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ねてるときゆめがたくさんでてくるよ
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前橋桃川小1年 天のえりか
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【評】えりかさんのあたまの中には、おもちゃばこみたいないれものがあって、ねむるとそのふたがあき、ゆめがどんどん出てくるのかもね。
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学校にきたときおちばのみちをつくったよ
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伊勢崎殖蓮二小1年 前原 奈々
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【評】おちばの道の上を元気よくあるいてゆく奈々さんが、目にうかぶようです。大すきな学校で、今日も一日、たのしくすごしてください。
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手ぶくろの五つのトンネル出られない
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高崎国府小1年 いまいずみなな
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【評】手ぶくろの五本のゆびを、「トンネル」という言葉であらわしました。あたたかくて、一度入ったらなかなか出られないトンネルです。
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きたかぜがぼくにむかってふいてくる
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高崎城山小1年 大はしなおき
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【評】北風の中を、いっしょうけんめいにあるいたなおきくん。「ぼくにむかって」という表現で、本当につよい風だったことがわかります。
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さくらがねゆらゆらちるとしずかだね
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高崎城山小3年 ほりこしゆうや
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【評】あまり人の来ない場所で、静かに咲き、ちってゆくサクラ。こういうサクラを静かにながめるのが、本当は一番いいのかもしれません。
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妹のみやびいつもほっぺたあたたかい
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前橋大胡小2年 くりばらあおい
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【評】ほっぺたのあたたかさは、いのちのあたたかさ。それを感じることで、妹を大事に思う気持ちが、しぜんにめばえてきたのでしょう。
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大風でとんでるすずめもあやつられ
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渋川橘北小2年 萩原 彩夏
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【評】大風にあおられて、スズメたちはとびにくそうです。歩いてゆく彩夏さんも、同じように歩きづらそうな感じ。群馬は風が強いものね。
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とうこう中こおりがキラキラひかってた
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前橋大室小2年 ひぐちきほ
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【評】元気いっぱいで登校すると、いろんなものが生き生きと感じられます。こおりのキラキラした光も、元気がないときれいに見えません。
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つくえの上まどをあけると春の風
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中之条小2年 いいづかゆい
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【評】まどをあけたら、つくえの上にあたたかな春風がながれてきました。学校か家かはわかりませんが、とても気持ちのいいはいくですね。
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つくえにねさくらの花をかざったよ
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中之条小2年 倉林 里帆
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【評】自分のつくえは、自分のお城みたいなものだから、やっぱりきれいにしていたいよね。つくえも、きっとよろこんでいることでしょう。
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あたたかいいきがくる地球の心
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前橋山王小3年 井口 佳奈
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【評】地球は、私たちのいのちのみなもと。私たちと同じように生きているのです。地球と心をかよわせて、みんなで地球を守ってゆこうね。
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さむい日はおふろでお話たのしいな
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前橋山王小3年 富沢 祐貴
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【評】お父さんと、おふろに入ったのかな。ゆっくりとあたたまりながら、いっぱいお話をしたのでしょうね。本当に楽しそうな俳句です。
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たん生日友達からは笑顔がくる
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前橋山王小4年 渋谷 遥
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【評】遥さんには、友達のすてきな笑顔が、豪華なプレゼントよりもうれしく思えるのです。友情は、お金では買えないたから物ですものね。
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休み時間遊びにきたよ春風が
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前橋山王小4年 小泉 京香
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【評】春風を、久しぶりに出会った友達みたいに表現しました。このすてきな表現で、春が来たよろこびが、とてもよくつたわってきます。
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消しゴムが寒いといってかくれてる
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前橋山王小4年 栗原 有加
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【評】こたつで勉強していたら、消しゴムがどこかへ行ってしまい、さがしてみたら、こたつの中にあった、なんていうこともよくあります。
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校庭のすみでできた二重とび
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前橋粕川小4年 戸塚将太郎
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【評】校庭のすみで、二重とびを一生けんめいに練習してきた将太郎君。人が見ていないところでがんばるのって、ちょっとかっこいいよね。
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ふとんほし太陽のにおいでねむくなる
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前橋粕川小4年 三輪 恒貴
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【評】日の光をたっぷりすいこんだふとんは、いいにおいがします。似た作品はありますが、この句はこの句で、とても気持ちがいいですね。
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はるのおといちねんせいがきたんだね
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前橋新田小4年 いがらしみすず
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【評】一年生のかわいい笑い声が聞こえると、学校に春が来たなあ、とみすずさんは思うのです。お姉さんらしいやさしさが感じられますね。
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