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うみとそらいつもおはなししているよ
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前橋山王幼稚園年中 栗原 正明
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【評】ひろびろとした青い空と海が、ぱっと目にうかびます。まさあきくんは海とも空とも、きっとじゆうにおはなしができるのでしょうね。
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あきのかぜあきのおくまでしみている
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前橋桃川小1年 目ぐろけいすけ
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【評】すずしい風がふいて、どこもかしこも、すっかり秋らしいふんい気になっています。そんな感じを、「おくまで」と言ったのでしょう。
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子どもはねかぜのこだからそとにでる
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前橋桃川小1年 竹田なおき
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【評】いまもむかしも、子どもはやっぱり風の子なんだね。そとで元気よくあそぶなおきくんの声が、わたしの耳にもきこえてくるようです。
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おもちはねふうせんみたいでおもしろい
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前橋桃川小1年 木村 亘輝
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【評】ぷくっとふくれたおもちは、いろんなふうに見えるけど、なるほど、「ふうせん」みたいでもあります。たしかにおもしろいですね。
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ふゆとぼくしもばしらふんでおともだち
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前橋山王小1年 おぎのゆうすけ
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【評】しもばしらをふんであそぶのって、ほんとにたのしいですね。そんな気分でいると、さむい冬も、いつのまにか大すきになってきます。
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サンタさんゆきをふらせてくださいよ
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前橋山王小1年 もろだともき
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【評】サンタクロースへのおねがいがおもちゃなどではなく、「雪」だというところがすてきです。ねがいは、そのうちきっとかないますよ。
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冬休み友だちひっこす冬の風
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前橋山王小2年 高橋 尚大
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【評】友だちが遠くへひっこしてしまうのって、本当にさびしいものです。さびしいから、冬の風もいっそうつめたく感じられるのでしょう。
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新しいノートの最初は字がきれい
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前橋山王小4年 渋谷 遥
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【評】まっさらなノートをはじめて使うときって、気持ちがいい半面、ちょっと緊張もします。その分、字もていねいになるのでしょうね。
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ぞくぞくとにんずうそろってうんどうかい
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前橋山王小4年 小川 陽介
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【評】ワクワクしながら、ぞくぞくと集まってくるおおぜいの人たち。みんなの期待がいっぱいにふくらんで、いよいよ運動会が始まります。
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ゆずぶろでつかれをとってるおかあさん
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前橋敷島小2年 かばさわゆうか
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【評】柚子(ゆず)湯に入ると、もちろんつかれが取れるでしょう。でも、お母さんに一番よくきくくすりは、ゆうかさんのやさしい気持ちなのです。
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なべの中国府白さいかがやくよ
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高崎国府小2年 八木ゆうと
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【評】国府のハクサイって、とてもおいしいですね。自分が住んでいるところでとれたものなら、なおさらでしょう。「かがやくよ」がいい。
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冬の風つめたいけれどあそんじゃう
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高崎国府小2年 とみざとゆうた
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【評】つめたい風に、おとなはすぐ家ににげこんでしまうけど、ゆうた君はぎゃくに、そのつめたさすらあそびあい手にしてしまうのです。
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大事な本雪のせいでぬれちゃった
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高崎国府小3年 根岸 侑加
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【評】雪がふると、いろんな遊びができて楽しいですが、大事な本がぬれてしまうのはこまります。私も、侑加さんと同じ経験がありますよ。
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シクラメンわたしの部屋でかれちゃいそう
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高崎堤ヶ岡小4年 湯浅 水緒
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【評】枯れそうなのは自分のせいではないのでしょうが、それでも、水緒さんはどこか責任を感じている様子。そのやさしさが心を打ちます。
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