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ランドセルわたしのせなかかくしちゃう
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前橋山王小1年 よこさかすずか
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【評】1年生くらいだと、からだよりもランドセルの方が大きく見えたりします。でも、だんだんとランドセルの方が小さくなってきますよ。
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せつぶんできょうだけぼくは18さい
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前橋山王小1年 わたなべともや
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【評】節分の豆を、十八つぶも食べちゃったともやくん。ちょっとおとなになった気分がしたのでしょう。ユーモラスな書き方がいいですね。
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おんせんはいいきもちだなあはははは
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前橋山王小2年 和田ひなの
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【評】何ともいい気もちで、思わず「あはははは」とわらってしまったひなのさん。おんせんずきのわたしも、つられて「あはははは」です。
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あめがふりすこしはれたらはるがきた
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高崎国府小1年 うらのひろむ
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【評】立春がすぎると、ひと雨ごとにあたたかくなってくることが実感されます。自然のうつりかわりを、すなおな目でとらえたはいくです。
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はるがくるさくらがさくとかがやくよ
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高崎国府小1年 たか木もえか
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【評】春になると、お日さまや草木などだけでなく、風や空気までもがキラキラかがやくような感じがしてきます。もちろん、にんげんもね。
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ランドセルすこし小さくなったみたい
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高崎国府小1年 八木ゆうと
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【評】入学したてのころはずいぶん大きく感じたランドセルが、このごろは少し小さく感じられます。ゆうとくんが成長したしょうこですね。
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雪の日にうさぎの目が光ってる
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高崎国府小3年 村田そうま
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【評】そうま君がウサギをよく観察していることに、まず感心させられました。観察したから、「目が光ってる」という発見もできたのです。
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ひな人形出す時パリパリ紙が言う
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高崎国府小3年 大沢 望日
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【評】ひな人形をおおっていた紙を取るとき、パリパリと音がします。一年ぶりに外の空気をすったひな人形の顔は、何だかうれしそうです。
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なかよくね赤い目ふえたうさぎごや
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妙義高田小2年 真砂 朱里
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【評】学校で飼っているウサギたちの新しいなかまを、「赤い目ふえた」と表現したのがいい。ウサギのせわが、ますます楽しくなりますね。
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なわとびで大地をけって遊んでる
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みなかみ水上小3年 鈴木 夏実
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【評】いきおいよくなわとびをしている様子が、「大地をけって」という言葉で、ぱっと目にうかんできます。元気いっぱいなのがいいなあ。
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こうえんでぶらんこしてたらはれてくる
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富岡高瀬小4年 田畑 椋汰
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【評】実際に晴れてきたのでしょうが、同時に、ブランコの楽しさやそう快さが、椋汰君の気分を晴れやかにしたということもありそうです。
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妹が学校入学うかれてる
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富岡高瀬小4年 わし山拓海
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【評】「うかれてる」が愉快(ゆかい)で、思わず笑ってしまいました。でも、妹さんにしてみれば、うかれちゃうくらい入学が楽しみだということ。*富岡高瀬小の作品は、斎藤規子先生に指導していただいたものです。
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