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だいこんはしろいけがはえてるよ
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伊勢崎殖蓮二小1年 桜井 美綺
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【評】このダイコンは、お店で売っていたものではなく、畑から収穫してきたものでしょう。白いひげで、それがわかります。
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さかあがりできてうれしいあきのあさ
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群馬国府小1年 なかざわけいた
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【評】「あきのあさ」です。授業が始まる前に、練習したのでしょう。熱心に練習していたのが、「あさ」の一語で表現できています。
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きゅうこんはピンクいろだよチューリップ
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群馬国府小1年 すみやまほ
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【評】花の色のテープがついた球根がありますが、それではなさそう。白にほんのりピンクのさした球根。これを観察したのでしょう。
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さつまいもつながっている兄弟だ
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群馬国府小2年 北村かずき
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【評】サツマイモは仲のよい兄弟。いつも手をつないでいるのです。「兄弟」に見えた北村くんも、仲良し兄弟なのでしょうね。
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秋の空雲がけんかをしているの
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群馬国府小2年 江原 有香
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【評】秋の空は、穏健な雰囲気のものが多いと思いますが、この句の秋の雲はけんかをしていそうな雲。どんな天候だったのでしょうか。
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秋の日にぼくのかげが走ってる
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群馬国府小3年 村田 総馬
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【評】かげが走っているということは、村田くんも走っているということ。視線をおとして、影を見ながら必死で走るようすが伝わります。
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アゲハのねよう虫ぷにゅぷにゅゼリーみたい
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前橋桃川小3年 久保田理沙
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【評】アゲハの幼虫を、こんなにもかわいらしく表現できるのに感心。気持ち悪いと思っている人には、決して書けない作品です。
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いえのにわかれきとかれはのおまつりだ
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勢崎あずま北小4年 根岸久瑠美
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【評】枯れ木と枯れ葉。どちらもさみしい感じがしますが、根岸さんは「おまつりだ」と言っています。みんなの元気が出てくる見方です。
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