコースター。こわいジェットコースター。どれもジェットコースターです。
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いものつるひっぱるだけで虫がいる
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前橋桃川小2年 品川 さや
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【評】サツマイモのつるを引っぱって起こされた土の中に、虫がでてきました。一足先にサツマイモの味見をしていたのでしょうか。
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えさやりはくさのにおいが手についた
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前橋桃川小2年 田子 春菜
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【評】学校でかっているウサギやニワトリなどのエサやり当番なのでしょう。「くさのにおいが手についた」がいいですね。
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たんじょう日早くよるになりたいな
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前橋大室小2年 かんざわあやか
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【評】「ならないかな」ではなくて、「なりたいな」であるところに、気持ちがこもっています。人ごとではなく、自分のことなのですからね。
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くもの上花でいっぱいきれいかな
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前橋大室小2年 山田はるか
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【評】雲に上には、何があるか分かりません。花がいっぱい咲いていているかもしれないのでした。想像の楽しさを思い出させてくれました。
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うちのゴーヤきいろくなってばくはつだ
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前橋大室小2年 島 亮平
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【評】黄色く熟(う)れて、さいごは腐(くさ)って落ちてしまったのでしょうか。さいごまで観察(かんさつ)するのも大切ですが。
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きょうのあさガラスをさわったつめたいなぁ
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前橋大室小2年 ほしのななこ
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【評】ガラスをさわったのも、朝の冷たそうな感じがしたからでしょう。そのとおり冷たかったのです。
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びっくりだキリンがまどをなめていた
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昭和大河原小3年 関上 リカ
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【評】サファリーパークのキリン。近づいて自動車の窓をなめる大サービス。キリンの大きさがよくわかります。
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かさかったきらいな雨もすきになる
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松井田西横野小3年 高まひかる
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【評】お気に入りの新しいカサをさしたいという思いが、雨を待つ気持ちにさせます。そして、雨が好きという積極的な思いにまで育ちます。
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秋の旅行きれいな虹が出むかえる
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昭和大河原小4年 加藤 悠介
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【評】旅行先で見た虹。それを出むかえるために出てくれたようなきれいな虹。旅が一層楽しいものになることでしょう。
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畑のねさかだち名人オクラだよ
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前橋桃川小4年 武井 美久
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【評】オクラは、私たちがおしりと思っている方を上に向けて実ります。「さかだち名人」とはいいえて妙。うまい。
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あきの風風はどこからくるのかな
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前橋大室小4年 山田 歩未
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【評】風のはじめはどこなのだろう。秋の風に吹かれながら、ふと考えます。風が生まれる瞬間(しゅんかん)を見てみたいですね。
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たきびをねやっていたらすぐ日がおちた
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前橋大室小4年 南雲 由衣
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【評】秋の日の日暮れの早さと、たき火に興じた充実の時間の両方が感じられる作品です。暗くなる中で、たき火も一層鮮やかに輝きます。
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