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あさま山青空たかくゆきぼうし
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高崎国府小1年 たかぎもえか
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【評】雪をかぶった浅間山は、晴れわたった空のもとでは、一層高く見えます。青空高くにある雪の白い帽子が、輝いて見えます。
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小さいくもいえのうしろでかくれんぼ
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高崎国府小1年 中ざわけいた
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【評】家の後ろにかくれて見えない雲。家を使ってのかくれんぼという発想がおもしろい。どんなものでも遊びの相手にできるすばらしさ。
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たいいくかんなわとびすると音がする
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高崎国府小1年 まつうらみく
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【評】外でのなわとびとちがって、体育館でのなわとびは、床が音をたてます。その音に体育館をかんじとる心が動いています。おもしろい。
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ロウバイは光に当たってにおってる
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高崎城山小2年 尾高 真緒
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【評】寒さの中でいち早く咲くロウバイの黄色は、冬の光をひろい集めて光っているように見えます。「光に当たって」の観察がいいですね。
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おとうさんカメにはなしをかけている
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前橋桃川小3年 都丸佳乃子
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【評】ペットにカメを飼っているお父さん。周りの目も忘れ、思わずカメに話しかけます。お父さんが大切にしているようすがわかります。
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どんどやき火が自分の顔まっしぐら
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高崎国府小3年 新谷 朱音
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【評】どんど焼きの火の熱さを、「自分の顔まっしぐら」と表現。火の粉が飛んできたとも読めますが、こちらの解釈の方がいいと思います。
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すきっぷをしたらかげがまねしたよ
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前橋桃川小3年 くぼ りさ
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【評】物まね上手な自分の影。手足を大きく動かすスキップにも、負けずについてきます。影とも遊べるところが、子どものすごいところ。
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どんどやき竹馬してたら終わったよ
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高崎国府小3年 村田 美咲
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【評】どんど焼きに集まった友だちと竹馬をして遊んでいるうちに、目的のどんど焼きは終わり。遊び好きの子どもらしい、ゆかいな作品です。
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