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おつきさまぼくがはしるとついてくる
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渋川白ばら幼稚園年中 とどころけんと
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【評】ふしぎだなあ、とかんじることから、はいくはうまれます。これからもまわりをよくかんさつして、ふしぎをはっけんしてくださいね。
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さんすうのテストまんてんくりごはん
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前橋荒子小1年 高坂 貴枝
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【評】まんてんがとれた日のクリごはん。あじも、きっとまんてんのおいしさだったことでしょう。貴枝さんのうれしさが、よくわかります。
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いろいろないろがならぶあきの山
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高崎城山小1年 たにともき
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【評】てんらん会にならんだ、うつくしい絵を見ているかのような感じがします。どんな色があるか、もっとかんさつしてみるといいですね。
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秋の風すうっと体をひと走り
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高崎城山小4年 高橋 諒
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【評】さわやかな秋風が諒君のからだに当たり、すうっと通り過ぎて行ったのです。それを、「ひと走り」という言葉でうまく表現しました。
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バスよりも大きかったよキリンさん
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前橋山王小1年 はせがわしん
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【評】サファリパークに行ったのかな。すぐそばで見たキリンのびっくりするような大きさを、バスとくらべることで、うまくえがきました。
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こねこちゃんねこじゃらしがすきあそびましょ
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前橋山王小1年 むとうはやな
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【評】「あそびましょ」ということばが、とてもたのしいなあ。どうぶつや草花とすぐ友だちになれるゆたかな心を、たいせつにしましょう。
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あきのやまあかきいろちゃいろのおくりもの
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前橋山王小1年 たなかりな
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【評】うつくしい木の葉は、しぜんがわたしたちにくれた、すてきなおくりもの。このおくりものを、みんなでだいじにまもってゆこうね。
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マラソンはくももはずむいきはずむ
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前橋山王小3年 茂木 美奈
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【評】「いきはずむ」とありますが、くるしいというよりは、むしろリズミカルで楽しい感じ。だから、雲もはずむように見えるのでしょう。
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あさがおのたねをたくさんとってよんひゃっこ
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前橋大室小1年 いしかわつかさ
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【評】「よんひゃっこ」というふうに、数をはっきりと書いたのがよかった。つかさくんはうれしくて、いっしょうけんめい数えたのですね。
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おばあちゃんち木のはがだんだんこげちゃ色
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前橋大室小2年 のもとねね
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【評】校庭などの木でなく、はなれてくらすおばあちゃんのうちの木をえがいたところに、おばあちゃんに対するねねさんの愛情を感じます。
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まい落ちる赤いいしょうのもみじの葉
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前橋大室小3年 北爪なつ子
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【評】きれいな赤いいしょうに着がえて、モミジの葉は枝から旅立ちます。モミジを観察し、「いしょう」という言葉を発見したなつ子さん。
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かきの木はおいしそうなの上のほう
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前橋大室小4年 さいとうあおい
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【評】高くて手が届かないところにあるカキの実だからこそ、よけいおいしそうに見えるんじゃないかな。ユーモラスな書き方がいいですね。
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秋の虫うちのしばふでうんどうかい
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渋川北小2年 とどころなな
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【評】いろんな虫が、まるでうんどう会みたいに元気に動きまわっています。ななさんのおうえんも、きっと虫たちにとどいたことでしょう。
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ほしがきができたら先生にあげたいな
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高崎国府小2年 長谷川和輝
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【評】先生は、きっとなみだが出るくらいよろこんでいます。ほしガキが食べたいからじゃないよ。和輝君のやさしさがうれしいからです。
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あきのかぜこころのなかにもふいている
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高崎国府小3年 根岸 侑加
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【評】自分の心の中を表現するのって、むずかしいけど、とても大事なこと。この秋風は、さわやかな感じかな、ちょっとさびしい感じかな。
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初めてそめたあいぞめは海の色ににているね
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前橋粕川小4年 大沢 力也
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【評】はじめてのあいぞめ体験の感動が、「海の色」という言葉に、よくあらわれています。たからものとして、ずっと大切にしましょうね。
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きくの花きいろの色でそまってる
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高崎堤ヶ岡小4年 佐復 祐美
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【評】たくさんのキクの花が、黄色くきれいにさいています。それを見ている祐美さんも、何だか黄色にそまっているみたいに思えてきます。
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