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まつの木がスカートはいてあったかそう
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前橋桃川小1年 たけいりお
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【評】害虫駆除のために巻かれるものですが、それがスカートにみえ、暖かそうに感じられるというのです。ちがったお話ができあがります。
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しもばしらいっぱいふむとあっちがいい
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群馬国府小2年 後閑 将行
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【評】しもばしらをふみくつくすと、またあたらしいばしょがみつかります。つぎつぎにふみあるいてゆくようすが、目にうかびます。
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ふゆのよるねてるとかぜがうるさいな
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前橋大室小2年 山田はるか
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【評】よるがふけてしずかになると、かぜのおとがおおきくきこえます。かぜのおとをききながらねむるのは、すこしこわいかんじです。
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じゅぎょう中つくえがこたつになればいい
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前橋大室小2年 清水あすか
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【評】たしかに、きょうしつのつくえがみんなコタツならば、どんなにあたたかでたのしいでしょう。かんがえてもみませんでした。
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マフラーが風にふかれてやってくる
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前橋大室小3年 中沢 美幸
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【評】マフラーをした人が、風にふかれてやってくるのでしょうが、こう書かれると、マフラーだけが目にうかんで、風になびきます。
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風の中うしろをむいてもだれもいない
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前橋桃川小4年 山田有希奈
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【評】風の音に振り向いた経験は、だれも一度はしたことがあるでしょう。だれもいないのをたしかめるのは、風をたしかめることです。
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こくばんクリーナーいつも一人でうたってる
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前橋桃川小4年 三谷 拓史
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【評】黒板クリーナーの音。必ずしもいい音ではありませんが、歌っているように聞こえるのは、三谷君が掃除を楽しんでいるからでしょう。
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