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くりひろいいがのおうちでいたくない
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吾妻原町幼稚園年長 さとみゆうき
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【評】はりはそとにむかっていて、みをまもってくれるぶきです。いがのなかのおへやは、とてもいごごちがいいのですよ。
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はっぱがまたさくといいな
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前橋桃川小1年 なかのしょう
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【評】はっぱが「さく」というのは、ふつうは言わない言い方です。でも、「さく」と言いたくなるような気持ちなのです。すてきです。
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たのしみだねゆきがふる
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前橋桃川小1年 すながゆうか
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【評】雪がふるのが、たのしみだというきもちみんなもっていました。わすれていたものを思い出させてくれました。ありがとう。
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あたらしいのーとをかえばじがきれい
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前橋桃川小1年 いぐちそうた
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【評】あたらしいノートをつかいはじめるとき、ていねいにきれいな字をかこうというきもちになるものです。さいごまでつづくといいね。
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いもほりはつちがつめたいきもちいいよ
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前橋桃川小2年 村山えおり
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【評】いもほりの季節には、土もつめたいかんじになっています。ちょっとしたことに季節はやどります。気がつく心がたいせつです。
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どんぐりがきらきらつるつるほうせきだ
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片品武尊根小2年 千明 礼乃
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【評】どんぐりはたしかにつるつるしています。でも、きらきらなのは、宝石のようにたいせつにする千明さんのきもちがあるからです。
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だっこくきこめがぴょんぴょんとんでくる
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昭和大河原小3年 星野 美久
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【評】脱穀機(だっこくき)の中をのぞき込むと、本当に米がぴょんぴょんとんでいます。ときどき、手前にはね返ってくるものもあります。
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マラソンのあとのりんごがたのしみだ
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昭和大河原小3年 大竹 成美
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【評】マラソンの参加賞はリンゴ。マラソンのあとで食べると、いっそうおいしく感じます。それを楽しみに、苦しいマラソンをがんばります。
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いもうととちゃわんをあらうとあわだらけ
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前橋桃川小4年 茂原 大亮
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【評】せんざいをたっぷりつかい、アワがでるまでていねいにあらったのでしょう。それと、妹さんは、アワであそんでいるのかもしれません。
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タイヤがね雨にぬれてイルカ色
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前橋桃川小4年 塩野 綾菜
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【評】「イルカ色」がおもしろい。本当にイルカの色と似ているのかわかりませんが、ぬれた色の感じはまちがいないと思わされます。
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秋の風朝はなんだか冬の風
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前橋桃川小4年 富山加奈子
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【評】秋の風とは分かっていても、朝の冷たさはなんだか冬の風のようです。秋の風に冬の風のたとえを使うおもしろさ。
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かしょうざんおちばがおちてもみじ雨
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新治新巻小4年 鈴木 慶樹
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【評】桜が吹雪ならば、紅葉は雨なのかもしれません。その散り方をうまくたとえました。山いっぱいに散る紅葉をかんじます。
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