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あさがおのみずあげしてたらとかげがいた
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前橋大室小1年 おぼかたたくや
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【評】アサガオのはちにかくれていたトカゲ。突然の水におどろいて動き出します。アサガオの葉っぱも大きくなっているのでしょう。
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わたしはねかぞくがだいすきだきしめた
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群馬国府小2年 あべかんな
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【評】「だきしめた」がいいですね。きっとあべさん以上の力で、あべさんは家族に抱きしめられていることでしょう。
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かぶと虫わたしのところにやって来る
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群馬国府小2年 すみ谷なな
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【評】「わたしのところに」がいい。すみ谷さんの心の中に、出会いのドラマが生まれています。「飛んで火に入る夏の虫」は大人の世界観。
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たきつぼできれいな音がながれてる
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群馬国府小2年 大山まどか
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【評】たきつぼの音を、「きれい」というのも、「ながれてる」というのもいい。たしかに、たきには水でだけでなく音も流れているのでした。
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土曜日にカインズホームでかめかった
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前橋東小2年 おぎわらいくや
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【評】お休みの土曜日にカメを買いました。ミドリガメでしょうか。前々から欲しかったのでしょう。具体的表現からその気持ちが伝わります。
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さあ夏だキラキラえ顔もふえてくる
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前橋桃川小4年 川村 舞
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【評】「キラキラえ顔」がおもしろい。夏休みは、やりたいことがいっぱいで、笑顔になります。そして、その笑顔も最高に輝きます。
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わか葉の木風と楽しく歌ってる
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前橋桃川小4年 坂西 慶太
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【評】やわらかい若葉。その木を吹く風。木も風も楽しそうに歌っています。これは、風景の中に自分の気持ちを発見した楽しさです。
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おかあさんあゆみをみててぼくをよぶ
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月夜野古馬牧小4年 斉藤 雄太
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【評】「あゆみ」は通信簿。通信簿を見ていたお母さんは、斉藤くんに言いたいことが見つかったようです。緊張の一瞬です。
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せんぷうき三つも買ったお父さん
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前橋下川渕小4年 田村 佳奈
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【評】「三つも」という具体的な数が、ユーモラス。三部屋分買ってきたのでしょうが、どの部屋もお父さんのよくいる部屋なのでしょう。
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