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すいかがおいしそうねなつやすみ
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伊勢崎殖蓮二小1年 荒木 紗綾
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【評】「おいしそうね」という、だれかにはなしかけているような表現がいいですね。わたしも、何だかスイカがたべたくなってきましたよ。
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とんぼはねつかまえたいけどつかまらないの
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伊勢崎殖蓮二小1年 福地 隆哉
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【評】トンボはすばしっこいので、なかなかつかまらないですね。でも、隆哉くんはおこったりしません。そのおだやかな心がすてきです。
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とんぼはねいつもかくれんぼうするんだよ
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伊勢崎殖蓮二小1年 桜井 美綺
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【評】美綺さんのそばをとんでいたトンボが、きゅうに見えなくなりました。どこへ行ったのかなあ、というおどろきが、よくつたわります。
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すいかはねしゃきっていうおとたのしいな
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伊勢崎殖蓮二小1年 吉本 依世
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【評】シャキッという音がいい。この音を聞いたとたん、みずみずしく、おいしそうなスイカが、わたしの目にもぱっとうかんできました。
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なつ休みいろんな子とあそぼうね
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群馬国府小2年 し水なるみ
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【評】いつもいっしょにあそぶ友だちも大切だけど、夏休みはあたらしい友だちを作るのも大事。友だちがたくさんいると、たのしいものね。
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つゆ空にお日さまでたよさああそぼう
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群馬国府小2年 こしばりさ
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【評】「さああそぼう」という元気な声が、とてもすてきです。せっかく晴れたのですから、外であせをながして、思いきりあそびましょう。
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ラジオ体そうラジカセこわれてちゅうだんだ
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群馬国府小3年 長谷川ひろき
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【評】ラジカセがこわれて、おとなたちはあせったと思うけど、子どもたちにとっては、それも夏休みのゆかいな思い出になることでしょう。
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バッタとり家にはバッタがいっぱいだ
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群馬国府小3年 大沢 望日
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【評】つかまえたバッタを、家でたくさん飼っているのでしょう。大切に育てて、夏休みにしっかりかんさつできると、さらにいいですね。
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ひまわりはいっぱいあるとめいろだよ
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群馬国府小3年 ひ口ともやす
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【評】広いヒマワリ畑の中に立つと、まわりの景色が見えなくて、ほんとに迷路(めいろ)みたいに感じられます。ドキドキするけど、楽しい迷路です。
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ゆうだちはだれかがホースであそんでる
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前橋桃川小2年 たけいりお
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【評】夕立のはげしい雨は、空の上でだれかがホースで水をまいているみたいだというのです。かみなりの親子があそんでいるのでしょうか。
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スリッパはおきゃくさんがはくんだよ
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前橋桃川小3年 すずきれな
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【評】玄関に置かれた、きれいなスリッパ。お客さん用とわかっていても、やっぱりはいてみたいなあ、と思ってしまうれなさんなのです。
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こいのいけこいがあつまり大サーカス
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前橋桃川小3年 羽鳥 裕
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【評】何びきものコイが、池の一カ所に集まっているのでしょう。それを「大サーカス」と言ったのだと思いますが、おもしろい発想です。
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ながれ星きぼうを持って旅に出る
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前橋笂井小4年 石田 睦
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【評】「きぼうを持って」は流れ星のことでもあり、睦君自身のことでもあります。そして私も、希望を持って生きてゆこう、と思いました。
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ねこのかおなんだかいつもわらってる
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前橋新田小4年 飯田 敦也
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【評】ネコの顔をじっと見ていたら、何だか笑っているように思えてきたのです。敦也君の心がほがらかだから、そう思えたのでしょうね。
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夏が来た海まで走ってきょうそうだ
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前橋新田小4年 黒谷 綾芽
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【評】冒頭の「夏が来た」を見ただけで、読者の心の中もうきうきしてきます。この句のように、夏休みは伸び伸びと過ごしたいものですね。
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