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あきのなかいろんなものがでてきたよ
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伊勢崎殖蓮二小1年 とみおかみなみ
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【評】おいしいたべもの。きれいな草花。たのしい行事。秋になると、たくさんのすてきなものがつぎつぎに出てきて、おおいそがしですね。
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さむいあさおきるととおくひかってる
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群馬国府小1年 とどころなつめ
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【評】冬の朝早くおきると、まだうすぐらいですね。そんな中、東の空がだんだん明るく光り出し、やがてうつくしい太陽がのぼってきます。
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カリフラワーテントみたいなはのなかだ
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群馬国府小1年 すみやまほ
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【評】はっぱがテントみたいというたのしい発見は、まほさんがカリフラワーをよくかんさつした結果。かんさつすることって、大事ですね。
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クリスマスはこの中にはちきゅうぎだ
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群馬国府小1年 中ざわけいた
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【評】すてきなプレゼントをもらいましたね。ちきゅうぎをながめて、知らない国のことをいろいろ想像するのって、ほんとにたのしいもの。
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ゆきがふるはつゆきだからすこしだけ
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群馬国府小1年 ほさかなつみ
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【評】少ししか雪がふらなかったとしても、なつみさんにとっては、とてもうれしいできごとだったのです。それが、すなおに書けています。
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ふしぎだなゆきってつめたいのにこころはあったかい
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群馬国府小1年 はせ川かずき
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【評】群馬町あたりはあまり雪がふらないから、たまにふるとうれしいですね。雪の中で元気にあそべば、心もからだもぽかぽかしてきます。
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雪ふってつもった上に葉がねてる
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群馬国府小4年 高石竜太郎
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【評】つもった雪の上に乗った、一枚の葉っぱ。すごくつめたそうに見えるけど、葉っぱにとっては、気持ちのいい寝床(ねどこ)なのかもしれません。
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青空に小さくうかぶわたしのたこ
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前橋山王小1年 しんがいまり
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【評】小さく見えるのは、たこが空高くあがったからです。まりさんの心の中も、青空のようなすがすがしさでいっぱいだったことでしょう。
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きもちいいなかぜがとおってあそんでく
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前橋山王小1年 いし川もえ
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【評】もえさんのそばを、風がすうっととおりすぎてゆきました。それを「あそんでく」と、いきもののように表現したのがよかったですね。
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めがねをそとにおきわすれてこおったよ
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前橋山王小1年 金いりょうや
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【評】あそんでいて、ついうっかりしてしまったのかな。ひとばん外にあっためがねは、さむさでこおったようになっていたのでしょうね。
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こたつにはいっているパパはうごかない
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前橋山王小1年 いとうりこ
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【評】こたつにあたるお父さんのようすを、ユーモラスにえがきました。こうしていると、きっとおしごとのつかれが取れるんだと思うよ。
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かきぞめで元気と書くと元気でる
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前橋山王小4年 武井 章悟
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【評】章悟君の書きぞめの「元気」も、きっと元気はつらつとした字だったに違いありません。元気というのは、何よりも大事な宝物ですね。
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テストの日苦い薬を飲んだよう
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前橋山王小4年 寺沢小枝子
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【評】この気持ち、よくわかるなあ。苦い薬は、結果的に自分のためになるんだけど、そうは言っても、やっぱりテストはたいへんだものね。
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雪合せんぼくはまい日まけている
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高崎城山小2年 薄井 紳慈
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【評】負けてばかりでつまらないなあ、なんて紳慈君は思っていないのがい?い。たとえ負けたって、みんなで雪合戦をするのは楽しいものね。
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赤いやね雪がつもればケーキだな
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群馬上郊小2年 えばらゆか
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【評】赤いやねに、白い雪。二つの色が、とてもあざやかです。わたしはイチゴのケーキを思いうかべましたが、ゆかさんはどうでしたか?
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白いゆきはくちょうとんでいるみたい
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前橋桃川小3年 林 穂野香
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【評】ふりしきる雪に、ハクチョウが飛んでいるすがたを思いうかべた穂野香さん。幻想(げんそう)的で美しい雪のイメージを、うまく表現しました。
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寒いけど木はがまんするふしぎだな
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前橋桃川小3年 西本 小梅
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【評】私も寒さは苦手です。だから、この俳句を読んで、つめたい風の中にじっと立っている木ってすごいなあ、とあらためて思いました。
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ふんわりとゆきがぐんまをつつみこむ
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前橋桃川小4年 川村 まい
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【評】大雪でたいへんな所も多いけど、この句は静かで、心がほっとするような雪です。群馬という大きなイメージをとらえたのもよかった。
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ふゆのかぜみんなのえがおでさむくない
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前橋桃川小4年 白岩 怜香
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【評】一人ひとりがこういう気持ちになれば、きっとすばらしいクラスができます。みんなで助け合って、寒い冬も元気に過ごしましょう。
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