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さくらさくらちきゅうがピンクになっちゃった
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前橋荒牧小2年 仲谷 絹
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【評】いっぱいにさいたさくらの木。そこから地球がピンク色になっていると考える発想のすごさ。「さくら」のくり返しも楽しそうです。
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花のくき雨のひかりにてらされる
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高崎国府小2年 大村ゆうと
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【評】ほかの人が注意しない「花のくき」に目をとめたのがいい。だから、雨つぶのひかりが映っていることを発見できたのです。
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空の水もうおかわりはいらないよ
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前橋山王小3年 市花 結美
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【評】雨がたくさん降りました。もううんざりの気分。「もうおかわりはいらないよ」は空の神様への言葉でしょうか。おもしろい。
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きらきらと日をあびながらいってきます
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前橋山王小3年 南雲 陽乃
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【評】さわやかな五月の光を浴びながらの登校です。それだけでよい一日がはじまる気持ちになります。「いってきます」も元気な声でしょう。
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なつがくる耳をすませばうみのおと
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前橋山王小3年 岩崎 光
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【評】耳をすまして聞こえる海の音は、去年の海の思い出から聞こえてくるのでしょうか。夏が来ると、夏の思い出もやってきます。
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かくれんぼおにのちかくでわらっちゃう
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高崎国府小3年 松本 隆義
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【評】オニが近づいてきた緊張感に耐えきれずに、思わず声をだしてしまいます。小さい子どもの鬼ごっこなどでよく見かける場面です。
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夏の風だんだんひゅるひゅるやってくる
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高崎国府小4年 大塚 美歩
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【評】「だんだんひゅるひゅる」がうまい。少しずつ強くなってゆく風のようすです。言葉のリズムもよくて、一読みんなの心に残る句です。
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