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かけっこでとんぼいちばんぼくにばん
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高崎城山小1年 やまもとかいと
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【評】本当は、自分が一ばんだったのですが、それよりもトンボのほうがはやかったと書いたところに、かいとくんのやさしさを感じました。
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たのしみさうんどうかいとおべんとう
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高崎城山小1年 そりまちあさと
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【評】はじめての小学校のうんどう会です。あさとくんは、きっとおいしいおべんとうをもりもり食べて、いっぱいがんばったことでしょう。
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かたつむりわたしはさわったことがある
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伊勢崎殖蓮二小1年 藤崎 花帆
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【評】こんなふうにさわったりしながら、いろんなことを一つずつおぼえてゆくのが大事。さわってみたカタツムリは、どんな感じでしたか?
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そらにむけたまいれいっぱいいれるんだ
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前橋山王小1年 もろだともき
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【評】かごにむけてではなく、空にむけて玉をなげるというのが、とてもいいなあ。玉いれを心からたのしんでいることが、よくわかります。
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あきはやっぱりどんぐりがおっこった
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前橋山王小2年 金子 誠
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【評】誠君にとって、ドングリが落ちてくることが、秋の合図なのです。「やっぱり」というひと言に、秋を発見したうれしさが出ています。
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秋の地球木の実が茶色に光ってる
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前橋山王小4年 ひ口 一き
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【評】「秋の地球」というスケールの大きな発想がいい。秋になれば、たくさんの木の実が生(な)る。こうした豊かな自然を大切にしましょうね。
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なにもないつくえの上にぶどうがひとつ
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前橋山王小4年 崎元 柊
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【評】一つぶのブドウが、まるで絵のように印象的に描かれています。どうして机の上に置かれているのか、いろんな想像がうかんできます。
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おうえんはあせがいっぱいでてくるよ
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高崎国府小2年 なかじましゅうや
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【評】運動会でしょう。むちゅうになっておうえんしていると、自分が走ったりするより、かえってあせが出てくるというのです。なるほど。
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うんどう会あせといっしょに走るんだ
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高崎国府小2年 八木ゆうと
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【評】ながれるあせが、ゆうと君の一生けんめいさをものがたります。いっぱいあせをながして、運動会の思い出をたくさん作ってください。
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はちまきをキュッとまいたらうんどうかい
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高崎国府小2年 住谷 舞歩
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【評】はちまきをまくと気持ちが引きしまって、さあがんばるぞ、ってしぜんと思いますね。はちまきは、力を生み出すまほうの道具みたい。
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あきの空どんぐりいっぱいとろうかな
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高崎国府小2年 山本こうき
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【評】秋の楽しみの一つに、ドングリひろいがあります。これからいっぱいとるぞ、というこうき君のワクワクした気分が、よく出ています。
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えんそくはみんなうたってあるいてる
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高崎国府小3年 金井 彩花
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【評】クラス全員で歌をうたいながら、目的地まで歩いたのです。みんなの気持ちが一つになった、すてきな遠足だということがわかります。
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秋の風ふんわりふく日は運動会
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高崎金古南小3年 とみざわあゆみ
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【評】がんばるぞ、負けないぞ、というのとは、少しちがうふんい気の俳句。もっとおだやかな気持ちで、運動会を楽しんでいる感じですね。
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新学きわたしもひまわりもくびたれる
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前橋粕川小3年 石島 千紘
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【評】夏休み明け何日間かは調子がもどらず、ちょっと気持ちが落ちこむこともありますね。でも、すぐに元気になるから、だいじょうぶ。
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かぜの音わたしもいっしょにのってるよ
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前橋粕川小4年 阿久沢明音
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【評】想像力を働かせれば、私たちは風にも雲にも乗ることができます。いろんなものに乗って世界中を回れたら、ほんとにすてきですね。
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カナブンがあみ戸にとまって家族団らん
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前橋粕川小4年 戸塚将太郎
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【評】家族みんなが集まり、楽しい時間を過ごしているのです。あみ戸にとまったカナブンも、楽しそうだなあ、と思っていることでしょう。
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