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けいさんはやくできるかなしちがつはちがつなつやすみ
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伊勢崎殖蓮二小1年 荻原 絃
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【評】夏休みのうちに、算数の勉強をたくさんして、早く計算できるようになりたい。一年生の夏休みは、こんな気持ちで迎えられるのです。
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おはながいっぱいみつがあるんだいっぱいいっぱい
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伊勢崎殖蓮二小1年 やまだるな
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【評】「いっぱい」が全部で三回もあります。「みつ」には「いっぱい」をくり返して使っています。伝えたい気持ちが、書き方によく表れています。
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あめのちくもりはなのにおいがしました
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伊勢崎殖蓮二小1年 きたじまじゅきや
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【評】天気の変化で、微妙に変わって感じられる花の匂い。雨が上がった曇り空のもと、いち早く花は香りを振りまきまじめます。
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かえりみちかさをさしたよかたつむりに
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前橋大室小1年 くりはらやまと
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【評】雨の中でカタツムリをよく観察しようと近づけば、カタツムリにかさをさしけることになるでしょう。
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にゅうどうぐもくもの国の王さまだ
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高崎国府小2年 中澤 恵太
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【評】雲に王様がいるとしたら、たしかに入道雲が王様かもしれません。他の雲が何かも考えて、雲の国の物語を作ってみたらどうでしょう。
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ホウセンカわたしの指の太さぬく
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前橋山王小3年 市花 結美
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【評】ホウセンカのクキの太さとの比較。ヒマワリは、高さと背の比較が多いのですが、ホウセンカはクキと指が比較の対象なのですね。
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夏が来るおはだがへんしんまっかっか
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前橋山王小3年 和田ひなの
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【評】題材は日焼けで、類句が多いものですが、「おはだがへんしん」の表現にはユーモアがあります。まだ日焼けなどこわくないのでしょう。
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さんすうはちょっとにがてですこしすき
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前橋山王小3年 内田 拓海
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【評】「にがて」と「すき」という感情が一緒の算数。「ちょっと」「すこし」の言葉で、その微妙な気持ちをうまく表現しています。
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大空をかんさつしてて気分てんかん
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前橋山王小3年 南雲 陽乃
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【評】勉強に疲れたか、気分がムシャクシャするようなことがあってのことでしょう。「かんさつしてて」に作者のまじめさが感じられます。
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休み時間夏休みの本かりました
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前橋山王小4年 とね木あやか
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【評】夏休み前の特別貸し出し。冊数も多く、貸し出し期限も長くなります。借りた本は、夏休みを先取りした気分にさせてくれます。
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夏休みにいがた港で小船つりだ
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前橋山王小4年 阿部 竣輔
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【評】夏休みの計画の一番の楽しみは、新潟港での船釣りなのです。海なし県の群馬。海のスポーツは、夏休みならではのものでしょう。
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草花がぼくをよんでる夏の空
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高崎国府小4年 長谷川浩輝
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【評】「夏の空」への展開がいい。気持ちも視線も上の方に引っ張ってくれています。草花の生命力が、作者の中で力になってゆきます。
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