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一ねんがふゆのあそびをしているよ
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前橋桃川小1年 竹田なおき
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【評】あそびの中にも、ちゃんときせつを感じとっているのがいいですね。いろんなあそびを思いうかべて、わたしもたのしくなりましたよ。
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らんどせるぼくのせなかにおばけいる
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前橋桃川小1年 目ぐろけいすけ
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【評】おばけと言っても、こわい感じではなく、とてもかわいらしい感じです。学校の行きかえりにいつもいっしょの、なかよしおばけです。
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おしょう月たくさんおでかけぼくおおいそがし
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高崎城山小1年 たむらつばさ
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【評】「ぼくおおいそがし」がおもしろい。あちこちに元気でおでかけできるのは、とてもしあわせなことだなあ、ってあらためて思います。
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ふくもねえさむいさむいとかさなって
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高崎城山小3年 岩田 佑花
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【評】かさね着をしても、まださむいのです。さむがっているのは佑花さんなのですが、それをふくが言っているように表現したのがうまい。
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たこあげはかぜにふかれていいきもち
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高崎国府小1年 いまふくもも
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【評】つめたいけれど、とてもすがすがしい冬の風。空高くあがったたこも、糸をもつももさんも、どちらも同じように気もちよさそうです。
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大そうじ家ぞくも家もわらってる
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高崎国府小2年 中沢 恵太
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【評】きれいにそうじしてもらった家は、何だかうれしくて笑っているみたい。家ぞくみんなの笑い声も、今日はとくべつ明るい感じです。
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先生と冬休みのことはなしてる
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高崎国府小2年 なかざわあみ
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【評】冬休みの前なら、おでかけの予定など。冬休みの後なら、休み中のできごとなど。どちらかはわかりませんが、楽しそうなお話ですね。
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友だちがジャンボなこおりもってきた
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前橋大室小2年 高さかはやて
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【評】朝、友だちが登校のと中に見つけた大きなこおりを、学校まで持ってきたのです。友だちの表情が、ちょっととくいげに見えますね。
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どんどやきおかしいっぱいもらうんだ
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中之条小2年 飯塚 結衣
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【評】どんどやきは、小正月の楽しい行事。この火で、もちやだんごなどをやいて食べますが、今はおかしももらえて、もっと楽しそうです。
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ブランコはいつもかげを追っている
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前橋城東小3年 殿木 憂佳
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【評】よく晴れた日。ブランコをこぐと、かげが地面にくっきりとうつり、自分とかげが、まるで追いかけっこをしているみたいなのです。
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子どもの日明るいたくさんの子どもたち
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前橋城東小3年 田代 智也
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【評】この俳句を読んで、子どもたちがいつも明るい心でいられるよう、私たちおとながもっとがんばらなくては、とあらためて思いました。
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ろてんぶろそらのほしが電気だよ
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前橋山王小3年 星野 れい
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【評】夜空の星をながめながら、ろてんぶろにのんびりとつかります。じっさいの電灯はないけど、明るい星々が電灯がわりというわけです。
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ようちえん妹みたいにあそびたい
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前橋山王小3年 畠山 さき
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【評】幼稚園児の妹みたいに思いきり遊びたいけど、なかなかそうもいかない。さきさんが、それだけお姉さんになったということでしょう。
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書初の筆はなんだかいばってる
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前橋山王小4年 渋谷 遥
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【評】緊張感が筆先に出て、ふだんよりかたい感じの字になってしまったのです。筆自体も太くて、いばった感じということもあるでしょう。
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北風に早くふけよと言ってみる
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前橋山王小4年 木内 碧輝
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【評】つめたい北風なんかに負けないぞ、という気持ちが伝わり、読者も元気が出ます。この冬は、逆に北風の方が元気じゃなかったですね。
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シクラメンげんかんにあるかがやいて
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高崎堤ヶ岡小4年 平田 貴之
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【評】冬咲きのシクラメンかと思いますが、ちょうどはなやかな色の植物が少ない時期なので、よけい美しく、かがやいて見えるのでしょう。
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書き初めでしんと静かな体育館
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高崎堤ヶ岡小4年 山田 彩子
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【評】全校での書初め大会でしょうか。みんながしんけんに、じっと集中して筆を運んでいる様子を、「しんと静かな」でうまく描きました。
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おとなしい白うさぎみたい雪の山
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下仁田西牧小4年 山田 夏希
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【評】雪をかぶった真っ白な山を、ちょっと遠くからながめてみます。なるほどじっとした、おとなしい白ウサギみたいに思えてきますね。
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