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あめふってぼくのおいもはげんきかな
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前橋石倉保育所年中 黒崎 匡輝
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【評】畑でイモを育てているのです。降る雨に元気になるイモを想像しています。イモを育てることで、天気への関心も育っています。
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はるの日にあおむし一ぴきのびをする
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群馬大附幼稚園年長 品川 瑞華
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【評】体全体で、あくびをしているような動きに見えてきます。春の日ののどかなようすを、青虫の動きをとおしておもしろく描いています。
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あさがおのめがでたよちょうみたい
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昭和大河原小1年 たけよしこうせい
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【評】アサガオの二葉は、たしかにチョウチョの形です。アサガオの中にチョウチョを見つけられたのも、愛情をもって見ているからです。
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シャンプーは夜のにおいだいいにおい
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前橋山王小1年 むとうかい
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【評】「夜のにおい」がいい。お風呂で髪を洗って寝るまでの間、シャンプーの匂いを感じてすごすのです。幸せな時間を見つけています。
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ベッドにね入るとかえるのこもりうた
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沼田薄根小2年 青木 亮子
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【評】まわりが田んぼのところに住んでいるのでしょう。斎藤茂吉が「遠田のかはづ天に聞こゆる」と詠んだ経験もできなくなってきました。
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家の中せんたくものでおばけやしき
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高崎国府小2年 いまいずみなな
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【評】梅雨の時期に、家の中に干された洗濯物のようすを、お化け屋敷にたとえました。おそらく夜のようすでしょう。おもしろい見方です。
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城山は風がおいしいしんこきゅう
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高崎城山小3年 柴田 空真
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【評】「城山」は城山小学校の略称かもしれませんが、城趾とも読めます。そこは小高い緑の風の渡る、いかにも深呼吸をしたくなる場所です。
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あじさいは色でいっぱい楽しそう
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渋川北小3年 都所 奈那
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【評】「色でいっぱい」がいい。咲きほこる花のようすを、うまく表現できています。「楽しそう」も、この表現があってこそ生きてきます。
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ねぎぼうずねぎが重いと言っている
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前橋大胡小4年 齋藤 大智
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【評】ネギ坊主の頭はいかにも重そう。ネギ自身が重いと言っているに違いないと考えました。おもしろい見方で、特徴をとらえています。
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草むしりたんぽぽどくだみはるじおん
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高崎城山小4年 田中ひであき
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【評】「タンポポ」「ドクダミ」「ハルジオン」と確認しながら、草むしりをしています。きっと草むしりも丁寧にできていることでしょう。
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夕立が帰れ帰れとさわぎだす
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高崎城山小4年 小島 健杜
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【評】夕立雲なのでしょう。もうじき雨を降らすぞ早く帰れといわんばかりに激しく動いているのです。「さわぎだす」がおもしろい。
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