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はるかぜさんさくらをスケッチしにきたよ
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前橋山王幼稚園年長 栗原 正明
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【評】はるかぜやサクラなど、にんげんいがいのいろんなものと友だちになれるのは、子どもだけにそなわったすばらしいちからなのですね。
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このはるははいくで気もちつたえよう
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高崎国府小1年 いまいずみなな
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【評】ななさんが、はいくに一生けんめい取りくんでいることを、うれしく思います。自分の気もちを、たくさんの人につたえてくださいね。
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春の風ぼくの心を泳がせる
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高崎国府小3年 北村 和き
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【評】あたたかな春風に気分がふわふわとうき立ってくる感じを、「泳がせる」と表現したのでしょう。私も、何だかうきうきしてきました。
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ぼんぼりにあかりがついてこわかった
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前橋桃川小1年 山ぎしふう花
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【評】ぼんぼりのあかりに、おひなさまの白いかおが、ぼうっとうかび上がってくるみたいで、何だかこわいような感じがしたのでしょうね。
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いばってるせい高のっぽのえんぴつが
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前橋桃川小3年 高橋けい子
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【評】ふでばこの中の、つかわれてみじかくなった鉛筆と、おろしたての長い鉛筆。長いほうがいばっているというのが、おもしろいですね。
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校ていをいっしゅうするよすなぼこり
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中之条小2年 片貝 美紀
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【評】風のつよい日の校庭に、びっくりするほど大きなすなぼこりが立ったのです。「いっしゅうするよ」で、そのようすがよくわかります。
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五七五二組のピアニカながれてる
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伊勢崎境剛志小2年 村い 文か
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【評】みんなで俳句を作っていたら、となりの組からけんばんハーモニカの音がながれてきました。俳句も音楽も、リズムよくいきましょう。
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はれの日においもさんとってあたたかい
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伊勢崎境剛志小2年 はせ川りな
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【評】おイモに、ちゃんと「さん」をつけて表現しているところに、りなさんのやさしさが出ています。おイモも、何となくうれしそうです。
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1年生早くおいでよ新校しゃ
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前橋大胡小2年 あくざわゆうと
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【評】ピカピカの新校舎が、一年生たちが来るのを、今か今かとまっています。もちろん、ゆうと君も同じ思いで楽しみにまっているのです。
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あたらしいなわとびのいろブルーだよ
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前橋大胡小3年 井戸口華菜
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【評】青は、華菜さんのすきな色なのかな。ちょっと自慢そうな表現が楽しいし、すきな色のなわとびなら、うまくとべそうな気もしますね。
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春がきたプカプカ風がふいてきた
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前橋山王小2年 金井 みお
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【評】ふつうは風がふくのを「プカプカ」とは表現しませんが、この俳句を読むと、春風の気持ちよさにはぴったりだなあ、と思えてきます。
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じぶんで作るココアの味すごくうすい
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前橋山王小3年 田部井愛葉
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【評】自分でいれたココアはあまりおいしくないのに、お母さんがいれると、とてもおいしいのです。お母さんって、やっぱりすごいよね。
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一年生きいろいぼうしのちゅうりっぷ
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前橋山王小3年 茂木 美奈
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【評】一年生の黄色いぼうしが、チューリップのように見えたのでしょう。一年生の子どもたちも、かわいくて、まるでチューリップみたい。
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キンギョ草金魚を夢に育ってる
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前橋山王小4年 栗原 有加
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【評】花のかたちが金魚の泳ぐさまに似ているキンギョソウが、本物の金魚になるのを夢見ているという、とてもロマンチックな俳句です。
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新一年生は教室がおはなになっている
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高崎城山小3年 しじょうりさ
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【評】新しい一年生をかんげいして、教室が紙のお花などでかざられているのでしょう。まるでお花ばたけのような、楽しいふんい気ですね。
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春の風春のきぶんをとっとくよ
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高崎城山小3年 ほりこしゆうや
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【評】あたたかな風がふいて、春らしいうきうきした気分になったゆうや君。せっかくのいい気分を、大事にとっておきたいというわけです。
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