鈴木伸一選

2006年4月5日上毛新聞掲載


花ひらき流れた日々はいつまでも
高崎北高1年 梁川 麻緒
【評】「花」は実際の花であると共に、青春期にいだく夢や希望の比ひ喩ゆでもあるでしょう。時は流れても、ずっと大切にしていたいものです。
自転車で帰れないかも花曇
渋川青翠高1年 松下 哲也
【評】自転車で帰れない理由はいろいろ考えられますが、花曇のころのどことなく憂うつな気分なども、その一つであったかもしれません。