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こうていにゆきがいっぱいあるきづらい
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川場小1年 なかむらかつのり
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【評】「あるきづらい」という言葉に、すごく実感があります。雪がふるといろんな遊びができて楽しいけど、つもりすぎるとたいへんです。
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こうていにぺったんこしたらきもちいい
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川場小1年 つのださき
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【評】校庭にぺったりとおすわりすると、土のぬくもりがつたわってきて、いい気もちです。雪のつもった校庭であっても、おもしろいけど。
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たきの音いつものようにあわててる
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前橋城東小2年 松原 陸
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【評】ひっきりなしに水が流れ落ちる滝(たき)の音を、「あわててる」と感じた陸君。ほかの人にはなかなかまねのできない、おもしろい発想です。
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あおいそらみんなかぞくでなかがいい
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前橋城東小2年 坂本 愛
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【評】ぽっかりと青空にうかんだ雲は、なるほど、なかよし家族みたいです。もちろん愛さんの家族も、みんななかよしにちがいありません。
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プールはねとてもきれいないろだよね
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前橋城東小2年 坂本じゅり
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【評】日の光をあびてかがやくプールの水は、ほんとにきれいだよね。そんなプールに入れば、ふだんよりじょうずに泳げそうな気がします。
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かれはっぱおとのながれについていく
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前橋笂井小2年 木村 明思
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【評】小さな音を立てて、かれ葉が風に舞います。それにじっと耳をすませていたら、「おとのながれ」というすてきな発見に出合えました。
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ねんがじょうみんなのところいきますよ
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前橋笂井小2年 かのうまさのり
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【評】クラスのみんなの顔を思いうかべながら、がんばって年賀状を書いたんだね。まさのり君の気持ちは、きっとみんなにつたわりますよ。
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ふゆやすみテレビをかってさわいでる
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前橋東小2年 よしなりのえ
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【評】新しいテレビが、家にやって来ました。どんな番組を見ようかなあ、と家族みんなでワクワクしているようすが、とてもほほえましい。
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公園でてつぼうしたらつめたいな
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前橋東小2年 小林さゆき
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【評】鉄ぼうのつめたさが、よくつたわってきます。公園は人かげもまばらで、ちょっとさびしい感じだったのでしょう。いかにも冬ですね。
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さくさくといい音がなるしもばしら
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群馬国府小2年 清水 彩香
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【評】しもばしらが楽器みたいに思えて、気分がはずんできます。寒い冬の朝も、学校へ行くのが楽しくてしかたない、という感じですね。
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ぼくは今葉っぱのない木によくにてるね
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群馬国府小3年 肥留川広平
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【評】葉っぱが落ちてしまった木は、どこかさびしそうだけど、春になれば、また生き生きとした緑に染(そ)まります。広平君も、きっと同じ。
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くもがでたふわふわしたくもがおどったよ
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前橋桃川小1年 むらおかゆりか
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【評】「くもがでた」という言いかたが、とても楽しい。おとなのわたしも、思わずおどりたくなるようなはいくです。春の雲でしょうね。
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ゆきがやむさびしいけれど雨がふる
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前橋桃川小2年 せき口けいご
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【評】雪が雨に変わり、どうやら雪あそびはできそうもありません。ざんねんであり、またさびしくもある、そんな思いが、よく出ています。
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なわとびでなわがのびてからまるよ
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前橋桃川小4年 鯉渕 優介
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【評】なわとびがよくできないときは、なわそのものが、生き物みたいに伸びてからまってくるようだというのです。なるほど、と思います。
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雪の中もぐらになれば穴をほる
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沼田池田小2年 峰川 隼
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【評】土の中をどんどん穴をほってゆくモグラのように、つもった雪の中も進んでゆけたら楽しいでしょうね。発想が、なかなかおもしろい。
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てんぐやまちょうじょうとてもせまかった
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沼田平川小3年 吉野 哲平
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【評】一生けんめい登った山の頂上は、意外なほどせまかったのです。こんなふうに自分の体験から得た発見というのは、とても大事なもの。
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妹と何度もケンカ年のくれ
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伊勢崎茂呂小4年 石原 伶菜
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【評】ケンカをするのは、仲がいい証拠だそうですよ。ケンカをしては、また仲直り。こうして無事に一年が終わってゆくのって、結構幸せ。
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