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空の色うみに入ってるきもちだよ
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前橋桃川小3年 村山えおり
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【評】季節は書かれていないけど、やはり夏の空の感じがします。大きくてきれいな青空に、いつか見た海を思い出しているのでしょうね。
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しゃぼん玉パチンとわれると雨となる
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前橋桃川小3年 堀川 亜美
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【評】シャボン玉がわれてしまったときの悲しい気持ちを、「雨となる」で表現したのでしょう。われると石鹸(せっけん)水が散って、雨みたいだしね。
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桃の木がまどいっぱいに広がるよ
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前橋桃川小3年 西本 小梅
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【評】満開のモモの花のあざやかな色が、ぐんぐんとふくらんでくるような気がします。窓いっぱいに広がるという感じも、よくわかります。
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春の池こいはひなたでおかいもの
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前橋桃川小3年 奥山弥奈美
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【評】あたたかな春の日。池の中では、コイがのんびりと泳いでいます。そんな様子を、童話のように「おかいもの」と表現したのが楽しい。
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青空に風のはやさも光ってる
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前橋桃川小4年 大沢 成憲
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【評】強くふいているけれど、どこかすがすがしい風。そんな感じを、「はやさも光ってる」で表現したのでしょう。気持ちのいい俳句です。
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さくらの木わたがしみたいに見えるんだ
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前橋桃川小4年 あんどうよしき
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【評】満開のサクラを少し離れたところからながめると、なるほどピンクのわたがしみたいです。自分なりの発見が、すなおに書けています。
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いいきぶんなぜかというと春だから
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前橋笂井小4年 久川たくみ
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【評】この句を読んだら私も、いい気分になりました。春という季節のほがらかさやのどかさが、すなおに表現されているからなのでしょう。
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きれいだな花がいっぱいいい空気
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前橋笂井小4年 大山ゆうみ
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【評】「いい空気」が、すてきな発見。「きれいだな」と言わなくても、それはわかるので、ここを「校庭に」なんてしてみるのも一つの手。
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