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はるのみちお花がたくさんおいわいする
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前橋大室小1年 のもとねね
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【評】花がいっぱいさいた春の道を歩けば、気分もしぜんとはずんできます。何だか、花たちといっしょにパーティーをしているみたいです。
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四月から一年生のめんどうたくさんみるよ
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前橋大室小1年 ふくしまゆうき
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【評】四月から二年生になるゆうきくん。一年生のめんどうをたくさんみてあげられる、すてきな二年生の誕たんじょう生です。がんばってくださいね。
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風つよいぼくは早あるきくもも早あるき
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前橋山王小1年 しろ田正き
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【評】つよい風の中を、おうちにかえるところかな。自分と同じように、空の雲も早歩きになっているというのが、とてもすてきな発見です。
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シャボン玉かたちがかわるとUFOだ
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前橋山王小1年 うたしろりょうた
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【評】シャボン玉がふわふわとぶようすは、これまでいろんなものにたとえられてきましたが、「UFO」というのは、新しくておもしろい。
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かえりみちつくし見てはるだなとおもいます
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前橋山王小1年 たか山れみ
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【評】「はるだなとおもいます」という、だれかに報ほう告こくするような言い方がいい。春を見つけたことが、うれしくてしかたなかったのですね。
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おとうさんさかなをさばいたかっこいい
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前橋山王小1年 かみむらなおき
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【評】じょうずに魚をさばけるお父さんって、本当にすてきだね。料理のにが手なわたしは、なおきくんのお父さんに教わりたいくらいです。
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つうがくろきのうとちがう花がさく
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前橋山王小1年 やなぎいりょう
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【評】つうがくろはいつも同じけしきのようだけど、じつはそうではありません。よくかんさつすれば、毎日ちがうものに出合えるのです。
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しもばしらパリパリパリとがっきだね
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前橋山王小2年 手島 彩乃
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【評】寒いからといって家の中にばかりいると、こういうすてきな発見にも出合えません。いろんな発見に出合えば、冬も楽しくすごせます。
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二年生ともだちできてがんばった
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前橋山王小2年 大内はるか
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【評】友だちのおうえんがあると、一人ではできないことも、がんばってできるようになったりします。友だちって本当にありがたいですね。
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交さとび一位になった顔まっか
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前橋山王小4年 今井 亮佑
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【評】なわとびが得意な亮佑君。むずかしい交差とびに一生けんめい挑戦し、見事一位になったうれしさが、「顔まっか」によく出ています。
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スリッパはいつもうごいてうたってる
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妙義高田小2年 真砂 朱里
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【評】スリッパのパタパタという音に、楽しい歌を聞きとった朱里さん。だれかがはいてくれなくちゃ、スリッパもつまらないですものね。
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たんぽぽといっしょにゆれようお母さん
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高崎国府小3年 村田 美咲
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【評】あたたかな春風にゆれるタンポポは、とても気持ちよさそう。それを見ている美咲さんとお母さんも、同じように気持ちよさそうです。
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さくらの木びっくりするほどさかせてね
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高崎国府小3年 大沢 望日
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【評】びっくりするほどきれいな花をいっぱいさかせてくれるよう、サクラの木にたのんでいるのです。そのお願いは、きっと届きましたよ。
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教室に風と光で春が来た
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前橋桃川小3年 奈良 布実
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【評】心地よい風。明るい日の光。どちらも、春が来たことを知らせてくれる合図です。クラスのみんなで、その喜びを分け合いましょう。
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けんちょうの光はいつも絵にみえる
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前橋桃川小3年 宮崎 諒
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【評】遠くから見る群馬県庁の、明かりがついた窓と消えた窓。夜が来てあたりが暗くなると、それが絵のようにうかび上がってくるのです。
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うめのはなさいてにこにこわらってる
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前橋桃川小3年 竹井まゆか
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【評】にこにこ笑っているのはウメの花であり、まゆかさんでもあります。そして、この俳句を読んだ人も、にこにこしていることでしょう。
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春の空雲一つない空だった
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渋川津久田小4年 近藤 紗希
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【評】春の空があんまりきれいなので、それをだれかに報告したくなったのでしょう。「雲一つない空だった」が、その報告にあたりますね。
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