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といれのさんだるそろえてぴっかぴか
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前橋大室小1年 おぼかたたくや
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【評】トイレそうじのしあげは、サンダルをそろえること。「ぴっかぴか」に、よくそうじができたまんぞくのおもいがこもっています。
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おはながねぼうしのなかにはいってた
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前橋大室小1年 おおさわるきあ
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【評】いつのまにかぼうしの中にしのびこんだ花びら。さくらの花びらでしょう。いっぱいのさくらの下であそんだからでしょうか。
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青虫をつかまえられてうれしいな
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前橋東小2年 とみざわななみ
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【評】青虫を大切な存在として感じているところがいいですね。観察しながら、育てるのでしょうか。どんな成虫になるのでしょう。
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しゅろの花バナナみたいでへんな花
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松井田西横野小3年 宮本 桃子
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【評】シュロの木自体も、暖かい地方の木のような不思議な形をしていますが、確かにその花芽もバナナのような色と形をして不思議です。
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草の道かさこそ風がふいている
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前橋大室小3年 星野なな子
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【評】「かさこそ」に「草の道」を吹き抜ける風のようすをこめています。まるで風と草の会話のように聞こえます。
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たうえの水おたまじゃくしのおうちだね
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群馬国府小3年 板垣 まこ
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【評】田植えのために水を張ると、オタマジャクシがどこからともなく現れます。田んぼ全部がオタマジャクシの家になってしまうのです。
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春の朝あくびをしたらあまかった
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前橋大室小4年 田中 美帆
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【評】「あまかった」がおもしろい。土曜日か、日曜日ののんびりした朝でしょうか。朝の甘い空気を味わうことから一日をはじめます。
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歩いたよ手をひろげるとだきつくいとこ
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前橋桃川小4年 佐藤 友美
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【評】歩き始めた幼いいとこ。手を広げて待っていると、歩いてきて抱きつこうとします。いとこのかわいらし姿ががよく描けています。
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