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なわとびとんだなわとびとんだもっといっぱいとびたいな
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伊勢崎殖蓮二小1年 古郡 美涼
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【評】なわとびができるようになって、楽しくて楽しくてしかたがないといった気持ちが、思い切り自由な表現から伝わってきます。
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てん校はちがう学校春の日に
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中之条小2年 片貝 美紀
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【評】三年になると転校することになっているのでしょうか。「ちがう学校春の日に」に、万感の思いがこもっていて、切なく心打たれます。
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しゃぼん玉ふわふわうかぶ春の日に
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中之条小2年 倉林 里帆
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【評】シャボン玉は、春の季語になっています。日に輝き、浮かぶ姿は、春ののどかさそのものの表現に思えます。「ふわふわ浮かぶ」がいい。
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きれいにねあたらしく来る春の風
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中之条小2年 萩原 怜奈
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【評】春の風の形容として、「きれい」「あたらしい」は感覚的に優れているだけでなく、よく分かる表現になっています。
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ならんでる子犬と子ねことあとぼくも
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中之条小2年 萩原 怜奈
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【評】最後に付け加えた「あとぼくも」がたのしい。「ならんでる」もそうですが、作者は、子犬、子猫、人間を仲間として区別していません。
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春が来るあったかさもぽかぽか来る
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前橋山王小2年 城田 正輝
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【評】暖かいのをぽかぽか陽気といったりしますが、「ぽかぽか来る」は、それをふまえながら、楽しい気持ちの表現にもなっています。
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ひみつきちみんなにみつかりだいしっぱい
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前橋桃川小2年 天海ゆりか
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【評】秘密を秘密として持ち続けることが、いかにむずかしいかが「秘密基地」からも分かります。案外自分から言ってしまったりします。
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おかあさんとなりにいるといいにおい
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前橋桃川小2年 はまだみゆ
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【評】お母さんに対する思いが、具体的に「となりにいるといいにおい」で表現されています。匂いで愛情を伝えあうこともあるのですね。
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あったらなでかい犬でも拾う事
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前橋山王小3年 矢部 鈴夏
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【評】どうしても犬が飼いたい矢部さん。子犬でなくて大きな犬でもいいから捨て犬があれば拾いたいのです。本当の犬好きなのでしょうね。
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からっかぜぐんまにふいてたこあげだ
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前橋大胡小4年 おぎ野響生
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【評】「ぐんまにふいて」がいい。たこあげしながらも、自分が育ち、生活する群馬という地が意識にあるのです。郷土への愛着の芽生え。
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