鈴木伸一選

2006年11月29日上毛新聞掲載


突き指に止まってくれた赤蜻蛉
前橋西高1年 高橋 優介
【評】痛みをやわらげてくれるかのように、指先にとまった赤トンボ。「とまってくれた」という表現から、作者の感謝の念が伝わります。