|
なすのみにあきのたいようはんしゃする
|
|
沼田薄根小1年 あおきりょうこ
|
 |
【評】大きくそだった、おいしそうなナスです。つやつやとしたその表面に秋の太陽がはんしゃして、ますますおいしそうに見えてきますね。
|
 |
|
かけっこでどんどんあしがはしっちゃう
|
|
高崎国府小1年 まつむらたいち
|
 |
【評】自分の気もちよりも先に、足がどんどんうごいちゃうような感じ。むちゅうになって走っていると、たしかにこんな感じがしますよね。
|
 |
|
あめのひにみみずをつかまえたかったな
|
|
伊勢崎殖蓮二小1年 島村 大輝
|
 |
【評】きっと、大きなミミズだったのでしょうね。雨はいやだなあ、なんて思わず、雨の日にしかないたのしさをさがしてみるのが大事です。
|
 |
|
赤とんぼきれいなはねでとんでいる
|
|
前橋大室小2年 ふくしまなな子
|
 |
【評】赤トンボのはねが、日の光をうけてキラキラかがやきます。きれいだなあ、って思ったなな子さんの気持ちが、よくつたわってきます。
|
 |
|
はらっぱがきょうもぴかぴかいいかんじ
|
|
前橋山王小1年 いしざきりな
|
 |
【評】お日さまをたっぷりあびた原っぱが、ぴかぴか光っています。こんなすてきな原っぱであそべるりなさんが、ちょっとうらやましいな。
|
 |
|
うんどう会せかいのはたも走ってる
|
|
前橋山王小3年 落合 桃香
|
 |
【評】風にはためく万国旗(ばんこっき)がないと、やっぱり運動会らしい気分が出ませんよね。何だか運動会がオリンピックみたいな感じで、楽しいなあ。
|
 |
|
6年生になったらもちたいなだんのはた
|
|
前橋山王小3年 上原ひかる
|
 |
【評】運動会の団旗(だんき)を持って行進する6年生って、かっこいいですものね。「もちたいな」というすなおな気持ちが、よくつたわってきます。
|
 |
|
ポンポンをみんながもってにじになる
|
|
前橋山王小3年 宮崎 愛
|
 |
【評】運動会のダンスかな、おうえん合戦かな。色とりどりのポンポンを持ってみんながいっせいに動くと、まるでにじのような美しさです。
|
 |
|
雨にうたれ負けて終わった運動会
|
|
前橋山王小4年 栗原 有加
|
 |
【評】負けてもせいいっぱいがんばったんだからいいや、と思うのは大事だけど、反面、やはり負ければくやしい、というのも正直な気持ち。
|
 |
|
一ねんがかんじれんしゅうはじめてる
|
|
前橋桃川小1年 やまぎしふうか
|
 |
【評】一年生もだいぶ学校になれてきたころ、かんじのれんしゅうがはじまります。うれしくもあり、しんぱいでもある。そんな気もちかな。
|
 |
|
あきのよる友だちのいえでおとまりだ
|
|
前橋桃川小2年 三浦さやか
|
 |
【評】なかよしの友だちの家におとまりするのは、本当に楽しいですね。いろんなお話をいっぱいして、ますますなかよしになってください。
|
 |
|
教室がキンモクセイのいいにおい
|
|
前橋桃川小4年 荒井 美愛
|
 |
【評】教室の開いたまどから、キンモクセイのいいにおいが流れこんできます。とても気持ちよく授業が受けられそうな、秋のある日です。
|
 |
|
もう暗い秋がどんどん走ってる
|
|
前橋粕川小4年 三輪 恒貴
|
 |
【評】秋の暮は、駆け足のようにたちまち暗くなってしまいます。そんなおどろきが、「どんどん走ってる」という表現になったのでしょう。
|
 |
|
秋の落ち葉ユラユラ落ちてパレードだ
|
|
高崎堤ヶ岡小4年 斉藤 裕也
|
 |
【評】「パレード」とありますから、葉っぱが次々と落ちてくるのでしょう。さびしいというよりは、どこか明るい秋の日ざしを感じますね。
|
 |